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『産労総合研究所 出版部経営書院、0~10冊(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~13件目/全13件

  • 60歳で定年を迎えたあと65歳まで嘱託として再雇用する、という企業では、賃金や仕事内容への不満などによる高齢社員のモチベーション低下が問題になりがちです。しかし、今後さらに高齢社員が増加していくことが見込まれる一方で、若手社員の採用が難しくなってくるなか、60歳以上の社員にも戦力として働いてもらわざるを得ない、という企業は多いのではないかと思われます。 そこで本書では、60歳定年・65歳再雇用制よりも65歳定年制のほうが望ましい、との考え方にたち、年功的な人事制度の 見直しはもちろん、高齢期の健康問題などにも言及し、具体的にどのように65歳定年制へと移行していけばよいかを示します。 65歳定年があたり前となる時代に向けて人事制度改革等を進めるとき、手元においておきたい実用書です。
  • 昨今、病院広報の活躍に注目が集まっています。病院が地域社会や患者から信頼される存在であり続けるためには、適切で正確な情報発信を行う広報担当者の存在は欠かせません。本書は病院広報に関する基本概念をはじめ、体系的で実践的なノウハウを解説し、実際の広報事例なども紹介しています。さらに、実践的なスキルを身につけられるように、「ライター講座」「デザイン講座」「ホームページデザイン講座」の3つの特別講座も設けました。病院の広報担当者のみならず、経営層、経営企画、地域連携に携わる方などにもお薦めの内容です。
    目次
    1.病院広報の基本
    2.広報担当者の業務
    3.イベントを成功させる
    4.ウェブサイトとSNS
    5.危機管理広報
    6.KPI設定と広報効果について
    7.ライティング講座
    8.院外広報誌
    9.デザイン講座
    10.ホームページデザイン講座
    11.病院広報パーソンの時間術
    12.事例とインタビュー
  • 従業員100人以下の小さな会社で従業員を教育する場合、大企業とは異なる方法をとるべきです。しかし、実際には、社外で行われている研修に従業員を参加させたり、人気の教育コンサルタントが書いた本を参考にしたりして大企業向けの教育を踏襲し、結果的に教育効果がまったく出ていない、というケースが多いようです。
    小さな会社には、小さな会社ならではの従業員教育の方法があります。本書では、「従業員100人以下」の会社に焦点を当て、ランチェスター法則による「弱者の戦略」をもとに、従業員教育の原則と教育の進め方について具体的かつ詳しく説明していきます。
    ランチェスター戦略を経営戦略に取り入れ、長きにわたって全国でのべ4,300回にわたる講演を行ってきた著者の渾身の一冊です。
    本書の目次
    第1章 経営の基本原則を再確認
    第2章 実行の手順を再確認
    第3章 組織戦略と教育テーマ
    第4章 よい教材の選び方
    第5章 従業員100人以下は寺子屋式教育法を実行
    第6章 教育回数を多くする
  • シリーズ5冊目となる労働判例の解説本。
    2024年版では、2023年の『労働判例』誌に掲載された83件の裁判例について、論点は何か、裁判所はどのように判断したのか、といったことを明解に、論理的に解説しています。具体的な労働事件をドラマとして思い描きながら読むことで、難解な裁判の世界がぐっと身近になる内容です。2024年版は、多様性、労働者性、解雇などのテーマでまとめられており、企業としての労務管理の在り方を考えさせられる裁判例が多く掲載されています。シリーズを通して読んでいくことで、労働法・労働判例にさらに詳しくなることができます。

