セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です

『ベストセラーズ、1001円~(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全229件

  • 日本マクドナルド創業者、「ユダヤの商法」を著した伝説の起業家・藤田田がビジネスで勝つための<成功の法則>を伝授する!
    生誕100年にあたる2026年、3部作配信予定!
     第1弾は、お金持ちになりたい人のための「頭の使い方」「金持ち発想法」を解説。企業を志す人、現役の経営者から、社内の新規事業担当者まで、新しいビジネスで打って出ようとする挑戦者の背中を押す一冊です。
  • 無理な要求をするトラブルメーカー、平気で人を騙す人… あなたの周りの「ひどい人」で消耗しないために! この世の中には、ズーズーしい人、他人を騙す人など、どうしても「許せない」人がいる。 しかし、憎しみの感情にとらわれれば、人は不幸になってしまう。また他人への対応を間違えれば、人生そのものを間違えてしまう。 悪い人、ずるい人を「許す」必要はない。悩み苦しんでいる人に必要なのは、自分が再生するために「憎しみを乗り越える」ことだ。 生きていれば、必ずトラブルは起きる。しかし、「質の悪い人」を心の中で断ち切り、人生の目的をもてれば、あなたは心が動揺しない人間になれる。 そして気がつかないうちに復讐はできている。
  • 「この書籍の閲覧は推奨されません」
      ―最適化アルゴリズム

     近未来に「AIと人間」の世界で起こりうるディストピア
     とは何か?どんな過程を経てやってくるのか?
      
    「これは敗北の記録である ―戦いにすらならなかったと
     いう意味で」。
     深い知見と明晰な思考をもってAI洗脳に抗う手段とは?

     「人類滅亡を予言した」衝撃の書。
  • イスラーム研究の第一人者がフェミニズムを学ぶと、西洋中心主義の欺瞞が見えてきた。

    本書では、男性から女性への敬意に基づくタリバンの女性観を「タリバン・フェミニズム」と名付け、西洋発祥のフェミニズム理論に真っ向から対決を挑む。

    第1部「フェミニズム」では、西洋中心のフェミニズム史を概観。第2部「タリバン・フェミニズム」では、タリバンの思想と本当の女性観をわかりやすく解説する。日本でもブームになっているフェミニズムだが、全く異なる視点から見つめると、タリバンなど第三世界の伝統を仮想敵に仕立ててきたフェミニズム理論の、偏りと脆さが浮き彫りになっていく。
    タリバンは女性教育を禁じていない。「他人の男女」を隔離する納得の理由とは?目から鱗が落ちる挑戦の書。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    2001年刊行のベストセラー文庫、初の電子書籍化!

    -残酷にして深遠なる童話の世界へようこそ-

    誰でも知っている「グリム童話」。これまでの日本語の翻訳は、大抵がグリム兄弟生前最後の版となった「第7版」に基づいている。

    著者・桐生操が1832年に刊行された「初版」をもとに、同時代の学者たちの様々な解釈を参考にし、初版の残酷で荒々しい表現法を残しながら、その奥に隠された深層心理や意味を徹底的にえぐり出して、もっと生き生きして生々しい「童話」にデフォルメした大ベストセラー。

    実母を処刑した白雪姫、魔法の力を借りなかったシンデレラ…など、6篇を収録。

    「"新"グリム童話」の、残酷にして深遠なる世界を電子書籍でもお楽しみください。
  • 1億円は誰でも作れます。伝説の起業家が教えるお金の本質。

    日本マクドナルド創業者として、ハンバーガーを日本にヒットさせ莫大な利益をあげた藤田田。
    その派手なお金儲けに目が行きがちだが、一方で銀行の定期預金を30年続け、一度たりとも引き出さず1億2400万円を作った。
    時間をかけてもいい。克己心を持て、信用を培え。伝説の起業家が、凡人に巨富を築く道を教える。
  • 「休み方」ひとつで仕事のパフォーマンスが180度変わる。
    疲労、肩こり、不眠、頭痛、便秘、下痢、イライラ、落ち込みやすい…etc
    「疲れがとれない…」「ぐっすり眠れない…」「やる気がでない…」そんなあなたへの処方箋です。
    高価な寝具に変えたり、マッサージに通ったりと、体を休めるためにお金を使う必要はありません。
    自律神経研究の第一人者が、誰でも今すぐできる「自律神経を整える休息のとり方」を指南。仕事のパフォーマンスがさらにアップすること間違いなし!
  • “N響”ことNHK交響楽団で長年ヴァイオリニストとして活躍してきた著者が教える、知られざるオーケストラの世界。一流の「オケマン」たちの破天荒な生態や、歴史上の音楽家たちの人間くさすぎる一面など、クラシック音楽のイメージが180度変わること間違いなし。
    「N響の団員も、月給で働く会社員」
    「子どもレベルのイタズラを仕掛けてニヤニヤするオケマン」
    「指揮者よりもコンマス次第で演奏が決まる?」
    「モーツァルトがある人たちに“嫌がらせ”をした曲」
    など…軽妙な語り口と丁寧な注釈で、音楽初心者でも楽しくスイスイ読めます。
    藝大附属の音楽高校ではなんと最下位合格だったという著者。そこから夢を摑むまでのドラマにも注目です。未来の音楽家を目指す若者にとっての参考にもなるはず。
    読めば今すぐ演奏会へ行きたくなること間違いなしの一冊です。
  • 昨今、スマホの過剰使用で注意力・記憶力・思考力が著しく低下する「スマホ認知症」が問題になっている。「自分で考え、選び、生き抜く力」を親子で育てるにはスマホとどうやって付き合えば良いのか。
    「合格までのスマホの付き合い方」を東大生100人に聞いた!「思考力・判断力・集中力」をスマホ依存で奪われないためにはどうすれば良いか?
    「スマホ認知症」予防の具体的処方箋を指南した初の書籍。いますぐ実践できる方法を分かりやすく解説。
  • シリーズ2冊
    4,9506,050(税込)
    著:
    福田和也
    レーベル: ――

    社会、国、人間関係、自分の将来に
    不安や絶望を感じている読者へーーー。
    学び闘い抜く人間の「叡智」がここにある。

    文藝評論家・福田和也の名エッセイ・批評を初選集!!
    ◆第一部「なぜ本を読むのか」
    ◆第二部「批評とは何か」
    ◆第三部「乱世を生きる」
    総頁832頁の【完全保存版】

    ◎中瀬ゆかり氏(新潮社出版部部長)
    「刃物のような批評眼、圧死するほどの知の埋蔵量。
    彼の登場は文壇的“事件”であり、圧倒的“天才”かつ“天災”であった。
    これほどの『知の怪物』に伴走できたことは編集者人生の誉れである。」

    ◆時代に屈しない感性と才覚をいかにして身に付けるか◆

    本を読むのは、人生を作ること。
    生きることを、世界を、さまざまな人々を、出来事を、風景を、しっかりと味わい、その意味と感触を把握し、刻み込むためには、最高の訓練だ。
    本はただ味わいを作りだすだけではない。
    読書は、時間を作りだす。(中略)
    書物には時間は組み込まれていない。ただ、紙に印刷された文字があるだけだ。
    書物の「上演時間」は、人によって千差万別である。
    しかもそれは、まったく作品自体によっては決定されない。
    ただ読者によって、つまりは読み、理解し、想起するという精神の働きだけによって決定される。
    このことの恐ろしさ、面白さを理解できるだろうか。
    (「本は、人生を作る」より)

    人にたいする好奇心は、麗しい人類愛にくらべれば、遥かに俗っぽいものでしかありません。
    けれども好奇心は、人間の悪徳や醜悪さに負けません。悪や醜さは好奇心にとっては、意気を阻喪(そそう)するものではなく、むしろ美味なものです。
    好奇心は、人間にたいする絶望的な真実にも、耐えることが出来ます。それは美しくはないかもしませんが、人間という卑小で俗にまみれた存在を、最終的に肯定する力をもっているのです。
    さらに云うならば、人間にたいする好奇心は、人間だけで成り立っている世間、世の中にたいする興味であり、そこで積極的に生きるための、大きな支えになるのです。
    人にたいして好奇心をもつことは、本書のもっとも大きなテーマである、果敢に現世を生きることの、核になりうるのです。それは、生きること自体への興味を深めてくれます。
    (「悪の対話術」より)

    カバー装画◎大竹伸朗/装幀◎鈴木一誌
  • 世の中は騒々しく、人々が浮き足立つ時代になってきた。そんなやかましい時代を、静かに豊かに生きるにはどうすればいいのか? 人生を幸せに生きるとはどういうことか?

