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『プレジデント社、野地秩嘉(実用)』の電子書籍一覧

1 ~18件目/全18件

  • 【内容紹介】
    セカストの奇跡 逆襲のゲオ
    3兆円超「リユース」市場を攻略せよ

    なぜ、ライバル店が次々に閉鎖する中、
    ゲオホールディングス(新社名セカンドリテイリング)は元気なのか?

    「リユース(中古品売買)」市場が伸びている。環境省の統計によればその市場規模は2024年で3兆986億円である。その「リユース」ビジネスで急成長しているのが「セカンドストリート」。国内店数は2025年9月末で906店と店舗は「ユニクロ」より多く、同業のトップシェアを走っている。

    その好調の「セカンドストリート」を運営しているのがゲオホールディングス(新社名、セカンドリテイリング)。開業は1986年、愛知県豊田市の「レンタルビデオ屋」だったが、実は当初からビデオ、ゲーム、コミックほかのレンタル、買取、販売の三位一体のビジネスを始めていた。

    いまDVD、CD,、コミックほかのレンタルビジネスは、ネット配信の時代となり市場が急速に縮小。ライバル店はここ数年で次々に閉鎖し、「書店が消えた」と社会問題になり、経済産業省が対策を講じるまでになっている。そうした中、ゲオホールディングスはなぜ、「リユースビジネス」に勝機を見出し、成長できているのか?

    同書はその「セカスト(セカンドストリート)の成長の『奇跡』」と、レンタル事業を祖業としてきた「ゲオ(ゲオホールディングス)が、いかに『逆襲』を見せたか」を描いた本格ビジネスノンフィクションである。

    【著者紹介】
    [著]野地 秩嘉(のじ・つねよし)
    1957年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュをはじめ、食や美術、海外文化などの分野で活躍中。『トヨタの危機管理 どんな時代でも「黒字化」できる底力』『高倉健インタヴューズ』『キャンティ物語』『サービスの達人たち』『一流たちの修業時代』『ヨーロッパ美食旅行』『京味物語』『ビートルズを呼んだ男』『トヨタ物語』『伊藤忠 財閥系を超えた最強商人』『伊藤忠 商人の心得』『豊田章男が一番大事にするトヨタの人づくり』など著書多数。『TOKYOオリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。最新刊は『東映の仁義なき戦い 吹けよ風、呼べよ嵐』。

    【目次抜粋】
    プロローグ|なっちゃんとケイちゃんたちの革命
    第Ⅰ部
    第1章|セカストの奇跡
    第2章|人は買いたいのではなく売りたい時代
    第3章|2004年のできごと
    第4章|ゲオができるまで
    第5章|ゲオの成長
    第6章|ブロックバスターの買収
    第7章|ゲオの「清洲会議」
    第8章|大逆転

    第Ⅱ部
    第9章|グループ戦略
    第10章|地方文化の砦として
    第11章|ゲオモバイル
    第12章|スーパーセカンドストリート
    第13章|ラックラック
    第14章|おお蔵
    第15章|viviONとエイシス
    エピローグ|遠藤結蔵インタビュー
  • 【内容紹介】
    昭和100年を高倉健、小林稔侍、降旗康男、東映会長、社長ほかの
    証言で振り返る東映の3つの「し」。
    しのぐ、しぶとい、神風(しんぷう)。
    苦しい時代の「しのぐ」。
    「しぶとく」仕事を見つけてくる。
    「神風(しんぷう)」が吹くのを待つ。
    3つの言葉が東映の歴史だ


    映画館に来る観客数がもっとも多かったのは、1958年で11億2745万人だった。同年、全国には7000館を超える映画館があった。

    2024年の年間の観客動員数は1億4444万1000人(前年比92・9%)、興行収入は2069億8300万円(前年比93・5%)。2020年以来、4年ぶりの減少で、今後も最盛期を超えるどころか近づくことすらもできないだろう。

    観客は激減し、映画会社は東映に限らず、苦労の連続だった。映画製作だけで食べていくことはできなくなった。東宝は早々に製作を分離し不動産ビジネスを強化した。松竹もまた製作を減らした。ただ、松竹は歌舞伎という大きな興行の柱を持っていた。

    東映は時代劇、任侠映画、実録映画、エロ映画、和製カラテ映画、アニメと独自のシリーズ企画で観客へアピールした。映画製作から配給、上映とすべてを行った。さらに社員や関係者を食べさせるためにさまざまな事業に手を出していった。

    アニメ制作、テレビ映画制作、テレビ局への投資、CM制作は本業の映画製作と親和性がある。また、アニメやヒーローものの映画に出てきたキャラクターをビジネスにした。それだけではない。時代劇の製作本数が減ってきたら、京都撮影所の遊休地を太秦映画村にして、テーマパーク事業に進出した。不動産開発販売、ボウリング場、プロ野球、ホテル、ショッピングセンター、タクシー会社、花か卉き店、消費者金融、葬祭業、ガソリンスタンド、旅行代理店、パチンコ店、麻雀店、コンビニといった事業にまで進出した。

