『春秋社(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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情報が氾濫する現代、私たちは日常を容赦なく襲う過剰な「意味」に、心身ともに疲弊させられている……「意味」の束縛から抜け出し、「無意味」を花開かせるための手引き。
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過重労働から心を守るためには、漫画を描こう。懸命に働くすべての労働者に贈る、忙しい日常でも実践できる、生き抜くための方法論。働きながら、表現しよう。
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四季折々の野の花を添えて、女性僧侶ならではの切り口でみる世情やふと気付いた日々の喜びなどを、心に響く名言を紹介しつつ、滋味深く綴る。珠玉のエッセイ集。
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坐禅も人生も、一歩一歩。どんな過去も、今日の生きざまひとつで光ってくる。身近な話題を通して、人生といかに向き合っていくのかを日本一の女性僧侶がやさしく語る。
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天才も時代の波に翻弄されていた!? 18世紀ヨーロッパの政治・社会・文化状況に光をあて、モーツァルトが生きた舞台=時代背景を鮮やかに照らし出す。逸話や伝説も検証。
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ストレス・トラウマ由来の終わらない痛みに。身体を癒しの中心に据え、未解決の過去に働きかけることで、真の回復力を取り戻し、永続的な解放へと導く多次元的アプローチ。
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四季折々の野の花たちに囲まれた百四十句の言葉たち。それは著者自身の人生の中で常に指針となり慰めとなったものである。ちょっとホッとする時間に誘われる会心のエッセイ。
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聖徳太子実在説の著者が、見過ごされてきた日本風表現の変格語法、仏教経論の典拠、『日本書紀』との関係から、「憲法十七条」の正しい読み方を明らかにする画期的書。
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長い哲学の歴史の中で見逃され続けてきた、しかし根本的な問題を発見し探究し続ける哲学者・永井均の最新の思索。私・今・現実の不思議を新たにゼロから徹底的に考えぬく。
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現に私が私であることが無根拠なら、急に違う人が私になることもできそうだが、そこに客観的世界を構成する力との競い合いが始まる。カントも知らない二律背反に導く一冊。
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文学者と作曲家が直接コラボレーションする際、どのような創造性が生まれるのか。作家ゾラのオペラ共作を中心に、いかに「フランス的な音楽劇」が創造されたかを描き出す。
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子供や配偶者、親と死別した人の苦しみを克明に描き、「悲しみを癒す10の指針」を示す。悲しみに寄り添い、乗り越えるための手助けとして、いま、私たちに何ができるだろう?
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近代文明の行き詰まりを予見し、新しい社会実践にのりだしたシュタイナー。現代のエコロジー思想、ベーシックインカム論の先駆けとなった「社会三分節化論」を論じた主著。
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日本を語るためには仏教がわかる必要がある。知の巨匠・松岡正剛と園城寺長吏・福家俊彦が、日本仏教研究の第一人者・末木文美士を交えて自由に語り合う仏教講座前編。
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音楽文化をめぐる評論の新しい地平。『《セロ弾きのゴーシュ》の音楽論』(芸術選奨文部大臣賞受賞作)と賢治研究の話題作『《ゴーシュ》という名前』を収録。解説=三浦雅士
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「技術」に支配される社会にわれわれはいかに対応すべきか? 神学と社会学の双方を追究した20世紀の大思想家が綴る、技術社会を生きるすべての現代人へ向けた証言。
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幼少期に突発性脱疽で四肢を失いながらも生きる意味を示し続けた中村久子の生き方を、親鸞聖人の念仏との出会いと浄土信仰の二河白道の世界から見直した画期的評伝。
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道徳的な善さを他の諸々のよさとは隔絶したものとして扱う、論じるに値する唯一の道徳哲学書を解読しつつ、道徳の社会的不可欠性とその本質的な欠陥とを抉り出す。
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大正時代、貧困と虐待に抗して懸命に生き、のちに朝鮮人革命家・朴烈とともに大逆罪に問われ獄中で自死した女性が綴る自らの生涯。高島鈴氏推薦!
