『小学館、潜入心理師・月野ゆん(小学館文庫)、雑誌を除く、分冊版を除く(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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元精神科看護師による話題の感動作、第二弾!
月野ゆんは、人の記憶の「核」に潜入し、「死にたい気持ち」を治療する潜入心理師として横浜みなと大学病院で働いている。二年前、治療中に患者以外の心へ迷い込んでしまうという事故が起き治療は中断されていたが、特殊素材のウェットスーツが開発され再開することに。新人潜入師である綾川すずもチームに加わり、二年ぶりの治療が行われる。患者に感情移入せず治療を行うのは至難の業だ。ゆんは新人教育の難しさにも頭を悩ませるが──。
「ナースの卯月に視えるもの」シリーズで注目を集める元精神科看護師の著者が祈りを込めて描く書き下ろしシリーズ最新作!
(底本 2026年3月発売作品) -
潜入心理師、人の心の「核」に触れる。
横浜みなと大学病院で働く月野ゆんは、精神疾患をかかえた人の心の「核」に潜入し、治療をおこなう潜入心理師だ。日本で初めて人の心に潜入した潜入師で、ゆんの憧れの先輩である本城京と、精神科の看護師経験を持つ、同じく潜入師の先輩・蓮まこととともに、ゆんは今日も患者の記憶のなかへと潜っていく。
ゆんには、患者の心の「核」がどこにあるかがわかる不思議な力があった。幼いころに母親から「あんたなんか、産むんじゃなかった」と言われた記憶、いじめに加担してしまった記憶、夫の不倫発覚など、ゆんたちが対峙する患者の心の「核」は様々だ。まだ新しい資格で成り手が少ないなか、ゆんがこの仕事を志したのには、実は理由があって──。
「ナースの卯月に視えるもの」シリーズで注目を集める元看護師の著者、待望の最新作!
(底本 2025年3月発売作品)
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