    作家森博嗣が自身の日常を観察し、思考した極上のエッセィ。「書くこと・作ること・生きること」の本質を綴り、不可解な時代を生き抜くための智恵を指南する。
    〈無駄だ、贅沢だ、というのなら、生きていること自体が無駄で贅沢な状況といえるだろう。人間は何故生きているのか、と問われれば、僕は「生きるのが趣味です」と答えるのが適切だと考えている。趣味は無駄で贅沢なものなのだから、辻褄が合っている。〉(第5回「五月が一番夏らしい季節」より)。

    他者と競わず戦わず、孤独と自由を楽しむ生き方のヒントに満ちた書です。
    2024年1月発売のエッセイ、文庫新版で登場です。
  • これが「なぜAV女優になったか」の答えだ。

    早稲田大学在学中にAV女優「渡辺まお」としてデビューし、人気を一世風靡する。
    ホス狂い、身バレ、ストーカー、死の予感…。現役を引退し、「神野藍」として活動。AV女優時代の「私」を赤裸々に綴った衝撃のエッセイ。

    魂の叫びに感涙必至。

    二十歳のとき、私はビデオカメラの前で裸になった。思わず目を細めてしまうほどの照明の中、沢山の人間に囲まれてするセックスは思いのほかあっけなかったのを覚えている。快楽も衝撃もないまま、渡辺まおとしての人生は始まった。
    現役の間、無我夢中に走り続けた。ぽっかりと空いた何かを埋めるように、撮影を詰め込んでいた。私が欲しかったのは人気でもお金でもなく、抱えている苦しみから目を逸そらすための痛みだった。私は自分の抱えている苦しみの正体が分からなかった。
    裸になることで失ったものなのか、決断したことへの後悔なのか、渡辺まおになる前からあったものなのか。もしかしたら、その全てなのかもしれない。
    私はそっと蓋をした。目を逸らして何もなかったことにすれば大丈夫だと。痛みは痛みで塗り替えればいい。全て塗り潰してしまえば、もう何も見えない。
    二十二歳のとき、私はビデオカメラの前で裸になるのをやめた。渡辺まおと決別し、私として新しい道を歩むはずだった。なぜか身動きが取れなかった。
    知らず知らずのうちに、私は私に呪いの茨を巻き付けていた。
    「私は幸せになれない」「私は汚い」 灼けつくような感情に襲われる。蓋をして見て見ぬふりをしていたものたちが、甘い言葉を囁いてくる。「一緒に溺れてしまえば、楽になれるよ」と。
    それでも良いと思った。何もせず、何も考えないまま「私って幸せになれない」と思っている方が、進みはしないが新たには傷つかない。
    でも、本当に何もしないことが私にとっての救済なのだろうか。進んでいるようで、進んでいない人生をなぞることが私のためになるのだろうか。
    私の呪いを断ち切れるのも、私を救い出せるのも私だけだ。
    他の誰かに任せてはいけない。
    私の身体に刃を突き立て、溢れ出た血で言葉を残す。
    -神野藍
  • 自民党による国家運営手続きの破壊、統一教会問題、裏金問題、機密費流用問題、維新の会による嘘・デマ・組織的プロパガンダ、詐欺師、犯罪者、陰謀論者、恥知らず、エセ保守、売国奴、自己愛過剰の「幼児」たち。いかがわしい連中がラストスパートをかけてきた。

    カウントダウンは始まっている!
    政治家が犯罪に手を染めているのではなく、犯罪者が政治に手を染めているのである。

    悪党は悪事の遂行が失敗しても、ひたすらほとぼりが冷めるのを待ち、世の中の人々が忘れた頃に、再び動き出す。
    過ちは何度も繰り返されるのだから、同じ批判を意識的に繰り返さなければならない。
    われわれの社会にとって最大の敵は「忘却」である。
  • 日本で一番、不適切な社会学者、あの”宮台真司”が帰ってきた!

    当時の文章に、当事者座談会、若手社会学者による批判、作家の鈴木涼美さん・社会学者の上野千鶴子さんとの鼎談、さらに宮台真司が大幅に加筆 修正し、書下ろしを多数加えた『制服少女たちの選択』復刻・増補新版。

    彼が誰に向けて、何を語り、何を語らなかったか。あの時、私たちは何を選び、何を選ばなかったか。いま、私たちは何を選ぼうとし、何を選び損ねているのか、あらためて、世に問いかけます。
  • 世界的人気を誇る男性K-POPアイドルグループ「SEVENTEEN」。中小事務所から頂点へと上り詰めた彼らが、こんなにも愛される理由とは。
    「CARAT」と呼ばれるファン17人にインタビューすると、一般的な“推し活”のイメージにはとどまらない、SEVENTEENの歌やメッセージが深く関わる人生の数々が見えてきた。
    「自分を大事にできるようになった」「人と人っていう感覚」「すごく欲しかった言葉をくれる」「生きたいって思えた」--。“ごく普通のファン”が語る、家庭や職場でのサバイブ、病気との闘い。そして、そこに光をもたらしたアイドルたちのあり方とは。
    SEVENTEENに出会って、自分の言葉で語ることを始めたCARATたちの記録。
  • ベストセラー作家 森博嗣の『道なき未知』『静かに生きて考える』に続く、人生を豊かにする〝思考のツール&メソッド〟を教えてくれる珠玉のエッセィ集第3弾。
    人生に疲れてしまった人たちへー。
    作家森博嗣さんの日常はまさに〝工作する哲学者〟。「ミクロ思考」と「マクロ思考」の往復運動から導き出された「人生とは何か」「人間とは何か」が面白い!本書を読めば、あなたの日常は180度変わる!
  • 自己肯定感、恋愛、結婚、老い、病気、死…。人生を通してやってくるさまざまな不幸は、アドラー心理学で解決できる。今日この瞬間から幸福に生きていくための、驚くほど“実用的”なアドラー心理学入門書。
    今「自分の人生が不幸だ」と思っている人は、アドラー心理学の考え方を知れば、明日とは言わず今日この瞬間から幸福な人生を始められる!
    ・どうしたら自分を好きになれる?
    ・「ありのまま」の自分でもいいのか?
    ・恋愛に踏み出せない人の心理とは
    ・結婚生活が成功する人と失敗する人の違いは?
    ・老後の無力感、どう解消する?
    ・もし治らない病気にかかってしまったら?
    ・「死ぬのが怖い」と思うのには理由がある
    具体的なライフステージに紐づけて解説しているので、老若男女どんな読者も自分の人生に役立てることができる。
    先の見えない今の時代を、力強く明るく幸福に生きていくための必携書。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    老いても暮らせる小さな家はシンプルにして居心地がいいー。
    実家が存在し続けない時代、好きな場所で自分らしく暮らしたい!イギリスで住み継がれる小さな家の心地よいヒントをたくさんの写真で解き明かすフォトエッセイ総集編!
    寝室はこじんまり、広さより抜け感、キッチンに大きめテーブルを1つ。イギリスの家はヨーロッパでいちばん小さい。お金、管理から解放されるシンプルで贅沢な暮らし。もう迷わない、今すぐ、取り入れられる幸せな住まい方!
  • 人は、「お金を稼げば幸せになれる」とは限らない。本当に幸せな人生を送れる働き方とは?