    東映はかつて『仁義なき戦い』(1973年~ 全5作)で大ヒットを記録した。だが、ほんとうの仁義なき戦いは会社を存続させることだった。東映は頑張ってきた。これからも頑張るだろう。日本のすべての企業はマーケットの縮小と環境変化に対して戦ってきた東映に学ぶしかない。なんといってもこれからは仁義もへったくれもない存続の戦いに突入しなければならないのだから。

    【著者紹介】
    [著]野地 秩嘉(のじ・つねよし)
    1957年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュをはじめ、食や美術、海外文化などの分野で活躍中。著書は『トヨタの危機管理 どんな時代でも「黒字化」できる底力』『高倉健インタヴューズ』『高倉健ラストインタヴューズ』『高倉健演技の流儀』『キャンティ物語』『サービスの達人たち』『一流たちの修業時代』『ヨーロッパ美食旅行』『京味物語』『ビートルズを呼んだ男』『トヨタ物語』『伊藤忠 財閥系を超えた最強商人』『伊藤忠商人の心得』など著書多数。『TOKYOオリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。最新刊は『豊田章男が一番大事にするトヨタの人づくり』。

    【目次抜粋】
    プロローグ/娯楽といえば映画だった
    第1章 月光に導かれて
    第2章 戦後の映画ブームと東映の発足
    第3章 東映に吹いた風と大川博
    第4章 映画を襲った嵐の秘訣
    第5章 高倉健と任侠映画オールナイト
    第6章 営業マンと観客たち
    第7章 仁義なき戦い
    第8章 東映とアニメ創世記
    第9章 『仮面ライダー』とスーパー戦隊シリーズ
    第10章 実録映画の衰退と和製カラテ映画
    第11章 ふたりのプロデューサーと東映ポルノ
    第12章 宣伝方法の変化
    第13章 東映太秦映画村と不動産の後始末
    第14章 映画の輸出とアニメ
    第15章 『鉄道員(ぽっぽや)』高倉健と小林稔侍
    第16章 Vシネマという発明
    第17章 フィルムからデジタルへ
    第18章 相棒
    第19章 世界と東映アニメ
    第20章 時代劇復権『将軍』と『侍タイムスリッパー』
    エピローグ
  • 【内容紹介】
    「人材こそが経営の要であれ、企業の盛衰を決めるのは人材である。人間がモノをつくるのだから、人をつくらねば仕事も始まらない」トヨタの人材育成の根本的な考えはここにある。会長の豊田章男、おやじの河合満も同じことを言う。ふたりとも「モノづくりは人づくり」とはっきりしている。(第一章「トヨタ工業学園」より)

    「トヨタにはそういうところがある。予算を使って失敗すると身に染みる。上司はそのためにやらせたんだ。あの失敗を自分は忘れない。一生忘れない」トヨタではこうやって仕事を教える。失敗を隠したり、忘れさせたりするのではなく、顕在化させる。これはトヨタ生産方式の考え方の一つである。(第三章 他社には存在しない人づくりの秘訣」より)

    「野地さん。トヨタは100年に一度の危機で、みんなもがいているんですよ。もがいている姿を見にきてください。トヨタのいいところなんて書かなくていいですから、もがいている姿を書いてほしい」(プロローグ「もがき続ける男」より)

    【著者紹介】
    [著]野地 秩嘉(のじ・つねよし)
    1957年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュをはじめ、ビジネス、食や美術、海外文化などの分野で活躍中。『TOKYO オリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。『キャンティ物語』『サービスの達人たち』『高倉健インタヴューズ』『トヨタ物語』『日本人とインド人』『警察庁長官知られざる警察トップの仕事と素顔』『伊藤忠 財閥系を超えた最強商人』『図解 トヨタがやらない仕事、やる仕事』ほか著書多数。

    【目次抜粋】
    ■プロローグ|もがき続ける男
    ■第一章|トヨタ工業学園
    ■第二章|歴史を知る3人の卒業生
    ■第三章|存在しない人づくりの秘訣
    ■第四章|トヨタが育てた人、そしてクルマ
    ■第五章|最先端の現場で
    ■第六章|卒業生たちの素顔
    ■第七章|豊田社長、河合副社長が泣いたスピーチ
    ■第八章|もっといいクルマをつくる
    ■第九章|バフェットさんへの返事
    ■おわりに
  • 【内容紹介】
    「保育園落ちた日本死ね!!!」以降、保育園は増設された。一方、少子化は進み、今や保育園が余る時代となった。今後、どのように少子化に立ち向かうのか。保育をサービスと捉え、ユーザーに感動を与え続けるコビープリスクールが目指す保育の未来。

    【著者紹介】
    [著]野地 秩嘉(のじ・つねよし)
    1957年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュを始め、ビジネス、食や美術、海外文化などの分野で活躍中。『TOKYOオリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。『キャンティ物語』『サービスの達人たち』『高倉健インタヴューズ』『トヨタ物語』『ユーザーファースト 穐田誉輝とくふうカンパニー』『伊藤忠 財閥系を超えた最強商人』『図解 トヨタがやらない仕事、やる仕事』『名門再生 太平洋クラブ物語』ほか著書多数。

