『笠間書院、真山知幸(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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みんな「何者でもない」ときがあった!
すごい人の「下積み」から、自分の道が見えてくる
ふりがなつきで、10代から読める!
子どもから大人まで、みんなのための人生の教科書
ある分野で目覚ましく活躍し、「偉人」とされるすごい人たち。
でも、すごい人だって、初めから「有名」だったわけではありません。
苦手なことがあったり、応援してくれる人がいなかったり、才能がないのではないかと悩んだり、お金や時間がなかったり、環境に恵まれなかったり……
それでも、諦めず夢を探して追いかけ、自分の道を進んでいきました。
今、自分が何をしたいのか、何ができるのか、わからない人もいるでしょう。
いろいろな人のいろいろな道をみて、じっくりゆっくり探していってください。
例えばこんなことを言っている人もいます。
「なぜそこまでがんばるのか、って? なんとかしてすばらしい人間になりたいんですもの」
マリリン・モンロー
他にも、さまざまな「下積み」を経験した人がいます。
○つらいときも絵を描き続けた トーベ・ヤンソン
○何でも熱心に学んだ 小栗忠順
○移住先で自分を売り込んだ マリア・カラス
○生活のためにあらゆる仕事をした オーギュスト・ロダン
○友人から促されて反乱に身を投じた 朱元璋
○妻に励まされて大ヒットした スキャットマン・ジョン
みなさんの身近な人にも、「下積み」があったはずです。
子どもも大人も、一緒に読みながら、話したり考えたりしてみてください。 -
贅沢三昧、食べすぎ、ゲテモノ食い、好き嫌い、味オンチ、潔癖、健康オタク……
歴史に残る「偉業」を支えた、スゴい人たちの奇妙キテレツな食生活を紹介!
[科学者]ダーウィン、大学の授業をサボって森でカブトムシを食べる
[音楽家]ベートーヴェン、一杯のコーヒーのためにいちいち豆を厳選
[文豪]夏目漱石、お菓子を求めて家の中をウロウロ……
[政治家]ソクラテス、理想の食事を「豚の餌」と言われる
[画家]ダリ、オリーブオイルを愛しすぎて、自分の体にもかける
本書は、古今東西、様々な分野で活躍した「偉人」たちの食にまつわるエピソードを集めて紹介しています。政治、科学、文学、絵画、映画、漫画、江戸文化……様々な時代、分野で活躍していた「天才」たちは一体何を食べていたのか? どんな食習慣を持っていたのか? 彼らの食卓にスポットライトをあてることで、食の価値観のみならず、知られざる人生観や密かなこだわりに迫ります。また、彼らの食事を掘り下げていくことで、食の歴史や文化を理解することができるでしょう。食を通して偉人を知り、偉人を通して食文化を知る――。そんな、お得な一冊です。 -
名言「充実した人生には幸福な死が訪れる」
迷言「毎週土曜日は風呂に行き、裸の男たちを見ること」
----------------------------------------------レオナルド・ダ・ヴィンチ
名言「探すのではない、出会うのだ」
迷言「お嬢さん、君の肖像を描いてみたいな。私はピカソです」
--------------------------------------------------------パブロ・ピカソ
名言「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」
迷言「猿に見せるつもりで書け」
--------------------------------------------------------------福沢諭吉
アインシュタイン、モーツァルト、太宰治、野口英世、チェ・ゲバラ、マリリン・モンロー、福澤諭吉、渋沢栄一… 古今東西で活躍した偉人の「名言」と「迷言」を、ベストセラー『ざんねんな偉人伝』(学研プラス)の著者が紹介!
本書は総勢100人の偉人たちの名言と迷言を取り上げています。偉人たちが困難に直面したとき、いかに乗り越えてきたのか。その時にどのような名言と迷言が発せられたのかを、偉人の人生の流れのなかで解説します。
名言だけではなかなか見えてこない偉人像を、泣き言や愚痴などの迷言も取り上げ、その人となりを明らかにすることで、将来に悩む中高生から、仕事のヒントを求めるビジネスマンまで、幅広い読者に共感を呼び、人生の指針となる事典です。
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