『辰巳出版、2018年8月28日以前(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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久野俊太は昨年の春に東北の国立大に進学し、ひとり暮らしをしている。ある日、実家から宅急便が届いた。中身を確認するなり唖然とする。なんと秘部の部分にシミの付いた女性用の下着だったのだ。送り主は義母の楓。俊太の本当の母親が亡くなった1年後に父が再婚した相手である。まだ36歳で、目鼻立ちはハッキリしている誰からも好かれる自然派美人。一見すると細身に映るものの、実際はメリハリのあるプロポーションをしていた。宅急便はどうやら、単身赴任中の父親と間違えて送ってきたものらしい。さらに中にはDVDが入っていた。再生してみると、義母のあられもないオナニーシーンが映っていて……。
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ニッポンの猫写真集 待望の最新刊!
収録地:香川・男木島/香川(佐柳島・本島)/静岡・西伊豆/栃木(佐野・益子)/滋賀・奥琵琶湖/沖縄・竹富島/沖縄(今帰仁・渡嘉敷島)/島根(松江・大田・奥出雲)/広島(竹原・庄原)/広島・尾道/鹿児島・出水/鹿児島・屋久島/青森(青森・弘前) -
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ここ最近、海外暮らしをする日本人が増え続けています。ハードルが高いと思われがちなのですが、アジア諸国ならば比較的簡単に行なうことができます。本書では、そのノウハウ…事前準備、ビザや労働許可証の取得、住居の確保や、ネット事情、現地日本人社会の実態などなど、実際にアジアに暮らしている人たちの実体験をもとに分かりやすく丁寧に紹介していきます。 -
業界No.1誌『特選小説』が選んだ傑作官能アンソロジー『この官能小説を読むべし!』。人気作家による厳選30タイトルを収録!
※収録作品
『アフターファイブは別の顔』鷹澤フブキ、『赤いハイヒール』岡江多紀、『深夜の悶え』一条きらら、『夜明けのパティシエール』黒沢美貴、『文読む女』小玉二三、『柔肌に降る雨』子母澤類、『動物園 植物園 水族館』岩井志麻子、『処女と唐揚げ』南綾子、『シスターミツコの禁欲合宿』森奈津子、『焦がれる』菅野温子、『タクシードライバー淫ら日誌』牧村僚、『長春花』霧原一輝、『人妻・美尻の報酬』館淳一、『奥方御殿』文月芯、『秘めやかな美脚』真島雄二、『約束の放課後』柏木春人、『カメラ目線』八神淳一、『母の恋人』桐葉瑶、『アフターレッスン』美野晶、『闇の中』庵乃音人、『熟れ尻』雨宮慶、『汗ばむ柔肌』渡辺やよい、『危ない家庭教師』越後屋、『湯けむり妻』山口香、『男児たるもの』櫻木充、『エロ裁判ショー』橘真児、『淫行女教師』宝生マナブ、『どこまで堕ちれば』神子清光、『蜜花の棘』皆月亨介、『ネトラレ』松崎詩織。 -
香奈は24歳。170センチの長身に加えてバストもヒップもボリュームあるゴージャスボディの持ち主だ。AVモデルの仕事と平行してSMクラブでも働いている。今日は週刊誌の袋とじ企画でラブホテルにいる。30分もあれば終わる簡単な撮影だ。「あたし、言葉責めに弱いんだ」そうつぶやく彼女に、カメラマンのポルカは、唇をそっと寄せた。「キス、大好きなの」彼女は唾液でびしょびしょになった唇をポルカに押し付けながら、さらに舌を絡めてくる……。アダルト業界で働く女たちのナマの声をもとにしたショートストーリー他5編を収録。
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56歳の荒井敏弘は新千歳空港で呆然としていた。結婚35年を記念して夫婦で企画した北海道旅行。しかし、飛行機の中で大げんかをしてしまい、妻はどこかに姿を消してしまったのだ。妻に全てを任せていたので困惑するばかりだったが、どうにかレンタカーを探し、予約していた温泉宿にひとりで行くことに。そこで、夫の急用のため、ひとりで温泉に来ていた木津寧子と出会う。20歳年下の彼女は若々しさを残しながらも、しっとりと熟れていた。うりざね顔の面立ちは地味だが、それが彼女の美しさを際立たせている気がした。偶然にも同じ境遇だった2人は意気投合。一緒に食事を取り、会話を楽しむ。酔っ払った寧子がしなだれかかってくると、敏弘は思わずキスをしてしまう。ノーブラだった胸に手を伸ばし、そのまま秘部へ。濡れた蜜を先端で感じながら肉棒で貫くと、寧子は色っぽいあえぎ声をあげた。1回では満足できなかった敏弘はそのまま露天風呂に彼女を連れ出し……。
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ぶさかわ、味わい深い、一度みたら忘れられない!クセがすごい。でもクセになる。Instagramで大人気!KORIRIの1stイラスト作品集! -
業界ナンバー1定期誌『特選小説』がお送りする、「ベストオブ官能本」がついに電子書籍化! 名付けて『こんな官能小説が読みたかった!』シリーズをぜひともお楽しみくださいませ。 人気作家の睦月影郎・草凪優ら、そうそうたるメンバーの代表作を7本収録した完全保存版。これを読めば官能小説の全てが分かる! ※収録作品『あの中』(雨宮慶著)、『湯けむりの玉肌』(渡辺やよい著)、『追憶の花火』(美野晶著)、『美熟女セーラー服』(睦月影郎著)、『うしろの正面だあれ』(室伏彩生著)、『壊し屋』(草凪優著)、『自転車屋ケンちゃん』(橘真児著)
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戸方啓介は36歳。建設機器メーカーの経理課で働いている。妻の礼子は32歳で、夫の目から見ても美しく聡明な女性だった。自分にはもったいないぐらいの美人だったが、不満なのは夜の関係。妻は神経質なまでに裸体を隠し、前戯を極度に嫌がるのだ。最初は慎み深い女性だと感激していたが、今は不穏な予感すらある。啓介は、今日、家に帰ったら礼子を明るい部屋で強引に押し倒そうと決意する。そして帰宅。礼子は襟ぐりが広い白のニットセーターと若草色のロングスカート姿で、ほっそりとした身体によく似合っていた。肩に掛かる黒髪を後ろで1つにまとめていて、チラリと覗かせたうなじがさりげない色香を放っている。声をかけずに強引に顔をのぞき込んだ啓介だったが、柔和な笑みを見て怖じ気づいてしまった。結局、食事して寝入ってしまった啓介。目を覚ますと、妻は浴室にいるようだ。中を覗くと、礼子は必死に胸を隠す。しかし、啓介は彼女の胸が陥没乳首であるのを見てしまった。子供の頃からずっと悩んでいたという礼子。同情した啓介は乳首マッサージを手伝ってあげたが、感じ始めた妻は痴態を見せて……。
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高良新吾は受験を間近に控える高校3年生。厳しい受験勉強の中で、唯一の楽しみは週1回と決めているオナニーだ。最近の自慰ネタはもっぱらアダルトライブチャット。特にお気に入りなのがヨミコだった。年齢は20代前半ぐらいで、いつもマスクで口元を隠している。ぱっちりとした二重で睫毛が長く、鼻筋は真っ直ぐで、目元のホクロが色っぽい。黒い髪は胸元まで伸びていて、肌は陽に溶けてしまいそうなほど白い。Gカップの巨乳を今日は白いハイネックのセーターで隠している。AV女優や地下アイドルが多い中、彼女は珍しい素人系。今日もその美しさを堪能しながら、「ヨミコさんのドスケベオナニーで、世界中のオスが勃起チ×ポ扱いてるよ」とメッセージを送る新吾。それだけで彼女は顔を赤くした。いつも以上に興奮した様子のヨミコはグチョグチョとやらしい音を出しながらオナニーを続ける。しかし、イク直前、カメラが倒れてしまうアクシデントが。慌てて配信は終了となったが、新吾は一瞬映った本に見覚えがあった。そして、その本があった古本屋を訪ねると、声もホクロも身体のラインもヨミコにそっくりな女性がいて……。
