セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です

『講談社、横尾忠則(文芸・小説、新書)』の電子書籍一覧

1 ~4件目/全4件

  • 異次元なのに腑に落ちる、唯一無二の人生相談!

    「定年後、居場所がなくなるのが不安です」
    「子どもの頃から死ぬのが怖いのですが」
    「友だちは必要ですか?」
    「絵の見方が分かりません」……
    などの質問に、文と絵で回答。

    横尾忠則の人生観をあらわす50作品をオールカラーで収録!

    <本書の内容>
    ――定年後、居場所がなくなるのが怖いのですが。
    生きている限り、今、自分の立っている場所が居場所です。

    ――衰えていく親を、どこまでケアすべきでしょうか?
    僕は、母が家を売って得たわずかなお金を持ってヨーロッパ旅行をし、有り金全部を使い果たして帰ってきたら、
    母はがんで入院していました。この質問に答える資格は僕にはありません。

    ――孤独が怖いです。どうすればよいでしょうか?
    孤独は創造の原点です。孤独を恐れるもの、避けるべきものと決めつけた人は、孤独の何たるかを知らない人です。
    孤独の前には、巨大な光り輝く太陽があるのです。

    ――絵やイラストを上手く描くコツを教えてください。
    インファンテリズム(幼児性)をいつまでも失わなかったのがピカソです。
    ピカソに言わせれば、子どものような下手な絵こそ上手い、ということになります。

    ――仏教をどのように学びましたか?
    僕は毎週、週刊誌を何冊か読みます。
    そこには「因果応報」「自業自得」の実例が、スキャンダル記事となって満載されているからです。
  • 748(税込)
    著:
    横尾忠則
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    ワールドワイドに活躍する美術家が80歳を超えてなお創作する心の軌跡を、想定外の半生を振り返り綴ったエッセイ集。講談社エッセイ賞受賞作。
    【目次】
    1 宿命に気づく時
    2 肉体が感得するもの
    3 鍵の在処
    4 観察の技法
    5 波乱の始まり
    6 想定外の連続
    7 買書の心得
    8 三島由紀夫の冷静
    9 地獄と天国のジェットコースター
    10 インドからの呼び声
    11 小説と画家宣言
    12 「ディオニソス」の饗宴
    13 ラウシェンバーグの軽やかな芸術
    14 滝のひらめき
    15 運命を手なずける
    16 映画の手がかり
    17  少年文学の生と死
    18 言葉を離れる
    19 自分の中の革命
  • 「ぼくは死後の世界も来世も信じている」横尾忠則のこの想いは、インド旅行の体験でさらに深まった。そこには、人間と自然の理想的な交流があったのだ。以来、彼の作品世界は反文明的な方向へ変わっていった。仕事や家庭、旅や交友の場での感動や感慨を綴る。70年代前半の横尾忠則の全存在をたたみこんだエッセイ集。
  • 全国各地の禅堂を訪ね歩き、自ら坐禅修行に就いて、自己を探る体験記。総持寺、永平寺、青苔寺などに参禅して、苦行のなかから自由・無・宇宙の真髄を把えなおす。すべての先入観を捨てて、即実践から新しい自己解放をなしとげようとした、貴重な記録がここにある。正直な参禅の告白に誰もが感動を覚える。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。