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『太田出版、その他(レーベルなし)(マンガ(漫画)、実用)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全408件

  • シリーズ5冊
    748990(税込)
    著:
    志村貴子
    レーベル: ――
    出版社: 太田出版

    恋とも友情とも、
    憧れとも執着とも、
    嫉妬とも恐れとも、
    言葉にできない、大切なきもち。

    舞台に立つことを夢みて歌劇学校に通う少女たちの心を、鮮やかに切り取った青春群像シリーズ。

    淡島(あわじま)歌劇学校合宿所――通称“寄宿舎”には、
    舞台に立つことを夢みる少女たちが全国から集まってくる。
    ミュージカルスターに憧れて入学した若菜。
    親友の思いを背負って学び続ける寮長の絹枝。
    周囲の視線を集める美しき特待生の絵美。
    かけがえのない季節をともに生きる少女たちの青春グラフィティ。

    【目次】
    第1話 田畑若菜と竹原王子
    第2話 竹原絹枝と上田良子
    第3話 岡部絵美と小野田幸恵
    第4話 伊吹桂子と田畑若菜
    第5話 柏木拓人と吉村さやか

    【番外編】拓人くんの日常
    志村貴子まつり リレーマンガ④
  • 1,650(税込)
    著:
    山本直樹
    レーベル: ――
    出版社: 太田出版

    『レッド』完結から2年、山本直樹の辿り着いた、結論にして新境地。

    待望の完全新作!



    暑い東京から逃れ、田舎の親戚の家に受験勉強のため逗留している男の子(フーちゃん)と、その家に住んでる女の子(キーちゃん)との間で繰り広げられる、親には内緒のウルトラピュア・エロティック・ストーリー!
  • シリーズ13冊
    1,3201,650(税込)

    表紙&巻頭特集:岩橋玄樹『Dangerous Key』

    ソロ活動5周年を迎える2026年。2月11日に待望のメジャー1stシングル『Dangerous Key』をリリースした岩橋玄樹さんを表紙&巻頭大特集!
    クリエイティブでありながら飾らない唯一無二の魅力とは。28ページ(予定)の大ボリューム特集。

    ・特別撮り下ろし&1万字インタビュー
    ・『GENKI IWAHASHI White Belle』2/14昼公演ライブレポート
    ・本人コメント付き Discography<全アルバム&EP>
    ・もっと岩橋玄樹を知るための Special手書きプロフィール
    ・盟友・相馬 理さんからのお祝いコメント
    ・直筆サイン入りチェキプレゼント
    ・綴込み2つ折りポスター

    岩橋さんの凛とした美しさが眩しすぎる【撮り下ろしビジュアル】と、自身のルーツを深く語っていただいた【ロングインタビュー】からは、自己プロデュース力の高さとプロフェッショナルさにキュンとしたり、リスペクトが止まらなくなったり。音楽への深い愛や、表現することへの真摯な姿勢の詰まった、岩橋さんファン=Fairyの皆さんはもちろんすべてのアーティスト・アイドルファン必見・必読の内容になっています。

    そして岩橋さんのもう一つの魅力が、ふわふわとした天然の可愛らしさにちょっぴりのスパイスが効いた小悪魔的な人柄。そんなパーソナルな部分にも沼落ちしてしまいそうな【手書きプロフィール】を今回、特別に掲載。さらに、素顔とステージ上のギャップが楽しめる【ライブレポート】や、ドラマ『恋愛ルビの正しいふりかた』の共演から信頼関係を強く結ぶ俳優・【相馬 理】さんからいただいた温かなメッセージなども掲載。

    アーティストとして、人として、魅力的すぎる今最も注目のアーティスト・岩橋玄樹さんをもっともっと大好きになる大特集です。

    ※電子版には綴込みポスターは含まれません。
  • シリーズ2冊
    880(税込)
    著者:
    ゴトウユキコ
    レーベル: ――
    出版社: 太田出版

    高校生の柄本正文は母親のサホと二人暮らし。美しい母親に対して屈折した愛情を抱いていた。その想いはやがて、ある事件を引き起こしてしまう――。

    『R-中学生』のゴトウユキコが圧倒的な深度で描く、母と息子の性と愛。

    昭和の日本映画みたいでせつなくてエロくてよいです。僕には描けません。――山本直樹(漫画家)
  • 私のアイドル人生は、自由、権利への闘争でもあった。

    15歳から24歳まで、女性アイドルグループ・アンジュルムのメンバーとして活動した和田彩花が綴る、「アイドル」と、フェミニズム/自己表現/メンタルヘルス/家族/恋愛/労働問題 etc...。

    2024年から連載された「QJweb」でのエッセイを完全収録のほか、2019年、グループ卒業当時に『QuickJapan』にて連載の「未来を始める」も抜粋掲載。

    木村ミサとのスペシャル対談
    「〝かわいい〟の先にある希望」も収録!

    それでも生きたいと思った/ピンクの服を脱ぎ捨てた理由/「求められるアイドル像」に私はいない/不均衡な性役割を認めたくない/私を構築した群馬と東京/フランス留学で、私のための時間を作り直した/アイドル時代の撮影で抱いていた違和感/アイドル業界の労働問題を考える/SNSに心を支配されないために/新たな肩書に込めた思い/「アイドルをやってよかった」と言いたい理由
  • シリーズ82冊
    6601,870(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    ※電子書籍は通常版のみとなります。
    ※電子書籍特典画像付き(表紙ビジュアル ロゴなしver.)

    1年かけて掘り下げた、ニューヨークの「カリスマ」

    「凡才のカリスマ」と題した本特集では、ニューヨークに約1年にわたる密着取材を実施。YouTube撮影、番組収録、単独ライブなど、さまざまな現場を追いながら、なぜふたりが多くの現場や人から信頼を集めているのか、その理由に迫っている。

    取材の一部はQJWebでも一部先行公開されており、誌面ではさらなるボリュームでニューヨークの現在地を立体的に描き出している。

    BE:FIRST・LEO、うだまん、とん汁無料、そしてふたりをよく知るスタッフ陣へのインタビューも敢行。芸人としてだけでなく、“人としてのニューヨーク”の魅力を浮かび上がらせた。

    2026年に40代へと突入するニューヨークと、先輩芸人・永野による対談も収録。「憧れられる先輩芸人像」をテーマに、変化し続ける芸人の在り方について語り合っている。

    バックカバーはBE:FIRST「ようこそ世界」

    2025年にアジア・ヨーロッパ・北米など全12都市を巡る初のワールドツアーを実現させ、その様子を収めたドキュメンタリー映画第3弾『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』が2026年2月6日(金)より全国公開となるBE:FIRST。

    その公開を記念して、MANATO、SHUNTO、RYUHEIが、バックカバー&特集「ようこそ世界」に登場。3人が、映画とともに初のワールドツアーを振り返ります。その言葉からは、舞台がどれほど広がっても“音楽ファースト”を貫き通す姿勢が感じられます。
  • 1970年の瀬戸内の港町を舞台に、謎の存在「デメキング」と戦う孤独な青年・蜂屋と、彼に巻き込まれる少年たちの青春と不条理を描く。怪獣というファンタジー要素と閉塞感のあるリアルな日常が交錯する伝説的な傑作。新たに描き下されたエンディングを含む完結版が待望の電子書籍化!

    幻のプロトタイプ版『DEMEKING』18ページ収録!
    いましろたかしがすべてを語りつくす15,000字インタビュー!
    解説:浦沢直樹「漫画『20世紀少年』との意外な関係とは!?」
  • 『Quick Japan』の別冊特集本として、チャンネル登録者数約43万人を誇る「オモコロチャンネル」を徹底特集。インターネットの荒野を生き抜く5人の会社員が語る、死ぬまでふざけるための“極意”とは──。永田、原宿、加藤、ARuFa、ダ・ヴィンチ・恐山の5名によるSPグラビアや6年間を振り返る座談会、メンバーへのロングソロインタビュー、オモコロのオフィス&スタジオの解剖図、キャラクター図鑑、豪華タレント&アーティストによる応援コメント……『オモコロチャンネル』のすべてがわかる完全読本!

    死ぬまでふざけるための、オモコロチャンネル流の極意とは?