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四十路を過ぎた千波美は、海が見える別荘に来ている。不倫相手の土浦と情事にふけるためにやってきた一泊旅だ。到着するなり、いきなり土浦に抱きしめられた千波美。窓際でうなじを責められた。初めて深い関係になった時から土浦は性感帯を見逃さない。千波美は年齢以上に落ち着いた女性に見られたくて、髪はアップにしていた。土浦にワンピースから一枚一枚脱がされていく。窓外の海を見つめていたが、意識は彼の指に集中していた。太ももに辿り着いた右手の指は内腿を行ったり来たりする。左手は円を描くように乳房の中心にある果実をいじり回してきた。じらされて、腰をくねらせる千波美。もうすでにあそこは漏らしたように濡れてしまっている。執拗な愛撫を受け、土浦に「入れて……」と哀願。しかし、「若造じゃあるまいし、時間もたっぷりあるのに、そんなに急ぐことはないだろう?」と貫いてくれなかった。まだ土浦は服を脱いでおらず、指でワレメをいじり続けて……。
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森重裕二は45歳。広告代理店で働いている。社内は全館禁煙で、裕二は建物の外の喫煙所に行くしかなかった。2月の寒空の下でタバコを吸っていると、急に突風が吹き、女性社員のスカートがめくり上がるのを目撃してしまう。目に飛び込んだのは、白っぽいストッキングに包まれた美脚と、その上の熟した腰部、そしてクリーム色のパンツだった。見られた彼女は裕二に文句を言ってきた。その女性は営業社員・鷺谷の妻でパートとして働いている塔子。30代半ばの真面目なクールビューティという印象で、ほとんど喋ったことはなかった。クリーム色のパンツが毛糸製だったということから面白いように話が弾み、2人は意気投合。退社後に飲みに行くことに。本当に相性がいいようで、飲んでいても心地良い感覚になった。裕二は喫煙のせいで妻とセックスレスになっていることを明かす。「うちもずーっと、エッチがご無沙汰なんです……ずっとです……」そんな塔子の告白を聞き、2人の気持ちは一気に火が点いた。ラブホテルに雪崩れ込み、あの毛糸のパンツを下ろすと、レースを使った小さな三角形のパンティが現れた。その下はすでに湿っていて……。
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本多博巳は25歳の金属加工職人。都心に数日前に降った雪はまだ路面に残っていて、通勤した時はスベりそうになった。帰宅時、足を取られないように注意して歩いていると、目の前で女性が前のめりに転倒してしまう。なぜか手を引っ込めて顔面を強打。顔から血を流し、泥まみれになった彼女を放ってはおけず、自宅に招き入れて応急処置をすることに。彼女の名前は大泉理子。29歳の人妻で、パーツモデル……いわゆる手タレだった。だから、倒れた時も手を守っていたのだ。今は顔に絆創膏やガーゼが貼られていたものの、短くまとめた髪、おとなしめのメイクと白い肌、華奢なスタイル、そして少し憂いを帯びた顔立ち、その全てが博巳の理想に近かった。治療のお礼として後日ランチをごちそうしてもらい、2人は急接近。博巳はその美しい手に魅了された。そして理子の夫が出張で不在の夜、2人はラブホテルへ。セックス中も手袋を外さない理子。手を使わないフェラ、手を使わないパイズリ、そんなプレイに博巳はすぐにイッてしまう。その後も逢瀬は続き、とうとうその綺麗な手で……。
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上田吉生は、兄嫁・ふみかの家へ招かれ、食事をともにしていたところ、どうやら酔っ払って、ソファーに座ったまま寝てしまったらしい。ところが、股間に何かが触れる気配がして目が覚めた。視界に映ったのは、足の間に身を沈める兄嫁の姿。彼女は30歳。3年前に亡くなった兄の後を継ぎ、今は県議会議員を務めている。睫毛の長いぱっちりとした二重の瞳が印象的で、いつもアップにまとめられている黒髪が今日はサラサラと流れている。長袖のニット姿で、前屈みになっているから、ボーダー柄のVネックからは白い乳房が作る谷間が見えた。タイトスカートの丸い腰つきが揺れている。吉生のズボンのファスナーは開かれ、下着がズラされていた。直接触られたペニスが上向きに突き上がっている。驚きながらも、寝たふりを続ける吉生。目が覚めてないことを確認したふみかは、充血したペニスを見つめ、舐め始める。官能的なフェラチオで、我慢できなかった吉生はそのまま口内にザーメンを出してしまう。それを嬉しそうに嚥下したふみかは、「他に頼める人がいないの」と繰り返し求めてきて……。
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49歳の加納圭佑はやるせない気持ちでいる。今日は同期の大畑に自宅へ招かれ、お酒を飲んだ。そして、客間で寝ようとしたところ、大畑とその妻・美也子がリビングでセックスを始めたのである。大畑はプレイボーイで昔から女性関係が派手だった。しかし、9年前に受付嬢だった美也子と結婚。社内には激震が走ったものだ。流麗な弧を描く眉、涼しげな目元、すっと通った鼻梁に上品な唇。そんな彼女に、圭佑を含めた男性社員が憧れていたからである。美しい妻を手に入れた大畑だったが、3年もせずに浮気癖が復活。圭佑はいつも浮気の隠れ蓑に使われてきた。客間でよがる美也子の声を聞き、我慢できずに情事を覗き見する圭佑。今にもこぼれ落ちそうな乳房の量感に、圭佑は息を荒らげた。細面は変わらないのに、この9年で驚くほどグラマーになっていたのだ。あそこを濡らし、腰をくねらす美也子。「加納に聞こえちゃうんじゃないか?」と煽る大畑。ペニスをくわえるよう命令する同期の姿を見て、圭佑は彼と縁を切ろうと決意する。その2年後、大畑の訃報が届き……。
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長澤浩明は刑事を38年間続けてきた。仕事が好き、警察署という職場が好きで、無我夢中で捜査に没頭してきた。しかし、60歳となっていよいよ定年に。これまでの生活も終わりを迎える。仕事一辺倒で結婚はしていなかった。何もすることがないのに気づき、ひとまず定年旅行をしてみることにした。訪れた場所は2月の北海道。波止場で津軽海峡を見つめていると、二回りも年下の奈津美に声をかけられる。どうやら自殺者だと勘違いされたらしい。これまでハニートラップを警戒して寄ってくる女性は避けてきたが、もうそんなことは考えなくていい。誘われるがまま、彼女が働く『スナック 嘘つきカモメ』へ。奈津子は目鼻立ちがはっきりした美人で、黒のタートルネックセーターにベージュのロングスカートをはいていた。全体として量感のある身体つきで、年齢以上に成熟した女性に見える。夫は滅多に帰って来ず、借金ばかり作っているらしい。美味しい食事に気が緩み、酔いつぶれしまった浩明。気がつくと、お店の2階で寝かされていた。刑事としてのタガが外れた浩明は、互いに心の空白を埋めるように奈津美と激しく求め合い……。
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健二は内気な22歳。大学卒業を機に実家のクリーニング屋を継いだばかり。店は白金台にあり、お客もセレブな女性が中心だ。中でも、とにかく美しいのが小池咲子という35歳の着物が似合う和風美人で、切れ長の目、ふっくらとした唇、色白の肌、そして豊かな胸元に健二は魅了された。他の客に聞いたところによると、彼女はかつて社会現象まで起こした女優だったが、わずか映画1作だけで引退したらしい。健二はすぐにその作品をチェック。それは、まだ20歳の咲子が激しく陵辱されるという映画で、大きな衝撃を受けた。そんな中、咲子が15年ぶりに女優復帰することに。しかし今の自分に自信が持てずに悩んでいる咲子は、健二に抱きつき「私にもう一度、自信を取り戻させて」と懇願してきて……。
