『朝日新聞出版、801円~1000円(新書、実用)』の電子書籍一覧
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私立東綾瀬高校に通う山本洋子は、学業優秀にして運動神経も抜群! しかも、その筋では有名な天才ゲーマーとして無敵を誇っており、「先天的に偉そうな態度」と相まって教師の間では“扱いにくい生徒ナンバー1”に輝いていた。そんな彼女が放課後に向かった先は、宇宙戦争が繰り広げられている一千年未来の戦艦の中!? 未完の超人気シリーズがファイナル・ステージ攻略を目指して再始動!!
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仕事で日々ストレスをためている29歳の千晶。子供のころから頻繁にキャンプを楽しんできたが、近年はめっきり足が遠のいていた。久々にキャンプを始めることにしたが……。『居酒屋ぼったくり』『ひとり旅日和』著者による書き下ろし小説。
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シリーズ6冊902円~968円(税込)レーベル: HONKOWAコミックス出版社: 朝日新聞出版得意分野はケモノ系!? 「魔百合の恐怖報告」で霊能者・寺尾玲子さんのお手伝いをする“霊犬いきものがかり”高山沙弓さんにスポットをあてた、実話の霊能者修行エッセイ・コミック。霊能者流お部屋の浄化方法などお役立ち情報もアリ!!
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辺境の小村ランシルバに通じる街道で“貴族の口づけ”を受けたドリスは、吸血鬼ハンターを探していた。西暦12090年、長らく人類の上に君臨してきた吸血鬼は、種として滅びの時を迎えても、なお人類の畏怖の対象であり、吸血鬼ハンターは最高の技を持つ者に限られていた。そしてドリスが、ついに出会ったハンターの名は“D”、旅人帽を目深に被った美貌の青年だった。
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僧侶で心理カウンセラーの妙玄さんにはときどき聞こえたり、頭に浮かんだりすることがあるんです。それはなんと動物たちの気持ちや言葉……! 猫や犬が最期を迎える瞬間、どんな言葉を、どんな感情を抱いているの? 妙玄さんが見た奇跡の瞬間を完全漫画化!!
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「視えるんです。」で大ブレイクした著書が有名パワースポットを訪れ、霊感を使って見聞きした体験をエッセイコミック化。小説家の加門七海さんや霊能者の寺尾玲子さんがゲスト登場した回や海外取材も敢行した見どころ満載の一作!
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人の心が家に現れて視える訪問看護師・桃井由乃は、
認知症の堀田さんを担当している。
桃井は堀田さんの夫の物忘れを知り、
家具が消えて視えることに隠された本当の想いに気づくが、
どうすることもできず……。
心がみえても、丸ごと解決できるわけじゃない。
――それでも、救いたい。
「ナースの卯月に視えるもの」シリーズで注目を集める、
元看護師の著者が描く、あたたかな涙がこぼれる感動作!
★「心温まる言葉が溢れていた」
「勇気をもらえた」
感動の声が集まる、お仕事小説――待望のシリーズ第2弾!!★
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誰かの人生を救う、
なんて大げさなことは、できないのかもしれない。
それでも――壊れてしまう前に、
ほんのわずかでも進む方向を変えることなら。 ――本文より
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カバー装画=丹地陽子
カバー装丁=bookwall
【目次】
1章 ふたりの明日
2章 揺れる思い
3章 あなたの隣で、あと少し
4章 その人らしくいられるように
5章 こころを開く春
あとがき
★「桃井ナース」シリーズ第1弾★
『桃井ナースがお邪魔します』(朝日文庫)好評発売中!
