『光文社、評定所書役・柊左門 裏仕置(光文社文庫)、雑誌を除く、分冊版を除く(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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裏仕置をしてきた評定所書役・柊左門に、仇敵中野碩翁(なかのせきおう)の隠密組織『見聞組(けんぶんぐみ)』の魔の手が迫ってきた。絆で結ばれていたはずの裏仕置人たちの間にも動揺が走る。そして、ついに仲間うちに裏切り者が。仲間との哀しき別れを経て窮地に追い込まれた左門たちは、見聞組の神尾主膳(かみおしゅぜん)、そして中野碩翁と最後の闘いに臨む。大人気シリーズ、涙なくしては読めない感動の最終巻!
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評定所書役・柊左門は、目安箱に入れられて廃棄処分になった訴状の中に町医者・中井良庵(なかいりょうあん)を告発する訴状を見つけた。金のない患者の治療をせず、見殺しにしたというものだった。しかも、それを北町奉行所の与力に訴えたが、門前払いにされたという。病に苦しむ患者の弱みに付け込む悪医者に柊左門たち裏仕置人が立ち上がった!! 大好評シリーズ、待望の第三弾。
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女掏(す)りのお蝶は大怪我をした若い侍から書状を目安箱に入れるよう頼まれた。評定所書役の柊左門は、お蝶から書状を見せられ独自に調べを進めたところ、裏に、ある藩の存亡を左右する機密に辿(たど)りつく。はたしてその機密とは……。表題作「鬼夜叉」をはじめ、「裏仕置人」左門たちが活躍する胸のすく四編を収録。大好評の前作に続く書下ろし時代シリーズ第二弾。
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〈夫は始末屋に殺された。仕置して欲しい……〉評定所書役・柊左門は、廃棄処分となった投書に目を留めた。金で人殺しを請け負う始末屋。調べると、投書に書かれていた人物は実際に死んでおり、その死に不審を抱いた町医者までが亡くなっていた。そして、浮かび上がってきた始末屋の存在。ついに左門たち裏仕置組は直接対決に臨む! 痛快、裏仕置シリーズ第五弾。
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裏仕置をしてきた評定所書役・柊左門たちの正体を割り出そうと、『見聞組(けんぶんぐみ)』が探索の手を伸ばしてきた。将軍家斉(いえなり)に影響を及ぼす“妖怪”中野碩翁(なかのせきおう)だが、その配下の『見聞組』の調べがついに左門に及んだ。そして、そのことを知った裏仕置人たちの間に広がる左門への不信感。左門たちは『見聞組』と決着をつけるのか――。大好評シリーズ、心臓が早鐘(はやがね)を打つ第六弾!
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訴状の廃棄処分をしていた評定所書役の柊左門は一通の訴状に目を止めた。古寺に巣くって乱暴狼藉(らんぼうろうぜき)を働く浪人たちを取締まってほしいというものだった。調べたところ、浪人たちの背後には公儀の影が。裏仕置を決意した左門たちだったが、かねてから対立してきた“妖怪”中野碩翁(なかのせきおう)の隠密軍団が前に立ち塞がる――。裏仕置人たちに、最大の危機! 待望のシリーズ第四弾。
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江戸幕府の裁判所である評定所の書役・柊左門。表向きは庶民からの訴状の始末をしているただの役人だが、裏では不採用になった中に見つけた「非道の悪」を裁く「裏仕置人」だ。御数寄屋(おすきや)坊主の道春(どうしゅん)、裏渡世に詳しい音吉(おときち)、そして神道無念流の剣客・加納紳一郎(かのうしんいちろう)も加わり、江戸の世に憚る理不尽な悪を裏で裁く。人気時代小説作家・藤井邦夫の胸のすく新シリーズ第一弾。
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