    子供のころはみんなうんこやしっこで笑ってたけど、いつからか「ちゃんとした大人」になってしまう。本当は仕事をしていても家庭を持っても死ぬまでふざけていたいのに、それはなかなか叶わない。そんな窮屈な世の中で、ただただふざけることを仕事にしているのがWebメディア「オモコロ」から生まれたYouTubeチャンネル『オモコロチャンネル』。死ぬまでふざけ続けるためにはどうすればいいのか? 彼らの言葉からその極意を紐解きます。

    合計3万字以上のスペシャルソロインタビュー&1万字座談会

    YouTubeチャンネルのスタートから丸6年。その間、永田、原宿、加藤、ARuFa、ダ・ヴィンチ・恐山の5名には徐々に演者としての自覚も芽生え、中目黒にあったオフィスも移転。WebメディアからYouTubeに戦場を移し、彼らはどう試行錯誤してきたのか――。特集では、オモコロの原点とも言える中目黒を歩きながら6年間を振り返ってもらう1万字の座談会を実施!さらにそれぞれの「おもしろさ」との向き合い方や感性の原点をたどる5人それぞれのスペシャルロングインタビューも掲載。ここでしか読めない情報が詰まった内容となっています。

    写真家・是永日和による撮り下ろし40Pグラビア

    表紙&巻頭グラビアでは「こどもの国」で全力で遊びまくるオモコロチャンネル5人の様子を40Pの特大ボリュームでお届け。撮影を担当したのは人気若手写真家の是永日和。ハイテンションな5人をフィルムで撮り下ろしたグラビアは必見です。

    オフィス解剖図、キャラクター図鑑、著名人ファンの言葉など豪華企画

    そのほかオモコロチャンネルが所属する株式会社バーグハンバーグバーグの超詳細なオフィス解剖図や、スベスベ蟹時貞MAX先生をはじめ動画に登場した全キャラクター図鑑、さらにVTuber・月ノ美兎、声優・佐倉綾音、悠木碧、QuizKnock・山本祥彰らチャンネルのファンを公言するタレントやクリエイターへのインタビュー&寄稿など豪華企画が盛りだくさん。そして、知られざる結成秘話を描いたマンガ「オモコロチャンネル結成物語」(原作=ダ・ヴィンチ・恐山)も掲載。さまざまな角度からチャンネルの魅力を掘り下げる、充実した内容の特集となっています。

    【コンテンツ】

    SPグラビアinこどもの国

    メンバーソロインタビュー
    永田/原宿/加藤/ARuFa/ダ・ヴィンチ・恐山

    オモコロチャンネルの6年間を振り返るSP座談会

    超詳細!オフィス&スタジオ解剖図

    企画会議〜収録密着レポート

    SPフォト スベスベ蟹時貞MAX先生

    オモコロチャンネル全キャラクター図鑑

    漫画「オモコロチャンネル結成物語」(原作=ダ・ヴィンチ・恐山)

    オモコロチャンネル用語辞典

    視聴者が選ぶ!人気動画総選挙

    特別寄稿「私とオモコロチャンネル」
    月ノ美兎(VTuber)/ピノキオピー(音楽家)/山本祥彰(QuizKnock)/佐倉綾音(声優)/悠木碧(声優)/岡本真帆(歌人)and more…
  • 1,760(税込)
    著:
    レーベル: ――
    出版社: 太田出版

    これはどうでもいい手紙ではなく、「じゆうりつ」なんだ



    メッセージアプリの消えない「入力中…」、雨音が聞こえ続けているカーテンの向こう側、授業中に回される小さな折り手紙。

    ■■■の存在を意識した時、物語は再び動き始める。



    『かわいそ笑』『6』に続く、新進ホラー作家・梨の単著第3作目!

    299の断片が紡ぎ出す、聞こえなかった旋律と戦慄──



    恐ろしく、そしてどこか儚い。

    ──四季凪アキラ(にじさんじVTuber)
  • アニメ『機動戦士ガンダム』『クラッシャージョウ』『巨神ゴーグ』『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』、漫画『アリオン』『虹色のトロツキー』『天の血脈』『乾と巽-ザバイカル戦記-』などで知られる、漫画家・アニメーターである安彦良和。そんな安彦良和が過去に過去に手掛けてきた「全仕事」を30時間を超える超ロングインタビューで語り下ろした、これぞ永久保存版。

    雑誌『CONTINUE』(太田出版)Vol.54(2018年7月)~Vol.62(2019年11月)に掲載された同名連載を元に、聞き手を務めた石井誠が執筆を担当。安彦良和の「マイ・バック・ページズ=歩んできた長き道のり」、その軌跡のすべてを此処に――。



    「長い取材という意味では、今まで受けた取材の中で、これが一番長かった。こんなことまで聞かれるの? という部分も含めて丹念に聞いていただけたので、こちらも随分思い出せるところがありました」(安彦良和/本文より)



    表紙:安彦良和(描き下ろしイラスト)

    まえがき:石井 誠

    Ⅰ.漫画家への憧れとアニメーターへの道

    Ⅱ.『機動戦士ガンダム』とアニメーターとしての隆盛

    Ⅲ.アニメ界の潮流の変化とアニメからの引き際

    Ⅳ.漫画家、小説家としての新たなるスタート

    Ⅴ.キリスト教を題材とした西洋史とオールカラー作品への挑戦

    Ⅵ.漫画家としての新たなステップへ

    Ⅶ.再び“ガンダム”と向き合った『THE ORIGIN』への道のり

    Ⅷ.古代史、近代史、時代劇での新たなる挑戦

    Ⅸ.アニメーションの現場への帰還、最後の長期連載

    漫画:南蛮西遊記序章(オールカラー24ページ/初単行本化)

    あとがき:安彦良和
  • シリーズ56冊
    5501,100(税込)
    著:
    ケトル編集部
    レーベル: ――
    出版社: 太田出版

    ◆表紙

    いくえみ綾 描き下ろし



    ◆ネタモト

    北村薫/乙武洋匡/なかしましほ/河瀨直美/伊藤弘/佐久間宣行/宮崎智之/南馬越一義/西田善太



    ◆特集◆いくえみ綾が大好き! 



    いくえみ綾×浦沢直樹



    無人島でもこの棚があればいーのだ



    いくえみワールド調査隊



    マイ・ベスト・オブ・いくえみ綾



    映画監督 枝優花の分析!

    劇作家 根本宗子の分析!



    倉本さおり



    前田エマ×青柳文子×草野庸子



    いくえみフォント



    ◆ロングインタビュー 奥田民生

    ◆正田真弘写真劇場 出演/加藤茶

    ◆AWESOME!! ~PICK UP GOOD VIBRATIONS~



    REVIEWS

    武田砂鉄/磯部涼/佐々木敦/枝優花/椹木野衣/長谷川裕/橋爪大三郎



    連載

    「手みやげのススメ」其の八 遠山正道/小宮山雄飛

    池田エライザ「モヤモヤにムニャムニャ」

    曽我部恵一「メメント・モリタ」

    文月悠光「回遊思考」

    三浦理奈のねるまえ動画ソムリエ

    「眠れない夜はインターネットの話でも」Session15 塩谷舞/石井リナ/大久保楓

    Nextイグノーベル賞を探せ!!

    「現代人のための非大上段的相談学原論」青柳文子/小谷実由

    田中開「この店を見よ」

    Licaxxx「マニアックの扉」

    「中国美女漫談 ディレクターズカット版」陳暁夏代×陳暁絹代

    渋谷直角のライフハック
  • 770(税込)
    著:
    百田尚樹
    レーベル: ――
    出版社: 太田出版

    「生きて妻のもとへ帰る」

     日本軍敗色濃厚ななか、生への執着を臆面もなく口にし、仲間から「卑怯者」とさげすまれたゼロ戦パイロットがいた......。

     人生の目標を失いかけていた青年・佐伯健太郎とフリーライターの姉・慶子は、太平洋戦争で戦死した祖父・宮部久蔵のことを調べ始める。祖父の話は特攻で死んだこと以外何も残されていなかった。

     元戦友たちの証言から浮かび上がってきた宮部久蔵の姿は健太郎たちの予想もしないものだった。凄腕を持ちながら、同時に異常なまでに死を恐れ、生に執着する戦闘機乗りーーそれが祖父だった。

     「生きて帰る」という妻との約束にこだわり続けた男は、なぜ特攻に志願したのか? 健太郎と慶子はついに六十年の長きにわたって封印されていた驚愕の事実にたどりつく。

    はるかなる時を超えて結実した過酷にして清冽なる愛の物語!




  • 1,650(税込)
    著:
    元少年A
    レーベル: ――
    出版社: 太田出版

    1997年6月28日。

    僕は、僕ではなくなった。

    酒鬼薔薇聖斗を名乗った少年Aが18年の時を経て、自分の過去と対峙し、切り結び著した、生命の手記。



    「少年A」――それが、僕の代名詞となった。

     僕はもはや血の通ったひとりの人間ではなく、無機質な「記号」になった。

    それは多くの人にとって「少年犯罪」を表す記号であり、自分たちとは別世界に棲む、人間的な感情のカケラもない、

    不気味で、おどろおどろしい「モンスター」を表す記号だった。
  • 550(税込)
    著:
    海野螢
    レーベル: ――
    出版社: 太田出版

    悪魔という名のエッチな天使、いざ降臨! 世界一サエない男・タイチのもとにやって来たのは、ツルペタにしてスク水wの悪魔、ちょっといじわるなメフィスト。憧れの娘とエッチさせてくれると言うが、本当!? オトコの煩悩を満たす新・『神曲』
    本作品は、2010年に実業之日本社より紙単行本として出版されたものを、太田出版が2013年に電子書籍化したものです。
  • 550(税込)
    著:
    海野螢
    レーベル: ――
    出版社: 太田出版

    思春期ゆえの不安定さで危うい一面を見せる少女たち。遠い日の約束、秘密のカンケイ、あの日覗き見たオトナの世界…そんな「少女の日」のノスタルジーを名手が甘く切なく描く。少女とロボット、ショートカット&貧乳娘、教師と生徒…少し不思議で、ちょっとHな短編集。
    本作品は、2004年に宙出版より紙単行本として出版されたものを、太田出版が2013年に電子書籍化したものです。
  • 2,420(税込)
    2026/4/7 (火) 配信予定
    著:
    町屋良平
    レーベル: ――
    出版社: 太田出版

    「これがおまえが「夢」見た「アイドル」だろ。責任とれよ」
    芥川賞作家・町屋良平が、「アイドル」の輝きと暴力性を克明に描き出すタイムトラベル青春劇!