【著者略歴】
秋谷りんこ(あきや りんこ)
1980年神奈川県生まれ。横浜市立大学看護短期大学部(現・医学部看護学科)卒業後、看護師として10年以上病棟勤務。2023年、「ナースの卯月に視えるもの」がnote主催の「創作大賞2023」で「別冊文藝春秋賞」を受賞し、24年、同作でデビュー。著書に、「ナースの卯月に視えるもの」シリーズ、「潜入心理師・月野ゆん」シリーズ、『桃井ナースがお邪魔します』『人生最高ごはん』などがある。
【内容紹介】
人の心が家に現れて視える訪問看護師・桃井由乃は、認知症の堀田さんを担当している。桃井は堀田さんの夫の物忘れを知り、家具が消えて視えることに隠された本当の想いに気づくが……。心がみえても丸ごと解決できる訳じゃない。――でも、救いたい。あたたかな涙がこぼれる感動作! -
定員割れ5割超、相次ぐ募集停止。
少子化の先に待つ「2035年の崖」は、
日本そのものを揺るがす。
大学は、地方から若者が消えるのを防ぐ「最後のダム」だった。
ダムが消えれば、街から若者と「未来」が消えていく。
だが――。
知られざる大学にこそ、若者を変える「学び」があった。
消えてはいけない大学はどこか。
そこでは諦めかけた学生たちが、
どのように自分の可能性を取り戻していくのか。
10年、200校以上を歩いた記者が、
現場取材とデータで描き出す、大学淘汰のリアルと日本の未来。
(目次)
第1章 2035年の崖―少子化で限界を迎える大学
第2章 何が大学を追い詰めているのか
第3章 潰してはいけない大学
第4章 大学がつなぐ地域の未来
第5章 学力以外の力を重視 変わる入試
第6章 偏差値神話を超えて―社会がつくる「成長できる大学」 -
中国による輸出規制、トランプによる関税政策……他国に経済的損害を与え、それをテコに政治的交渉を行う。伝統的な地政学の枠組みではとらえきれない、経済が武器化した世界が到来した。
世界はサプライチェーンの再編、資源の獲得競争などに動き始めている。果たして世界はどこに向かうのか。日本は今
の時代にどう向き合うべきか。
混迷の時代を読み解く視点「地経学」(地政学×経済)をまとめた注目の書。
【目次】
プロローグ地経学とは何か
第1講中国をめぐる地経学
第2講米国の地経学と国内政治
第3講トランプ時代の米国の地経学と国際関係
第4講EUの地経学
第5講経済活動を読み解くための地政学
第6講経済安全保障
第7講新興技術とイノベーション・エコシステム
第8講パワーとしてのAI
第9講日本の地経学戦略
第10講地経学の時代へ -
語り部はカワイイ猫! なのにジワジワ恐怖感が湧き上がる新感覚実話恐怖体験エッセイ・コミック!! 火災のあったビルを警備する男性は、ある晩の見回りで足首に違和感を覚えるのだが…!? 見た目はカワイイのにこの恐怖感はただごとではないのです!!
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生者を描けば魂を奪い、死者を描けば蘇らせるという噂の肖像画家。彼は「ぬえの絵師」と人々に呼ばれている。彼のもとにやって来る依頼者は、何を想って絵を描いてもらうのか。レトロな時代感と端正な画風が、深い人間ドラマを展開させるシリーズ。
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“わかりやすさ”の妄信・猛進が止まらない。「すぐにわかる」に頼るメディア、ノウハウを一瞬で伝えるビジネス書、「4回泣ける映画」で4回泣く観客。すぐに「どっち?」と問われて「どっちでもねーよ!」と答えたくなる日々。納得と共感に溺れる社会で与えられた選択肢を疑うための一冊。
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TOEIC文法の世界を、体系的に、この1冊で。満点100回超、10年分の過去問題を分析したTEXファイル、TOEIC研究生活一色の著者、渾身のエッセンス!正解率が格段に上がる「82の金のルール」付き。全問、米国・英国ナレーター朗読付き。スマホ完全対応。