    【目次抜粋】
    第1章 95%の保護者に支持される保育園
    第2章 “伝説の保育士”と呼ばれた創設者
    第3章 コビープリスクール誕生
    第4章 転機となった2003年
    第5章 園の増設と保育スタイルの確立
    第6章 コビーの保育の特徴
    第7章 食と園舎も本物を追求
    第8章 研修と保育士の成長
    第9章 最前線の園長たち
    第10章 保育はサービスだ
    第11章 コビー・サマー・アドベンチャー(CSA)
    第12章 少子化への挑戦
  • 【内容紹介】
    約10年、十数人の人員で「預かり資産1兆円」を実現した大和証券シンガポールの軌跡を追った【奇跡のドキュメンタリー】。
    彼らの勝因は利益目標を掲げたことではない。利益目標よりも「お客さまのために」という理念を実現することを目標にしたからだ。
    売り上げや利益を第一にしたのではなく、顧客の困りごとを解決することで、業績を上げたのである。
    令和の時代だからこそ検討したい、「商品を売ることよりも、顧客から相談されること」を目指した営業スタイルの[真の実力]とは──。

    【著者紹介】
    [著]野地 秩嘉(のじ・つねよし)
    1957年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュを始め、ビジネス、食や美術、海外文化などの分野で活躍中。『TOKYOオリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。『キャンティ物語』『サービスの達人たち』『高倉健インタヴューズ』『トヨタ物語』『ユーザーファースト 穐田誉輝とくふうカンパニー』『伊藤忠 財閥系を超えた最強商人』『図解 トヨタがやらない仕事、やる仕事』『名門再生 太平洋クラブ物語』ほか著書多数。

    【目次抜粋】
    ■プロローグ それは奇跡と言っていい
    マレーシアのゴム園からシンガポールに来た/大和証券シンガポールのWCS/日本人の強さはここにある

    ■第1章 始まりはバブル
    好景気が永遠に続くと思い込んでいた/大和証券の歴史と就職人気の理由/社員のモチベーションを上げる/1988年、岡、海を渡って香港へ/香港大和証券/岡、台湾の個人富裕層へ営業をかける/いい時代は早く過ぎ去る/敗戦処理の日々/謝るだけでは前へ進まない

    ■第2章 冬の時代
    失われた20年/岡、アジアで奮戦する……/真冬の到来/富裕層ビジネスとプライベートバンク/岡、本社から「もう一度やれ」と言われる/リーマン・ショック/三井住友FGと提携解消/岡、ふたたびシンガポールへ/香港からシンガポールへ/プライベートバンキングの考え方/横で見ていた男

    ■第3章 シンガポールでの生活
    シンガポールの歴史/シンガポールの経済規模/甘くない国民性/たとえば経済/DX化と非接触化する建物/教育について/手紙が来る/山本文恵のシンガポール体験/国家管理が厳しい国/夫の仕事をサポート

    ■第4章 ゼロからの逆転劇
    2012年からのスタート/山本が来た/証券資格を取得するとは……/ゼロからの営業/おもてなしスピリット/暴れていると聞いたから/シンガポールへ行こう/平崎の着任/アイ・ラブ・ユー作戦/お客さまを取り返せ/接待だけが昭和的営業ではない/続いてやってきた男/会社が薦める商品はない

    ■第5章 チーム大和証券
    移住者は増える/連携の始まり/「ひゅーや、お客さまを紹介してもいい?」/口座を開く資格/サポートする人たち/営業員の家族からのサポート/利益よりもまず理念の組織/真似ができない

    ■第6章 移住者のメリットとは何か
    それでも増える移住者たち/国外転出時課税制度/法人税と投資について/大出の昭和的営業

    ■第7章 3人の営業員
    自薦してシンガポールに来た/WCSへ行こう/シンガポールにやってきて/戻ってきた男──遠藤亮/債券についての基本/債券の魅力/債券営業/営業の武器は債券の知識とゴルフ/日本国内へのリフレクション

    ■第8章 彼らがやること
    チームワークから始まる/WCSが業績を上げたのはなぜか/コバやんは言った

    ■エピローグ 「生き生きしてるんだ、やつらは」
    東京本社で/海外で働くことは日本を注視すること
  • 【内容紹介】
    カカクコム、食べログ、クックパッドを成長に導いた“最強の投資家・経営者”穐田誉輝はいかに誕生したか。ベールに包まれた半生をたどる。