    第1章 多様性
    ◆多様性 2023年の特徴
    巴機械サービス事件
    学校法人横浜山手中華学園事件
    アメックス(降格等)事件
    フジ住宅ほか事件
    第2章 労働者性
    ◆労働者性 2023年の特徴
    Uber Japan ほか1社事件
    国・中労委(セブン‐イレブン・ジャパン)事件
    国・中労委(ファミリーマート)事件 弁護士法人甲野法律事務所事件
    国・渋谷労基署長(山本サービス)事件
    第3章 解雇
    ◆解雇 2023年の特徴
    長門市・市消防長事件
    糸島市・市消防本部消防長事件
    バークレイズ証券事件
    クレディ・スイス証券(職位廃止解雇)事件
    龍生自動車事件スミヨシ事件
    学校法人埼玉医科大学事件
    近鉄住宅管理事件
    学校法人札幌国際大学事件
    日本クリーン事件
    第4章 雇止め
    ◆雇止め 2023年の特徴
    スタッフマーケティング事件
    学校法人羽衣学園(羽衣国際大学)事件
    田中酸素(継続雇用)事件
    グッドパートナーズ事件(1審)
    グッドパートナーズ事件(2審)
    日本通運事件
    日本通運(川崎・雇止め)事件
    国立大学法人東北大学(雇止め)事件
    コード事件
    ケイ・エル・エム・ローヤルダツチエアーラインズ(雇止め)事件
    第5章 合意退職
    ◆合意退職 2023年の特徴
    リバーサイド事件
    酔心開発事件
    ツキネコほか事件
    Allegis Group Japan(リンクスタッフ元従業員)事件
    第6章 労働債務・労働条件
    ◆労働債務・労働条件 2023年の特徴
    学校法人茶屋四郎次郎記念学園事件(東京福祉大学・授業担当)
    国・人事院(名古屋刑務所)事件
    関西新幹線サービックほか事件
    住友生命保険(費用負担)事件
    大陸交通事件
    大成建設事件
    第7章 賃金
    ◆賃金 2023年の特徴
    アンスティチュ・フランセ日本事件(1審)
    アンスティチュ・フランセ日本事件(2審)
    プロバンク(抗告)事件
    熊本総合運輸事件
    国・所沢労基署長(埼九運輸)事件
    セルトリオン・ヘルスケア・ジャパン事件
    名古屋自動車学校(再雇用)事件
    社会福祉法人恩賜財団済生会事件
    医療法人佐藤循環器科内科事件
    吉永自動車工業事件
    エヌアイケイほか事件
    そらふね元代表取締役事件
    第8章 管理監督者
    ◆管理監督者 2023年の特徴
    三井住友トラスト・アセットマネジメント事件
    国・広島中央労基署長(アイグランホールディングス)事件
    第9章 労働時間
    ◆労働時間 2023年の特徴
    JR西日本(岡山支社)事件
    国・天満労基署長(大広)事件
    JR東海(年休)事件
    JR東海(年休・大阪)事件
    第10章 人事権
    ◆人事権 2023年の特徴
    NECソリューションイノベータ(配転)事件
    地方独立行政法人市立東大阪医療センター(仮処分)事件
    インテリムほか事件
    学校法人宮崎学園事件
    Ciel Blueほか事件
    アイ・ディ・エイチ事件
    第11章 競業避止義務
    ◆競業避止義務 2023年の特徴
    REI元従業員事件
    不動技研工業事件
    第12章 ハラスメント
    ◆ハラスメント 2023年の特徴
    東京三協信用金庫事件
    栃木県・県知事(土木事務所職員)事件
    第13章 労災
    ◆労災 2023年の特徴
    地公災基金熊本県支部長(農業研究センター)事件
    国・北九州東労基署長(TOTOインフォム)事件
    国・札幌中央労基署長(一般財団法人あんしん財団)事件
    国・川越労基署長(サイマツ)事件
    国・中央労基署長(クラレ)事件
    大器キャリアキャスティングほか1社事件
    新潟市(市水道局)事件
    医療法人社団誠馨会事件
    第14章 休職
    ◆休職 2023年の特徴
    シャープNECディスプレイソリューションズほか事件
    第15章 派遣
    ◆派遣 2023年の特徴
    大陽液送事件
    竹中工務店ほか2社事件
    バイオスほか(サハラシステムズ)事件
    第16章 労働組合
    ◆労働組合 2023年の特徴
    JMITU愛知支部ほか(オハラ樹脂工業・仮処分)事件
    プレカリアートユニオンほか(粟野興産)事件
    全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部(和歌山)刑事事件
    国・中労委(昭和ホールディングスほか)事件
  • 本書では「妊娠中に働くこと」や「育児休業から復帰したときの働き方」「産休・育休」などについて、働く個人(労働者)と会社(事業主)の双方に向けて、詳しく解説しいます。
    各章の冒頭には「Episode」として、働く女性「さくら」を主人公としたストーリーを掲載しており、難しい法令について、具体的な場面から理解していくことができるようにもなっています。
    「育児・介護休業法」は、何度も改正を重ねてきており、今年4月と10月にも改正事項が施行されます。本書では法令や制度について解説するだけでなくこれらの制度をどのように使っていけばよいのか、トラブルを未然に防ぐにはどうすべきか、といった課題を抱える方たちへ、その解決方法も紹介しています。これから子どもを持ちたいと考えている働く男女はもちろん、従業員を雇っている会社経営者や人事担当の方などに、ぜひ読んでいただきたい内容です。※「妊娠・出産・育休」の全体像、妊娠中、産休・育休中 わかりやすい年表付き
  • 発刊から10年が経ち、おかげさまで増刷を繰り返してきました。採用のベーシックは10年前と変わっていませんが、今回はオンライン面接やWEB履歴書、AI面接などに対応した改訂版となっております。自社で活躍する良い人材を採用することは、企業経営の根幹を担う業務です。採用がうまくいかなければ、短期的には経費と時間のロスが発生し、長期的に見ると企業経営を継続発展していくことができません。本書は、良い人材を見抜くために、採用担当者が理解しておかなければならないことや面接手法など、あらゆる角度から応募者を見極める方法を解説しています。
  • 病院長や病院経営層は、「だれにも言えない本音」を心の中にかかえ、病院内のヒトの問題に悩んでいることが多くあります。そこで本書では、病院長・経営層に向けて、コーチングによって病院内のコミュニケーション改革を行い、パワハラ体質などを改善していくうえで大切になることを、具体的な事例における「対話」を交えて解説していきます。
    本書で紹介している「コミュニケーション改革13のステップ」の実践ガイドは、現場で取り入れやすいように構成されており、パワハラ改善にどのような策を取り、どのような対話で改善をはかっていくのかが具体的に提案されています。
    悩み多き病院長・経営層の方々にぜひ読んでいただきたい内容です。
  • 労働安全衛生法は難解だといわれています。その理由は、条文には何をしなければならないのか具体的に書かれておらず、通達や多数の指針・ガイドラインを読み込まなければ何をすべきがわからないようになっていることがあげられます。
    本書は、労働安全衛生法の全体像をご理解いただくために、まず体系について解説し、テーマごとに根拠条文・通達番号、指針・ガイドラインなどをまとめて掲載しています。また、実際に寄せられた多くの質問をQとして紹介し、実務のポイントが少しでもわかりやすくなるよう解説しています。今回2021年の改訂版発行後の多くの改正をふまえ全面的に改定しています。