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論破王、家では宇宙人!? 掲示板管理人・ひろゆきの日常を妻が赤裸々に描く脱力系4コマ。「ギャップありすぎ」とツイッターで話題沸騰のウェブ漫画が待望の書籍化。書き下ろし30ページ! 夫婦対談や追加エッセイなど特別コンテンツをてんこもりで収録予定。
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TOEIC対策のバイブルにして超ベストセラーの「文法特急」に増補改訂版が登場! パート6の新形式問題を追加し、さらに新たなパート5問題を加筆。カリスマ講師花田徹也氏が、10年の研究の成果を本書に凝縮。歳月に鍛えられ、パワーアップした「新しい文法特急」、堂々完成です。
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『あたしンち』の人気作家けらえいこの旦那様とのプロポーズから結婚式までを描いたコミックエッセイ。あこがれの結婚式は人生で一番アドレナリンを出した日となった……。
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テレビや本で多くの人を引き込む解説をする池上さんと、読売新聞の1面に15年間コラム「編集手帳」を書き続けている名文家・竹内政明論説委員の文章術対談。誰が読んでもわかる、うなる文章の書き方を伝授する。自己紹介から企画書まで幅広く扱う。
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ある漫画家が、とあるお店の「OFFICE」のプレートを「オフアイス」と呼んでしまうほどの超ディープなスケオタ編集者と出会い、フィギュアスケートの世界に目覚めていく、フィギュア好きなら絶対笑えるコミックエッセイ!氷上を舞う妖精、浅田真央!日本男子のエース、羽生結弦!フィギュアと哲学の融合、町田樹!とにかくひたすらかっこいい、高橋大輔!笑顔がとっても素敵、鈴木明子!小塚崇彦、プルシェンコ、ヤグディン、デニス・テン、パトリック・チャン、ソトニコワ、みんな、みんな、だ――い好き!フィギュアの採点方法や、ジャンプの違い、選手の衣裳、観戦方法などを解説したコラムも満載!初心者もフィギュアの世界の奥深さを知ることができます。プロスケーター鈴木明子さんも推薦!!
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「どんな仕事をしたいか」と尋ねるなど、若手と丁寧に接する職場が増える一方で、「やる気のない若者」をイメージさせる「静かな退職」という言葉が注目されている。なぜか? そのような現実をふまえた若手の育成問題への解決策を提示する。
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日本の介護をめぐる状況は今後、新たなフェーズへと突入する。2040年代に、介護にあふれる高齢者が400万人を超える見込み。衝撃の試算結果と実際の介護現場のルポをもとに、我々がどのように備え、国に何を求めるべきかを探る。
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物価高と軍備増強、中国敵視……。いまの日本には、1930年代とよく似た空気が広がっている。高市首相の「台湾有事」発言以降、急激に悪化する日中関係。日中戦争が勃発し、戦時体制へと移行した1937年と2026年を歴史的に比較検証する!
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エリート探偵を育成するホームズ学園から花森小学校に転校してきた天才少年・謎野真実。クラスメートの宮下健太とともに、学校でうわさの七不思議の謎を、科学の力で解き明かす。謎解き推理小説の新シリーズ開幕!