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35歳の朝野さやかは、3年前に夫の利明を交通事故で亡くした。20歳近く年の離れた利明との結婚生活はわずか2年ほどで終わりを告げた。なかなか夫の死を受け入れられなかったが、少しでも前に進まなければと決心。そのキッカケになればと、夫が毎年訪ねていた上田の温泉旅館に行ってみることにする。夫は毎回、学生時代の貧乏旅行を懐かしむように長距離バスを利用していた。さやかも同じように、バスを使った約3時間半の旅に出発する。隣の席にいるのは利明と同い年ぐらいの洒落た男性だった。前日あまり眠れなかったさやかは、車中でしばらく寝入ってしまった。どうやら隣の男性にもたれかかり、乳房を男性の二の腕に押しつける体勢になっていたらしい。慌てて謝り、身を起こしたさやかだったが、男性の股間が膨らんでいることに気づいた。その大きさにさやかは興奮を隠せない。一方、男性はバスが揺れるたびにさやかの身体に手を伸ばしてくる。ヒジを乳首に当て、コートの上からヒザをなで始めた。寝たふりをするさやか。男性の行動はエスカレートして、さやかの大きなクリトリスを……。
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会社では課長職にある岩井湊は部下に厳しく、周りから怖がられている。そんな自分に自己嫌悪を募らせていた。しかし、家に帰っても夫の晴信は構ってくれず、食事して入浴を済ませると早々に眠ってしまう日々。焦燥感に駆られる湊は、金曜日が訪れるのを指折り数えるしかなかった。なぜ週末を楽しみにしているかというと、金曜日の夜、夫婦の関係はガラッと変わるから。性欲が旺盛な2人は仕事に影響がないようにと、セックスするのは週末だけと決めているのだ。そしてついにやってきた週末。湊が家に帰ってくると、先に帰宅していた夫が笑顔で迎えてくれた。湊が靴を脱ぎ、コートのボタンを外していると、晴信はいきなり抱きついてくる。「もう我慢できないんだ」という夫と1週間ぶりに濃厚なキスを交わす。理性は早々にとろけてしまい、唾液の交換に酔いしれた。足フェチの晴信はタイトスカートをめくり上げ、黒タイツにペニスを擦りつけてくる。愛液と我慢汁が潤滑油となり、早々にイッてしまう2人。それだけでは止まらず、炬燵の中で、浴室で、ソファで、何度も何度も……。
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梶原奏太郎は48歳。乳業メーカーのルート営業として毎日2トントラックに乗っていた。35歳の時に職場で知り合った妻と結婚。今は住宅ローンに追われる毎日だ。仕事の合間に入った大衆食堂。カウンター内では夫婦とおぼしき2人が忙しく働いていた。その奥さんの髪をかき上げる仕草で、初体験の相手を思い出す。あれは30年前。進路に悩み、鬱々と過ごしていた高3の夏だった。目的もなく大学に行くことに疑問を感じ、所属していたラグビー部の部員たちと口論。それを顧問に目撃され、罰としてランニングを命じられた。汗だくで田舎道を走っている時に、白い小綺麗な学生アパートを発見。窓越しに偶然鉢合わせたのが、大学4年生の長瀬奈津美だった。彼女は部屋に招き入れてくれて、オレンジジュースを出してくれた。奏太郎の悩みを聞いてくれた奈津美。それどころか、突然太ももに手のひらを置いてくる。「慰めてあげたいの」彼女は汗だくの奏太郎の股間に手を伸ばしてきた。そして大きくなった肉棒を舐め始め……。
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藤波瞳は35歳。美しい妹と子供の頃からいつも比較され、親からは「お前はなんてブサイクなんだろう」と繰り返し言われて育ってきた。一重瞼に細い目。メリハリのない顔の作り。特に嫌いなのは口元で、ぼってり厚い唇に、八重歯の目立つ歯並びの悪さが気になって仕方なかった。学生時代から陰気で、同性の友達も少なかった。高校を卒業すると、家を飛び出し、マスクが必需品の食品製造工場で働いた。そこで知り合った青年から初めてデートに誘われたが、マスクを取った姿を見られて、歯並びの悪さを指摘された。それに傷ついた瞳は一人で生きていこうと決意。今は常にマスクを付けた姿で、弁当屋のオーナーとして働いている。このまま誰とも付き合わずに死ぬまでヒッソリと暮らしていこうと考えていた。そう、瞳は処女だったのだ。しかし、紳士的な中年客の山城にひょんなことから素顔を見られてしまう。「店長――美人さんだったんだ」からかわれたと思って狼狽する瞳。しかし、突然唇を奪われると、隠していた淫らな部分が顔を出し……。
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田上は56歳の管理職。5年前に妻を亡くし、今は1人で暮らしている。趣味は仏像巡りの旅で、今回は雪深い真冬の時期に長岡までやってきた。古寺で開帳された十一面観音に見入っていると、「きれいですね」と声をかけられる。そうして知り合ったのが真知子だった。年は三十路半ば。卵形の小顔に、ひな人形のような和風の面差しが印象的だった。切れ長の瞳は奥二重で、唇は肉厚で官能的。着物に包まれた女体からは完熟した色気が蒸気のように発散している。乳房の豊満さとヒップの逞しさは、清純な美貌と同じ肉体にあるとは思えないいやらしさをたたえていた。その美しさにうろたえてしまう田上。会話は続かなかった。仕方なくひとりズワイガニに舌鼓を打ち、フラリと小料理屋に入る。なんと、そこの女将が真知子だった。偶然の再会を喜び、2人だけで杯を重ねていく。その後、酔いつぶれて眠ってしまい、気づけば布団の中。隣の部屋からは真知子らしきあえぎ声が聞こえてきた。どうやら亡き夫を思い出してオナニーをしているらしい。田上は我慢できず、襖を開けて部屋に入ると愛液がしたたり落ちるワレメに肉棒を突き刺して……。
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橋口美里は33歳。2年前に夫を事故で亡くした。3年前、春の東北を亡夫と旅をして、今度は冬に来ようと約束した。その誓いを果たすべく、今は東北を1人で旅している。五能線の車窓から冬の日本海を眺めていると、ボックスシートの前の席に男が座ってきた。二両編成の列車には客が数えるほどしかなく、美里は怪訝な表情を浮かべてしまう。彼はそんなことを気にせず、飛び抜けた明るさでグイグイと距離を縮めてくる。名前は鵠沼伸司。39歳で一応社長をやっているらしい。いきなり下の名前で呼んだり、両足で美里のヒザを挟み込んだり、傍若無人な伸司だったが、注意すると傷ついたのか、しょげていた。美里はそんな彼に少しだけ好意を持つ。以前夫と来た不老ふ死温泉を訪れ、さっそく露天風呂へ。すると、隣の男風呂から奇声が聞こえてきた。思わず覗いてしまい、伸司が仁王立ちしてオナニーしている姿を目撃。美里は男根に見入ってしまい、思わず自分も下半身に手を伸ばす。しかし、あえぎ声を伸司に聞かれてしまい……。
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戸田圭介は高校2年生の時から5年間引きこもっていた。小学3年生の時に母を亡くしたせいか、年上の女性に強い憧れを持っている。母の死後、身の回りの世話は若い家政婦がしてくれたが、思いがけない形で熟女が家にやってきた。父の再婚相手・裕子が同居することになったのだ。彼女は41歳。癒やし系美人で、性格も優しく、非の打ち所がない。圭介に気に入られようと努力して、あれこれ世話を焼いてくれる。今日は白いセーターとベージュ色のスカートという姿。丸くてボリュームたっぷりのお尻を包むスカートは少しサイズが小さいのか、はち切れそうになっている。熟した身体に反応して朝勃ちし、スウェットパンツの股間が大きく盛り上がってしまった。だが、それを目撃した裕子によそよそしい態度を取られてしまい、苛立ちを感じた圭介はイタズラをすることにした。オナニーの始末をしたティッシュを目に付く場所に捨てたり、彼女の下着に精液を付けたり。だが、裕子は怒るどころか、夜中に圭介の名前を叫んでオナニーを始め……。
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名門校に名門グルメあり!!