    「夢」が禁じられた未来から、現代にタイムスリップした双子の兄弟・アリスとキルト。国民的オーディション番組の落選組によって結成された弱小6人組ボーイズグループに加入したふたりは、あらかじめ運命づけられた解散の日を迎えるまで束の間の夢を見る。しかし、バンコクでのフェス出演をきっかけに、運命は少しずつ変わり始めた――。
  • シリーズ38冊
    1,3201,760(税込)

    お金は人間たちの壮大な想像の産物

    だから時代と共に変わり続ける――

    複雑怪奇なお金の正体がすきっとわかる図解集。

    この1冊でお金とうまく付き合うための知識を身につける!

    カラー図版満載!!
  • 「麻辣の海に沈むほど見えてくる、ネオ中国人の姿と、彼らが舞台として選んだ日本社会のいま。読めないナゾ漢字の向こうには日中関係のリアルがある。胃袋から現代を知る、美味しいドキュメント」
    『カレー移民の謎』・室橋裕和 推薦!

    ガチ中華とは、グローバルに広がる21世紀の現代料理である――

    長年親しまれてきた町中華とも、横浜中華街を代表とする中華街の料理とも別モノの、新しく多様な本場中華料理〈ガチ中華〉は、いったいどんな料理で、誰が、なぜ、どのようにして日本に持ち込み、東京を中心にこれほど多く出店されるに至ったのか。

    急速に経済成長した多民族国家・中国や、日中間の長い歴史の中で変化した中国移民の来歴……。「外国人問題」が注目されるいま、東京ディープチャイナ研究会代表・中村正人が、ガチ中華を通して日本の多文化社会の姿を描く。
  • 老眼鏡紳士がおもてなし。

    テレビアニメ化もされた大人気“リスパラ”
    20年ぶり待望の豪華新装版!

    単行本未収録の番外編「GENTE#5.5」や
    カラー・モノクロイラストコレクションを収録!!!

    舞台はイタリア、ローマ。
    子供の頃、母の再婚のため祖母に預けられた娘ニコレッタは大人になり、
    母と再婚したリストランテのオーナーにすべてをバラしてしまおうと田舎から出てくる。訪れたリストランテ「カゼッタ・デッロルソ」は、従業員が老眼鏡紳士ばかりという少し不思議なお店だった。
    優しいカメリエーレのクラウディオ、小言が多いルチアーノ、陽気なヴィート、もぐほっぺのソムリエ・ジジ、シェフのフリオとテオ。
    彼らと一緒に見習いとして働くことになったニコレッタは、一人の紳士が気になり始めて…。
  • 子供の早起きは一生の損失?
    豊富な科学データから証明される、現代の若者が疲弊している理由=「睡眠不足」。
    10代の成長のために、保護者と学校ができることがある!

    様々な状況で睡眠時間を削られる子供たちの生活に科学的知見から警鐘を鳴らし、10代がもっと眠るためにできることがわかる本。
    著者は、10代の睡眠時間を増やすため中学高校の始業時刻を遅らせるカリフォルニア州法律制定のきっかけになった教育ジャーナリスト。
    睡眠不足が心身の健康、学業成績、リスク行動、感情の安定にどのような影響を及ぼすのかを丁寧に解説、家庭で実践できる具体的な改善策も紹介。
    全米でおこなわれてきた実証研究、教育現場の実例をもとに、なぜ10代は眠れなくなったのかを明らかにする。
  • 百合オタク×フェミニスト×クィア当事者が
    語りつくす、百合批評入門。

    女性同士の親密な関係性を描く、百合というジャンル。
    その起源から、国内外での多様な受容、そして近年の作品の潮流までを網羅。
    当事者の視座を交え、「百合のいま」がわかる一冊。

    <目次>
    第一部 現在の百合と私たち
    第二部 アニメと百合
    論考I ──アメリカの百合文化 エリカ・フリードマン
    第三部 BLと百合の違い
    第四部 レズビアン救済願望と結婚
    第五部 百合ジャンルの課題
    論考II ──百合の歴史 品田玲花

    <本書でとり上げるテーマの一例>
    「レズビアン」が出てこなかった百合/現在の百合アニメの潮流/百合アニメとドラマの違い/BLと百合の対等性と権力差/女性が女性を眼差すこと/異性愛至上主義へのカウンターと百合の親和性/男性性とアイデンティティ/トランスジェンダー表象と百合/百合専門誌以外の「百合」/これからの百合ジャンル……etc

    女性同士の友情や恋愛など、あらゆる親密さを包含するジャンルである百合。
    百合の定義も、書き手や読み手も多様だ。
    アニメや漫画、ドラマなど、「百合」と呼びうる作品は身近ないっぽう、百合はしばしば、現実を生きる当事者や、フェミニズム・クィアの議論から切り離されてきた。本書では国内外の百合の歴史とその変遷に触れつつ、当事者の視点から、あらゆる人に開かれた百合というジャンルを問い直す。

    装画:森島明子
  • シリーズ2冊
    3,850(税込)
    著:
    キム・ボトン
    訳:
    廣岡孝弥
    レーベル: ――
    出版社: 太田出版

    Netflixドラマ『D.P. -脱走兵追跡官-』原作コミックがついに日本上陸!
    韓国軍隊の人権問題を正面から取り上げ、本国で累計約1000万ビューを記録した“告発”とも呼べる話題作

    これは、俺が脱走兵を追う物語だ。
    そして、誰かの息子や兄弟、
    あるいは恋人を探しに行く物語でもある。(本文より)

    ■「DP」とは
    韓国の軍隊を兵役中に脱走した軍人を捕まえる部隊、またはその人のこと。
    その存在は、誰にも知られてはならない。

    ■上巻あらすじ
    DPとして活動する主人公アン・ジュノは、相棒のパク・ソンジュンと共に脱走兵捜索の日々に追われていた。
    ある日、軍からとある4人の長期軍脱者の逮捕を命じられた二人は、軍隊を脱走する者の苦悩や、軍隊そのものの問題と直面することになる──

    原題:DP 개의 날
    オールカラー
  • オバマ元大統領が選んだ2024年夏のおすすめ書籍

    右派も左派も間違い続けてきた!?
    最新のデータが明らかにした、欧米の男性たちに課せられた苦境の数々

    ・大学進学率は女性の方が高い
    ・女性の賃金は上昇しているが、男性の賃金は下がり続けている
    ・絶望死の3分の2は男性
    ・男性への社会的支援の効果は限定的
    etc.

    「有害な男らしさ」でも「弱者男性」でもない
    現代に生きる99%の男性のための、実践的で革新的な3つの提案。

    フェミニズムの問題は「行き過ぎた」ことにあるのではない。
    「いまだ十分に行けていない」ことにある。
  • 人生後半の新しい生き方と激動の半生

    今ある中高年像は時代に合っていません。それなら自分で作ればいい。中高年をエンパワメントする何かを、中高年の私自身がやってみたいのです。初めて、死についてのまとまった考えも書きました。かつての私のように、心の問題で苦しんでいる人に特に読んでほしいと思っています。——鶴見済

    『完全自殺マニュアル』から三十年、六十歳を迎えた著者が自らの人生を賭して書いた楽に生きるためのマニュアル

    【第1章 人生後半の生き方】若い頃のキャラは何歳でも変えられる/「飽きた」を大事にする/ひとつの選択で人生は決まらない/他人の影響を受けるようにする/人生はするすると行かなくていい/人生に勝ち負けはない。ライバル意識もいらない/決断をたくさんして慣れる/「効率がいい」から解放される/人生の意味を考えない/過去の日記は捨てていい/若い人のなかに入っていくには/異性と友達づきあいができる

    【第2章 長い目で見たメンタル】うつへの対策を取り入れる/あえて希望を持つ。世界は偶然で動いている/過去のどん底体験を利用して落ち着く/不安はなくならないのでゼロにしようと思わない/ないものを後悔しすぎない/運動への苦手意識を捨てる/ベッドでのネガティブ思考を放置しない/長い目で見れば自己評価もよくなる/「一生後悔するぞ」の脅しはもう効かない/若くありたい気持ちを否定しない

    【第3章 死】死は四十五歳からはじまっている/あの世も生まれ変わりもない/科学的な死後を想像して安心しよう/内面世界は死ねば消滅する/体も心も少しずつ流れ出ている/自殺してもいいと思うことで楽になる/延命治療をしない自然死を選べる/死の間際に人生に満足しなくていい/死の直前に思う世界のいとおしさを今味わう/後継ぎがいないなら死後に何も残さない
  • 山本直樹作品の金字塔が再臨。
    90年代伝説の作品集、刊行35周年記念の新装版。 

    カラー23ページ 完全収録!