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[改訂]好評のハレ旅シリーズから「ニューヨーク」の最新改訂版が登場! 最新の現地情報をアップデートしてリニューアル。 ※掲載情報は紙版発行時のものであり、ページ表記および施設の都合による営業時間、休み、料金など内容が変更になる場合があります。また、一部記事・写真・別冊や中綴じなどの付録掲載がない場合があります -
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※電子版では、一部の写真・テキストにマスク処理をしている場合があります。
大人絶景旅シリーズから「石垣・宮古 竹富島 西表島」改訂版が、最新情報にアップデートして登場!国内リゾート地として注目を浴びる島の魅力を見るだけでも楽しめる絶景写真と美食グルメ満載でお届け。 -
戦争・テロ・天皇・民主主義……戦後秩序が崩れつつある今、歴史からどのような教訓をくみとるべきか。右傾化は何を意味するのか。そして閉塞感を打開する策はあるのか。この国が陥っている過ちの元凶を、政治思想の大家と気鋭の政治学者が読み解く。
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フェイク情報や陰謀論が広がる構造、そして私たち一人ひとりが無自覚にその拡散に加担してしまい、騙されていく心理、どのように世論・社会が歪められたのかを最新の実例とデータから紐解く一冊。
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グーグルやアップル、OpenAIなど、世界を牽引する巨大企業がひしめくシリコンバレー。そこで生み出されるテクノロジーは「人類の福音」か「黙示録」か。「アメリカのリアル」を余すことなく伝え切る、元朝日新聞サンフランシスコ支局長による渾身のルポ。
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元じゃらん編集長。全国の道の駅と温泉を知り尽くした、芝谷千恵子が徹底編集したおでかけガイド。関東・甲信越&東北から、特におすすめの""道の駅""を厳選!合わせて訪れてほしい""温泉""を掛け合わせた最高ドライブプランを43ご紹介。その土地の""いいもの""と""いい湯""でパワーチャージしよう! -
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※電子版には【特別付録:言葉力がUPする「かるた」で遊ぼう!】は付きません
【Special Interview】
杏
【第1特集】
「めんどくさい」が「やる気」に変わる
勉強のモチベUP術
STEP1 「めんどくさい」の本音を知ろう
STEP2 おすすめのモチベUP術を実践しよう
・子どもに対する声かけ・接し方を変える
・子どもに合った勉強法を見つける
・努力をわかりやすく見せて「できた!」を実感させる
・集中しやすく勉強がはかどる学習空間をつくる!
STEP3 教科別〝めんどくさい〟克服テク32
STEP4 やる気を引き出す 空間づくり&グッズ
【第2特集】
全国の先輩ママパパ30人に聞きました!
学校&友だち関係のトラブル、どう乗り越えた?
○学校や先生にまつわるトラブル&モヤモヤ体験談
現役の小学校の先生に聞いてみた!学校への不信感どうしたらいい?
○友だち関係にまつわるトラブル&モヤモヤ体験談
心理学の先生に聞いてみた!親ができる3つの関わり方は?
【BOOK in BOOK】
親も知らない!?
超・最新防災術
○親子で学ぶ防災対策
○とっさのときの初期行動
○オーダーメイド防災のススメ
○防災力をアップする日常の習慣10
○本当に役立つ防災体験
【そのほかの特集】
■これって「発達特性?」と思ったら
知っておきたい安心サポート
■急いで始めなくて大丈夫!
小学生からのおうち英語
■親子でチェック!
自転車の乗り方
■今が過渡期!?
中学受験最前線
【連載・そのほか】
○イラストレーターtomekkoの脱・カンペキ修行 洋服センスを磨くには?
○花まる学習会代表 高濱正伸のもっと花まるTALK ゲスト:落合ひろみ
○アンバサダーColumn「衝撃! アメリカ現地校の授業」
○趣味が「教育」のパパたちは、子どもとどう接している? すごパパ座談会
○鈴木編集長のパパにも教えて! マイクラがわからない
○まな・たび 「いのち」と「宇宙」の謎解き旅
○子育て世代のマネー塾 預貯金より投資のほうが未来の家計を守れるの?