北は北海道から南は九州まで、日本全国の名門高校を訪ね、食べ歩いた青春の味…
それは失われゆく日本の生活の味、そのものだった!!
日本全国の名門高校を巡り回った著者が
現在も残る懐かしの青春ソウルフード・200軒以上を一挙紹介。
伝統ある学校には、将来のエリートを地域ぐるみで育んできた、お店と人と味があった。
教育とグルメを股にかける著者の、総決算的な一冊!!
【主な内容】
■第1章:東京私立校篇
都会のど真ん中で学校とともに変わらぬ味
開成高校「フィレンツェ」/麻布高校「新香飯店」/武蔵高校「砂時計」/女子学院高校「アジャンタ」/海城高校「近江屋」/駒場東邦高校「三島」/早稲田高校「メルシー」/早稲田実業高校「西北亭」/早稲田大学高等学院「ばらえ亭」/立教池袋高校「セントポールの隣り」/立教新座高校「和か葉」/明治大学付属中野高校「大盛軒」/中央大学附属高校「ラーメンショップ椿」/青山学院高校「RAKERU 宮益坂店」/法政大学高校「みんみん」/成蹊高校「LEMON DROP」/桐朋女子高校「アンカーヒア」/他
■第2章:東京都立+国立校篇
激動の歴史を辿った都立名門。おいしさは西に向かう?
国立高校「ロージナ茶房」/都立西高校「むさしの食堂」/小石川高校「駿河屋」/戸山高校「ひまわり」/新宿高校「石の家」/青山高校「元祖札幌や」/小山台高校「COFFEE BAR 38」/桜修館高校「栃木屋」/大泉高校「たつみ本店」/北園高校「つるや」/白鴎高校「給食当番」/上野高校「キャッスル食堂・大浦食堂」/都立武蔵高校「東大楼」/筑波大学附属駒場高校「太田屋」/他
■第3章:全国名門校×首都圏篇
東京とはまた似て非なる独自の食文化を、学校グルメでも味わえる!
横浜翠嵐高校「龍味」/希望ヶ丘高校「洋菓子サンピア」/湘南高校「古久家」/フェリス女学院高校「ウチキパン」/栄光学園高校「大船軒」/慶應義塾高校「マリーン」/法政大学第二高校「天下一」/浦和高校「仙龍」/大宮高校「上海楼」/川越高校「みどりや」/東葛飾高校「ホワイト餃子 柏店」/船橋高校「ラーメンかいざん」/東邦大学付属東邦高校「ナポリ」/市川高校「若松」/宇都宮高校「正嗣」/宇都宮女子高校「オギノラーメン」/水戸第一高校「珍満」/前橋高校「桂林」/高崎高校「デルムンド」/他
■第4章:全国名門校×東日本篇
盛岡、新潟、信州佐久…食のガラパゴスを実感させる、名店が綺羅星のごとく!!
札幌南高校「風月」/仙台第一高校「ラーメンハウスれんぼー」/仙台第二高校「定進堂」/盛岡第一高校「白龍」/磐城高校「ブレイク」/安積高校「ますや本店」/会津高校「マルキ食堂」/新潟高校「丸屋 そば屋」/長岡高校「マルシャン」/野沢北高校「頓珍館」/上田高校「中村屋」/長野高校「伍茶路」/屋代高校「マツキ」/松本深志高校「キッチンヤマナミ」/他
■第5章:全国名門校×西日本篇
九州もまた食と学校が密接につながる地域。関西では喫茶店文化が高校生をも捉えていた…
静岡高校「滝浪商店(かどや)」/旭丘高校「三浦屋」/東海高校「ラク亭」/同志社高校「グリル宝」/北野高校「喜八洲総本舗」/高津高校「うえほんまちハイハイタウン」/関西学院高校「松本商店」/三国丘高校「スイス」/大阪教育大学附属高校天王寺校舎「甘党まえだ」/大阪星光学院高校「SUB」/灘高校「とんと亭」/神戸女学院高校「ビゴの店」/修道高校「お好みぱぶ 恵京」/高松高校「森上屋」/高松第一高校「骨付鳥 一鶴」/修猷館高校「むっちゃん万十」/西南学院高校「ふじや食堂」/福岡高校「博多ラーメンはかたや」/小倉高校「玄海うどん」/明善高校「沖食堂」/久留米大学附設高校「おみき茶屋」/済々黌高校「串道楽」/熊本高校「珈琲専科モントレ」/宮崎大宮高校「栄養軒」/他
■コラム:ザ・同窓会的名店 ~東京で故郷の味を懐かしむ~
久留米大学附設高校「新橋 有薫酒蔵」/仙台第一高校「新宿居酒屋 樽一」/静岡高校「静岡おでんガッツ」/姫路西高校「喃風」/高松高校「一滴八銭屋」/修道高校「れもん屋」/出雲高校「がっしょ出雲」/都城泉ヶ丘高校「みやこんじょ」/他 -
31歳の徹平は喜びに震えていた。会社の入ったビルまで道案内をしたのが縁で、33歳の堀園佳純と知り合い、お酒を飲んで意気投合。そのままホテルにやってきたのだ。「ふふっ、入って来ていいよ。洗いっこ、しよか?」浴室に入る時に言われた淫靡な言葉に興奮する徹平。胸を高鳴らせて中に入ると、すぐに口で抜いてもらった。最近の徹平は本当についている。ずっとモテずに、31歳まで素人童貞だったが、4ヵ月前に生まれて初めて彼女ができたばかり。その子の名前は石川結奈。29歳のOLで結婚を意識している。そして今はこうして別の女性とセックスをするチャンスを得た。不思議と結奈への罪悪感はなかった。結奈とは違って佳純は積極的。フェラチオもしてくれるし、後背位になっても恥ずかしがらない。アナルを触っても嫌がらない。徹平はドンドン佳純にハマっていく。そのたわわなお尻に魅了され、会うたびにバックから激しく突いて快感に溺れるようになった。しかし、これが泥沼の入り口だった……。
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大学2年生の佐竹祐太は自分の不運を呪っていた。童貞がバレて彼女にフラれ、経験がないことを言いふらされた。傷心旅行で訪れたのは瀬戸内海の小さな島。夏場以外は観光客が滅多に来ないこの場所にやってきたら、季節外れの台風がやってきた。まさに泣きっ面に蜂。とはいえ、雨風は待ってくれず、目に入った食堂で宿の情報を聞くことにした。応対してくれたのは女主人・佐野彩。ジーンズにエプロン姿、黒髪に大きな瞳で、鼻が高くて唇も整っている。あまり化粧をしている感じはないのに、頬や首筋の肌は透き通って見える。35歳だと言うが、20代にしか見えない。数年前に夫を亡くしてから一人で店を切り盛りしているらしい。こんな日は他の客も来ないだろうからと、一緒に酒を飲んで、祐太の愚痴を聞いてくれた。そんな折、台風のせいで店の倉庫が壊れてしまい、大雨の中、作業を手伝う祐太。ずぶ濡れになってしまったのでお風呂を借りると、そこに彩が入ってきた。たわわなおっぱいに祐太は我慢できずに吸いついて……。
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猪本徳人は実家の電気店を手伝っている20歳。何とか売り上げを上げようと悪戦苦闘している。ビデオデッキの購入を考えている常連客の金森をあと一押しするため、アダルトビデオを手配すると約束。無事商談を成立させた。後日、金森の妻・悦子からテレビ修理の依頼が入る。悦子は30歳という年齢に見合った落ち着きと色香を感じさせる。華奢で清楚な印象の悦子に、白いシャツと紺のスカートはよく似合っていた。きっちり結われた黒髪に清潔感が漂っている。テレビの修理が完了すると、悦子からクレームを言われる。金森にアダルトビデオを手配していることがバレてしまったのだ。しかし、実は悦子にとってそのビデオをこっそり見るのが秘密の趣味になっていたのだが、そんなことは知らない徳人は恐縮するばかり。悦子はそのせいで寂しい夜を送っていることを明かし、夫婦が不仲になったら問題だと詰め寄ってきた。「だから、これもお仕事と考えてちょうだい」テレビに流れるアダルトビデオとシンクロして激しく身体を求められる徳人。あそこから失禁したように愛液を垂らしながら、徳人を騎乗位で……。
