『徳間書店、小路幸也(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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東京・根津。言問通りの近くに建つ古い洋館に住む
三原伽羅は、詩人で小説家で画家、
女優だったこともある多才な女性。
昭和・平成・令和と、自分に正直に生きた彼女の人生は、
この経歴からもわかるとおり、波瀾万丈。
そんな彼女に、息子の結婚相手の
義理の娘・まひろという孫が出来た。
建築家志望の柊也、新進芸術家のタロウ、
建築会社勤務の男性、バーを営む祐子、
個性的な面々が下宿している家での共同生活。
その暮らしに、様々な事件と変化が……。
ドラマ化もされた「東京バンドワゴン」や
「花咲小路」などの人気シリーズをもつ著者が描く
、新しいカタチの家族小説。 -
賑やかな町を離れ、国道沿いにある通称「国道食堂」。ドライブインというより、大衆食堂という感じだからか、そう呼ばれている。
おまけに、店の中には、リングがある。そう、プロレスで使うヤツ。なぜかというと、店主が元プロレスラーだからだ。
この店の食事は、どれも旨くて美味しい。だからか、近隣だけでなく、遠くからも客が来る。その中には、ちょっとワケありな客も……。
「東京バンドワゴン」「花咲小路」「マイ・ディア・ポリスマン」などの人気シリーズをもつ著者が、田舎の食堂を舞台に、そこに集う人々の様々なドラマを描く、心温まる作品。 -
【時代小説特集】
澤田瞳子 檀のごとく
真葛に学び損ねたところを指摘してくれた檜木屋の隠居、初太郎が亡くなった
山口恵以子 弁当屋春秋
牢屋敷への差し入れも生業にする小まつ屋。毎日弁当を届けるよう注文が入る
嶋津 輝 所作教えます
所作指南のお師匠は水を汲む姿も艶っぽく、鉄二は目が離せなくなるのだが─
武川 佑 下曾根三鬼、女医の玄妙なるを知る
「よいことも悪いことも顔に出してはならぬ」春鴎の教えに三鬼は耐えられず─
【連載小説 社会派サスペンス】
城山真一 溶かし屋
【連載小説 警察&ミステリー】
中山七里 正義の銃弾
小路幸也 HOTEL(ホテル) NIGHTHAWKS(ナイトホークス)
赤川次郎 盗みと恋の手ほどきは
【連載小説 歴史&時代】
あさのあつこ おもみいたします 参
【連載小説 風味絶佳】
吉田篤弘 月とコーヒー
【連載小説 妖異幻怪】
夢枕 獏 闇狩り師 摩多羅神(ま た ら がみ)
恩田 陸 群青の王国
【マンガ】
サメマチオ 追読人間臨終図巻 -
【電子単行本限定特典付き】神奈川県の小田原から山梨県の甲府へ向かう国道沿いにある、田舎のドライブイン「ルート517」。元プロレスラーの店主・本橋十一のこだわりからプロレスのリングが設置された賑やかな店内、また唐揚げや餃子、カレーなど美味しく大衆的なメニューが楽しめることから通称「国道食堂」とも呼ばれている。そこには多くの客が集い、時には予期せぬ様々なドラマも生まれて――。「徳間文庫大賞2024」受賞作となった小路幸也の傑作小説と新鋭・熊噛舎華のコラボレーションによるハートウォームコミック、どうぞ熱い感動を召し上がれ!
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小説家の槙村朗がパーソナリティーを務めるラジオ番組「A DAY IN YOUR LIFE」は、読者から募集した「何でもない一日、奇跡を感じた一瞬、幸せだった日々、不思議なことがあった日」などの〈あなたの一日〉を読みやすい物語に仕立てて、送っている。
じつは、彼は不思議な能力を持っていて、人が書いた文字を見ると、事実か事実でないかがわかるのだ。
その力もあって、投稿内容の真実を見抜き、物語にしている。
そんな槙村も、不思議な体験を子供の頃にしている。誘拐され、助けに来た父親が殺されたのだが、なぜか犯人の男に奇妙な話を聞かされたということが。
彼はその真相を知りたいと思っていたが……。
「東京バンドワゴン」「花咲小路」などの人気シリーズを執筆し、『国道食堂 1st season』で、2024年度の徳間文庫大賞した著者による最新作。 -
まひろの家族事情は、ちょっと複雑。実の両親は幼い頃に離婚。父親は再婚した母親とともに事故で死亡。義母の妹に引き取られるも、彼女が結婚した相手の転勤で北海道へ行くことになるが、高校卒業間近だったので、同行せず、新しい父親の母が住む家に引っ越すことになった。義理の祖母となった三原伽羅は、詩人で小説家で画家で、女優だったうこともある多彩な女性。彼女が住む東京・千駄木の古い洋館には、新進の芸術家、建築家志望の学生、バーを営む歌手の女性といった個性的な面々が住んでいる。新しい環境の中、ユニークな同居人たちとともに暮らすまひろの日常を描く。ドラマ化もされた「東京バンドワゴン」や「花咲小路」などの人気シリーズをもつ著者が描く、新しい家族小説。
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ぼくが九歳、姉の風花ちゃんが十二歳になった四月に、お父さんとお母さんは、離婚した。理由を訊いたら「今は説明してもわからないと思うので、言わない」ってお母さんは言った――じつは、父が専業作家を目指し、仕事を辞めたことが原因らしい。仕事に復帰した母と暮らす小学生の姉と弟は、休みのタイミングで、父が暮らす海辺の町へ行く。そこで出会う人々との交流で、子供たちは成長していく。また、ひとり家で待つ母にも、心情の変化が……。自分に素直に生きようする男と、その妻、子供たちのイマドキな家族のカタチを、それぞれの視点で繊細に描いた優しい小説を初文庫化!
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ちょっとドキドキわくわくな展開のハートフル小説。
賑やかな町を離れ、国道沿いにある通称「国道食堂」。
ドライブインというより、大衆食堂という感じだからか、そう呼ばれている。
おまけに、店の中には、リングがある。そう、プロレスで使うヤツ。なぜかというと、店主が元プロレスラーだからだ。
この店の食事は、どれも旨くて美味しい。だからか、近隣だけでなく、遠くからも客が来る。
その中には、ちょっとワケありな客も……。 -
更屋恭一郎は、造園業を営む祖父の家で生まれた。夫を亡くした母が実家に戻ったからだ。
この家には、祖母と母の妹たち──歯科医と結婚した次女、骨董屋を営み、双子兄弟と結婚した双子の三女四女、数学教師になった五女、電機メーカーの御曹司と結婚した六女、水商売をしていた七女。画家になった八女──と、住み込みで働く男たちもいる。
恭一郎が見た、この大家族の悲喜交々とは?
『東京バンドワゴン』シリーズの著者が描く家族小説。 -
三年前、再婚した父が家を出た。残されたのは長女あんず、次女かりん、三女なつめの三姉妹。ひどい話に聞こえるが、実際はそうじゃない。スープの冷めない距離に住んでいるし、義母とは年が近いから、まるで仲良し四姉妹のようだったりする。でも、気を遣わずに子育てができるように、長姉が提案して、別居することにした。そんな早坂家を二十年ぶりに訪ねてきた伯父がかき乱す……。
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