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音楽は人と人とをどのように結び合わせ、また切り離すのか。古代神話から21世紀に至るまで多くの事例を多角的に検証し、音楽を通じた「接続/切断」の諸相を暴く。
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『正法眼蔵』で特に関心を集めてきた「有時」の巻について曹洞宗僧侶と哲学者が対談。第1部では『正法眼蔵』との出会いなどを語り、第2部では実際に「有時」の巻を読解。
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フランス音楽史上、最も影響力をもち最も異彩を放つ〈奇才〉作曲家と〈天才〉作曲家の頂上決戦! 19世紀から20世紀にかけての燦然と輝くフランス近代音楽史を旅する。
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ギフティッド児の特性や支援のあり方、誤解されがちな神話、2Eの理解と対応、家庭環境の影響など、広範なトピックを丁寧に掘り下げる。理解と支援の包括的解説書。
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初期韻文経典の説示を通して、ゴータマ・ブッダや直弟子たちの最古層の仏教を考察し、韻文経典の段階で教理化が進んでいることを明らかにした画期的書。
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柳宗悦選集『沖縄の人文』を中心に「琉球の人文」に関する論考を新たに取捨選択し編み直した、沖縄の新たな魅力を伝える一冊。エッセイスト・宇田智子氏による解題付き。
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常識や思い込みから解き放たれ、ピアノで生き生きとバッハを弾くために。原典版のまっさらな楽譜や装飾音奏法の堅苦しい規則を丁寧に解きほぐし、バッハ演奏の本質に迫る。
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史料研究とは何か。楽譜校訂はどのようになされるのか。ハイドン研究所での校訂作業の実態をもとに、従来のハイドン研究を鳥瞰しつつ、交響曲の全貌と宗教音楽家ハイドンを論じる。
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インド哲学の各学派の専門家を結集し、インド哲学に興味のある哲学好きに向け、西洋哲学とのつながりを意識しつつ、存在や世界、認識や言語や論理を対象に思想を解説する。
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密教と華厳について仏身・言語観・世界観・成仏観・慈悲の観点から教理上の比較研究をした第一部と、代表作『十住心論』第九極無自性心を逐文解説した第二部からなる大著。
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音楽療法は心の避難所。斯界の第一人者による「音楽療法」実践とその科学的検証の試み。基礎・方法論から実践までをわかりやすく紹介。音楽による介護・看護の効果と意味。
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20世紀バッハ研究の総決算。忘れられた演奏習慣、真偽不明の作品、「フーガの技法」「ロ短調ミサ曲」など数々の謎を、厳密な資料学的研究の立場から解明する。初刊1995年。
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ポリヴェーガル理論、感情神経科学、トラウマ・インフォームド・ケアに基づく現代科学とヨガという伝統的叡智を融合。30の実践で心身両面からトラウマを癒すセルフケア書
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仏教の主要な修行法である瞑想にとって呼吸法は必須であり、言うまでもなくお釈迦様はその達人であった。現代に有効なそのメカニズムを西洋医学の立場から解明・再現する。
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近代主義の論理の呪縛を解き放ち、かけがえのない個人の自由な精神と生きる意味を求めて語られる偉大な思索者の至言。シュタイナーの統一的な全体像がわかる78の主題と変奏。
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人間文明の陥穽を批判し、空の鳥や野の花のような生を賞揚したイエスの真情を、使徒のやるせない想いが創りだした教理や文献資料の限界を超えて掴みとる哲学者の探究。
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苦難を越えて、生きてあることの〈いのち〉のいとおしさとつよさを、滋味豊かに語る。円覚寺の管長が、人としてあることの目覚めを切々とうったえる鮮烈な仏教エッセイ。
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苦難を超え、悲しみを超えて、今をいきいきと生きるために。円覚寺の管長が語る、禅的人生のすすめ、とは。〈いのち〉への目覚めを語る鮮烈な仏教エッセイ。
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江戸期、白隠と並び称された異能の禅者、盤珪とは誰か。その語録の丹念な読み解きを通して、盤珪の不生禅の何かをを明かし、その「不生の仏心」のすべてを語る。
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漫画の神様は明に暗に「沖縄」を描いた。大規模な観光開発の沖縄海洋博に関わりながら、自然賛美を描いた背景。「ハーフ」と南の島。戦争と米国…。斬新な手塚論かつ戦後日本論。
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社会は個人の生き方の為に存在する。人間の魂の問題を宇宙を貫流する霊的因果律(=カルマ)として壮大な展望の下に考究したシュタイナー思想の根幹をなす重要な講義録。
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長年ヴィパッサナー瞑想を指導してきた西洋人女性による仏教瞑想入門書。仏法僧への帰依、八正道、慈悲など、仏教の基本的な教えを現代的なスタイルでわかりやすく説く。
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インドでおこり、アジア各地にひろまった仏教。世界宗教として多岐に亘り発展した長大な歴史と教理の全体像を、この1冊で簡潔に把握。仏教を学ぶための基礎を築く名著。
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ヒジュラーのアンジュムは墓場に家を建てて住み始める。ゲストハウスとなったその地で、様々な傷を抱えた人々の人生が交錯する……。ブッカー賞作家、20年ぶりの小説。
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哲学者永井均の哲学・瞑想論と著者の四代前の師匠・内山興正の坐禅論を手がかりに、坐禅とは何か? 坐禅がどうやって人生を変えるのか? などの問題に迫る。
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