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世は70年安保の真っ直中。大学1年生の中井亮太は学生運動に背を向けて、剣道に打ち込んでいた。ある日、ヘルメットを被った男を、やはりヘルメットを被り、タオルで覆面をした二人が襲撃する場面に遭遇する。二人はゲバ棒と呼ばれる角材でメッタ打ちにしようとしていた。剣道に絶対の自信を持つ亮太は竹刀で助けに入るが、ヘルメットでガードされて通じず、逆にゲバ棒で襲われて負傷。意識を失い、救急車で病院に運ばれた。怪我を負い、頭を包帯で巻かれてアパートに帰ってくる。そんな亮太を大家の妻・憲子が気にかけてくれた。小学生の子供がいることから、憲子は少なくとも30代のはずだが、もっと若く見える。清楚な雰囲気があり、声にはちょっと甘い響きがある。亮太は夫との夜の営みでよがり声を上げる彼女を想像し、自慰をしたことがあるほどだった。彼女は銭湯にも行けない亮太の身体をタオルで拭いてくれたが、亮太のあそこが反応して、すぐに射精してしまい……。
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猫写真集界 実力No.1の沖昌之、待望の最新作!
ネコとは、かくも愚鈍で滑稽で愛おしい!!
「スッキリ」(日本テレビ)キニナルジャーナルで話題!
必死すぎる姿がジワジワくるネコ写真集! ! !
ネコ好きさんの口コミやSNSで人気に火がつき異例の大ヒット!
のけぞったり、踊ったり、変顔したり……あなたの町にもいるかもしれない、一生懸命なのになぜかおかしいネコたち。
そんな子たちを猫写真家・沖 昌之さんが3年半かけて撮りためた20万枚以上の中から厳選した決定版写真集です。
いったい普段ネコはなにをしているのか、あなたの目で確かめてみてください。
写真展「必死すぎるネコ」も東京・京都・徳島など全国巡回中。 -
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人気シリーズ堂々の第10弾。今回は、『Shi-Ba』での連載に大幅な描きおろしを加え、ファンはもちろん、柴犬初心者でも充分に楽しめる内容にパワーアップ! -
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猫だって、十猫十色
猫だって、初恋の彼をわすれない
猫だって、愛をつないで生きていく
猫たちが語るとっておきの愛の物語。
フェリシモ猫部で好評連載中の著者ブログ「道ばた猫日記」に登場し、反響を集めた個性派猫たちを中心に、それぞれの猫生・暮らし・生い立ちを猫目線で綴る22の愛情物語。『しあわせになった猫 しあわせをくれた猫』に続く、待望の第2弾!
親子愛、きょうだい愛、仲間愛、初恋、保護主との愛、飼い主との愛。
温かく、ユーモラスで、読み終えたらきっと、いろんなことを感じられるはず。
「味方だよ」って、その目は言ってた(byミケ)
秘密があるオトコは魅力的なのさ(byネロ)
ずっとずっと年上だったけど、アタシは恋に落ちた(byまだら)
うちの表札には、4番目に「虎ノ介」ってちゃんと書いてある(by虎ノ介) -
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全てのアスリートに応用がきく、実践力トレーニング30。体軸パワーで、身体意識が変わる!
ケガや不調を乗り越えて、辿りつく「最強のメソッド」がここに。
元読売巨人軍・鈴木尚広氏は、現役時代、代走という1試合に一度だけ巡ってくる勝負に向けて、全身全霊をかける丹念な準備が有名であった。しかし、20代後半まではケガが多く、
一軍での試合出場が出来ず苦しんでいた。その鈴木尚広氏を救い、育て上げたのが岩館正了氏である。岩館氏の体軸トレーニング指導により、ケガがなくなり、有名な
盗塁のスペシャリストとなった。2016年に現役を引退した今でもトレーニングは続けており、若手選手の臨時コーチとして指導している。本書は、自分自身のトレーニング
方法を伝授する教科書でもある。その指導内容を岩館正了先生に解説していただく。 -
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全身マヒの猫「サチ」と里山に暮らす仲間たちの心温まる日々フェリシモ猫部ブログ「道ばた猫日記」で絶大な人気を誇る佐竹茉莉子さんによる「猫のさっちゃんの物語」。
人と猫に共生、安楽死の是非、障害を持って生きること、自然発生的な仲間意識、弱い者に対する思いやり、めぐる命……さっちゃんが教えてくれる「生きることのすばらしさ」を
里山の四季折々の美しい写真とエッセイで展開。
【CONTENTS】
・さっちゃんの一日
・ここに来た理由
・仲間たち~放浪犬だったハッピー、長毛5きょうだい、赤ちゃん猫ライム、幼い3きょうだい、ナイトのゴロー、新入りのちくわ、年に一度だけ会える そうちゃん
・里山の春
・仲間の死
・猫たち、人々の絆、さっちゃんが生きている意味 -
倉松ヒロは32歳のシンガーソングライター。音大の作曲科を出ていて、もともとはクラシック専門だったが、大学3年生の頃に弾き語りをやるようになり、今はインディーズで活動している。今日はシティーホテルでのステージ。観衆は50人ほどだったが、音大時代の同級生・野上祥恵への思いを込めた新曲『アネモネ』をアンコールで歌い上げた。自分の部屋に戻ると、調律師の資格を持つ付き人の田岡沙織が部屋を訪ねてくる。26歳の彼女は3年間、ずっと支えてくれてきた。いつもはジーンズ姿だが、今日はなぜかミニ丈のワンピースで、白い太ももが大胆に露出している。いきなり抱きついてくると、「一度だけ、私のわがままを聞いてください」と哀願。「抱いてほしいんです」と迫ってきた。彼女に好意を持っていたヒロはその願いを受け入れる。数年ぶりのフェラの快感に震えながら、沙織の太ももを撫で回した。優しく秘部に舌をはわせると、彼女は悩ましいあえぎ声を上げ……。
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年金生活を送る独居老人のわし。楽しみと言えば、たまに訪ねてくる息子の嫁・優香と会うことぐらいだった。優香は35歳になる女盛りの美人だ。男心を狂おしくさせる迫力のおっぱい、ほどよく脂肪に被われている熟した丸い腰と尻、見るからに柔らかそうなくびれた胴、きめ細かい真っ白な肌。わしの前に現れる時はいつもショートパンツやミニスカートで、ムッチリとした太ももを惜しげもなく晒してくれる。上着も毎回おっぱいの形がハッキリする服装で、ましてや艶っぽいハスキーボイスだから、声フェチのわしは毎回クラクラしていた。今は勃起すらしなくなったが、逆に脳内でする妄想は過激になっている。最近は優香から古いスマホを譲り受け、彼女の声をそれに録音。ことある毎にセクシーな声を聴いて妄想を楽しんでいた。しかし、行動はエスカレート。動画サイトで隣家の情事を盗聴した音声を見つけ、それにハマっていく。そして、息子夫婦のセックス音声を聞きたい気持ちに駆られ……。
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蜂谷慎介は警備保障会社『ハイアラート警備保障』の社員警備士。学生時代は柔道に打ち込み、将来は体育教師になるはずだったが、大学3年の時にケンカに巻きこまれて退学処分に。途方に暮れている時、先輩が奔走してこの仕事を見つけてくれた。入社して1年、今は赤坂パークヒルズを警備している。12時間の夜勤勤務を終えると、男性特有の不意な勃起現象に襲われる。宿舎に戻り、エロDVDでオナニーでもしようと考えていると、班長の松永から呼び出される。40代バツイチの班長から思わぬ提案を受けた。彼が出世するのに合わせて、後釜として慎介に班長を任せたいというのだ。そしてもう一つ、託したいこととして、宿舎の掃除をしている八代千絵の名前が挙がる。慎介にとっては顔すら思い出せない存在で、年齢は自分よりもずっと上の女性だ。しかし、松永から映像を見せられて驚愕する。そこには30代半ばにしか見えない豊満で肉感的な千絵の姿があったからだ。彼女にはド淫乱な顔が隠されていて……。