    漫画史上不朽の名作『BLUE』の辿った軌跡がわかる、
    過去全バージョンのあとがき&自作解説完全収録。
    2026年度版最新著者あとがきと、稀見理都による寄稿「BLUEという薬」も掲載。

    *2026年、90年代の作品群を「山本直樹 ヴィンテージ・コレクション」として今後も刊行予定です。
  • 2,090(税込)
    著:
    安田理央
    レーベル: ――
    出版社: 太田出版

    あの娘はハデ好き、だけど――

    前世紀末・90年代の真っ只中に突如現れ、圧倒的な支持を得ながら、21世紀になってほどなく世を去ったひとりの女性がいた。
    そんな彼女と彼女が生きた時代に、いったい何が起きていたのか。
    没後18年、アダルトメディア研究の第一人者による、渾身の90’s徹底検証。

    カバー写真撮影:篠山紀信

    <「はじめに」より>
    本書はタレント「飯島愛」の実像や素顔に迫ろうというものではない。あくまでも、彼女がメディアでどのように報道されてきたかの変化の過程を検証していこうと思うのだ。
    16年間に及ぶ彼女の活動と、その報道のされ方を調べていくと、そこには社会から「女性」がどのように扱われてきたか、どのように消費されてきたかの変遷が、くっきりと浮かび上がってきた。
    飯島愛がこの時代において、どんな役割を求められていたのか。
    そこから、90年代から00年代にかけて日本の社会で起きた決定的な変質の一面が見えてくるのではないかと考えている。

    (目次)
    第1章 ナンバーワンAV女優として
    第2章 真夜中のTバック
    第3章 元祖コギャルの星
    第4章 20世紀最後のベストセラー
    第5章 突然のお別れ
  • 2,420(税込)
    著:
    著:
    株式会社闇
    著:
    大森 時生
    レーベル: ――
    出版社: 太田出版

    総動員数13万人突破!
    『行方不明展』の梨×株式会社闇×大森時生が手掛ける “恐怖心”をテーマにした話題の展覧会を完全書籍化。
    書籍オリジナル展示1件に加え、綿矢りさ書き下ろしコラムを収録!
    展示会パンフレットに収録された、ダ・ヴィンチ・恐山(品田遊)書き下ろしコラムも再収録。

    誰しもの心にある“恐怖心”。それらが可視化された時、新たな恐怖が呼び起こされる。

    怖いものって身近にある。身近にあるものは怖くなりうる。
    ──ましろ爻(にじさんじ)

    この可視化できない霧を求めて、私は恐怖を求め続ける。とりあえず空気清浄機の側で本を読もうか。
    ──綿矢りさ

    あなたに、我慢できないほど怖いものはありますか?

    ※収録内容の一部はフィクションです


    「恐怖心」とは
    あるもの・ことに対して、その人が生理的に感じる恐れや不安。

    単なる命の危険や苦痛を伴うものだけでなく、一見して恐怖の対象とは思えないものにも生じることがあります。これらの恐怖は、時に説明のつかない不合理さを伴います。

    『恐怖心展』では、「先端」「閉所」「視線」といった、様々なものに対して抱く「恐怖心」をテーマにした展示物を収録しています。

    これらを通して、あなたの恐怖心に向き合うきっかけになれば幸いです。
  • 990(税込)
    著:
    古屋兎丸
    レーベル: ――
    出版社: 太田出版

    僕たち私たちは/少年少女を代表して/一生懸命死にます!!
    2025年イタリア"第34回ロミックス金賞"受賞後初!

    『ライチ☆光クラブ』の古屋兎丸による、
    熱烈に青い愛を描いた豪華フルカラー最新作。

    愛を探し求める少女・楠ノエル。
    偏屈な文学少年・遠山詠心。
    孤独な2人の運命の糸がもつれ合った先にあるのは──
    青苦い春を生きる少年少女の、性と死を巡る冒険譚。
  • 「そりゃあ人生、幸せだ」

    累計発行部数800万部、連載30年の長寿グルメ漫画『酒のほそ道』1巻~最新58巻(絶賛発売中)から選び抜いた人生をシアワセにする116の言葉。

    「名言」は酒と酒場からの賜物。「酒の穴」のおふたりの解説も素晴らしく「名言」ひと言で三合は飲める!――ラズウェル細木

    今週も頑張ったすべての飲兵衛たちへ。

    「酒ってのはマイナスなもんをプラスに変える力があるってことだよ」
    「酒場には上も下もなくてみんな平等なの」
    「今夜こそぜったいフトンで寝るからなーっ!!」
    「はずす自由もあればはずさない自由もあるということだ」
    「こちとらこの瞬間のために命かけてんだっ」
    「飲みたいものを飲み食べたいものを食べるそれが人生だよ」
    「今年もいい酒飲めますよーに」
  • 私たちはもう、「射精責任」という言葉がない世界には戻れない――。

    「望まない妊娠」は男性の「無責任な射精」が原因であると喝破したことで、刊行直後から大きな話題となったガブリエル・ブレア『射精責任』(村井理子訳、齋藤圭介解説)。そこからさかのぼること約30年前、日本ではすでに、男性の射精とその責任をめぐる議論が行われていた。

    蓄積された知見を蘇らせるだけでなく、第一線で活躍する13名の研究者が現代における課題をそれぞれの専門領域から議論した。男性と射精をめぐる議論の現在地と、進むべき道を明らかにした論文集。

    ■所収論文一覧

    齋藤圭介 ガブリエル・ブレア『射精責任』と日本の射精責任論

    沼崎一郎 〈孕ませる性〉の自己責任――中絶・避妊から問う男の性倫理
    宮地尚子 孕ませる性と孕む性――避妊責任の実体化の可能性を探る
    森岡正博 膣内射精性暴力論の射程――男性学から見たセクシュアリティと倫理

    伊藤公雄 男性の「ケアの力」という課題――射精責任論とマスキュリニティ
    赤川学 『射精責任』と精子の行方
    森岡正博 男性の射精責任をどう考えるか
    多賀太 生殖に関する責任の共有に向けた男性支援へ

    江原由美子 「射精責任」と「女性の自己決定権」
    菅野摂子 性的同意と射精責任
    塚原久美 女性のリプロと男性の射精責任

    竹家一美 孕ませられない責任――男性不妊の文脈で「射精責任」を考える
    新ヶ江章友 異性間による射精責任を相対化する――同性間による人工授精とHIVの文脈から
    中真生 生殖する身体から避妊や妊娠の責任を考える

    齋藤圭介 男性の射精とその責任をめぐって
  • ※電子書籍限定特典・退院&出版おめでとうメッセージ収録!

    みなさんにはどうか僕を反面教師として死ぬまで元気に酒を飲み続けてほしい――

    突如膵臓が爆発、転院に次ぐ転院、2カ月以上続く絶飲絶食、院内大量殺人事件に巻き込まれる(という幻覚)、お腹の上に出しっ放しになった腸、脳出血で昏睡状態へ……波乱万丈の闘病生活を経験した酔っ払いゲーム実況者・たろちんによる“アル中”エッセイ。

    膵臓の一部が壊死し、腎臓や肝臓といった様々な臓器不全を引き起こすなど致死率の高い疾患といわれる重症急性膵炎。「生きるために一生懸命酒を飲んでいた」というたろちんが、ジェットコースターのように次々とハプニングが発生する入院生活と、そこに至るまでの飲酒生活、そして退院後に待ち受けていたさらなる困難を、痛快でコミカルなタッチで綴る。

    『はぐちさん』作者・くらっぺによる描き下ろし8コマ漫画も収録!
  • 1,980(税込)
    著:
    稲田豊史
    レーベル: ――
    出版社: 太田出版

    残酷で切実!
    超少子化時代に耳を貸すべき
    父親たちの不都合な本音。
    Web連載時に賛否両論巻き起こした話題沸騰のルポルタージュ、待望の書籍化!