    「仕事」に関する悩みは、いつの時代も尽きないもの。アドラー心理学を創始したアルフレッド・アドラーは、働くことについてどう考えていたのだろうか?アドラー心理学を日本中に広めたベストセラー『嫌われる勇気』の共著者・岸見一郎が、アドラーの言葉と自身の経験を通して、“本当に幸せになれる働き方”を考えた一冊。

    アドラーは、人生において取り組まなければならない課題とは「仕事の課題」「交友の課題」「愛の課題」の3つだと言った。現代人は、「交友」と「愛」を置き去りにして、「仕事」のことばかり考えてはいないだろうか?本書いわく、
    ・仕事は人生の全てではない
    ・「効率的に生きる」のは、人間の生き方ではない
    ・人の価値は、「生産性」にあるのではない
    ・「自分に価値がある」と思えない仕事に価値はない
    ・どの仕事をし、どの仕事をしないかは、ロジカルには決められない
    ・働く目的は、単なる「生存」のためだけではない・・・
    このほか、目から鱗の仕事論が盛りだくさん。仕事とお金に縛られがちな現代人を、“生産性”や“効率”の呪いから解き放ってくれる。読めば、自分にとっての「天職」とは何なのか、今の職場にい続けるべきか否かがわかってくるはず。「上司の理不尽な態度の原因は、承認欲求」「飲み会に誘うなら、行く価値があると思わせる努力をするべき」など、上司・部下の関係を改善するアドバイスも豊富。コロナ禍後の社会へのメッセージを新たに収録した、新装刊行版。
  • 「週刊文春」性加害報道でメディアとSNS大衆による過剰バッシングで抹殺された松本人志。彼を擁護し復活させる道はあるのか !?ポリコレ時代に抗い松本人志擁護論ここに誕生。

    メディアと大衆による「過剰バッシング→表舞台からの排除」。メディアと市民が一体となってある特定の人間を抹殺する。この全体主義とでも言える異常な事態がいま急速に強まっている。人間または社会を、単純明快にすることで、私たちは自ら思考し判断することをしなくなってしまっていないか。それを考えてもらいたいのです。
    「松本問題」は一有名芸能人だけの問題ではありません。
    いまこそ考えるきっかけにしたい。だから「ありがとう、松ちゃん」なのです。
  • 『当代一、ヤバい社会学者』が、幼少期から結婚するまでの知られざる私生活を語り尽くした。宮台真司は、どうやって〝生きる術〟を獲得してきたのか。宮台学入門者からマニアまで、必読の一冊。
    「面白いことを言おうとしたりといった意識はまるでない。このひと、どんな話題にも真正面から立ち向かっていってしまうたちなのだ。そのいちいちの〝愚直さ〟が見ていて聞いていてなんとも愛おしい! とは当代随一の社会学者にして各方面に多大なる影響力を発揮する著名な論客でもある人間をつかまえていうには失礼千万な感想だとは百も承知の上で申すが、とにかく私はそんな宮台さんの、人を警戒するということを全く知らないような隙だらけの対応に接しているうち、なんだかたまらなく可愛いく思えてきてしまったのである。
    そして、「そうだ! このことをばこそ世に知らしめねば」。そう直観したのだった。そこがいわばこの企画のスタート地点/原点なのである。(中略)
    今回、宮台さんには自身の今日に至るまでの人生のなかでその時々に思ったこと、感じたこと、考えたことを自在に語っていただいたのであるが、そこには何か通底する本質があるようにも思えた。それは「心の優しさ」なのかも知れない。話が進むにつれ私はそう強く確信するに至ったのである。」(中略)
    宮台真司の魅力とは、結局無類のともいえるほどの誠実さの持ち主、言い替えるのならあきれるほどの正直者だということに尽きるのではあるまいか。― 近田春夫

    「本書は、1960年代の幼少期から2006年頃(40歳代半ば)に結婚するまでの自伝だ。自伝を出すなど考えたこともなかった。近田春夫さんと壇上で大喧嘩をした後、僕を気に入ってくれた近田さんが楽屋で僕の自伝をプロデュースしたいとおっしゃり、偶然そこに編集者が居合わせたことで文字通り気付いたら本書を出すことになっていた。近田さんが聞き手になった対話は延べ十数時間。それを何とか一冊に収まるようにしたのが本書である。(中略)
    映画批評のキーフレーズは25年間変わらず、『ここではないどこか』『どこかに行けそうで、どこへも行けない』『社会から世界へ』『世界からの訪れ』『一緒に屋上に上がって同じ世界で一つになる』。本文を読んでお分かりのように、旅も、恋も、ハイデガーを起点とする理論研究も、援助交際や色街のフィールド研究も、これらキーフレーズが指し示す通奏低音が鳴っていた。今も鳴っている。それに気付けたことが最大の収穫だったように思う。」―宮台真司
  • タリバンの復権からガザ戦争へ。激動の世界で日本が生き残る道とは?世界再編の目となったタリバン復権の意義と日本の針路とは。
    世界情勢に精通し「タリバン復権」を予言し的中させた中田考の待望の最新作!
    先行きの不透明な激動の時代にあって、日本がこれまでの脱亜入欧路線を貫きアメリカの忠実な属国であり続けるのが最善の選択肢であるかどうかは決して自明ではない。日本は近い将来、自らの存亡をかけた選択を迫られることになるかもしれない。その時に選択を誤らないためには、まず国際情勢の「客観的」な現状認識を持たねばならない。本書は以下の構成をとる。序論で『タリバン 復権の真実』に続いて本書を執筆するに至った国際情勢の変化とその歴史的意義について略述し、続いて第一章で地政学、比較文明論的視点から、学術的主要参考文献を示しつつ「タリバンの復権」の意義を巨視的に明らかにし、第二章では現在の第二次タリバン政権(アフガニスタン・イスラーム首長国)の構造、制度と統治の実態について最新の情報に基づいて纏め多角的に考察する。今後起こり得る〝世界再編の台風の目〟となっているタリバンを知ることは、日本がこの激動の世界で生き残る唯一の手段と方法を知ることになるだろう。
  • 現代人はいま恐怖心と猜疑心に満たされており、「友/敵」思考が過激化する社会に生きている。ネットリンチが日常風景となった日本社会。そんな現代の闇を直視し抗うための”知恵と教養”が詰まった一冊。「ナチ・プロ」「統一教会」「ホスト問題」「AIの台頭」「安倍国葬」「強制する社会」etc…。哲学者・仲正昌樹が「友/敵」思考が過激化する現代社会を鋭く分析し、この先の世界を予測する!
  • 2024年夏、東京都知事三選を果たした小池百合子氏。元側近から爆弾証言が飛び出し、小池百合子の学歴詐称問題が再燃した。エジプトの名門・カイロ大学を彼女は本当に卒業しているのか?
     
    同大学に在籍経験を持ち、その時の体験・知見を一冊に詰め込んだ『カイロ大学~〝闘争と平和〟の混沌』の著者でも有名なジャーナリスト・浅川芳裕氏が、その真相を徹底追及した。エジプトでの現地報道や独自取材で明らかになった衝撃の事実を公開する!

    ◉政治家・小池百合子とエジプト軍閥政府とのただならぬ関係とは?
    ◉エジプト軍閥支配下のカイロ大学とは? カイロ大学〝超法規的〟卒業の真実とは?

    ◉エジプトは卒業証書の偽造大国だった!?
    ◉日本の黒幕と小池ダブルエージェント説とは?
     
    「恩返しとしてエジプトに多額のカネを・・・」政治家・小池百合子の〝真実と闇〟を知る必読のテキスト!
    付録にはカイロ大学社会学科の全試験科目を初公開!
  • 作家・エッセイスト平松洋子さん推薦!!「気配をスッと消し、食の現場をニヤリと斬る。選ばしし外食者の至芸がすごい。」
    外食歴50年超の著者が綴る異色の外食エッセイ!
    一口に「外食」と言っても、いろんなシチュエーションがある。子供の頃に親に連れていかれたデパートの大食堂。夜遅く仕事帰りに一人で入る牛丼屋。ここぞというデートや記念日に予約して行ったレストラン。気の置けない仲間と行く居酒屋。たまの贅沢のカウンターの寿司屋。出先でたまたま入った定食屋。近所のなじみの中華屋や焼き鳥屋……。誰もが心当たりあるような懐かしくも愛しき「外食の時空間」への旅が始まる!カバー&本文イラスト描いたイラストレーターおくやまゆかさんのイラストが最高に愉快で幸せになります!
  • 血圧が「年齢+90」以下なら降圧剤はかえって危険!?
    降圧剤を飲むと死亡率が5倍に !?
    脳梗塞の発症率が2倍に!?

