『マイナビ出版、鳩見 すた(文芸・小説、ライトノベル)』の電子書籍一覧
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美味しいスープを提供するのは可愛い三匹のもぐら!?
オフィス街の雑居ビルの地下、日曜日だけ営業する「根(こん)カフェ」。美味しいすうぷを提供するのは、アイドルを目指す三匹のもぐら、もぐるくん、ミチルくん、神戸さんと、オーナーと呼ばれる大型犬だった!温かなすうぷと可愛い店員たちが心を癒やす、ハートフルな連作短編。
一杯目 かぼちゃのポタージュ ~人はモグラより見えすぎているから~
二杯目 豚汁 ~群れずにいればきらわれないから~
三杯目 たまねぎのスープ ~夢は熱しにくく冷めにくいから~
四杯目 ショウガのスープ ~きっかけさえなかったとしても~
■著者
鳩見すた(はとみ・すた)
『ひとつ海のパラスアテナ』(電撃文庫)で第21回電撃小説大賞“大賞”を受賞。著書に『アリクイのいんぼう』(KADOKAWA)シリーズ、『呪われ皇子と茶博士の娘』(ポプラ社)、『こぐまねこ軒』1~2巻(マイナビ出版)など多数。
■イラスト
sora(そら) -
猫も人の手を借りたい!
突然、猫の声が聞こえるようになった小路。
家に次々とやってくる猫たちの悩みを解決していくハートフルストーリー!
とある事情で会社を辞めた小路は、祖父が住んでいた江の島の家に引っ越しをする。
引っ越しから数日、心身の疲れからか、庭にやってきた猫の声が突然聞こえるように!?
勇気を出して猫の話を聞いてみると、どうやら小路に解決してほしい悩みがあるらしい。
小路は、江の島での静かな暮らしを守るために「猫の手」ならず「猫に手」を貸すことに――。
『こぐまねこ軒』の著者が贈る、もふもふなハートフルストーリー
◆著者
鳩見すた(はとみ・すた)
『ひとつ海のパラスアテナ』で第21回電撃小説大賞で“大賞”を受賞しデビュー。著書に『アリクイのいんぼう』1~4巻、『ハリネズミと謎解きたがりなパン屋さん』1~2巻、『秘密結社ペンギン同盟 あるいはホテルコペンの幸福な朝食』1~2巻(KADOKAWA)、『こぐまねこ軒』1~2巻などがある。
◆イラストレーター
二ツ家あす -
本書は日々の生活で疲れているあなたに、一粒の涙を届けるために作られました。
収録されているのは、(悲しいのではなく)感動して泣ける短編が12編。そこには、あなたの好みのストーリーがきっと見つかります。
本書では「交差点」にまつわる、出会いや別れのエピソードを掲載しました。
【掲載エピソードの一部】
「人生の地図」
人生に疲れ果て、ホームの端に立っていた俺は青年に腕を引かれ…
「青信号の46秒」
原宿で服を買い、美容室で髪を明るく。もう、今までの私とはお別れだ。
「楽園リミット」
家にはいつも、犬がいた。犬を連れてきたのは、唯一の家族である父だった。
「幕の向こうに綺羅星はある
熱血とかキラキラしたものには無縁だった人生。もう大学二年生の秋を迎える。
「最後の交差点」
松葉杖をついて、交差点で信号を待っていた飛路。しかし、渡ることはできない。
【執筆陣】
朝来みゆか 青信号の46秒
浅海ユウ ひまわりの君
一色美雨季 金魚供養
国沢裕 つないだ手
杉背よい 記憶が交差するところ
天ヶ森雀 楽園リミット
鳴海澪 親指の迷信
猫屋ちゃき 幕の向こうに綺羅星はある
ひらび久美 最後の交差点
溝口智子 人生の地図
南潔 推し活スルースキル
矢凪 三丁目のおむすびや -
高校三年生の一ノ関は部活の後輩の二宮に呼び出され待ち合わせ場所に向かった。
待ち合わせ場所に現れた二宮は一ノ関に対して怒っているようだが、心当たりのない一ノ関は理由を聞きだすために『西洋料理店 小熊猫軒』へ連れていくことに。
山の道なき道を歩いた先に一軒の料理店が現れ、ふたりを迎えてくれたのは自分を人間だと思いこんでいるレッサーパンダだった。
次から次へとおいしい料理が出てきてお腹も心も満たされた二宮は、心の内を話しだす――。
かわいいレッサーパンダのコタローさんがあたたかい料理で悩みを抱えたお客さんをおもてなし
人と人を料理で繋げる“もふもふ”癒しの連作短編。
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