    数々の企業を上場させ、時価総額1兆円を達成した男・穐田誉輝。カカクコム、食べログ、クックパッドを成長軌道に乗せ、今も新しい事業の創出、経営者の育成・支援に取り組む“最強の投資家・経営者”は、どんな人生を歩んできたのか。強運に恵まれながらも苦闘に明け暮れた今日までの軌跡をたどるとともに、徹底した“ユーザーファースト”を掲げ事業を展開する「くふうカンパニー」の新しい取り組みについて紹介する。
    【著者紹介】
    [著]野地 秩嘉(のじ・つねよし)
    1957年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュをはじめ、ビジネス、食や美術、海外文化などの分野で活躍中。『TOKYO オリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。『キャンティ物語』『サービスの達人たち』『高倉健インタヴューズ』『トヨタ物語』『日本人とインド人』『警察庁長官 知られざる警察トップの仕事と素顔』『伊藤忠 財閥系を超えた最強商人』『図解 トヨタがやらない仕事、やる仕事』ほか著書多数。

    [著]穐田 誉輝(あきた・よしてる)
    1969年生まれ。千葉県出身。青山学院大学、慶応義塾大学大学院修了。新卒でベンチャーキャピタルのジャフコグループに入社。その後、投資育成会社のアイシーピーを設立し、代表取締役に就任。カカクコム、クックパッド、ロコガイドの代表を経て、現在はくふうカンパニーの代表執行役を務める。
    【目次抜粋】
    プロローグ 20年も続くなんて、それは強運だ
    第1部 現状を疑う“働く株主”──クックパッド社長退任まで
    ・1 匝瑳市から社会へ
    ・2 どこに就職するか。それならベンチャーキャピタルだ
    ・3 日本合同ファイナンスの仕事
    ・4 中古車買い取りのジャック
    ・5 カカクコム
    ・6 食べログ
    ・7 空白時代に考えたこと
    ・8 クックパッド
    ・9 フェルメールという買い物
    ・10 争いの末に
    第2部 ユーザーが導いてくれるから──くふうカンパニーの立ち上げ
    ・1 クックパッド時代の出資先を買い取る
    ・2 くふうカンパニーの目指すもの
    ・3 サービスの価値はユーザーを育てること
    3つのエピローグ からすみのパスタ/ホテルを予約する/3原則
  • 【内容紹介】
    こだわりを貫く、愛すべき「サービスの達人」たち

    タイカレーの普及に執念を燃やす食品メーカー社長、活け締め名人とのタッグで極上の鯛寿司を生み出す寿司職人、ミニスカのユニフォームで一世を風靡した理容店女性オーナー……。世間から見れば取るに足らないことに強いこだわりをもって心血を注ぎ、「最高のサービス」へと結実させる人々がいる。そんな“サービスの達人”たちの仕事と人生に迫る11のストーリー。
    【著者紹介】
    [著]野地 秩嘉(のじ・つねよし)
    1957年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュをはじめ、ビジネス、食や美術、海外文化などの分野で活躍中。『TOKYO オリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。『キャンティ物語』『サービスの達人たち』『高倉健インタヴューズ』『トヨタ物語』『スバル ヒコーキ野郎が作ったクルマ』『日本人とインド人』『京味物語』『警察庁長官 知られざる警察トップの仕事と素顔』『伊藤忠 財閥系を超えた最強商人』『図解 トヨタがやらない仕事、やる仕事』ほか著書多数。
    【目次抜粋】
    第1章 タイ馬鹿一代記 タイカレーを売る男/ヤマモリ会長 三林憲忠(三重県桑名市)
    第2章 過疎と戦うジェットコースターDJ社長/シンセン 松田一伸社長(北海道札幌市)
    第3章 彦寿司と活け締めの名人/彦寿司 泉明彦(福岡県福岡市)
    第4章 長袖シャツの炭焼き焙煎士/ポケットファクトリー 川上敦久(愛知県名古屋市)
    第5章 純ちゃんのミニスカ床屋/ニュー東京 小山純子(東京都千代田区)
    第6章 モジリニアニの絵に似たアプリデザイナー/くふうカンパニー執行役 池田拓司(東京都港区)
    第7章 神戸を色で表現する文房具店/ナガサワ文具センター 竹内直行(兵庫県神戸市)
    第8章 津軽の伝承料理を引き継ぎ伝える会/津軽あかつきの会 工藤良子(青森県弘前市)
    第9章 幸せを呼ぶリハビリの権威/ねりま健育会病院院長 酒向正春(東京都練馬区)
    第10章 人気サウナのサンクチュアリ/神戸サウナ&スパ総支配人 津村浩彦(兵庫県神戸市)
    第11章 眠らない握り飯の店/にぎりめし店長 本間直也(北海道札幌市)
  • 【内容紹介】
    2023年1月末、トヨタの新体制が発表されました。13年間、社長を務めた豊田章男社長が会長になり、新しい社長には佐藤恒治さんが就きます。翌月には初めての記者会見が行われました。佐藤新社長をはじめとする幹部5人が出席したのです。
    記者会見の中で、あるジャーナリストが「サプライヤーについてお聞きしたい」と質問しました。すると、その瞬間、佐藤新社長の顔が曇ったのです。質問を引き取った幹部は社長の気持ちを察して、すぐに「仕入れ先様のことですね」と言い直しました。横にいた佐藤新社長はほっとした表情になり、深くうなずいていました。
    トヨタはリスペクトの会社です。つねに相手をリスペクトするのです。ですからトヨタでは「下請け、サプライヤー」という呼称は使いません。「仕入れ先様」です。
    トヨタはチームワークの会社です。現場では社員もアルバイトも仕入れ先も販売会社もありません。ひとつのチームです。チームに属する人間はそれぞれの仲間をリスペクトして仕事をしています。人はリスペクトされていると感じればその人を幸せにするために働きます。トヨタが言う幸せの量産は相手をリスペクトするところから始まるのです。