    全国70万人の健診結果、人口40万人の住民追跡調査、脳卒中患者
    10万人の研究解析で分かった!
    高血圧とクスリをめぐる新事実。

    高血圧対策の第一人者・医学博士大櫛陽一氏の著書 
    『長生きしたければ高血圧のウソに気づきなさい』(2014年刊行)を
    最新研究結果を踏まえて大きく増補改訂し、新装版にて登場!
  • 世の中は騒々しく、人々が浮き足立つ時代になってきた。そんなやかましい時代を、静かに生きるにはどうすればいいのか? 人生を幸せに生きるとはどういうことか?
    作家森博嗣が自身の日常を観察し、思考した極上のエッセィ。「書くこと・作ること・生きること」の本質を綴り、不可解な時代を生き抜くための智恵を指南する。
    〈無駄だ、贅沢だ、というのなら、生きていること自体が無駄で贅沢な状況といえるだろう。人間は何故生きているのか、と問われれば、僕は「生きるのが趣味です」と答えるのが適切だと考えている。趣味は無駄で贅沢なものなのだから、辻褄が合っている。〉(第5回「五月が一番夏らしい季節」より)。
    他者と競わず戦わず、孤独と自由を楽しむ生き方のヒントに満ちた書です。
  • これからの未来、食べるために人間が働かなくてもよくなる時代になると、人間の代わりに働くのは機械やロボットであり、その頭脳となるAIの存在は今よりもさらに重要になります。
    投資においてAIを使いこなせる人と使いこなせない人で、大きな格差が出てくることは間違いありません。

    例えば、多くのニュース記事を読んで分析するといった作業をAIが行ってくれると考えただけで、かなりの時間を短縮することができます。AIを投資に活用できることを想像すると、それを行っていない他の投資家より優位に立てると思いませんか?

    さらに重要なポイントは、このAIを活用することに資格など必要がないことや、使いこなすことができれば、投資のプロと呼ばれるような人と同じリサーチ結果を一般の人でも手に入れることができるということです。

    つまり、AIによって投資における格差がなくなっていくので、たとえ今まで投資に関わりのない人であっても、これからAIを使いこなすことで大きな利益を手にする可能性が高くなったのです。

    本書では、AIを投資において使いこなすための基礎知識から、実際に使うことができる「プラグイン」と「プロンプト」について解説しています。また、投資先として著者が最適だと考える米国株についても、何故米国株が投資先としてベストなのかという理由から、具体的な投資手法まで詳細に説明しています。

    最新AIを活用して米国株に投資することが現時点で最適な投資手法であり、その手法を実践するために必読の一冊です。
  • 引きこもりのニートはどうやって巨大サイトを作り、成功したのか?
    国際指名手配・収監されるも、何故復活できたのか?
    漫画村事件は終わっていない。衝撃の新展開スタート。

    「デジタル敗戦」→ なぜ日本でITは育たない?
    生成AIの「著作権侵害問題」→ なぜ法律は現実に遅れる? 
    すべてこの男が先取りして考えていたことだった!

    司法裏取引、デタラメ裁判、見せしめ刑罰、著作権問題の最前線。
    これは日本の司法問題を告発した問題の書である!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    著者が経験した愛猫ちょうじろうとの”お別れ”。そこからひもとく人間・猫双方にとって後悔のない最期とは?また、いざというときに知っておいて損はない、頭の片隅に入れておくべきあらゆる局面での選択肢と、心の持ち方を学べるコラムも。
  • 『声に出して読みたい日本語』(草思社)の齋藤孝氏×今、世界で話題沸騰中の【ChatGPT】

    ChatGPTの衝撃で「AI時代の到来」に不安が隠せない今、
    私たちはこれからどんな能力が必要とされるのか?
    またその能力をどう鍛えるべきなのか?

    「頭の良さ」の真髄を語り、「真に頭を“強く”するための方法」をいち早く伝授した絶好の書。
  • さあ、これから弱音をはく練習をしましょう。
    そんな練習は要らないって?まあ、そうおっしゃらずに。
    あんがい難しいんですよ、これが。弱音をはくっていうのはね。
    自分がどう弱っているのか。どんな苦しみを抱えているのか。
    人に話してみて、初めて分かることもあるんですよ。

    (本書「はじめに」より)
    お金、仕事、性愛にまつわる公で語られることのない苦悩や
    困難を、人はいかにして癒し癒され、支え合うことができるのか。

    「もうこれ以上は無理」「死にたい」
    日常茶飯事にSNS上で呟かれるメッセージ。
    そこにある真実の物語。
    異端の牧師が語る「生き抜く知恵」。
  • デフレからインフレ時代に転換した2020年代、ぜひ注目していただきたい選択肢の1つが、世界株式への投資です。
    「世界」といっても、もちろん日本を含めて「世界」です。
    日本だけでなく、また米国や欧州など特定の地域に絞り込まず、様々な国・地域にリスクを分散しながら世界経済全体の成長による利益を取り込むことが長期的に安定した資産形成に役立つと考えています。

    本書では、日本と世界の投資の実情や、世界株式になぜ今目を向けるべきなのか、世界株式に〝アクティブ運用〞を掛け合わせる資産形成について説明します。

    「これから投資を始めようと思っている方」はもちろん、「すでに長い期間投資を実践している方」「金融機関で運用商品の販売に携わっている方」「メディアやSNSを通じて投資の情報発信をする方」など、多くの方のお役に立てれば幸いです。
  • アスペルガー症候群にはきちんと診断がつくいわば「真性アスペルガー」の他に、グレーゾーンに位置する「隠れアスペルガー」の人たちが大勢います。
    彼らは強すぎる劣等感を抱え、他人とコミュニケーションができない、強い不安や恐怖心をもつ、病気にかかりやすい、慢性疲労があるなど、さまざまな“生きづらさ”を抱えています。
    しかし、アスペルガーも隠れアスペルガーも、実は才能あふれる素晴らしい人材です。枠組みがないために、ただマイナス面だけが目立ってしまって、周囲の理解が追いついていないのです。
    本書は、そんな“生きづらさ”を抱える「隠れアスペルガー」のために、マイナス面を抑え、プラス面を伸ばす方法をお教えします。
    2023年増補改訂版では最新の知見に基づいた「隠れアスぺ」のためのより良い生き方のノウハウを提唱。
  • ご当地グルメの代表格として今や全国にも知られる「名古屋めし」。
    味噌煮込みうどん、味噌カツ、ひつまぶし、手羽先など、これらを食べることを目的に名古屋を訪れる観光客も多く、人気店には長蛇の列が。今や名古屋きっての観光資源にもなっている。
    しかし、名古屋めしにまつわる評判や定説は誤解や間違いだらけ。いわく・・・
    名古屋めしは何でもかんでも味噌をかける?
    名古屋めしはB級グルメばかり?
    名古屋めしはどれもこれも味が濃い?
    名古屋めしはパクリだらけ?
    名古屋めしに関する様々な風評の数々・・・これらは果たして真実なのか?
    名古屋めし取材30年の実績を誇る現地ライターが徹底取材。間違いだらけの名古屋めしに関する誤解をすべて解いていきます!
    真説・名古屋めし論!

    <<推薦!>>
    井戸田潤さん「名古屋めしの正解がここに。読んどかないと味噌つくよ」
    須田亜香里さん「あれ?私なんにも知らんじゃん!」
  • 死ぬ瞬間に、あなたが自分の人生を
    肯定できるかどうかが問題だ!