    ある男性は「自分の職業にとって、子育てはハンデだ」と言った。
    ある男性は「子供が生まれた時点で妻への愛情はゼロになった」と言った。
    ある男性は「人間は子供を作って当然。作らない夫婦には問題がある」と言った。
    ある男性は「少子化の原因は“女性の幼稚化”だ」と言った。
    ある男性は「キャリアの天井が見えたから子供を作った」と言った。
    ある男性は「実験のために子供を4人儲けた」と言った。
    ある男性は「神様、どうか子供ができませんように」と祈った。
    ある男性は「子供がいる人といない人では、根本的に理解し合えないのではないか」と逆質問してきた。
    ある男性は「自分の気を狂わせないために、“変化し続ける”対象として子供が必要だった」と語った。

    令和の日本で子供を持つ/持たない男たちのビターな現実が今、白日の下に晒される。

    それでもあなたは子供を作りますか?
  • お笑いコンビ・鬼越トマホーク初の公式書籍『鬼越トマホークの弱者のビジネス喧嘩術』が、2025年9月29日に発売となります。YouTubeチャンネル登録者50万人を突破した鬼越トマホークが、二度の解散と再結成を乗り越え、激しい衝突の末に辿り着いた「コンプレックスの受け入れ方」「負けることの格好良さ」、そして逆張りを個性とする「弱者の戦術」。

    仕事や生活に悩むすべての人に贈る、強者だらけの世を生き抜くための「弱者のビジネス喧嘩術」を初公開します。

    「コンプレックスから逃げずに受け入れてきたからこそ、ずっと一緒にいられたし、それをネタとして消化してきたんです」(金ちゃん)

    「弱いからこそ、喧嘩芸が成立するのかもしれない。これは、完全に『弱者の戦術』なんです」(良ちゃん)

    掲載予定内容(一部)
    ・殴り合いの大喧嘩が「芸」になる
    ・「半生を聞いてみよう」はなぜヒットしたのか?
    ・「金を払わない1万人」より「金を払う100人」
    ・「負けること」の格好良さ
    ・「コンプレックス」を受け入れろ
    ・「コンプラ」と「笑い」の共存は可能か?
    ・あなたの存在そのものが「逆張り」なんです
    ・スペシャル対談  鬼越トマホーク × 千原ジュニア
  • 紙の本として世に出るのは、おそらくこれが最後です——よしもとよしとも 

    発表30年、永遠の名作、新装完全版!
    90年代青春漫画のベスト&ロングセラーとして語り継がれる短編集に初版未収録のシリーズ最終話『ライディーン』を収録

    『青い車』(1995年)/『オレンジ』(1996年)/『ツイステッド』(1995年)/『マイナス・ゼロ』(1995年)/『一人でお茶を』(1996年)/『NO MORE WORDS』(1995年)/『銀のエンゼル』(1991年)/『ライディーン』(1997年)
    カバー描き下ろし。2025年版セルフライナーノーツ収録
  • ※共通電子版特典ショートストーリー「遠距離引っ越しの恐怖」収録!

    誰かの母にもならず
    誰かの妻にもならず
    娘のまま50才になった。

    中年から初老へ。
    『あした死ぬには、』で40代を描いた雁須磨子が
    “加齢”の不安を抱える女性たちに贈る、50代の人生白書。

    18才で上京して32年――
    “売れない役者”をやめて故郷の福岡に戻ることを決めた50才の葉子。
    お金がない。体力がない。根気がない。
    直面する「50才・無職」の現実。
    そんな中、人懐っこい大家の息子・快晴やスキマバイトの同僚たちとの出会いによって、葉子の「人生の新展開」がやってくる。

    仕事をやめること。東京を離れること。何かをあきらめること。
    ――何者にもなれなかった私が、新しい自分と出会う物語。
  • 排外主義と陰謀論が飛び交う欧米各地で出会ったのは、負の歴史を未来に語り継ぐための「修正」を実践する数々のミュージアムだった――

    戦争責任の軽視、植民地支配の正当化、差別の否認など、都合の悪い過去を好き勝手に書き換える「歴史否認」と、新たな史料や証言の発見や視点の拡張によって、過去を反省的に継承し、より多層的なものとして語り直す「歴史修正」。

    ふたつの「修正」が対立する文化戦争の時代にあって、ミュージアムはいま「真実をめぐる語り」の土台を支える場となっている。わたしたちはいま、どのようにして歴史を語り直すことができるのか。1年かけて訪ね歩いた欧米各地のミュージアムから、現代社会を捉え直すフィールドワークの旅。
  • それは「案件」か「犯罪」か

    タイパ社会に現れた全く新しい犯罪形態「トクリュウ」。
    その興隆の過程は、日本社会の構造変化そのものだった。

    スキマ時間、リクルーター、兼業、アウトソージング…
    脈々と続く、知られざる世界の「歴史」と「系譜」。

    いま、労働と犯罪の境界線は限りなく細くなった。

    末端がいくらつかまっても絶対に本体が尻尾を見せることはない。
    その構造と実態を詳細に追う。
  • 色町で生まれ育ち レンタルで商売を始め 時代の寵児になった二人――
    江戸と令和 時代を超えて響きあう 成功と挫折の物語

    増田宗昭、全国に広がるTSUTAYAフランチャイズ店、SHIBUYA TSUTAYA、代官山 蔦屋書店、武雄図書館等、数々の企画を生み出した蔦屋書店創業者。
    蔦屋重三郎、喜多川歌麿を育て、山東京伝を世に出し、謎の絵師・東洲斎写楽をわずか十ヶ月で時代の記憶に焼きつけた江戸の名版元。
    当代きっての「企画マン」であり、「人たらし」であり、「商売人」だった二人の蔦屋の歩みをたどると、驚くほどシンクロする。
    時代を超えた「二人の蔦屋」の物語を通して、「文化を届けるとはどういうことか」という本質的な問いに対する答えを探る。
  • シリーズ16冊
    1,3201,980(税込)
    編:
    芸人雑誌編集部
    レーベル: ――
    出版社: 太田出版

    表紙:令和ロマン・松井ケムリ
    特集:余裕の正体

    『芸人雑誌 volume15』では、タイトルを「余裕の正体」と題し、芸人の「芸と余裕」に注目した特集を展開。表紙・巻頭には令和ロマン・松井ケムリが登場。どんな場面でも“焦らず・慌てず”場を見極め、自在に“間”を操るような立ち振る舞いが印象的な存在として、「余裕の象徴」として位置づけ、ロングインタビューと関係者証言を交えながら掘り下げる。そのほか、複数の芸人へのインタビューやネタ・メディアでの言動の分析を通して、芸人たちが持つ“余裕”の正体を立体的に紐解いていく特集号。
  • 田村真子がカルチャー誌『Quick Japan』と公式Webメディア『QJWeb』で毎月掲載していたエッセイ連載に、書籍オリジナルコンテンツを加えた自身初となるフォトエッセイ。連載原稿のほか書き下ろし原稿を加えたエッセイと、60ページ以上の大ボリュームのフォトストーリー、さらに親友・近藤千尋さんとの対談インタビューや連載写真のフォトアルバムで構成されます。

    エッセイパートでは、2024年の夏からおよそ1年間にわたって社会人7年目の日々の中で感じたことや学生時代の思い出、そしてアナウンサーという仕事への向き合い方や将来への希望を、田村さんが等身大の文章で綴っています。普段の放送とはひと味違った、プライベートの田村さんの小さな悩みや日々の喜びを、自身の言葉でぎゅっと詰め込んだエッセイです。

    また60ページ以上の大ボリュームのフォトストーリーでは「20代最後の小旅行」をテーマに自然豊かな渓谷や欧風の可愛らしいコテージ、趣味の美術館巡りなどさまざまなロケーションでのカットを掲載。旅先でリラックスした田村さんの自然体な姿はここでしか見られません。

    『ラヴィット!』MCを務める朝の顔として人気を集め、2024年「好きな女性アナウンサーランキング」1位に輝くなど、老若男女の視聴者から愛される田村さんの、どこまでも明るく飾らないポジティブな魅力が詰まった一冊です。

    ※電子書籍限定特典アザーカット3枚付き!
  • 【電子書籍限定特典・書き下ろしイラスト付き】

    「アレルギー体質の子がいる親もいない大人も、“生き延びてくれた”生活を知るべきだ」
    ——犬山紙子

    「悲しみも失敗も無駄じゃないと思わせてくれる。個人的超ベスト!」
    ——にゃんこスター・スーパー3助

    「読む人に笑顔と家族の愛と勇気を与える一冊」
    ——大乱ポゥ!ボマッシュブラ坊主!・あずき坊主


    ■平均の約100倍のIgE——“かゆみ”に縛られた夜から、笑いのステージへ!