    この本はトヨタの幹部、現場社員10人にインタビューしたことが基礎になっています。さらにわたしが12年間、取材してきた中で目にした事実から考えたことを書きました。いずれも新入社員や若い社員が仕事で結果を出すための技術の数々であり、役に立つことばかりです。
    【著者紹介】
    [著]野地 秩嘉(のじ・つねよし)
    1957年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュをはじめ、ビジネス、食や美術、海外文化などの分野で活躍中。『TOKYO オリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。『キャンティ物語』『サービスの達人たち』『高倉健インタヴューズ』『トヨタ物語』『スバル ヒコーキ野郎が作ったクルマ』『日本人とインド人』『京味物語』『警察庁長官 知られざる警察トップの仕事と素顔』、近刊に『伊藤忠 財閥系を超えた最強商人』(ダイヤモンド社)ほか著書多数。
    【目次抜粋】
    はじめに
    第1章 トヨタの会議・打ち合わせ
    第2章 トヨタのコミュニケーション・思考術
    第3章 新事業KINTOに見る問題解決のやり方
    第4章 トヨタの教育・思想
    あとがき
  • 【内容紹介】
    「背中を撮って絵になるのは健さんだけ」
    無言で魅せた“演じすぎない”美学

    松田優作をして「日本映画の宝」と言わしめた名優・高倉健――。
    日本映画を代表する名優も、デビュー当初はなかなかヒット作に恵まれず、「背が高くて美男子だけど、役者としては難しいんじゃないか」(降旗康男監督)と見られていた。
    しかし、『日本侠客伝』がヒットすると一躍、任侠映画の看板スターに。東映を辞めた後も映画にこだわり続け、生涯で205本の作品に出演し、名実ともに日本を代表する映画スターとなった。
    スクリーンで唯一無二の存在感を放った名優は、撮影現場で何を思い、いかに自分の演技と向き合っていたのか――。
    メディアにはほとんど出演しなかった高倉健を18年にわたって追い続けたノンフィクション作家・野地秩嘉が、高倉健の演技の神髄に迫る。

    ・アクションシーンで動ける体を作るために、70歳を超えてからもジョギングを欠かさなかった
    ・撮影現場では冗談も飛ばすしリラックスしていたが、カメラが回った瞬間、現場の空気が変わる
    ・市川崑監督との無言の闘争
    ・時代劇のカツラが嫌いだった
    ・高倉健が撮影現場で怒ったこと
    ・言いたくないセリフは飛ばす
    ・ストンと落ちたものを自分の体に染み込ませてから演じる

    生前の本人のインタビューはじめ、國村隼、加藤登紀子、降旗康男、市川崑、チャン・イーモウなど、共演者やスタッフの貴重な証言をもとに、撮影前の準備から撮影現場の秘話まで、高倉健が貫いた演技の美学をひも解く。
    高倉健ファン垂涎の一冊。
    【著者紹介】
    [著]野地 秩嘉(のじ・つねよし)
    1957年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュをはじめ、ビジネス、食や美術、海外文化などの分野で活躍中。『TOKYO オリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。『キャンティ物語』『サービスの達人たち』『高倉健インタヴューズ』『トヨタ物語』『スバル ヒコーキ野郎が作ったクルマ』『日本人とインド人』『京味物語』『警察庁長官 知られざる警察トップの仕事と素顔』、近刊に『伊藤忠 財閥系を超えた最強商人』(ダイヤモンド社)ほか著書多数。
    【目次抜粋】
    はじめに
    第一章 高倉健を生んだ「覚悟」
    第二章 任侠映画のスターとして
    第三章 スターから名優になった1977年
    第四章 頂点のままで
    第五章 四十七人の刺客
    第六章 チャン・イーモウが見た高倉健
    第七章 降旗康男監督が見た高倉健の演技
    第八章 高倉健の演技の流儀
    終章  共演者が見た撮影現場の高倉健
    ・國村隼 「日本映画界の宝」高倉健と松田優作から教わったこと
    ・加藤登紀子 現場の空気を変える沈黙の演技
    おわりに
  • 【内容紹介】

    経営破綻した大平洋クラブを買収した遊技業界トップのマルハン。社長の韓俊は気落ちしていた人間たちを元気づけ、力を引き出し、数年で同社を再生させた。そして、一度は地に落ちた太平洋クラブというブランドは今や価値を向上させている。