    学校では絶対に教えてくれなかった!
    元祖リバータリアンである
    アイン・ランド研究の第一人者が放つ
    本音の「女のサバイバル術」

    ジェーン・スーさんが警告コメント!!
    ====================
    これは警告文です。本作はハイコンテクストで、読み手には相当のリテラシーが求められます。自信のない方は、ここで回れ右を。「馬鹿」は197回、「ブス」は154回、「貧乏」は129回出てきます。打たれ弱い人も回れ右。書かれているのは絶対の真実ではなく、著者の信条です。区別がつかない人も回れ右。世界がどう見えたら頑張れるかを、藤森さんがとことん考えた末の、愛にあふれたサバイバル術。自己憐憫に唾棄したい人向け。
    ====================
    あなたは「彼ら」に関係なく幸福でいることだ。権力も地位もカネも何もないのに、幸福でいるってことだ。平気で堂々と、幸福でいるってことだ。世界を、人々を、社会を、「彼ら」を無駄に無意味に恐れず、憎まず、そんなのどーでもいいと思うような晴れ晴れとした人生を生きることだ。「彼ら」が繰り出す現象を眺めつつ、その現象の奥にある真実について考えつつ、その現象に浸食されない自分を創り生き切ることだ。
    中年になったあなたは、それぐらいの責任感を社会に持とう。もう、大人なんだから。 社会があれしてくれない、これしてくれない、他人が自分の都合よく動かないとギャア ギャア騒ぐのは、いくら馬鹿なあなたでも三七歳までだ。(本文中より抜粋)
  • 適菜収「B層の研究」シリーズが最新刊の本書でついに15万部突破! 近代大衆社会の末路を「B層」というキーワードで鮮やかに批評した適菜収氏の書が話題となっておよそ10年。現代日本はどれだけモラル無き凄まじい社会状況に成り果てたか? 国家の没落は残酷なまで加速度を増している。支配されていることに気づかない人々、いわゆる「B層」の最新の生態を鋭くえぐりだした衝撃の書。「なぜあの人は何度もダマされるのか?」。「まさかあなたもB層に堕ちてはいないか?」。◉支配される人の思考回路と精神構造がよく分かる! 二〇〇五年九月の郵政選挙の際、自民党内閣府が広告会社に作成させた企画書による概念がこの「B層」の発端。国民をA層、B層、C層、D層に分類し、「構造改革に肯定的でかつIQが低い層」「具体的なことはよくわからないが小泉純一郎のキャラクターを支持する層」をB層と規定していた。単なるバカではなく、構造改革に疑問を持たずに流されていくような人たちのこと。A層「構造改革に肯定的でかつIQが高い層」/B層「構造改革に肯定的でかつIQが低い層」/C層「構造改革抵抗守旧派」/D層「既に(失業等の痛みにより)構造改革に恐怖を覚えている層」。このA層(財界勝ち組企業、大学教授、マスメディア)がB層を動かすことで、構造改革を進めていくというのが企画書の趣旨だった。計画は実行に移され、B層を動かした。プロパガンダとマーケティングにより、政治が動き、日本は三流国家に転落した。人間の心の闇、脆弱な部分を狙い撃ちにしたテクノロジーが発達すれば、ニヒリストは算盤をはじきながらそれを利用する。議会主義は破壊された。自民党内にいたごく少数の保守派は追放され、新自由主義者と政商、カルトの複合体となった。支持層も変質した。都市部のふわっとした民意が集票のターゲットになった結果だ。われわれはすでに七年八カ月に及ぶ安倍政権という災禍を経験。人心は荒廃し、社会は暗くなった。この問題を大きな視点で見れば、テクノロジーの人間に対する勝利とも言えるし、近代大衆社会の末路とも言える。本書は、日本社会のB層化がすでに取り返しのつかないところまで来ているという事実を明らかにすること。そのためには個別の人間、個別の事象をつぶさに観察・分析した。B層が関心を抱く様々なテーマを扱うことにより、日本の病巣を炙り出す。現実を直視せよ!
  • 「未来へ継承したい日本の宝というべき知識を愉しく学べる玉手箱のような一冊の誕生です!」“ひふみん” こと加藤一二三先生、大絶賛! ◆縁起のいい箸の選び方とは? ◆日本には「一年分の嘘が帳消しになる日」があった! ◆招き猫はあるのに、招き犬がないのはなぜ? ◆うなぎを食べても引っ越すな。◆掃除が億劫な人へ。大掃除に絶好の日がある! ◆日本にはたくさんの種類の「縞模様」があった。 ◆畳をへりを踏んではいけない! ◆あんぱんとかまんじゅうとか食べられる現代は幸せ。 ◆お月見ってって2回するものらしい。 ◆ “ふんどし”はもう穿かなくなってしまったけど・・・ etc. 絶滅寸前の「日本のしきたり」103個を百年先まで保護したい! 日本のしきたりって、知ってるようで知らないコトばかり。本書では、昔の人には身近だった日本古来の風習に焦点を当て、「絶滅危惧知識」としてトリビア的なネタを絡めつつゆるっと解説しています。なんだかくすっと笑える挿し絵も必見!幅広い世代に愛される天才棋士「ひふみん」こと加藤一二三先生も大絶賛です。 監修は「チコちゃんに叱れる!」でもお馴染みの、日本の民俗学者の第一人者・新谷尚紀先生。◉親子はもちろん、おじいちゃん・おばあちゃんとも楽しく読めて、学べる! 家族で話が弾む!!
  • シリーズ3冊
    1,7601,870(税込)

    読むと経済学者・官僚が困る本ナンバー1
    平成の過ちを繰り返さないために!知っていますか?税金のこと、お金のこと。経済常識が180度変わる衝撃!

    第1部 経済の基礎知識をマスターしよう
    1.日本経済が成長しなくなった理由
    2.デフレの中心で、インフレ対策を叫ぶ
    3.経済政策をビジネス・センスで語るな
    4.仮想通貨とは、何なのか
    5.お金について正しく理解する
    6.金融と財政をめぐる勘違い
    7.税金は、何のためにある?
    8.日本の財政破綻シナリオ
    9.日本の財政再建シナリオ

    第2部 経済学者たちはなぜ間違うの?
    10.オオカミ少年を自称する経済学者
    11.自分の理論を自分で否定した経済学者
    12.変節を繰り返す経済学者
    13.間違いを直せない経済学者
    14.よく分からない理由で、消費増税を叫ぶ経済学者
    15.経済学は、もはや宗教である
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「お金が欲しい人が読んでください」(藤田田より)
    総計321刷、105万部。ソフトバンクの孫正義、ユニクロの柳井正など日本を代表する経営者の多くに影響を与えた伝説のベストセラー『ユダヤの商法』が今ここに初めてマンガでよみがえる。
    では、どうすれば金持ちになれるのか。
    その答えは世界の富を巨大な富を一手に集めるユダヤ商法の「定石」にあった。「定石」とは何か、それは「銀座のユダヤ人」と呼ばれ、「ハンバーガーを和食に変えた」日本マクドナルドの創業者・藤田 田が勝ち得た金持ちになるための原理原則のこと。『ユダヤの商法』には時代は変われど、金儲けのノウハウがギッシリ詰まっている。
    本書は超少子高齢化、人口減少の日本とアメリカを舞台に、若き会社員たちがその逆境をはねのけ、課題と向き合い、その答えを藤田 田の『ユダヤの商法』から見つけ出す物語である。コロナ禍を経てさらに厳しい岐路に立たされた現在、過去の常識をくつがえす「柔軟なアイデア」が必要となった。では彼らはどう立ち向かったのか!
    本書は、新しい未来を自らの足と頭で創り出したいと望む若者やビジネスマンに向けた「金儲け」の物語である。
    凡眼には見えず、心眼を開け、好機は常に眼前にあり!
    新しい価値(イノベーション)は、読者の目の前、今「あるもの」の中に眠っている。
    「私はあなたに巨万の富を約束する」(藤田田より)
  • 「他人の期待にそむいて生きること。それが幸福の近道だった——」
    仕事、お金、恋愛、結婚、子育て、人間関係…アメリカ生活30年の著者が獲得した
    「後悔しない生き方」のコツ。藤野英人さん、岸田奈美さん、絶賛推薦!