○親子で楽しく作ろう Eduキッチン 秋の味覚がギュッ!鍋で作る炊き込みご飯
○親子で語るニュースのキーワード「2025参院選」
○現役小学生教諭のここだけの話 木村翔太先生の裏保護者会
ほか -
皇室史上初めて病院で出産された美智子妃。戦後はじめての「皇子の誕生」という国民的慶事は、医師たちにとっては絶対に失敗の許されない一大プロジェクトでもあった。三人の皇子誕生の舞台裏を、そのすべてに立ち会った宮内庁病院の医師が残したメモをもとに詳細にレポートする。
美智子妃が初めて出産されたのは、エコーなど、現代では当たり前の医療器具がまだ開発途中で、未熟児の死亡率が依然として高かった昭和35年。しかも、場所は当時「ボロ小屋」と呼ばれることもあるほど古びた施設であった宮内庁病院だった。万全の態勢で出産を迎えるため、東宮・宮内庁病院・東大の医師たちで構成された医師団の奔走が始まる。表には決してあらわれず、黒子に徹した医師たちの知られざる歴史を大宅賞作家がレポートする。(講談社文庫『皇太子誕生』を改題)
目次
プロローグ
第一章 世紀の慶事
第二章 プロジェクト始動
第三章 目崎鑛太の憂鬱
第四章 深夜の危機
第五章 浩宮誕生
第六章 美智子妃とトランジスタ
第七章 「分娩はみせものではない」
第八章 桜貝の君
第九章 母の笑顔
エピローグ -
農村地帯を抱える地方都市の白堂警察署。いたって平凡な中規模署のはずが……署内で一千万円が紛失!? 警察署前に殺人遺体が遺棄された!?
次々起こる奇妙な事件に署長以下、刑事、制服警官、事務職員までもが奮闘する、かつてない警察ミステリー!
目次
「同期の紅葉」
樫原有子は赴任早々、署内での一千万円紛失事件の捜査を命じられる。
「正月の闖入者たち」
元日の当直勤務。交通事故の通報に始まり、重なる珍事が徐々に繋がっていく。
「警察官ではありませんが」
用務員の泊昌夫は、署内で偶然、巡査部長のセクハラ現場を目撃し……。
「女署長の一番長い日」
この春赴任してきた署長の三園紗栄子は、隣県の知人の通夜に参列するが……。
「警察署前死体遺棄事件」
深夜二時、白堂署前に女性の遺体が遺棄された。意外にも捜査は難航し……。
《解説・若林踏》 -
コロナ禍は旅の形を変えた。空港手続はオンライン化し、街ではキャッシュレス化が進む。最近、物価高のせいで路線バスに乗ることが多くなった。また、アジアの街角では中国人に代わってインド人が増えた!? 様変わりしたアジアを元祖バックパッカーがさまよう。
【目次】
第一章 コロナ禍を生き延びた、タイの注文食堂
[コラム]安食堂を埋めるシニアたち
第二章 オンライン入国がビザランをあぶり出す
[コラム]旅行者をはじくキャッシュレス化
第三章 中国三大国営航空、コロナが去って値さげに走る
[コラム]インバウンド路線の旅路
第四章 中国人に代わってインド人の存在感が増した
[コラム]「買ってきてほしい」日本とアジア
第五章 空港仮眠の安眠術
[コラム]ネットとコロナでカオサンが消えた
第六章 路線バスと円安&アプリ事情
[コラム]レンタル自転車は気温に左右される?
第七章 コロナが生んだ僕らの『ミャンマー速報』
[コラム]ミャンマー内線の行く末 -
女の幸せは、男次第、金次第なのか? 隠居した老母の恋に振り回される兄妹、跡取り息子の教育に悩む大店の主人、実家の隠し子騒動にいら立つ嫁、料理人修業中の孫娘。江戸の商家が舞台、家族3世代の本音が飛び交う痛快家族小説。