    【目次】
    第1章 労働安全衛生法とは
    第2章 安全衛生管理体制
    第3章 自主的な安全衛生活動
    第4章 安全衛生教育
    第5章 健康診断
    第6章 過重労働対策
    第7章 メンタルヘルス対策
    第8章 病者の就業禁止、受動喫煙防止対策、高年齢労働者の安全と健康確保対策
    第9章 騒音障害防止対策、熱中症予防対策、腰痛予防対策、情報機器作業の労働衛生管理
    第10章 化学物質の自律的管理
    第11章 特別規則による規制
    第12章 労働安全衛生規則衛生基準、事務所則
    第13章 作業環境測定、呼吸用保護具
    第14章 健康情報の管理
    第15章 パワーハラスメント防止対策
    第16章 派遣・請負への対応
    第17章 脳・心臓疾患、精神障害の労災認定基準
    第18章 安全配慮義務とは何か
  • 労働組合の組織率は低下傾向が続いていますが、労働組合による組合員の解雇・雇止め、降格・降職、残業代、ハラスメント、メンタルヘルス等にかかわる問題提起は、件数としては少なくありません。また、大幅に件数が減ったとされる集団争議についても、最近では組合員の雇用確保を巡るストライキ等が実行され、関心を集めています。
    そして、このような労働問題が生じるなかでは、労働組合に対する使用者の言動が不当労働行為に当たるか否かという点が、争点となります。労働組合の提起により、裁判所や労働委員会の場で使用者の言動が不当労働行為にあたると判断されれば、労組法違反の事案として、労使間の紛争はさらに困難な局面に至ってしまいます。
    本書は、過去の裁判例・労働委員会命令のすべてを検証したうえで、労使紛争の中での使用者の言動を具体的に分類し、裁判所や労働委員会で不当労働行為と判断された事例、そうでなかった事例の双方を紹介することにより、不当労働行為性の判断基準を明らかにするものです。
    本書で紹介した先例を参考に、使用者の言動が不当労働行為に当たるか否かの判断を、より正確に、効率的に行うことで、労働問題における不必要な労使紛争やトラブルを避けることができます。

    第1章 序章
    第2章 不当労働行為の主体
    第3章 不利益取扱い
    第4章 団交の拒否
    第5章 支配介入
  • 本書は、産労総合研究所の発刊する定期刊行誌「医事業務」に2013年9月から2023年8月までの10年間に連載記事として掲載したものに加筆修正し、書籍化したものです。
    著者はドクターでありながら医学生時代には周りから「医学部 文学科」と言われるほど語学への造詣が深く、本書では医療用語をその用語の起源まで掘り下げ、難しい医療用語を面白く解説しています。健康・医療・福祉・介護に関心のある方に是非ご一読いただきたい一冊です。また、各回の最後には「吹き出しコメント」に著者自らがどうしてもお伝えしたい一言を添えており、そちらと併せてお楽しみいただける内容となっております。