    お笑い芸人・ちびシャトルが、幼少期から現在まで30年にわたる重度アレルギーとの闘いを描いたコミックエッセイ。学生時代、一般成人男性の平均が約170とされるIgE値が15,000と診断され、食べられるものは白米・鶏肉・グミだけという極限の生活。かゆみで眠れない夜には腕をロープで縛り、予測不能に腫れる肌を守るため、やがてゴーグルと全身タイツでステージに立つ——。

    出口の見えない不安、家族との葛藤、そして「人を笑わせたい」という切実な願い。痛みとユーモアが同居する筆致で、“生き延びる”ための工夫と心の軌跡を綴る。主治医監修のアレルギー豆知識や、同じくアトピーで悩むすゑひろがりず・三島達矢との特別対談も収録。
    悲しみも失敗も無駄ではない——読み終えた先に、確かな勇気が残る一冊。

    【収録コンテンツ】

    ■はじめに
    ■本編
    ・第1話 血まみれ
    ・第2話 アレルギー数値
    ・第3話 最古の記憶
    ・第4話 大量の靴下
    ・第5話 かゆい
    ・第6話 サッカー
    ・第7話 母親への報告
    ・第8話 食生活おしまい時期
    ・第9話 アルバイト
    ・第10話 終わりと始まり

    ■特別対談
    すゑひろがりず・三島達矢×ちびシャトル
    かゆくても、仲間はいるぞ!

    ■教えて!小山先生
    ・アレルギーはなぜ起きるの?
    ・アレルギー検査は受けたほうがいい?
    ・子供がアレルギーになったら?
    ・正しいかゆみ対策って?
    ・アレルギーは治る?

    ■アレルギーと歩んだ記録帖
    ・幼児期
    ・小学生
    ・中高生
    ・芸人駆け出し時代
    ・ちびシャトル

    ■おわりに
    ■母からの手紙
  • 墓を掘り起こし八雲は思考する

    八雲が記した数々の“死”と“屍”、「物語をねだる者」と「語り部」たち、レキシントンの古屋敷を舞台に語られた幽霊譚、ディオダティ荘の夜を彩る怪奇談義、前世の記憶を持つ少年・勝五郎の転生、火星に運河を見つけた男・パーシヴァル・ローウェルとの出会い…
    小泉八雲を彩るエピソードはあまりに刺激的でファンタジーじみている。しかし、それらは果たして「真実」なのか──

    大塚英志の決定版・八雲論。
    初めて小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)に触れる読者に捧ぐ、八雲と八雲の物語を愉しむための必読書。


    決してファンタジーと現実を混同してはならない。
    だから、私たちは八雲という死者のファンタジーを“理解”してはいけない。
    それは死者の擬人化であって、私たちが読んでいるのはあくまでも「偽八雲」なのである。(本文より)
  • 2,530(税込)
    著:
    大嶋賢洋
    レーベル: ――
    出版社: 太田出版

    カバーイラスト:安彦良和
    戦後の混乱期、北の地の「悪所」で、女たちの革命が起きていた。

    1952年冬、北辺の街・帯広で、色街の女たちの反乱が起こる。自らを縛る不法な借金と、そのために身を売る女たち。この不条理に抗って彼女たちは自由のための旗を振った。時は朝鮮戦争のさなか、この女たちの反乱に、様々な立場の男たちの陰謀が絡みつく。「帯広革命都市」宣言。侵攻する北朝鮮特殊部隊を阻止するため、地元の復員兵だった男たちは再び雪原で銃をとる。反乱の末に辿り着いた女たちが見たものは――。

    帯広出身の著者が満を持して活写する、「かつてありえたかもしれない」戦後昭和秘史。

    ※この作品はフィクションです
  • 戦後日本は何につまずき、いかなる願望を「縄文」に投影したのか。
    岡本太郎が縄文を発見し、思想家、芸術家たちのなかで縄文への関心が高まった。柳宗悦ら民芸運動の巨匠たちが縄文に本当の美を見いだし、島尾敏雄が天皇以前の原日本人の姿を託し、吉本隆明を南島論へと向かわせた。縄文は日本赤軍のイデオロギーにも取り込まれ、オカルトを経由しニューエイジ、スピリチュアリズムに至る。梅原猛が霊的世界を称揚する縄文論を展開し、「縄文ナショナリズム」を生み出すことになった。それは、一九九〇年代の右傾化現象のなかでさらに裾野を広げている。
    戦後日本人の新たな精神史。

    アナーキストも保守思想家も、縄文には夢をたくしてきた。
    その系譜を細大もらさずおいかける、超古代幻想の現代史。
    ――井上章一

    あらゆる「日本」が投影される縄文の現代史を網羅し、
    その思想の体系を詳述した重要な一冊。
    ――いとうせいこう

    序章  戦後日本が「縄文」に見ようとしたもの
    第一章 岡本太郎と「日本の伝統」
         縄文発見
         対極主義と「日本の伝統」
    第二章 民芸運動とイノセント・ワールド
         民芸運動と「原始工芸」
         濱田庄司の縄文土器づくり
         最後の柳宗悦
    第三章 南島とヤポネシア
         島尾敏雄の「ヤポネシア」論
         吉本隆明『共同幻想論』と「異族の論理」
         ヤポネシアと縄文
    第四章 オカルトとヒッピー
         空飛ぶ円盤と地球の危機
         原始に帰れ!——ヒッピーとコミューン
    第五章 偽史のポリティクス——太田竜の軌跡
         偽史と革命
         「辺境」への退却
         スピリチュアリティ・陰謀論・ナショナリズム
    第六章 新京都学派の深層文化論——上山春平と梅原猛
         上山春平の照葉樹林文化論
         梅原猛——縄文とアイヌ
    終章  縄文スピリチュアルと右派ナショナリズム
  • 子供の頃に憧れたテレビの世界に、障害者の姿は見当たらなかった。それでもバラエティ番組で活躍する芸人になることを夢見た。ただただ、お笑いが好きだったから――。

    『R-1ぐらんぷり』第16代王者にして、盲目の芸人・濱田祐太郎。その芸人人生は「どれだけ頑張っても無理なのかもしれない」と「俺は面白いはずや」の狭間で揺れながら、今日まで続いてきた。

    “多様性”をうたうテレビ界への疑念、実話漫談にこだわる理由、不安に苛まれた賞レースの予選、初の冠番組で得た手応え、“いじり”について思うこと……濱田にしか持ち得ない視点でそれらを語り尽くす、自身初のエッセイ集。

    迷ったら、笑っといてください。

    爆笑問題・太田光 推薦!
    「いま日本で、シンプルな『漫談』を出来るのはこの男だけ。
    濱田、気づいてないだろうけど、俺はいつもすぐそばでお前を見てるからな。
    あ、出番の前は必ず鏡を見ろ。毎回鼻クソついてるぞ。」

    俺はあくまで芸人。だから「多様性を認め合う世の中になったらいい」とか「誰も置いていかない社会を作りましょう」なんて話をする気はありません。でも12年間芸人をやってきて、思うところはやっぱりいろいろあります。この本では、盲目の芸人である俺に見えている景色を語らせてもらいたいと思います。
    ――「はじめに」より
  • 2,200(税込)
    著:
    佐川恭一
    レーベル: ――
    出版社: 太田出版

    なぜ働かなくてはいけないのか――
    すべての大人の心を抉る、不遇の天才・佐川恭一の“アンチお仕事小説”傑作選。

    正直、面白すぎて、佐川恭一という存在に嫉妬!!!!
    ――三宅香帆(文芸評論家)

    自分の分身を読んでいるような、生きることを肯定されるような感覚になった。
    ――押見修造(漫画家)

    どうしようもなく惨めで情けない人間を愛し、競争社会の欺瞞を暴く文芸界の鬼才・佐川恭一。そのディープで人間臭い魅力をこの一冊に!受験・学歴と童貞のルサンチマンを描いてきた佐川恭一による「アンチお仕事小説」8篇を収録。電子書籍で人気を集めた「ナニワ最狂伝説ねずみちゃん」、小説すばるで話題となった「ジモン」「万年主任☆マドギュワ!」など社会人の悲哀をブラックユーモアたっぷりに描く傑作短編集。

    装画=押見修造

    解説=樋口恭介(SF作家)
    「たとえば僕らがまだ、競争と勝利に取り憑かれているなら」
  • 夭折の天才・華倫変、早すぎた傑作群。

    現実と非現実のあわいを描いた伝説の作品集が再降臨!

    単行本未収録カラー&ラフイラスト多数!!



    魚豊(漫画家)、TaiTan(ラッパー)、梨(ホラー作家)、にゃるら(作家)推薦!





    露悪になりきれない感じとか、諦めに潜伏した期待とか、不条理のフリした単にただ面白い会話とか、90年代の重力では見えなかった本性が、世紀末の終末感を突き抜ける明るい太陽光線が、サブカルぶったやつらを振り抜いて、今、再び、漫画界を照らす!