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第11回高校生直木賞&第4回加賀乙彦顕彰特別文学賞 受賞。
第170回直木賞&第40回織田作之助賞ノミネート。
1977年、エストニアに生まれたラウリ・クースク。コンピューター・プログラミングの稀有な才能があった彼は、ソ連の研究者として活躍する道を目指す。だがソ連は崩壊し……。時代に翻弄された人物を描き出す、かけがえのない物語。《解説・マライ・メントライン》
絶賛の声続々のロングセラーがついに文庫化
書評掲載一覧
■「ダ・ヴィンチ」今月の絶対はずさない!プラチナ本(2023年10月6日発売、11月号)
■「女性自身」書評(2023年10月3日発売号)
■毎日新聞「エンタメ小説 今月の推し!」評者・内藤麻里子さん
(2023年10月1日掲載)
■「朝日新聞」書評 評者・澤田瞳子さん
■「読書人」書評 評者・八木寧子さん(2023年9月29日発行号)
■「朝日中高生新聞」書評 書店員・江藤宏樹さん(2023年9月24日発行号)
■ 「小説現代」10月号(2023年9月22日発売) 評者・三宅香帆さん
■「好書好日」書評 「日出る処のニューヒット」(第6回)
評者・杉江松恋さん(2023年9月21日掲載)
■「週刊文春」書評 評者・米光一成さん(2023年9月21日発売号)
■「産経新聞」書評 評者・ホラン千秋さん(2023年9月9日掲載)
■「日経新聞」書評(2023年9月9日掲載)
■「週刊新潮」書評 評者・石井千湖さん(2023年9月9日発売号)
■Youtube『松井・杉江の「エンタメ丼」2023年9月号・その3』
杉江松恋さん紹介
■「週刊ポスト」書評(2023年9月4日発売号)
■「毎日新聞」文芸月評 評者・渡辺祐真さん(2023年8月30日掲載)
■「共同通信」文芸月評 評者・渡邊英理さん(2023年8月28日配信)
■「読売新聞」書評 評者・小川哲さん(2023年8月27日配信)
■「週刊現代」書評 評者・木澤佐登志さん(2023年8月21日発売号)
■「毎日新聞」文芸月評 評者・大澤聡さん(2023年7月26日掲載)
■「読売新聞」文芸月評 記者・武田裕芸さん(2023年6月27日掲載)
インタビュー掲載一覧
■「an・an」 聞き手・瀧井朝世さん(2023年9月13日発売号)
■「AERA」 ライター・古谷ゆう子(9月14日発売号) -
米国を揺るがす「キリスト教ナショナリズム」とは何か?
「宗教化」するトランプ政治。米・イスラエルによるイラン攻撃……。
アメリカは、いま何に突き動かされているのか?
移民・女性・若者へと広がる予想外の浸透。
ヒンドゥー教徒やイスラム教徒までもが支持するという現実――。
宗教学の碩学・森本あんりと、現代アメリカ研究の第一人者・渡辺靖が、建国の理念から現代の混乱まで六章にわたり徹底討議。
神学とフィールドワークという異なる視点が鮮やかに交差し、従来の理解を更新する画期的なアメリカ論を提示する。
信仰・歴史・政治が交錯する大国の内側を読み解く、圧巻の対談!
<目次>
第一章 キリスト教ナショナリズムとは何か
第二章 過激化するキリスト教ナショナリズム
第三章 世俗化する信仰とZ世代
第四章 リバタリアンとの共通点
第五章 イスラエルとの関係
第六章 リベラリズムという容れ物――民主主義の危機と再生 -
あなたは今日、スマホを何回触りましたか?