    「なぜ私は他人の期待にそむいて生きてきたのか?」
    これまで仕事や取材を通じて世界中で多くの人に会ったが、多くの人を不幸にしているのが「成功」と「幸福」の幻想だ。しかも、これは「他人の期待に応えようとする」ことから生じたものだ。ここでの「他人」とは、親、教師、伴侶、家族、上司、世間体、社会常識のことである。(第一章本文から抜粋)

    ●幸福度ランキング58位の日本で幸せをつかむ近道
    ●アメリカでひっそり成功している「内向型」から学ぶこと
    ●歴史を変えたのは「行儀が悪い」女性たちだった
    ●死ぬ瞬間に人生で後悔しないために
    ●「最も働きやすい会社」全米ナンバーワンの秘訣
    ●アメリカでは死ぬまで恋愛適齢期
    ●誹謗中傷のターゲットになったときにやるべきこと……etc.
  • 土壇場ですべてが許される!
    政治・外交・経済・社会・思想・コロナ
    時代の全貌、ここにあり。

    衰退・没落の色を日増しに強める令和日本。
    「かつては繁栄を謳歌したのに、なぜこうなったのか?」と疑問に思う人も多いはず。
    だが戦後日本は、もともと失敗を運命づけられていた。往年の成功は、それがたまたま抑え込まれていた結果にすぎなかったのだ!
    七十年以上前から、われわれは「滅び」に感染していたのである。コロナ禍のもと、この病は「現実の否認と解体」という形を取るにいたった……
    時代の全貌をつかみ、現実を再建せよ。本書は復活への道を示す「知の黙示録」だ。

    「美しい調和という「令和」本来の意味とは裏腹に、日本は濃霧に包まれている。
    コロナウイルス以前に、日本人の精神が何かに感染しているのではないか?
    鬼才、佐藤健志氏がタブーを破り、戦後を呪縛する神話を解いて、
    われわれを現実発見へと導く。」 ———堀茂樹氏(慶応義塾大学名誉教授)、激賞!!
  • ビジネスパーソン、一人一冊。悩んだら読め!
    あなたの仕事人生において難局を乗り越える「武器の宝庫」であり、
    好き兄貴的なアドバイスの書。

    バラエティプロデューサー・角田陽一郎と
    大ロングセラー『考具』の著者・加藤昌治、渾身の編纂。
    “日本初” のお悩み解決「あんちょこ」辞典。

    《本書の効用》
    1「仕事人生」で直面する数多の「お悩み」を解決する「裏技&心構え」が身に付く。
    2人と比べて生きることをやめ、自分の「やりたいこと」「やれること」「やるべきこと」が見つかる。

    《本書の活用法》
    索引リンク機能付き!
    用語索引、逆引き索引にもリンクが付いていますので便利に索引できます。

    POINT1
    ◎ビジネスパーソンなら誰でも抱えている今最も旬の「お悩み」。
    「あ行」から「ん」まで、「キーワード&質問」45個から自分が抱えているお悩み項目を読む。
    すると、ブレイクスルーできる智恵が得られ、安心して仕事に取り組むことができる。
    例)
    ●パワハラ上司をこらしめたい ●意識高い系の部下にイライラする
    ●お金がぜんぜん貯まらない ●リストラされてしまいました
    ●会社が倒産しそうで不安だ ●同僚の裏切りがどうしても赦せない
    ●自分の強みが分からない ●今の仕事が退屈でたまらない
    ●人に伝えることが苦手だ ●新しいことにチャレンジできない……etc.計45個

    POINT2
    ◎角田陽一郎&加藤昌治が語った「お悩み」キーワードの定義90個から該当する項目を読む。今あなたが抱えている「お悩み」もちょっと視点を変えたり、視野を広げたりすることで、意外な解決のヒントや考える選択肢が手軽に得られる。
    例)
    「さ」…【左遷】
    (角)左遷されたことがない人は、生きるための強さを得るチャンスがない人だ。
    (加)終わりか始まりか。どちらに捉えるかで大きく変わる転機。

    POINT3
    ◎「どんな気分で悩んでいるの? 仕事人生【感情別】逆引き索引」から、今自分が当てはまる感情と照らし合わせ、指し示す見出しや項目を読む。すると、今日一日の悩みから解放されて、深い眠りにつくことができる。
    ■安心できない時に ■癒されたい時に ■怒っている時に ■落ち込んでいる時に
    ■緊張している時に ■嫌悪している時に ■嫉妬してしまう時に ■疲れている時に
    ■やる気がでない時に……etc. 約200個

    POINT4
    ◎仕事人生に役に立つ!「用語索引」約2500個と「脚注」約800個を時々眺めてみよう。きっと気になるテーマや話題に遭遇するはずだ。そうしたらその頁を開いて読んでみよう。もしかしたら、あなたの興味関心を広げ、新しい武器を手に入れてチャレンジしてみたくなるかもしれない。

    《著者メッセージ》
    「私たちの人生には、もうちょっと多くの選択肢があるんじゃないか?」ーーー加藤昌治

    「人生の素晴らしさって結局のところ、何にであうか? 誰と出会うか? なんだって想うわけです!』ーーー角田陽一郎
  • 「新型コロナは風邪」「外出自粛や行動制限は無意味だ」
    「新型コロナは夏には収束する」などと
    無責任な言論を垂れ流し続ける似非知識人よ!
    感染拡大を恐れて警鐘を鳴らす本物の専門家たちを罵倒し、
    不安な国民を惑わした言論人を「実名」で糾弾する!

    危機の時にデマゴーグたちに煽動されないよう、
    ウイルスに抗する免疫力をもつように、
    確かな思想と強い精神力をもつ必要があるのです。
    思想の免疫力を高めるためのワクチンとは、
    具体的には、良質の思想に馴染んでおくこと、
    それに尽きます。――――――中野剛志

    専門的な医学知識もないのに、
    「コロナ脳」「自粛厨」などと
    不安な国民をバカにしてるのは誰なのか?
    新型コロナに関してデマ・楽観論を
    流してきた「悪質な言論人」の
    責任を追及する!―――――――適菜収
  • ラジオやセミナー、マネー誌などで活動中の著者が、個人投資家に副収入で1000万円を得るための方法を大公開!

    投資を始めて3年後に90%以上の人が退場する」と言われる厳しい世界で、「貧乏サラリーマンや節約主婦を救いたい!」という理念を持つ著者が、投資に必要なマインドセットから、初心者でも勝てる投資法、ポートフォリオの考え方まで、ほったらかしで資産を増やす方法を包み隠さず公開した一冊。
    これであなたも副収入1000万円へ!

    【目次】
    はじめに
    第1章投資に必要なマインドセット
    第2章テクニカルと縁を切るのが資産形成の第一歩
    第3章初心者でも勝てる、株主優待を使った投資手法
    第4章安定した利益を狙いやすい「インカム投資」
    第5章長期で資産形成するにはポートフォリオが重要
  • 悔いなく死ぬためには、
    死をどう考えればよいのか?

    「死とは何か」
    あの哲学者や思想家、宗教家や文学者は死をどう考えてきたのか。
    今こそ「死に方」と「生き方」を先賢たちの死生観から学ぶ。
    当代一の知識人と文学者が、古今東西の名著を紐解き、死の本質を語り尽くした書。

    「呉智英先生は、語りに語ってくださった。まるで、思いついたことは全て今ここで言っておきたいのだというように。その中には、ここで呉先生が語らなければ、もしかしたら永遠に忘れ去られてしまうかもしれないというようなレアな話もある。だから、読者の中には、死の議論の筋道を見失う方や、これではまるで読書案内本のようだと感じる方もおられるに違いない。でもそれこそが、最終章で私たちの考察が辿り着いたことなのである。生きて死を見つめ続ける力を支えるのも言葉、死んでしまうという有限性の克服となるのも言葉であった。この本は呉先生が、末期の言葉のように、遺言のように、辞世の句のようにして語られた言葉を記したものである。
    そしてそれは、先生と私が互いに老いを実感するようになったから、今後の生き方と死に方をじっくり語り合ってみようという企画が立ちあがった頃には、全く予想もできなかった事態へと世界が変容し、否応なく、より鋭利な思考へと向わざるを得ない差し迫った死の議論となったのである。」(「あとがき――遺される言葉 加藤博子」より抜粋)

