『小学館、斎藤茂太(実用)』の電子書籍一覧
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心配しすぎで神経質なのは、健康な証拠。
「自分は神経質で、人一倍悩みが深い」
「細かいことをいつまでも気にしてしまう」
「私は他の人と違って心配しすぎるタイプだ」
そんなふうに自分のことを考え、悩んでいる方もいるようです。
そんな人に、故・斎藤茂太先生(愛称・モタさん)は本書を通じて、メッセージを送ります。
「悩みがあったり、神経質であることこそ正常の証拠。
だから、くよくよする必要はない。前向きにとらえて、それを生かしていこう」と。
具体的な悩みについても、解決のヒントを詳しく掲載。
自分の能力のなさや、身長が低いといった自分自身についての悩みや、
友達がいないとか、職場の人間関係といった対人関係の悩み、
好きな人に何を話していいかわからないといった恋愛についての悩みなど、さまざまな悩みについて、人生の達人・モタさんからのアドバイスを載せました。
読んだ後、「こんなことで、うつうつとした気持ちにならなくてよかったんだ」と
気分が軽くなる一冊です。 -
モタ流・泰然として生きていくための心構え。
多くの人に「生き方」を教えてくれた斎藤茂太さんは、この本を校正中の2006年11月に、惜しまれながら90年の人生を閉じました。そして、この本のテーマが「人生の後半期を有意義に過ごし」「人生を満足して終える」ために大切なことが書かれており、まさにモタさんの遺言になりました。モタさんは、今までに多くの著書の中で「死と生」について語ってきましたが、この本はそのすべてのエッセンスが詰まった集大成になっています。「自分らしく生きる」「人間とは」「理想的な最期」「残されてゆく人たちへの配慮」から「生きる目的を持つ」「泰然として生を全うする」「人生は60点がいい」「自分らしく死ぬ」までの14項目に、高齢化社会によって思い悩む人たちへの温かい処方箋を書いてくれました。最後に、夫人からのメッセージもついています。
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