「たまに確認するくらい」――そう思っているあなたも、
実は1日に数百回アプリを切り替えているかもしれない。
本書は、膨大なログデータと最新の心理学的知見をもとに、
気づかないうちに「操られている」メカニズムを白日のもとに晒す、
衝撃の論考。
◆ 読んで驚く「スマホの真実」
ポイ活アプリは、なぜあんなに頻繁に開いてしまうのか。
SNSで「怒り」の投稿がバズるのは、偶然ではない。
炎上・分断・依存――これらはすべて、
あなたの認知バイアスと道徳心理を狙い撃ちにした設計の産物だった。
◆ 知ることが、最大の武器になる
怖いのは依存そのものではなく、
「操られていることに気づかない」こと。
本書が提示するのは、スマホを遠ざけることでも、
闇雲に警戒することでもない。
仕組みを理解したうえで、自分の意志で関わり方を選ぶ――
そのデジタル・リテラシーの起点となる一冊である。
〈目次〉
第1章「スマホ漬け」の私たちの日常
「思い出せる利用」と「記録される利用」
ポイントアプリは、他のアプリ利用をどう変えるのか
どのアプリが、私たちの時間を支配しているのか など
第2章 心がスマホを渇望する理由
「気づけばやっている」――無意識の行動はいかに生まれるか
「判断のショートカット」を誘う設計
「ドーパミン神話」を疑う など
第3章「スマホ依存」をとらえ直す
なぜ「スマホ嗜癖」は単純に定義できないのか
「スマホ依存」という問いを超えて
スマホとの「対話的関係性」をつくる など
第4章 炎上・ヘイト・フェイク・分断の心理構造
人はなぜ言葉を信じてしまうのか
恩と評判はどのように社会を動かすのか
正義がなぜ衝突を生むのか など
第5章 AIに組み込まれる私たちの正義
私たちはAIと〝共演〞している
どんな感情が行動を引き出しやすいか
ネット世論はどうして偏るのか など
第6章「分断」という心象風景
スマホが切り出す偽りの全体像
ネットでは「さざ波」が大波に見える理由
「デマ否定」が対話を壊すとき など -
異なる思考や言葉に触れるとき、対話がはじまる
朝日新聞「論壇時評」、待望の書籍化!
相互不信が深まる現代に、異なる立場といかに向き合うかーー。
ウクライナ戦争、トランプ現象、能登半島地震、裏金問題、生成AIの台頭……激動の時代を縦横に論じた「朝日新聞 論壇時評」2年間の思索をもとに、分断が常態化した世界を複眼的な視座で見据え直す。
第二部には梶原麻衣子氏、三宅香帆氏、三牧聖子氏との対談を収録。「右」と「左」の外側で共通の言葉を探し、「界隈」を超える想像力を掘り起こし、多極化する世界で日本が問われるものを問い直す。
民主主義の根幹が揺らぐいまこそ、対話の可能性を手渡す一冊。
<目次>
第一部 対話をつくる
第1章 揺らぐ世界
第2章 変調の時代
第3章 崩壊と再生
第二部 分断をほどく
「右」と「左」の外側で共通の言葉を探す(対談:梶原麻衣子)
「界隈」を超える 希望は「物語」(対談:三宅香帆)
多極化する世界で日本が問われるもの(対談:三牧聖子) -
あなたの知っている歌舞伎町は、この街の表層でしかない。
きらびやかなネオン、楽しげな外国人観光客、酔って笑うサラリーマン。
その横で立ちんぼがたたずみ、トー横キッズがたむろし、ヤクザが潜む。
私たちが知るべきは、彼らの背後にある街の深層だ。
なぜ、少女たちは路上に立つのか。
なぜ、若者たちは集まってくるのか。
ヤクザはどこに潜み、半グレとはどう関係するのか。
そして、この街の混沌(カオス)は、一体何なのか。
本書は、徹底した現場取材で歌舞伎町の深層に迫る、新しい形の“教養書”である。
【本書が明かす街の深層】
■ 路上に立つ少女、トー横に集う若者を生み出す社会の歪み
■「消えたヤクザ」と、凶暴化した半グレの正体
■ ホストに溺れる女性たちとうごめく欲望の背景
■ 現役ヤクザが語るキャッチとぼったくりの今
■【独占・獄中手記】元関東連合・石元太一が明かす「人をヤクザの色に染める」街
■【独占インタビュー】伝説の右翼・阿形充規が語る、裏社会の掟と「失われた秩序」
■ 土地は誰のものか? 在日資本とバブル経済、知られざる街の成り立ち
これは単なるゴシップ・暴露本ではない。
この街の深淵を覗くと、今の日本が見えてくる。
さあ、ディープな歌舞伎町へ -
浪人となった相田総八郎と妻なみは江戸・神田三河町の裏店に移り住む。内職に勤しむ総八郎と、二人を見守る長屋の住人、帰封を願う藩士たち。貧しくとも温かな生活のなかで、なみは子供を身ごもるが……。<女優の杏さん帯コメントあり>
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