    「ゴルフのことなど何もわからないくせに」と陰口をたたかれながらも、同社のすべてのコース(18か所)を黒字化した。

    突然、現れたアウトサイダーがゴルフ業界の慣習を打ち破り、会社と働く人間を再生させた名門復活ストーリー。

    【著者紹介】

    [著]野地 秩嘉(のじ・つねよし)

    1957年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュをはじめ、ビジネス、食や美術、海外文化などの分野で活躍中。『TOKYO オリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。『キャンティ物語』『サービスの達人たち』『なぜ、人は「餃子の王将」の行列に並ぶのか?』『高倉健インタヴューズ』『トヨタ物語』『スバル ヒコーキ野郎が作ったクルマ』『日本人とインド人』『京味物語』『警察庁長官 知られざる警察トップの仕事と素顔』『新TOKYOオリンピック・パラリンピック物語』ほか著書多数。

    【目次抜粋】

    プロローグ 2021年 三井住友VISA太平洋マスターズ最終日

    第1章 太平洋クラブとその歴史

    第2章 韓俊の挑戦

    第3章 イズムとクリンリネスから始まったこと

    第4章 改革は続く

    第5章 改革の仕上げと町なかのコース銀座

    第6章 達人たちの改革体験

    第7章 改修の話 御殿場、八千代と金乃台

    第8章 ゴルフ場の経済学

    エピローグ 富士山とゴルフと林のなかの男
  • 【内容紹介】
    初公開! トップ企業の危機対策本部の舞台裏
    コロナ禍でも「最速復活」できた理由とは?

    新型コロナの蔓延で自動車産業も大きな打撃を受けた――。
    ほぼすべての自動車メーカーが巨額赤字となる中、トヨタは当然のように1588億円の黒字を達成した。
    しかも、2021年3月期の業績見通しは営業利益1兆3000億円という大台にのせてきている。
    命運を分けた最大の理由は同社の優れた危機対応力にあった。

    【著者紹介】
    [著]野地秩嘉(のじ・つねよし)
    1957年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。
    人物ルポルタージュをはじめ、ビジネス、食や美術、海外文化などの分野で活躍中。
    『TOKYO オリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。
    『キャンティ物語』『サービスの達人たち』『企画書は1行』『なぜ、人は「餃子の王将」の行列に並ぶのか?』『高倉健インタヴューズ』『高倉健ラストインタヴューズ』『トヨタ物語』『トヨタ現場のオヤジたち』『スバル ヒコーキ野郎が作ったクルマ』『トヨタに学ぶカイゼンのヒント71』『日本人とインド人』ほか著書多数。

    【目次抜粋】
    少し長いはじめに
    第一章 新型コロナ危機
    第二章 トヨタの危機管理その八大特長
    第三章 他者への支援はもっとも大切
    第四章 初公開! トヨタの保全
    第五章 リーマンショックから学んだこと
    第六章 販売の危機管理
    第七章 在宅勤務の生産性向上
    第八章 自らが危機管理人になるということ
    あとがき
  • 【内容紹介】
    インドを理解する最高の教科書。
    グルチャラン・ダス。インドの作家、戯曲家、歴史家、哲学者、教育者でありハーバード大卒のビジネスマン。「インドの福澤諭吉」と呼ばれる氏が今後のインド人との働き方、稼ぎ方、付き合い方を明かす。

    1983年にインドに進出したスズキ。現在のシェアは50%となり、インド国民13・5億人の乗るクルマの半分はスズキ車になっている。その「インドシフト」で独走するスズキの“カリスマ”も納得のインド入門の教科書の内容とは?

    【著者紹介】
    [著]グルチャラン・ダス(Gurcharan Das)
    著述家、経営コンサルタント(特に企業のグローバル戦略)。「タイムズ・オブ・インディア」に定期的にコラムを執筆。「ウォールストリート・ジャーナル」、「フィナンシャル・タイムズ」などに随時寄稿する世界知識人の一人。ハーバード大学哲学・政治学科卒業、ハーバード・ビジネス・スクールで学ぶ。リチャードソン・ヒンドスタンの会長兼最高経営責任者(CEO)、プロクター&ギャンブル(P&G)インディアのCEO、P&G本部の経営幹部(戦略企画担当)を務めた。小説『A Fine Family』(ペンギン)、劇作集『Three English Plays』(オックスフォード大学出版局)、エッセー集『The Elephant Paradigm』(ペンギン)などがある。ニューデリー在住。

    [取材・構成]野地秩嘉(Tsuneyoshi Noji)
    1957年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュをはじめ、ビジネス、食や美術、海外文化などの分野で活躍中。『TOKYOオリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。『キャンティ物語』『サービスの達人たち』『企画書は1行』『なぜ、人は「餃子の王将」の行列に並ぶのか?』『高倉健インタヴューズ』『高倉健ラストインタヴューズ』『トヨタ物語』『トヨタ現場のオヤジたち』『スバル ヒコーキ野郎が作ったクルマ』ほか著書多数。