    ──魚豊(漫画家)



    さっさと終わって欲しいのに、ずっと終わらない不条理な日常の記録。

    ネタバラシが一生やってこない『水曜日のダウンタウン』のよう。

    ──TaiTan(ラッパー)



    諦念も後悔もなく、ただそこにあるだけの絶望を、その漫画は景色みたいに描写する。

    あの人の描く世界が、私はとても好きだ。

    ──梨(ホラー作家)



    華のように醜く蟲のように美しい、幽玄の短編集。

    ──にゃるら(作家)
  • 世界中をとりこにした『ポケットモンスター』はこうして誕生した!!
    知られざる『ポケットモンスター』開発秘話、
    そのドキュメントを描いた幻の名著、ここに待望の復刊!!

    衝撃のデビュー作「クインティ」から10年。ついに「ポケモン」で世界的大ヒットを達成することになったクリエイティブ集団「ゲームフリーク」の創作の秘密が、いま初めて明かされる。
  • 伝説の奇書、遂に再誕。

    500万年後、環境が激変した地球では、
    ヒトもまた姿を変えていた――。

    極限の予測から幻視される、驚異の未来絵巻!
    著者による新序文、訳者による新あとがきも収録。

    <2025年版著者まえがきより>
    (前略)人間社会と文明は、これをひっくり返しました。人間は環境に適応するのではなく、自分自身に適応させるために、環境側を人間側に適応させます。医学は、自然に生き残るよりもはるかに多くの子孫が生き残ることを保証しました。そして、人類の人口は歴史上増加し続けています。これを未来に投影することは、進化の自然なプロセスを研究する人の想像力を打ち砕いてしまうでしょう。

    ※1. 本書は1993年太田出版刊同名書籍の新装・再編集版です。
    ※2. 2025年再刊にあたり、原著者ドゥーガル氏による新たな序文、訳者城田氏による新たな訳者あとがきを収録。
    ※3. 今回の復刊にあたっては、可能なかぎり93年オリジナル版の復元につとめましたが、原著者ドゥーガル氏の判断により、一部の内容を修正・削除しております。ご了承ください。
  • 韓国でじわじわ拡大中のムーブメント!
    “ゆるヴィーガン”コミックエッセイ

    食べ物を変えたら、
    ネガティブな自分も変わった

    ■週に1日だけ菜食してみる
    ■革製品の使用をやめてみる
    ■肉料理の写真をSNSにアップするのを控える …など
    日常の小さな選択の積み重ねで、世界は大きく変わります。

    ヴィーガニズムは、自分も、他の存在も尊重できる
    平和な生き方のひとつ。
    思い立ったらいつでも、気軽にはじめられます。

    【あらすじ】
    韓国で暮らす女性アメリは、人生に対していつもネガティブ。日々の生活のなかで、自分自身がつらさに苦しんでいるからこそ、「他者の存在を苦しめながら暮らしたくない」と思うようになります。たまたまインターネットで見かけた保護ペンギンが、勇敢に海に帰っていく様子をみて、「少しでも他の存在にやさしい暮らしをしよう」とヴィーガンになろうと決めました。菜食をはじめたことで、アメリの心と体には、少しずつポジティブな変化が現れます。
    まわりの友人のリアクションや、菜食を始めてから変わったライフスタイルなど、ヴィーガンの日常生活をやさしいタッチのイラストで描きます。「なぜヴィーガンが環境にいいの?」「食べるものに苦労しない?」といった身近な疑問から、動物の権利など菜食の理論について、初めての方にもわかりやすく紹介する、ヴィーガン入門にぴったりの一冊です。

    ・わたしがヴィーガンになった理由
    ・菜食主義とは?
    ・菜食のほうが高くつかない? 栄養は足りる?
    ・買い物に行ったときの商品の選び方
    ・完璧主義者にならなくていい
    ・いろいろあるお肉の代替料理
    ・「動物解放」の思想って?

    オールカラー232ページ
  • 2,970(税込)
    著:
    牛尾 憲輔
    レーベル: ――
    出版社: 太田出版

    作曲家・アーティストの牛尾憲輔、劇伴作家活動10周年を記念したアニバーサリーBOOKが2025年2月27日に発売決定。電気グルーヴ・石野卓球との出会いをきっかけに音楽活動をスタート、2008年にソロユニット・agraphとしてアルバムをリリース、2014年にはアニメ『ピンポン』で劇伴作家としてのキャリアをスタートさせた牛尾憲輔、初の公式本です。

    生い立ちから現在までを語ったロングインタビューをはじめ、石野卓球&ピエール瀧(電気グルーヴ)・山田尚子・湯浅政明・高野文子・魚豊など総勢26名の超豪華ゲストが語る「音楽家・牛尾憲輔の魅力」とはーー。牛尾憲輔の「現在」「過去」、そして来たるべき「未来」を収録した一冊。

    【ロングインタビュー】
    ・牛尾憲輔

    【対談】
    ・石野卓球(電気グルーヴ)×牛尾憲輔
    ・山田尚子×牛尾憲輔
    ・湯浅政明×牛尾憲輔
    ・佐藤 大×牛尾憲輔

    【特別企画】
    ・ピエール瀧(電気グルーヴ)&牛尾憲輔、高田馬場ゲーセンミカドへ行く

    【インタビュー】
    ・砂原良徳
    ・永井聖一(相対性理論)
    ・中村弘二
    ・ミト(クラムボン)
    ・JC(ミランレコード)
    ・吉田玲子
    ・大塚 学
    ・新宅洋平

    【寄稿】
    ・沖田修一
    ・風間太樹
    ・白井嘉一郎
    ・中村伸一

    【マンガ・イラスト】
    ・高野文子
    ・魚豊
    ・タカノンノ
    ・JUN INAGAWA

    【論考】
    ・佐々木敦
    ・柴 那典
    ・北出 栞
    ・灰街 令
    ・宮昌太朗

    ……ほか
  • シリーズ2冊
    1,9803,190(税込)

    ※電子版には特典は付いておりません。

    “Live In Harmony”
    「人と動物が調和して生きる社会」を目指す媒体
    『HARBOR MAGAZINE by QJ』

    『クイック・ジャパン』編集部による新媒体『HARBOR MAGAZINE by QJ』が始動! 
    “Live In Harmony”のテーマに共鳴するアーティストと協働し、動物愛護について一人ひとりが考えていくことの重要性を発信。さらに専門家監修のもと精査した正しい情報を、動物とふれ合う経験の少ない読者にも親しみやすく・わかりやすく・具体的に届けるカルチャーメディアとして『HARBOR』をスタートさせる。

    第1号の表紙と特集には、愛猫家として知られるTHE RAMPAGEのメンバー、陣と与那嶺瑠唯、そして藤原樹が登場。特集内では撮り下ろしグラビアのほか、ソロ&グループインタビューも実施。彼らと愛猫たちの暮らしにまつわる微笑ましいエピソード、保護動物に対する思い、そして彼らが実際に行っている支援活動が明らかになっている。

    特集「Knowledge Saves Animals(“知ること”から始めよう)」では、かねてより動物の保護活動について関心を寄せ、保護犬と共に暮らした経験も持つ北野日奈子による、神奈川県動物愛護センターの視察レポートや、施設職員への取材記事を掲載する。
  • アメリカではいま、保守派による禁書運動が暴走している

    黒人、LGBTQ、アジア系、アメリカ先住民…マイノリティを描いた絵本がなぜ禁書されてしまうのか

    NY在住ライターが禁書となった数々の絵本を通して見る、アメリカの姿



    非営利団体「ペン・アメリカ」によると2023-2024学校年度に、前学校年度の2.7倍にあたる4231種類の本が禁書指定された。アメリカでいま、何が起きているのか。



    この禁書運動は2021年に突如として始まった。ターゲットになっているのは、禁書運動を推進する保守派の親や政治家が理想とする<古き良きアメリカ>にとって都合の悪い、子ども向けの本たちだ。



    黒人、LGBTQ、女性、障害、ラティーノ/ヒスパニック、アジア系、イスラム教徒、アメリカ先住民……8つのトピックにわけて、禁書運動の犠牲となった数々の絵本を一冊ずつ見ていくことで、マイノリティの苦難の歴史と、その中で力強く生きる姿、そして深刻化している政治的な対立<文化戦争>の最前線を知る。トランプの大統領再選が決まったいま、必読の一冊。
  • 元祖インフルエンサー、

    全米を揺るがした暴露的自伝。



    「有名であることで有名」

    00年代のメディアと大衆は、女性を、ADHDの当事者を、

    児童虐待と性暴力の被害者を、どう扱ってきたのか。

    そして彼女はいかに生き延び、

    ビジネスとアートの世界帝国を築き上げることに成功したのか。



    ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー

    サンデー・タイムズ・ベストセラー

    累計30万部突破!