    まえがき 死、この不条理なもの 呉智英
    第一章 「死への問い」を問う
    第二章 物語で描かれる死
    第三章 死後に継ぐもの
    第四章 捨身
    第五章 霊魂のつらなり
    あとがき――遺される言葉 加藤博子

    【先賢たちの死生観】
    カミュ、サン=テグジュペリ、ミヒャエル・エンデ、ニーチェ、ドストエフスキー、釈迦、孔子、荘子、イエス、平塚らいてう、宮澤賢治、ユヴァル・ノア・ハラリ、柳田國男、ノヴァーリス、小泉八雲、上田秋成、折口信夫、深沢七郎、ハイデガー、三島由紀夫、手塚治虫、水木しげる、宮崎駿、江藤淳、西部邁、ポー、大竹晋、岡崎次郎、本居宣長、荻生徂徠、沖田×華、カズオ・イシグロ、木下恵介、ゲーテ、小林秀雄、シェリー・ケーガン、親鸞、シュタイナー、平敦盛、高山彦九郎、谷川健一、谷崎潤一郎、つげ義春、橋田壽賀子、福沢諭吉、プレスリー、フランクル、法然、正宗白鳥、マルクス、ヤスパース、山折哲雄、ユング、オスカー・ワイルド、ビアズリーetc.
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    にほんブログ村 家計管理・貯蓄人気ランキング PVアクセス順 第1位
    テレビや女性誌にも出演・掲載
    累計500万PV超えの人気ブロガー・あきさん初の著書!

    欲しいものもあきらめない!
    もう絶対ケチケチしない!
    しかもお金も貯める!

    あき流の「家計簿のつけ方」「節約術」
    「家計簿見直し術」「お金を貯めるテクニック」
    「節約レシピ」を公開している人気ブログ
    「2年間で350万円貯めた!
    ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ」の書籍化

    貯められないズボラ専業主婦の
    家計簿節約見直し術を大公開! !
  • 「小池百合子」という女性政治家を
    拡大鏡にしてみれば、実におぞましい
    近代大衆社会の病巣が見えてくる。
    「希望」という名の絶望を読み解く。

    或る女性がどんなふうに、
    またどんなときに笑うかは、
    彼女の教養のほどを示す目印となる。
    しかし、笑い声の響き方には彼女の本性が現われる。
    ──フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ

    総選挙で小池百合子都知事が代表を務めた「希望の党」は惨敗を喫し、
    その責任問題も有耶無耶のなかで突如代表を辞任。
    いまや泥舟と化した「希望の党」から小池氏は早々逃走するがごとき様相だ。
    しかし、ちょっと待て。
    これもいつしか見た光景。政界渡り鳥と言われて久しい小池氏ならではの展開。デジャヴ。
    そんな小池百合子という政治家に対する不信、疑念、怨念が渦巻くなか、
    「ポピュリズム政治家の真骨頂」ともいえるこの女政治家の正体と
    その恐ろしさを厳しく糾弾したのが本書だ。

    「すべては茶番。もり・かけ・解散選挙に「緑のたぬき」が参戦したが、所詮「即席」だったというオチ。希望の党は大惨敗。ただし、小池百合子が果たした役割は大きい。それはわれわれの社会に大きな不信の種を植え付けたことだ。市場移転問題の迷走により築地の人々の信頼関係を破壊し、都庁内では独裁者として振る舞い、国政選挙においては絶望的に古いスローガンを掲げ、いかがわしい勢力を結集させた。安倍は小池と組んで改憲したいと、ことあるごとにエールを送っている。ちなみに、維新の会と小池をつないだのは竹中平蔵だった。(中略)卑劣な社会は卑劣な政治しか生み出さない。」(おわりにより)
  • 「腸内フローラ研究の最前線」と「自分でできる腸内フローラ改善法」の決定版!
    いまメディアで大注目!
    腸内環境研究の若き第一人者・福田真嗣(慶應義塾大学先端生命科学研究所特任准教授)の待望の初単著。世界一わかりやすく面白い「腸内フローラのすべて」。
  • 日米トップ大学合格! わが子をそうそうたる名門校に送り込んだ母の教育哲学とは?
    受験もその先も。グローバル時代で通用する、一生モノの“生きる力”の育て方
    まず自己紹介、学校に行く前にハグ、0歳からクラシック……オリジナル過ぎる子育て、こんなお母さん見たことない! 「AERA」「バイキング」紹介で話題の母、初の著書。

    ●イェール+東大、難関国立大学医学部合格。数々の世界大会でも活躍した「究極のエリート」の母
    ●子どもの“地頭”を良くし、絶対ブレない“コミュニケーション力”を身につけさせる
    ●「勉強しなさい」と言ったことがない、非教育ママだから伝えられることがある
    ●そのメソッドは、お金・塾いらず。熱意があればどんなお母さんでも実行可能!
    ●長男は模擬国連世界大会に出場し、英語で論戦。圧倒的な英語力の伸ばし方もわかる!
    ●「感謝しかない」子どもたちの生の声も収録。親の視点だけでは見えないリアルも補完
    ●「0歳からやっておくべき」幼児教育のヒントも多数!
    今日本人が読むべき、子育てのバイブルです!
  • そうだったのか!
    歴史の見方ががらりと変わる!
    偽装保守・安倍晋三が日本を滅ぼす55の理由

    バーク、福田恆存、オークショット、三島由紀夫、ニーチェ……
    総理に噛んで含めて教えたい
    「保守思想」の本質

    今の日本では、「保守」を名乗る人物が、
    特定のイデオロギーに基づき、
    朝から晩まで抜本的改革を唱え、
    伝統の破壊に勤しんでいる。
    なぜこんなことになってしまったのか?
    まずは、一度保守思想を
    きちんと理解する必要があると思います。
    そうすれば、安倍が「保守」の対極に位置する人物であり、
    大衆社会の腐敗の成れの果てに出現した
    「左翼グローバリスト」に過ぎないことが
    わかるようになると思います。
    逆に言えば、安倍の言動を振り返ることで、
    「保守」の本質が見えてくる。
    (中略)
    本書ではより説明を丁寧にし、
    安倍および安倍レベルの方々でも
    「そうだったのか! 」と納得していただけるように
    基礎の基礎から解説した。(「はじめに」から抜粋)
  • そうだったのか!
    政治の見方ががらりと変わる!
    総理と一緒に学ぶ66の基礎知識

    笑うに笑えない!
    安倍政権の残酷すぎる真実

    はじめに 政治家の条件

    政治とはなにか?
    それは国を治めるということです。
    権力を動かすということです。
    権力の動かし方を間違えると、大変なことになります。
    戦争になったり、国が貧乏になったり、社会が混乱する。
    だから政治家の責任は重大です。
    私は必ずしも政治家に歴史や経済、文化に関わる高度な知識が
    必要だとは思いません。
    政治家には判断能力があればいい。
    判断の基盤となるのは、常識です。それと人間を知ることです。
    とくに議会主義を採用しているわが国においては、
    フェアな議論を行なうことができる人間が求められます。
    もっと言えば、普通の人間であればいい。
    きちんと挨拶ができる、人の話をきちんと聞く、お行儀よく食事をする。
    それと、小中学校の社会科の授業で習う程度の知識があれば十分です。
    でも、この程度のハードルさえクリアできない人たちがいる。……(「はじめに」から抜粋)