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横島平助は2年前から引きこもっている25歳。細々と官能小説を書いて生計を立てている。引きこもっている平助を危惧した祖母から新しく購入したアパート「メゾン・ド・ヨコシマ」の管理人を命じられた。最初に入居してきたのは矢本ゆり子。見た目は20代に見えるが、実際の年齢は32歳。小作りな瓜実顔に大きな瞳はぱっちりと黒目がちで、華奢な身体つきだが、豊満さは隠せず、出るところは出ている。平助が今書いている小説のヒロインのイメージそのままで、好みのタイプそのものだった。夫のDVがひどく、身体にはアザができていて、逃げ出してきたのだという。食事やお風呂の世話までしてくれるゆり子。それでも夫の束縛は強烈で、一旦家に帰ると言いだした。平助は「ゆり子さんがいてくれなきゃ生きていけません。見捨てないでください……」と懇願。童貞まで告白して引き止めた。ゆり子はリアルな官能小説を書けずに苦しむ平助を見ると、「今度は私が、平助くんのこと助けてあげる」と提案してきた。すぐに爆発寸前になった平助の肉棒にまたがってくると……。
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52歳の越田祐介はフリーの助監督。最近は仕事の依頼がまったく来なくなっていたが、いつ声がかかってもいいように、日払いのポスティングで生活費を稼いでいた。今日もポスティングに精を出して、高級住宅街を回っていると、植木の水やりの飛沫がかかり、チラシがずぶ濡れになってしまった。詫びに出てきた女性が、なぜか越田の顔をじっと見つめてくる。声をかけられて思い出した。彼女は元アイドルの清里南。20年ほど前、越田は彼女が主演したアイドル映画の助監督を務めたことがあったのだ。南は相変わらず童顔だったが、ワンピースから覗くスラリとした脚と豊かな巨乳が成熟を感じさせる。髪は背中まで伸びていて、前髪を眉元で揃えていた。二人はあの映画のリバイバル上映を一緒に観に行くことになった。上映中、突然南は手を握ってきた。それどころか、暗闇の中、越田のペニスに手を回し、フェラを始めて……。
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美大教授の大河原は、長年SMコレクションを隠し持っていた。しかし、それを見つけた妻は激怒。仕方なく、厳重に縛ってゴミに出すことを決意した。ゴミ置き場には、隣家に住む未亡人・朝倉里咲子が立っていた。ゴミ泥棒を防ぐために町内で見張り当番をするようになっていたからだ。ラフな装いではあるものの、普段からの淑やかな雰囲気は崩れていない。小柄な身体に反した胸元の隆起が目を惹く。一周忌を済ませて落ち着いたのか、愁いを帯びた瞳には明るさが戻ってきていて、切ったばかりだというショートカットの黒髪がサラサラと揺れていた。後日、彼女が壊れたカーテンレールを直すというので、大河原が手伝うことになった。里咲子の家に入った大河原は、壊れたレールに麻縄が結ばれていることを発見。里咲子がSM好きなことに気づく。詰問すると彼女はすぐに白状。大河原が捨てたSMコレクションの中身を見て、抑えていた欲望が爆発したのだという。いい相手を見つけた大河原は、自分で自分の身体を縛るよう彼女に命令。亡き夫の仏壇の前で……。
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ピーターラビットに登場する、あのキャラクターたちが写真で登場!
全世界35の言語でシリーズ累計2億5000万部を誇るベストセラー絵本「ピーターラビット」。本書は、約10年に渡って絵本の舞台となった湖水地方をはじめイギリスを巡り撮影した動物たちの写真集です。のびのびと暮らすウサギ、リス、キツネ、アヒル、小鳥、ブタ、猫、ネズミ……絵本そのままの写真の数々は、ピーターラビットの世界をリアルに感じられます。原作絵本のイラストも多数掲載します。 -
森久保孝敏は10年前に駆け落ちした兄・昌志と千晴と会うために、札幌に来ている。兄は38歳、千晴は36歳になっているはずだった。兄と知り合った頃、千晴には別居中の夫がいた。DVを受けて家を飛び出し、生活のために働いていたファミレスで兄と出会った。しかし、交際を両親に反対されて、二人は駆け落ちする。ずっと音信不通だったが、数年に一度ハガキが来ており、籍を入れて、札幌で小料理屋を営んでいることは知っていた。今回、北海道にやってきたのは老いた両親と兄の関係を修復させるため。兄夫婦には事前に連絡せずにお店を訪問した。しかし、そこには兄の姿がない。他に女を作り、今や酒浸りで金を無心しにときどき帰ってくるらしい。まさかの展開に、孝敏は兄嫁への秘めた恋心を抑えきれなかった。割烹着を脱いで着物姿になった千晴は、寂しさに耐えきれず、孝敏にしなだれかかってくる。自然と唇を重ねると、兄嫁のほうから舌を入れてきて……。
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只野利男は56歳。家族のために真面目に働いてきたが、子育ても終わり、定年も近づいて、ヒマな時間を持て余している。妻子との会話も少なく、趣味もないから、家にいると孤独感に苛まれる。そこで、金曜の夜はそのまま帰宅せず、ショットバーで時間を潰していた。この店で知り合い、時々バカ話をするようになった宅間も来店。彼から出会い系SNSへの投稿を勧められる。ほろ酔い加減で手を出した梨男はすぐにハマってしまった。ちょい悪オヤジとして正体を隠し、セックスの話を堂々とできるのが痛快だったのだ。そこで、派遣OLだという27歳の地味子というハンドルネームの女性と仲良くなる。SNS上で真面目にセックスの話を重ねた後、直接会うことに。彼女の本名は美鈴。派手ではないが愛嬌のある和風美人だった。彼女に性感開発を頼まれた利男は指と唇を駆使してイカしまくり……。
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山崎吾郎は北海道出身の21歳。今は上京して東京の大学に通っている。学費を稼ぐため、歌舞伎町のショーパブでバーテンダーとして働いていた。お店の社長になぜか気に入られていて、中学2年生の息子・晴樹の家庭教師を半ば強引に任されていた。自宅を訪れると、いつも応対してくれるのは社長の妻・貴子。彼女が休憩時間に温かい食事を振る舞ってくれるのが何より嬉しく、いつしか吾郎はこの人妻に惹かれていく。今日は膝丈の黒いタイトスカート姿。肌色のストッキングに包まれたほっそりとした脚が伸びている。純白のブラウスには同色のブラジャーのラインが浮き上がって見えた。少女のように無駄のない肢体でありながら、人妻の濃密な色香は隠しきれない。長い黒髪を髪ゴムで一束結びにしていて、新雪のような真っ白なうなじに目が釘付けになった。我慢できずに抱きつく吾郎。強引にキスを交わすと、鎖骨から耳裏、そして乳首を舐め回す。あまりの興奮に、勃起したペニスが貴子の太ももに触れただけで、射精してしまい……。
