『オーバーラップ、「10年ごしの引きニートを辞めて外出したら」シリーズ(オーバーラップ文庫)、雑誌を除く(ライトノベル)』の電子書籍一覧
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そして「家」と別れの時!?
10年ぶりに家から出た北条雄二は、王都への旅を経て異世界から日本へ還る手がかりを得た。旅で知り合った仲間や日本にいるネット掲示板住人の力を借り、帰還に向けた実験は着々と進む。本当に還れるかもしれないと従妹のヨーコが喜ぶ一方、ユージはひとり考えていた。団長になり造った開拓地やともに冒険した仲間たちを異世界に残し、還ってしまっていいのかと。
「ユージ兄……私わかんないよ! 還れるのに! なんで残るって!」
その悩みを知ったヨーコの本音に、元引きニートのユージはうまく答えられずにいた。そして季節は巡り、ユージとヨーコは決断する――!? -
「家」を出ていざ王都(いせかい)へ!!
家を守る謎バリアを強化するために王都へと旅立ったユージたち。その鍵を握る貴族と会ってみたら、貴族はアリスの生き別れの祖父だった。アリスの祖父の協力を得たユージたちは謎バリア強化の実験を開始するが、予想外の結果に困惑することになり……!? -
エルフといっしょに「家」のライフラインを復旧せよ!
10年ぶりに家から出たと思ったら異世界で暮らすことになった北条雄二(ユージ)は慌てていた。現代日本で繋がっていた電気・ガス・水道・ネットが使えなくなり、家の敷地を囲っていた謎バリアも消失していたのだ。ライフラインが断絶し、モンスターへの備えもない。シビアな異世界サバイバルが問答無用でスタートしたのである。そんなとき手を差し伸べてくれたのは、開拓地の仲間たち。みんなで協力し、なんとかして快適環境を取り戻したユージたちは、情報を求めてエルフの美少女リーゼと青年ハルに出会う。エルフの力と知恵を借りてひとまずの危機を脱するも、さらなる悲報を告げられたユージたちは……!? -
引きこもろうとしたら――モンスターの大群が「家」を完全包囲!?
10年ぶりに家から出たと思ったら異世界にいた北条雄二は、その地で最大のピンチを迎える。新たに仲間に加わったミラベルとナディアと共に、家の周りの開拓地を拡げようとした矢先、モンスターの大群に襲われてしまったのだ。それも“上位種”のゴブリンに率いられた集団に。統率された動きでユージの家を包囲するモンスターたち。ヨーコの機転と新たな救援で絶体絶命の窮地はなんとか逃れるも、専守防衛では開拓もままならない。追い込まれたユージたちは、モンスターたちの住処を潰すことを決意。そして、ユージたちはその戦いの中で今自分がいる場所――ここが『異』世界であることを、容赦なく突きつけられ……!? -
引きこもり――「家」を出て異世界交流へ!!
異世界なのに「電気」「ガス」「水道」「ネット」何でもありの@ホームコメディ、第2巻!10年ぶりに家の敷地から出た北条雄二は焦っていた。訳も分からぬまま、家ごと異世界にやってきて暫くの事。衣食住にネット環境まで整うユージの快適異世界生活は順風満帆に思えた。しかし、このライフラインはいつ使えなくなるかも分からない……しかも消耗品には限りもある。そして辿り着いた結論――ユージ、ヨーコ、アリス、コタローは川沿いを南下し、人里を探すべく森の探索を進めていたのだ。そして間もなく事件は起きた。一緒に暮らすようになったアリスが、目を離した隙に何者かに連れ去られてしまう。アリスを助けるべく向かった先にいたのは、皮鎧姿の女騎士と、猫の姿の獣人――二人の自称冒険者で!? -
引きこもり――いざ、「家」ごと異世界へ!!
異世界なのにインターネットが使えちゃう!? 快適環境で異世界交流する、@ホームコメディ!10年ぶりに家の敷地から出る決意をした北条雄二は、呆然と立ち尽くしていた。それもそのはず、立派な引きニートと呼べる青年の目の前には、彼の知る日本は無く……、ここは見覚えのない景色とファンタジー生物が闊歩する異世界。そう、雄二は家ごと異世界に来てしまったのだ。「え、ユージ兄、外に出られたの!?」偶然その場に居合わせたのは従妹の郡司陽子。まずは彼女と協力して、この不可解な状況を整理する事に。そして間もなく、雄二は一つの違和感に気づく。「周りは森なのに、なんで水が流れるの? 電気も、ガスコンロも……」見知らぬ異世界で、なぜか繋がるライフラインとネット環境に雄二は……!?
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