    【目次抜粋】
    巻頭解説 インド人の心は変わらない 鈴木修
    第一章 私にとってのインド
    第二章 インドはこんな国
    第三章 インドの経済改革
    第四章 カーストの意味と役割
    第五章 日本人とインド人
    第六章 インドで成功する日本企業
    第七章 インドの日本人ビジネスマン
    第八章 これからの日本とインド
  • 【内容紹介】
    小澤征爾がヨーロッパ横断したラビットスクーター、日本最古の人気国民車「スバル360」、スバリストが愛するレガシィと四輪駆動と水平対向エンジン、国内でも大人気のレヴォーグ、アメリカで高評価のアウトバック、最新安全技術のアイサイト……原点はすべて「中島飛行機」にあった。

    【目次抜粋】
    プロローグ
    第一章 富嶽
    第二章 ラビットスクーター
    第三章 スバル360
    第四章 水平対向エンジン
    第五章 四輪駆動
    第六章 田島と川合
    第七章 業界の嵐
    第八章 アメリカ
    第九章 マリー技師の教え
    第十章 LOVE
    第十一章 アメリカも変わった
    第十二章 百瀬晋六の言葉
    長いあとがき
  • 北浦和の一軒のパチンコ店は
    なぜ、1000億円企業になりえたのか?

    埼玉県を主な地盤とするパチンコ・スロットチェーン、ガーデングループの売り上げは1000億円。もともとは一軒のパチンコ店だった。

    現社長の密山根成(もとなり)は一軒を1000億円企業にした。成長させるために彼がやったことはひとつしかない。

    企業理念を作ってそれを信じたこと。みんなで、自分たちだけの企業理念をつくったことだった。

    【著者紹介】
    野地秩嘉(のじ・つねよし)
    1957年、東京都生まれ。早稲田大学商学部卒。出版社勤務、美術プロデューサー経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュ、ビジネスから、食、芸術、海外文化に至るまで幅広い分野で執筆。著書に『キャンティ物語』(幻冬舎文庫)『TOKYOオリンピック物語』(小学館文庫)『高倉健インタヴューズ』(小学館文庫プレジデントセレクト)『川端キャプテンにゴルフを習う』『なぜ、人は餃子の王将の行列に並ぶのか?』(共にプレジデント社)ほか著書多数。

    【目次より】
    まえがき
    1◆パチンコ博物館
    2◆有楽会館
    3◆変化のあと
    4◆生き残るための改革
    5◆開店資金の調達
    6◆二号店オープン
    7◆1000億円企業へ
    8◆大型店
    9◆その日のこと
    10◆パチンコホールはどうすれば成長するのか

    第二部◆いまガーデングループはどうなっているのか?
    ◆密山根成からの手紙
  • 52歳のレイ・クロックはいかにして世界的な大企業「マクドナルド」を創ったのか?
    彼の人生を読み解き、その金言と経営哲学を学べる一冊。
    ソフトバンクの孫正義とユニクロの柳井正、日本を代表する2人の経営者の対談も収録。<

    【著者紹介】
    レイ・A・クロック
    1902‐1984。アメリカ・イリノイ州オークパーク生まれ。
    高校中退後、ペーパーカップのセールスマン、ピアノマン、マルチミキサーのセールスマンとして働く。
    1954年、マクドナルド兄弟と出会い、マクドナルドのフランチャイズ権を獲得、全米展開に成功。
    1984年には世界8000店舗へと拡大した(現在マクドナルドは世界119カ国に約30000店を展開)。
    後年にレイ・クロック財団を設立。さらにメジャーリーグのサンディエゴ・パドレス獲得など精力的に活動を行った。
    本書原題“GRINDING IT OUT”はいまも多くのアメリカの学生に読まれ続けている。

    【目次より】
    ◆はじめに 「これが僕の人生のバイブル!」 柳井正
    ◆第一章 チャンスを逃すな
    ◆第二章 仕事はハンバーガーの肉だ
    ◆第三章 セールスの極意
    ◆第四章 売り上げを伸ばす
    ◆第五章 ストレスに打ち勝つ!
    ◆第六章 契約の落とし穴
    ◆第七章 フランチャイズシステム
    ◆第八章 成功の方程式
    ◆第九章 知りたいことはゴミ箱の中に
    ◆第十章 キャッシュフロー
    ◆第十一章 取引先とともに成長する
    ◆第十二章 理想の組織
    ◆第十三章 トップは孤独である
    ◆第十四章 ヒット商品のつくり方
    ◆第十五章 球団買収
    ◆第十六章 やり遂げろ!
    ◆あとがき
    ◆おわりに 「おまえたち、金儲けに精を出せ!」 孫正義
    ◆付録1 特別対談「心に焼き付けた起業魂とアメリカの夢」 孫正義VS柳井正
    ◆付録2 「事業の創り方」「市場の捉え方」法則7 柳井正
  • シリーズ4冊
    1,0471,466(税込)