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仲井文夫は大学4年生。就職が決まったことを報告しに、高校時代の先輩・野川亜貴子の自宅を訪問した。二人が知り合ったのは文芸部。文夫はずっとお姉さんのような亜貴子にセックスの手ほどきを受けるのが夢だったが、何も行動できずにいた。文夫はこの春から教師になる。亜貴子も教職にあって、教育実習の時に世話になっていた。彼女への思いを告白するチャンスはこれが最後だろう。久々に会う亜貴子は、さらに美しく成熟した感じだった。セミロングの髪に清楚で整った顔立ち、意外な巨乳で尻の丸みも艶めかしかった。まだ女性の手も握ったことがないと告白し、生徒から恋や性の相談をされても答えられないと不安をぶつける。そして、土下座せんばかりの勢いで懇願した。「私も一度でいいから、童貞としてみたかったの」そう言った亜貴子は就職祝い&卒業祝いに初体験の相手をしてくれることに。フェラをされてすぐにいってしまった文夫だったが、彼女はザーメンを飲み干してくれた。行為はどんどんエスカレートし、中出し、飲尿、コスプレ、さらにアナルまで……。
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小此木一成にとって唯一の楽しみな週末の競馬だった。同僚に裏切られた責任を取り、東京から九州に左遷。企画室室長からただの営業に回された。妻はついてきてくれず、単身赴任に。仲も冷え切っていて離婚寸前である。慣れない仕事にやる気が起きない一成は、週末に競馬場に通うのが習慣になっていた。ある日、隣の座席に競馬場には似つかわしくない美しい女性が座ってきた。年齢は30代半ばぐらい。黒目の目立つぱっちりとした瞳に、色白で少し寂しげだが綺麗な顔、そして長い黒髪が印象的。すらりとした身体にベージュのセーターを着ていて、同色のカーディガンを羽織っており、膝丈の黒スカート、黒ブーツという都会的な装いだ。思わず見とれてしまう一成。彼女の手には「エクスタシー」という名の単勝馬券が握られていた。未だに1勝もできない40連敗中の馬を応援する彼女が気になり、その後も見かけるたびに声をかけるようになる。「買ってください、私のエクスタシー」ある時、そんな風に彼女がラブホテルに誘ってきて……。
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「これから、ちょっと遊んでみませんか」45歳の板井一春は、最寄り駅近くの立ち飲み屋で小太りで品のある男にそう誘われた。円尾満男と名乗ったその男は60代前半。何でも人妻が身元のしっかりした男を探しているようで、円尾が信用のおける人物を選んでいるのだという。一春は結婚7年目。妻の沙貴は税理士で、帰りはいつも遅い。休日も仕事続きで、すれ違いの生活が続いていた。酔いに任せて、円尾の提案に乗ることにした。言われるがまま、連れて行かれたのはワンルームの暗い部屋。そこにはぼんやりと照らされた巨尻が浮かんでいた。寝台の上で四つん這いになっているらしい。上半身はカーテンで隠していて顔は見えない。緊張から震えている魅力的なヒップを撫で回すと、甘い香りが充満し、あそこからは糸を引くほど愛液が溢れてくる。「ンァーッ、だめ。本物をちょうだい」そう人妻に求められて……。
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西島浩一は40歳。1年前に郊外のマイホームを購入した。念願叶ってのことだったが、通勤時間が倍になり、毎日疲れ切っていた。38歳の妻・由佳里とは結婚して8年が経ち、お互いが空気のような存在に思えて、今はセックスレスに。日中にどんな生活を送っているのかもわからない状況だった。そんな時、突然、妻が家を出て行ってしまう。理由もわからず、悶々する浩一。そんなところに「ご主人へ」と書かれた封筒が届く。中に入っていたDVDには、妻が凌辱される映像が収められていた。全裸で、両手両足を縄でベッドにくくりつけられている。深紅の目隠しをされていて、たわわな胸は横に流れていた。突然、男の手が画面に映り、白い羽根を使っていたずらをしていく。助けを乞うことなく、感じまくる由佳里。これは浮気動画だと気づいた浩一だったが、セックスに淡泊だったはずの妻が見せる淫靡な姿から目が離せない。DVDは連日届き、ドンドン過激になっていき……。
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石丸達生は田島葉子の告別式にやってきた。癌に蝕まれての往生だったという。彼女は77歳になっていた。一人娘の慶子が挨拶する様子を見ながら、達生はかつて愛した彼女との思い出に想いを馳せる。44年前、達生と葉子はアパートに住む大学生とその管理人という関係だった。どこか寂しさのある彼女に惹かれた達生。どうやら葉子の夫は浮気ばかりを繰り返し、夫婦関係は冷え切っているらしい。徐々に距離が縮まり、クリスマスの夜に一線を越えてしまう二人。それから大学を卒業するまでの3ヵ月間、達生は熟れた人妻の身体に溺れ、秘密の情事を重ねた。達生が帰郷して就職することになると、関係は自然消滅。しかし、7年後、突然の再会を果たす。編集者として働き、結婚して子供もいる達生。ひどい夫と別れて、別の男性と幸せに過ごしている葉子。再会した二人は、互いを求めて淫靡に燃え上がる。達生は四十路の葉子をザディスティックに責め、彼女を四つん這いにさせると……。
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60歳を過ぎてからのゴルファーは常に体力低下と闘っている。ゴルフクラブの会員はハンディキャップ10から12くらいのメンバーが非常に多く、そのほとんどが60歳以上とのこと。多くの60歳代のゴルファーがシングルを目前にしながら体力低下のため苦労している。そのような状況の中、60歳以上のゴルファー向けの技術書はほとんどみつからない。60歳代ゴルファーに無理のないスイングを教え、諦めかけていたシングルプレイヤーへの夢をもう一度追いかけることのできるゴルフスイングの技術解説書である。「効率よく無理のないスイング」「ボールをクリーンにヒットできる確率の高いスイング」「再現性の高いメカニクルなスイング」を中心に新しいスイングを追いかける手段を科学的根拠から解説します。 -
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料理本や料理雑誌で延べ10万以上ものレシピを見つづけてきたベテラン校閲者たちが知恵を出し合い、意見を交わしてまとめた、わかりやすいレシピの書き方の本です。また、レシピを考えたり書いたりするときの参考となるように、材料や用語の基本についても説明しています。この本は、レシピ全体のパターンを決めたら、あとはそれぞれの材料や調理法に応じて、そのつど必要なところを見ればよい構成になっています。ぴったりの言葉を見つけたら、そのまま使ってOK。レシピを書くとき、いつも手元に置いておけば、ネット掲載の際にも、とても参考となる一冊。毎日食事を作っている方、料理ブロガーの方、料理講師やフードコーディネーターなどプロの方まで、料理を愛する皆さんのお役に立ちます! -