    夜な夜なクラブを渡り歩き踊り明かす

    ホテル王ヒルトン家の長女・パリス。

    ある日、両親の目の前で、

    二人の男に自宅のベッドから引きずり出され、手錠をかけられる。

    連れていかれたのは、「情動発達プログラム」を実践するという寄宿学校――CEDU。



    子どもたちが次々と罵られ、殴られ、飢え、洗脳され、

    姿を消すなか、彼女はいかに生き延び、スターとなったのか。



    ゼロ年代のポップカルチャーのあり方を、女性の扱われ方を、清算する一冊。



    時は来た。

    私の物語を知る必要がある若い女性は大勢いる。

    私の失敗から学んでほしいとは思っていない。

    自分の間違いで、自分を嫌いになってほしくない。

    私は彼女たちに笑い転げてほしい。

    彼女たちには声がある。知性というブランドがある。

    みんな、周囲に馴染むなんてクソだから。

    ――パリス・ヒルトン
  • 親の介護は〈自分介護〉のリハーサル。

    では、「よそンちはどうしてる?」



    親の認知症介護から完全セルフ介護まで、当事者たちの実体験によるリアルな事例集。本音で知りたかった実践的裏ワザと、正気の保ち方。



    老々介護/老後資金計画/実家の後始末/老いと向き合う/障がい者と仕事/シングルの保証人/介護申請/施設入所/在宅死の選択/相続人がいない/お布施と戒名/墓じまい...



    Phase 1 親の介護と自身の老い

    Phase 2 弱ったときのリカバリー

    Phase 3 要介護生活突入 在宅か施設か

    Phase 4 エンディングを準備する

    ★親の介護から始まるシミュレーションすごろく付き
  • ひとりの青年が、とまどい、ゆらぎ、つまずきながら、夫になり、父になる成長物語。その率直さに胸を衝かれる。男性が本書から学ぶことは多いだろう。——上野千鶴子



    このひとの書くものはブレない。それはたぶん、自分の立ち位置と付与された力を厳しすぎるくらいに点検することを忘れないからだ。——信田さよ子



    フェミニズムから受け取った重たい宿題。これからの〈俺たち〉へ。



    男らしさや男性性にまつわる当事者研究として各メディアで話題となった『さよなら、俺たち』に続く最新ジェンダー・エッセイ集。ジェンダーの先にある人間の生き方、幸福を探求する。



    人生の価値は、人生の豊かさは、どれだけ何かに心を揺さぶられたかでおそらく決まる。ジェンダーとは生き方や在り方に直結する問題で、私たちの言動や感受性のOS(オペレーション・システム)として機能しているものだ。そこに変化を加えようとすれば、当然ながらいろんなところがギリギリ軋む。そのストレスや不快感はバカにならず、反動的なエネルギーが生じたって不思議ではない。だからこそ思う。俺たちは頭で考えてるだけでは変われない。そのためには何かに圧倒され、言葉を失い、放心状態になるような体験を重ねることが重要で、内省も責任も、ケアも覚悟も、抵抗も希望も、きっとそういう時間から生まれるはずだ。もちろん本やドラマだけじゃない。恋愛にも、子育てにも、仕事にも、旅にも、生活にも、友達とのお茶にも、そんな感動は宿っている。「昔のほうがよかった」「ずいぶん息苦しい時代になった」「あの頃に帰りたい」って気持ちは誰の中にもあると思うけど、進んでしまった時間を、変化してしまったものを、元に戻すことはもうできない。それでも毎日は続くし、何かに心を震わせながら生きていくことは全然できる。さよならした時間に戻ることはできないけれど、男らしさの危機が叫ばれるこの時代を、俺たちはこれからも生きるのだ。

    (「戻れないけど、生きるのだ」)



    1 〈男〉とフェミニズム──シスターフッドの外側で

    2 我は、おじさん──男性優位社会と中年世代の責任

    3 被害と加害と恥と傷──泣いてる〈俺〉を抱きしめて

    4 平成から遠く離れて──生産性の呪いと自己責任社会

    5 家父長制への抵抗──結婚と家族、ジェンダーの呪縛

    6 これからの〈俺たち〉へ──beingの肯定
  • 2,640(税込)
    著:
    著:
    株式会社闇
    著:
    大森 時生
    レーベル: ――
    出版社: 太田出版

    麒麟・川島明&小説家・高瀬隼子推薦!



    読み進めていくと行方不明者には何か共通点があることに気づいてしまう。

    もしかしたら僕らが「おいていかれた」のかもしれない

    ──麒麟 川島明



    行方不明、と書いてみる。

    どうかそれがあなたにとって望みどおりの形で整っていますように

    ──高瀬隼子





    この本は「行方不明になりたい」と切実に願った人の前にのみ現れる、「異世界への扉」──



    ホラー作家・梨×株式会社闇×大森時生主催の不穏な展覧会「行方不明展」が書籍化!



    “行方不明”をテーマに作られた、さまざまな架空の“痕跡”、全52件を完全収録。





    ※この書籍に収録されている展示品は全てフィクションです。
  • シリーズ2冊
    2,2002,750(税込)
    著:
    ナカガワヒロユキ
    原案:
    大塚 ギチ
    監修:
    SHU
    レーベル: ――
    出版社: 太田出版

    2019年、不慮の事故によって急逝した大塚ギチ。日本初のゲーム・ノンフィクション『トウキョウヘッド』の著者である彼は生前、「完結編」を描くためプレイヤーたちに取材を続けていた――。



    生前より縁が深かったゲームセンターミカドが資料を発見、残された取材テープをもとに作家・海猫沢めろん(ナカガワヒロユキ)が構成と執筆を担当、2022年5月に発売された『トウキョウヘッド・ノンフィックス』が初の電子書籍化。
  • あなたはこれからも、怠け者で思いやりに欠け、腹を割って話せる友人もおらず、セラピーにも通おうとしない、子育て並みに手のかかる、ケア目当ての男性と交際したいですか?



    異性愛の文化の中で人気を博す映画・ドラマ、恋愛指南書の変遷、ナンパ教室でのフィールドワーク、クィアの仲間たちへのインタビューを通して、同性愛者(レズビアン)の研究者がまなざす、異性愛という悲惨な異文化の正体。世界をひっくり返す、新時代のパートナーシップ論!



    異性愛者の皆さんが心配だ。これは私ひとりだけの意見ではない。私たちクィアは、以前から異性愛者の文化に危うさを感じていた。異性愛者が同性愛者を忌み嫌い、暴力を振るい、クィアなサブカルチャーをなかったことにしようとするなど自分たちに被害がおよぶのを怖れるだけではなく、異性愛者の女性を抑圧する異性愛の文化に困惑し、頭を抱え続けてきた。

    性的にそそられないとか生意気だとか、稚拙なメディアや自己啓発プロジェクトが作った女性を貶める陳腐なイメージが長年にわたってまかり通っている。男性が女性を性のはけ口にして、自分たちの不満を解消するようなセックスは、どう考えても理にかなっておらず、クィアの多くが異性愛者の文化に戸惑いを覚え、もっとはっきり言えば、吐き気を催すほど嫌悪している。

    しかし、私たちが異性愛者の文化を心配したり、異性愛者が異性に欲情するのを否定したり、人類のあらゆる性的指向を論じたりすることは、異性愛者たちからすればわずらわしいだけだとよく知っているので、クィアがあえてこの問題に口を出すことはない。

    異性愛者の人たちが心配だなんて、私は考えすぎだろうか?(本文より)
  • 昔のように食べられないことは、みっともないことなんかじゃない。性別とか関係なく「自分」を大事にしていこう。フードライターの白央篤司さんが、加齢によって変化する心身をなだめながら、作って食べる日々を綴った手探りエッセイ。



    「あなたの胃は、もう昔のあなたの胃ではないのですよ」

    そう気づかせてくれたのは、牛カルビだった。



    もうすぐ50歳。調子にのって食べすぎると胃がもたれる。お腹いっぱいが苦しい。量は変わらないのに、ぜんぜん痩せない……老いを痛感する日々がだんだん増えていませんか?



    人生の折り返し地点を迎えて、いままでのようにいかないことがどんどん増えていく。でも厚揚げやみょうが、大根おろしみたいに、若い頃にはわからなかったおいしさを理解することだって同じくらいあるはず! いまこそ、自身を見つめ直して「更新」してみませんか?



    -----



    昔のように食べられないことは、みっともないことなんかじゃない。性別とか関係なく「自分」を大事にしていこう。老化は誰でも起こるもの、さっさと早いうちにセルフケアして、より良い状態をキープしていかないと時間がもったいない。人生で食事を楽しめる回数なんて、毎日減ってゆくばかりだ。しなくていい無理をして、あるいは調子に乗り過ぎて飲食して、胃もたれで週末を苦しんで過ごすようなミスは繰り返しちゃいけない。(と、書きつつも私はまだたまにやってしまうけれど……)それに、つらいことばかりでもない。食における好みの変化は、若い頃には分からなかったおいしさを理解できるようになる、という側面もある。「昔はこんなもの、全然好きじゃなかったのに」なんてひとり食卓でつぶやいてしまうこと、ないだろうか。食べたくなくなるもの、食べにくくなるものの数と同じぐらい、新たな好物が見つかっていくという豊かな道もあるのだ。(「はじめに」より)

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