    現在、安倍政権を支持しているのは、利権がある連中か、
    単なる反左翼の思考停止した連中(保守系論壇誌に多い)か、
    新自由主義を保守と勘違いしているバカか、
    改革幻想に踊らされた花畑である。
    戦後の幻想の平和に酔っている「戦後民主主義者」と
    安倍支持者は同類。
    幻想のリアルポリティクス(実態は売国・壊国)に酔っているだけで、
    平和ボケであることに変わりはない。
    バカは敵を間違えて取り返しがつかないことになる。
    今、保守および真っ当な日本人が戦わなければならないのは、
    民進党でも共産党でも朝日新聞でも日教組でもない。
    国の根幹を破壊し続ける安倍政権である。
    (本文より抜粋)
  • 結局、バカがバカを支持するから、バカな国になる。
    本文でも述べたように、世界経済フォーラム年次会議(ダボス会議)の冒頭演説で、
    安倍は徹底的に日本の権益を破壊すると宣言。電力市場の完全自由化、医療の産業化、
    コメの減反の廃止、法人税率の引き下げ、雇用市場の改革、外国人労働者の受け入れ、
    会社法の改正などを並べ立て、「そのとき社会はあたかもリセット・
    ボタンを押したようになって、日本の景色は一変するでしょう」と言い放った。
    極左カルトのテロリストが「社会をリセットする」と言うならわかる。
    オウム真理教が「新しい国をつくる」と言うならわかる。
    しかし、今は政権中枢において国家の解体が進められている。
    安倍晋三という個人をバカにしたり、引きずり下ろしても根本的な解決
    にはならない。
    病んでいるのは、ああいう「幼児」を持ち上げ、野放しにしてきたわれわれの社会なのだ。
    近代、少なくともこの四半世紀におよぶ「改革」騒ぎに対する反省がない限り、
    わが国の未来はない。
    本書は「時代への警告」という形で、今の日本の姿を描写した。
    病を治すためには、その根本を直視する必要がある。
    (「おわりに 適菜 収」から一部抜粋)
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    脳をコントロールすれば、仕事も恋も人間関係もうまくいく!「自分に自信が持てない」「いやな仕事を押しつけられる」「恋愛に臆病になってしまう」そんな悩み、脳科学が解決します!!
  • 京大名誉教授で「中国学」の泰斗、小島祐馬没後50周年記念
    小島の代表的著作である“幻の名著”が呉智英解説付で復刊!

    現代に脈々と生き続ける思想の源流に遡り、
    混迷する現代社会を読み解く手掛かり――――

    中国思想を知るための「最高の入門書」が甦る! "
  • ゲーテ、ニーチェ、ヘッセ、アレント、小林秀雄、三島由紀夫……は
    どうやって本を読んでいたのだろうか?
    「本の読み方」を偉人たちに学べば、人生は確実に変わる!
    「情報を仕入れるための読書」から、いい加減、卒業しよう。

    なぜ、人間はとりかえしがつかないことになってしまうのか?
    私は読書に対する姿勢が大きくかかわっていると思います。
    彼らに共通するのは、「子供の読書」を大人になっても続けていることです。
    つまり、合理的に、理性的に思考を重ねていけば答えにたどり着くと深く信じている。
    「正解」が存在するなら、それを効率よく、短期間で、手に入れようという発想になる。
    だから、速読法を学んで短期間でスキルを身につけようとか、最先端の情報により知的に武装しようとか、そういう方向に行ってしまう。
    はっきり言ってくだらない。
    今の世の中、ここまでおかしくなったのは、本ひとつ、まともに読めない大人が増えたからではないでしょうか。(「まえがき」より)
  • 女性が「細さ」にこだわる本当の理由とは?

    人類の進化のスピードより、ずっと速く進んでしまう
    時代に命がけで追いすがる「未来のイヴ」たちの記憶
    ――――中野信子(脳科学者・医学博士)推薦

    痩せることがすべて、そんな生き方もあっていい。
    居場所なき少数派のためのサンクチュアリがここにある。

    健康至上主義的現代の奇書にして、
    食と性が大混乱をきたした新たな時代のバイブル。

    摂食障害。この病気はときに「緩慢なる自殺」だともいわれます。
    それはたしかに、ひとつの傾向を言い当てているでしょう。
    食事を制限したり、排出したりして、どんどん痩せていく、
    あるいは、痩せすぎで居続けようとする場合はもとより、
    たとえ痩せていなくても、
    嘔吐や下剤への依存がひどい場合などは、
    自ら死に近づこうとしているように見えてもおかしくはありません。
    しかし、こんな見方もできます。
    痩せ姫は「死なない」ために、病んでいるのではないかと。
    今すぐにでも死んでしまいたいほど、
    つらい状況のなかで、なんとか生き延びるために
    「痩せること」を選んでいる、というところもあると思うのです。
    (「まえがき」より)

    ダイエットやストレスが高じて摂食障害になってしまった女性たち。
    摂食障害に苦しむ女性の「生」を著者は30年余り見つめてきました。
    彼女たちの「生きづらさの正体」とは何か?
    また「それでも細さにこだわる理由」とは何か?
    現代の女性たちが「細さ」にこだわりつつ、
    欲望を空回りさせていってしまう根源的な理由を著者は見極めようとしてきました。
    痩せ姫たちが集うブログのなかで、
    摂食障害の女性に「生」を優先しがちな処方箋しか示しえない現代の医療や文明観に対しても
    著者は鋭く疑義を呈しつづけています。
    生命尊重だけではない、人それぞれがもつ守るべきもの、
    あるいは生きるに値するものとは何かを
    著者は「痩せ姫」たちとの交流をとおして30年余り考え続けてきた、その軌跡が本書です。
  • 「いま僕たちはどんな時代を生きているのか」「この不透明な時代に何を捨て、何を守るべきなのか」
    社会学者・宮台真司が、旬のニュースや事件にフォーカスし、この社会の“問題の本質”を解き明かす。
    「明日は我が身の時代」に社会という荒野を生き抜く智恵を指南する書。
    過激発言で人気の宮台真司ラジオ時事批評(TBSラジオ『荒川強啓 デイ・キャッチ!』金曜コメンテーター)を200%ボリュームアップして一冊に!!
  • 年の取り方を知らない老人が急増してきた!超高齢化の時代を迎える今、わがままな年寄こそ大問題。
    自立した老人になり人生を面白く生きるための7つの才覚の持ち方。
  • 紹介
    そうだったのか!
    この一冊で現在の中国情勢のすべてがわかる!!
    いま日本人が知っておくべきチャイナリスク2017 衝撃の真実!

    中国の未来はどうなっていくのか
    中国専門ジャーナリストの著者が未来シナリオと日本人の対処法を緊急指南。

    「赤い帝国・中国」は今、南シナ海の軍事拠点化を着々と進め太平洋進出を意識できるまでに強軍化をはかり、
    GDP規模世界第二位の経済大国として人民元を国際通貨入りさせることに成功した。
    文化覇権は一番難航しているが、それでも習近平政権の庇護を一番強く受けている
    万達集団の映画文化産業買収戦略はハリウッドを乗っ取る勢いだ。
    通貨の強さは軍事に裏付けられ、文化の強さは通貨に裏付けられる。
    この三つの覇権は三巴のように相乗効果を持って中国の野望の推進力となっている。
    日本人の中には、中国よりも米国に反感を持つ人たちも少なくないが、
    私はこの「赤い帝国」のほうにより脅威を感じる。
    なぜなら中国のいま行っている思想統制や言論弾圧、人権弾圧は世界でも屈指の激しさであり、
    法治の下の平等などは存在しない。
    中国の価値観とルールに従わねばならない日を想像するとぞっとしないか。私ならば、
    この「赤い帝国」の野望を阻はばみたい。
    だが、ここにきて赤い帝国にもいくつものアキレス腱、リスクが存在することが明らかになっている。
    党内部の権力闘争、暗殺、クーデターの可能性、経済崩壊、大衆の不満……。
    もっともこうしたリスクは中国にとってのリスクというだけでなく、
    日本を含む国際社会にも大いなるリスクである。その野望は阻みたいが、
    かといって彼らが滅ぶ日が来れば、間違いなく日本にも負の衝撃が襲いかかる。
    では日本はいったいどうすればいい? 何ができる? そもそも、中国のいまの内政や外交、
    軍事における思想や行動や戦略を日本人は理解しているか?
    まずは、そこからだろう。本書を読んでいただければ、習近平政権が今、どのような戦略を持って、
    何を目指しているか、実際に何をやっているか、どんなリスクを抱えているかが、
    おおざっぱながらつかめると思う。
    それを知れば、おのずと日本側が内包するアキレス腱、リスクも見えてくるだろう。
    読者の忙しい時間を少し割いていただいても無駄にならなかったと思える内容を
    詰め込んだと自負している。最後まで読んでいただきたい。(「まえがき」より)

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。