    CONTENTS
    第1話 変化する医療用語
    第2話 変化する医用単語の翻訳
    第3話 hospitalとclinicの語源
    第4話 acuteとchronicの違いは
    第5話 「悪性新生物」とはどんな生物?
             |
    第31話 「アクメ」や「オーガズム」の語源について
    第32話 “study”を「勉強」と訳すのは止めよう!
             |
    第60話 「飛行機」と「エアロビクス」の共通点は?
    第61話 「エコー」と新幹線「こだま」の切なさ
            |
    第98話 「白衣の天使」による最期のケアが「エンゼルケア」!
    第99話 Safety-I、Safety-IIそして「レジリエンス・エンジニアリング」の三題ばなし
    第100話 “WAI”と“WAD”のはざまで、Safety-Iに病みSafety-IIを処方する
  • 業務分掌と職務権限は、組織の中核部分に関して、その上下、左右、奥行きを決める重要な規程である。会社の組織づくりに役立つ組織、分掌、職務権限規程のつくり方をくわしく解説。 【主な内容】
    業務分掌編
    第1章 業務分掌規程
    第1節 業務分掌規程の作り方
    第2節 業務分掌規程例
    第2章 組織図
    第1節 組織図の作り方
    第2節 組織図・業務機構表例
    第3章 会議規程
    第1節 会議規程の作り方
    第2節 会議規程例
    第4章 委員会規程
    第1節 委員会規程の作り方
    第2節 委員会規程例
    職務および権限編
    第1章 職務規定
    第1節 職務規程の作り方
    第2節 職務規程例
    第2章 権限規程
    第1節 権限規程の作り方
    第2節 職務権限規程例
    第3章 りん議規程
    第1節 りん議規程の作り方
    第2節 りん議規程例
    第4章 職制規程
    第1節 職制規程の作り方
    第2節 職制規程例
    第5章 管理職任命規程
    第1節 管理職任命規程の作り方
    第2節 管理職任命規程例
  • 現役弁護士にして元外科医の著者が、「医療過誤事件」のリアルを描いた小説。 ステージIの直腸がんの手術で、術後3日目の大出血により死亡した夫。手術ミスを確信する妻は、銀子に医療訴訟の弁護を依頼する。その病院は、14年前、20代の健康な女性が気胸の手術で命を落とした事件で、銀子が、師匠と仰ぐ弁護士のもとではじめて医療訴訟を戦った病院だった……。 医療の現場で、裁判で、患者側に寄り添い闘ってきた著者にしか描けない医療過誤事件のリアリティが、銀子というアマゾネスに託して描かれる。医療小説として、十分に読み応えのある内容。2つの事件を経て、「銀子」自身が成長する物語にもなっている。


    〔目次〕プロローグ

    1.病院で殺された

    2.密室での心得

    3.長引いた手術

    4.ICUにて

    5.苦い過去

    6.ビデオの衝撃

    7.ウソの代償

    8.真っ赤なスーツ

    9.女の闘い

    10.母の無念

    11.涙の法廷を終えて

    12.被害者は誰か

    13.新たな戦い

    14.黒づくめの男たち

    15.ビデオは語る

    16.10分の戦場

    17.迫る証人尋問の日

    18.父、裁判に出る

    19.外科医のプライド

    20.違和感の正体

    21.戦いは続く

    エピローグ

    推薦の言葉

    あとがき
  • 103万円、106万円、130万円など、被扶養配偶者でいるための年収の壁はいくつもありますが、そのしくみはとても複雑です。本書では、この「年収の壁」を、税と社会保険のそれぞれの面、さらに企業規模や地域別最低賃金の面から解読し、扶養内で働きたい人のためのシンプルに計算できる「逆算式賃金制度」を提案しています。しかしながら、今後は最低賃金もあがり、扶養内で働き続けられる範囲はさらに狭まっていきます。そこで、助成金を利用するなどして、これまで扶養内パートとして働いていた方が正社員としてしっかりと働けるようにするための方策についても、ていねいに解説しています。
    今年10月から、従業員数51人~100人の会社も社会保険適用拡大となりました。パート・アルバイト社員を雇っている企業の経営者・人事担当の方はもちろん、今後の働き方について考えているパート・アルバイト社員の方々にも、ぜひ読んでいただきたい内容です。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

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