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相手と本当に「いい会話」をするためのコツは、相手が思わず笑顔になって、自分も気持ちよくなれるHAPPYな言葉のやりとりをする。そのためにどうすればよいか?「人はわかり合えない」から始める、会話の原則とは?これまでラジオ・テレビ等で大多数の芸能人・文化人にインタビューや対談をしてきた“モッチー”望月理恵がホンネの話し方、聞き方を大公開! -
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安室奈美恵が2018年9月16日の引退を発表し、日本全体が驚きの声に包まれた。今年25周年コンサートを故郷・沖縄で行ない、ファンに感謝を述べた安室。スタッフの中でもごく一部しか知らされなかった「引退宣言」はなぜ、いつ決意されたのか? それと同時に、アムラー現象を巻き起こした時代からの熱狂的な安室ファンは、早くも「アムロス」に陥っている。そこで、安室奈美恵のデビューから現在までの軌跡をまとめた本。 -
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先行き不安を抱える日本社会において、保険・税金・マイホーム(ローン)・年金・預金・教育費など、お金の不安は以前にも増して大きなものとなっています。本書は、それらの不安要素をひとつひとつ親切丁寧に解説し、知ることで現状のムダを省き、節約につなげていきます。小さな節約も数十年で一千万円以上の差(貯蓄)に。反対に、お金の基本的な話を知らないと、日々(毎月)の蓄積で大きな損害となります。生命保険のこと、医療(がん)保険のこと、住宅ローンのこと、年金のこと…知っているようで、実態を理解していない気になるお金の話を図解で分かりやすく解説します。また敏腕ファイナンシャルプランナーを監修に迎え、最新事情から通信費削減やクレジットカード・ポイントカードの活用法まで、完全フォローします。 -
三好明人は47歳。今日は出張で久々に京都へやってきた。仕事の予定は明日からなので今日は観光しようとタクシーに乗り込むと、運転手が女性だった。彼女の名前は日野由布子。京都弁が心地良く、元バスガイドらしく丁寧に京都を案内してくれた。華奢な身体は運転手の制服よりもバスガイドの格好のほうが似合うに違いない。丸顔で、目も鼻も小づくりの品のある顔立ち。年齢は39歳と聞いたが、私服ならもっと若く見えるかもしれない。実家で母と一緒に暮らし、小学生の娘を育てているという。彼女を気に入った明人は夕食に誘う。指定された和食屋に現れた彼女は昼間とまったく違う雰囲気だった。小さな白い花がちりばめられている青地のワンピースを着ていて、胸が思ったよりも豊かであることに気づく。昼間は束ねていた髪は下ろされていた。化粧も直してきたのだろう。塗られた口紅は赤く、肌の白さを際立てている。惹かれ合った2人は自然に夜を共にする。感じまくる由布子をシックスナインで責めると、対面座位で突きまくり、そのまま中へ……。
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28歳の高野敦は、明日に結婚式を控え、女子大生の妹・優子とカラオケに来ていた。2人は血が繋がっていない。両親の再婚によって家族になったが、その両親が事故死してからは2人だけで生きてきた。2人きり最後の夜にはしゃぎまくる優子。20歳になった妹は、胸の膨らみも尻の張り出し具合も、兄の自分をうろたえさせるほどで、日増しに艶やかな色香を増していた。優子は明日からは大学の寮に入るという。カラオケに行ったのも、酒を飲んだのも今日が初めて。陽気に騒いだ敦は家に帰ってくると眠ってしまう。しかし、優子はある決意をしていた。パジャマを脱ぎ捨て、ブラジャーも外して、90センチの巨乳をあらわにする。そして、寝入った敦に抱きついてきたのだ。慣れ親しんできた甘い香りに目を覚ました敦。愛する妹から告白され、「今夜だけあたしを……お兄ちゃんのお嫁さんにして」と哀願された。秘めた妹への思いが決壊した敦は、熱いベロチューをかわすと、妹の巨乳を舐め回す。そして、バージンの妹にペニスを突き刺して……。
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関智世は旦那の浮気が原因で離婚したばかり。傷心の智世を見て、大学時代の同級生・板崎清美が沖縄旅行に誘ってくれた。予約したカヤックツアーに参加し、そこでインストラクターの柴村健之と出会う。智世は真っ黒に日焼けした年下の彼に好意を持った。その日の夜、寝付けない智世は1人でバーへ。そこで飲んでいると、偶然にも健之と再会する。一緒に杯を重ね、意気投合した2人。健之はホテルまで送ってくれた。しかも、よく眠れるようにマッサージをしてくれるという。心地良いマッサージで徐々に感じ始める智世。タガが外れた健之がキスで唇を塞いできた。智世は力強くも丁寧な愛撫に感じまくる。言われるがまま、夫にもしたことのなかったフェラチオを始める智世。シックスナインに発展すると、あまりの気持ちよさに智世は失神してしまう。結果的にお預けを食らった健之は翌日、無人島に誘ってきた。2人は激しく燃え上がる。荒々しく責められた智世は、快感に震え、誰もいない島での絶叫し……。
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根上一太郎は60歳。役所を定年退職し、悠々自適な生活を送るはずだった。しかし、退職金は8割方家のローンに消え、妻からは新たな仕事を探すようにせかされている。孫にクリスマスプレゼントを贈るには、懐具合が心許ない。それでも公務員時代にはできなかったヒゲを伸ばすことで妻に抵抗しており、真っ白いヒゲが顔の下半分を覆うほどになっていた。ある日、一太郎を街で見かけたという早坂暁美という女性が訪ねてくる。20代半ばとおぼしき若い女で、情報番組に出てくる新人アナウンサーに似た愛らしい顔立ちだが、着ているのは地味なジャージだった。彼女は児童養護施設で働いており、一太郎にクリスマス会でのサンタクロース役をやってほしいと懇願してきた。自分のヒゲを評価されて嬉しかった一太郎は快諾。施設の物置でサンタクロースの扮装をした。それに合わせて、暁美はトナカイの格好に。全身タイツ姿の彼女のボディラインがあからさまになり、一太郎は言い様のない興奮に襲われる。しかも彼女はノーパンで、クリスマス会が終わると……。
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堀江美佳は32歳。結婚して4年目だが、子供はいない。夫婦の間にはすきま風が吹きつつあって、夫の健一に求められても、まったく性欲が湧かない。あれは付き合いだして半年ぐらいの頃だっただろうか。まだ若かった美佳は健一と浴衣を着て、花火を観に行った。しかし、性欲が旺盛だった当時の美佳はすぐにやりたくなってしまった。そのまま公園のベンチで野外セックス。オジサンに覗き見されても、余計に興奮してイキまくった。かつてはそんなこともあったのだ。気持ちは落ち込むばかり。しかし、近所のラブホテルから顔見知りの女性が出てくるのを見かけたことで、美佳の気持ちが動き始める。彼女は美佳の働く会社に出入りしている女性配達員の佐田だった。佐田は赤の他人じゃなければその気にならないらしい。いつも別の相手と逢瀬を重ねている佐田の誘いを一旦は拒絶した美佳。だが、夫とケンカしてしまい、自暴自棄になると、勢いに任せて佐田の誘いに乗ることにする。そして、見知らぬ男2人と佐田とラブホテルへ。佐田とのレズプレイでその気になった美佳は……。
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