    「これが私の最高の教科書だ」――ファーストリテイリング(ユニクロ)を率いる柳井正氏の「幻のバイブル」、ついに電子書籍化。アメリカのコングロマリット(巨大多国籍企業)ITTのCEOとして14年半も増益を続けた「経営の鬼神」ハロルド・ジェニーンの経営回顧録。長らく絶版となり「幻の書」と化していたが、「プレジデント」誌の柳井氏インタビューを契機に2004年に復刻。25版を超えるベストセラー&ロングセラーとなった。「本を読む時は、はじめから終わりへと読む。ビジネスの経営はそれとは逆だ。終わりから始めて、そこへ到達するためにできる限りのことをするのだ」……社員教育や朝礼に使えるビジネスの名言が満載。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    “まかない”、それはプロの料理人が食べる料理。
    “まかない”、それは安い材料で、早くできて、しかもおいしい料理。
    料理人たちの知恵が詰まった“まかない”を、簡単レシピで家で再現!


    まかないの特徴とは、
    一、プロがプロのためにつくる料理だから、おいしい。
    二、高価な材料は使わず、余った食材、客には出せない部分を工夫して料理する。
    三、手間はかけず、手早く調理する。

    ガイドブックに登場する有名店、高級旅館、銘酒が揃う居酒屋、肩肘はらない家庭料理の店……、
    お店では食べられない「まかないレシピ」を厳選してまとめました。

    余りものを使って、調味料は最小限、料理の手順はシンプル。
    だから素人でもすぐに再現できる、魅力いっぱいのまかないレシピ。
    肉の切れ端、残ったパスタ、大根の皮、ねぎの青い部分が黄金の味に。
    冷蔵庫の中に、手をつけていない食材を抱えるかたにぴったりの1冊。


    【目次より抜粋】
    ◆Part.1 余った野菜がごちそうに
    野菜チャンプル/琉球チャイニーズTAMA
    キャベツ納豆/青華こばやし
    赤いポテトサラダ/ビストロ イバイア

    ◆Part.2 カマや尻尾まで。魚をおいしく
    マグロ山椒煮/山さき
    鰹の“ツナサラダ”/萬屋 おかげさん
    アジの干物のおろし和え/銀座 百楽

    ◆Part.3 豪快にパパッとつくりたい肉料理
    メンチカツ/ル・マンジュ・トゥー
    豚バラ肉とゆで卵の煮込み/ドンニャン
    鶏もも肉のロールキャベツ/ヴァンセット

    ◆Part.4 元気の源。おかわりしたくなる丼
    親子丼/かんだ
    野菜の皮の卵とじあんかけ丼/祇園 川上
    マグロのピリ辛づけ丼/すし処 美旨

    ◆Part.5 技あり! ガツンと旨いカレー
    ビール煮込みのほろ苦カレー/ORAE
    とんこつカレー2色盛り/博多一幸舎 慶史
    トマト煮カレー風味/チェントロ

    ◆Part.6 至福の炒飯、ピラフ、オムライス…
    しば漬け炒飯/祇園 なか花
    メキシコ風オムライス/シェ・ジャニー
    カレー風味のレバーピラフ/御茶ノ水 小川軒

    ◆Part.7 パスタ、焼きそば…麺の傑作選
    モンゴル風焼きそば/マルディ グラ
    トマトと卵の冷麺/虎萬元 南青山店
    イワシのパスタ/メッシタ

    ◆Part.8 何度も繰り返してつくりたい厳選レシピ
    すいとん/天兵
    すき焼き春巻き/人形町今半 本店
    揚げそばサラダ/おそばの甲賀

    ◆「京味」のまかない/西 健一郎 ……他多数
  • ほとんど取材を受けない高倉健が認めた貴重なインタヴュー集。

    日本を代表する映画俳優・高倉健。
    「すみません」「お願いします」「ありがとう」
    ──寡黙で、礼儀正しく、思いやりに溢れる稀代の名優の言葉は、
    日本人が忘れ去ってしまったものを思い出させてくれる。

    健さん自身のセリフや演技への想いをはじめ、
    『網走番外地』『昭和残侠伝』『八甲田山』『幸福の黄色いハンカチ』
    『駅 STATION』『夜叉』『居酒屋兆治』『鉄道員 ぽっぽや』などの
    多くの人が励まされ涙した名作の台詞分析など、知られざる事実が満載。
    映画のワンシーンや、ほかでは見ることができないプライベート写真も掲載。

    “このインタヴューは映画に関するものだけれど、彼がしゃべっているのは人間についてである”
    (「まえがきに代えて」より)
    健さんファンはもちろん、確かな言葉を求めるすべてのひとに薦められる1冊です。

    【目次より】
    ■1 初めて語った「何度も見た映画のこと」
    ■2 『鉄道員 ぽっぽや』の撮影現場で
    ■3 20世紀の宝物
    ■4 仕事について
    ■5 祈る役者
    ■6 一言一句、僕のセリフへの想い
    ■7 世界を動かした「気働き」
    ■8 日本人の心を射止めた「名言」分析
    ■9 「あなたへ」最後の映画俳優の演技

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