『オークラ出版、北山すずな(ライトノベル、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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没落した貴族の娘ミシェルは、借金返済のために屋敷を売り、代わりに、かつて初恋相手の少年一家が住んでいた工房を買って移り住んだ。その初恋の相手、アンリとそっくりな青年貴族に、知人のサロンで遭遇する。本人としか思えないけれど、彼はしがない銀細工職人の息子で、貴族の集まりなど無縁のはずだ。アンリらしきその青年は、美しい女性をエスコートしていて……。※こちらの作品には、紙版に収録の口絵・挿絵等のイラストは収録されておりません。
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美森が継いだばかりのギャラリーに、突然飛び込んできた軽薄そうな美形男子。空腹を訴えられて美森が自作の弁当をわけてあげると、彼はお礼にとメモ用紙に落描きを残していった。受付の壁にその落描きを飾っておいたところ、売ってほしいという人が現れ、美森は驚いた。あの軽そうな青年は、有名な日本画家だというのだ。数日後、青年画伯は「弁当の味が忘れられない」と、再びギャラリーにやってきて──。※こちらの作品には、紙版に収録の口絵・挿絵等のイラストは収録されておりません。
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一度目の結婚は不幸なものになると占い師から告げられた地方貴族の娘クリスチーナに、国の第二王子アレクサンドルとの結婚が決まった。彼は精悍で美しく素敵な人で、彼女をとても大事にしてくれるだろう。でも、一度目の結婚相手である彼とは、予言によると幸せにはなれないのだ。本気で好きになる前に別れなければ傷ついてしまうと、クリスチーナは焦り──。※こちらの作品には、紙版に収録の口絵・挿絵等のイラストは収録されておりません。
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