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『つり人社、分冊版を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全161件

  • 本書は、『北陸海釣りドライブマップ(1)(加賀~能登~富山湾)』の境界となる黒部川河口(富山県)を西端に新潟県の海岸線一帯、さらに佐渡、粟島までを網羅し詳細に図解しました。内容は、各エリアの全体図に、人気の海岸、磯、港などは拡大図と解説付きで紹介。生息魚種もイラスト付きで一目瞭然。進入禁止や釣り禁止箇所等も記してあります。また最寄の釣具店・エサ店やコンビニ店などの情報も付記してあるので、日々の釣りから遠征釣行までさまざまなニーズに役立つこと間違いなし!
  • 2,970(税込)
    著者:
    世良康
    レーベル: ――
    出版社: つり人社

    鮎釣り全国競技大会「ダイワ鮎マスターズ」で前人未踏の3連覇V4を成し遂げ、コロナ禍以降のアユ釣り競技会で「最強」の呼び声も高い有岡只祐。 その活躍をデビュー当初から見続けてきた世良康がまとめるノンフィクション。 競技のドラマ、名手たちの人間模様も重層的に描きだし、現在に至る最先鋭の友釣りシーンが浮かび上がります。
  • 2020年7月4日、線状降水帯がもたらした豪雨は球磨川流域を襲い、50名もの命を奪った。 「川辺川ダムを造らなかったから犠牲者が出た」そう語られるようになってしまった現場で、実際に何が生死を分けたのか。 本書は球磨川という流域を舞台に「ダム」「水害」「女性」という視点から、未来の治水について見つめ直す物語です。 球磨川流域で生まれ育ち、豊かだった川を知る女性たちが昔と今の川と暮らしの変化を語り、人類学者、文学者、球磨川に関心をもつ多様な10人の女性たちの証言をもとにダムの問題点を重層的にあぶりだします。 著者は元滋賀県知事で参議院議員の嘉田由紀子さん。 未来の子どもたちに豊かな川を手渡すための提言がここにあります。
  • 知る人ぞ知る名著が令和の時代によみがえる! 著者・佐々木栄松は1913年北海道生まれの洋画家。“湿原の画家”とも称され、釧路湿原の燃え立つような生命感あふれる作品を描いた。一方ではイトウ釣りの名手でもあり、『釣りキチ三平』イトウ釣りの章では「鳴鶴先生」のモデルとして登場。また開高健を現地案内し「幻の魚」イトウを釣らせたことがきっかで開高は釣りに目覚め、数々の釣り紀行作品を生み出すもととなった。そして二人は長く親交を結んだ。 本書は、二見書房「釣魚名著シリーズ」『湿原のカムイ 幻のイトウを追って』(佐々木栄松 著)の復刻であるとともに、巻頭には著者の絵画作品、そして巻末には開高健が釧路湿原で初めてイトウを釣りあげた時のようすを著わした文章「釣り人・開高健誕生の瞬間」が特別付録として収載される。 画家(著者)の“憧れの幻”である表題作の「白いイトウ」をはじめ、釧路の湿原と川を舞台に、画家ならではのまなざしが捉えた自然・イトウ・人間が織りなす数々の北国のドラマ。その情景は、本書のなかで永遠の命を与えられ輝きを放ち続ける。 釧路湿原は現在、メガソーラー問題でも大揺れで世間の注目の的。本書はその釧路湿原の原初的な自然が克明に描写されており、その意味でも大変貴重である。
  • アユルアーという新たなジャンルを切り拓いた第一人者・飯田重祐。トラウトルアー界ではカリスマビルダーとして知られ、卓越したアキュラシーキャストで多くのアングラーを魅了してきた名手が、いま最も情熱を注ぐのがアユルアーの世界です。 本書では、著者が全国の河川を釣り歩いて積み上げた実践知と、ビルダーならではの独自理論を余すことなく公開。ルアー選びから操作法、ポイント攻略までを体系的に解説します。 全国的に注目度が急上昇しているアユルアー。その最前線を担う著者による初の本格教書として、ビギナーから経験者まで確実に手に取られる一冊です。
  • 嶋崎了さんのフライパターン集です。嶋崎さんが実際に使って効果が高い、41本のフライをタイイングの工程とともにまとめました。
    このほか、ツール、フック、マテリアルなどのセレクトに関する考え方などのコラムも充実。初心者からベテランまで楽しめる、フライタイイングの新たな解説書です。
  • ノースアングラーズ誌の連載『ルアーこの一本』が書籍化。アングラーなら誰しも、思い入れのあるルアーを持っているもの。同連載ではこれまで、道民たちのさまざまな“フェイバリットルアー”を掲載してきました。その一つひとつには、一人ひとりの特別なストーリーが刻まれています。本書で紹介されているルアーはきっと、皆さんにユニークなアイディアや新たなヒントを与えてくれるはずです。
  • 昨秋、東北を襲った未曾有の「クマ大出没」。銀行の駐車場、スーパーの店内、賑わう夜の繁華街。クマたちは、日常のすぐ隣に現われた。 2025年、秋田県での駆除数は2,500頭超。なぜ彼らは山を下り、里を越え、アスファルトの街へと進出したのか? 子どもたちの送迎を強いられる親、趣味のジョギングや朝晩の散歩が怖くなった人たち。「アーバンベア(都市型クマ)」という新たな脅威が私たちの暮らしを、そして常識を塗り替えようとしているのだろうか。 本書は、最前線に立つ専門家、現場を知る猟師、そして釣り人の貴重な遭遇証言などを収載。それらはクマに遭遇しないための・そして万が一対峙した時のヒントとなるはず。 多角的な視点から、ツキノワグマと人間社会の危うい現在地を照らし出す
  • 子育てに正解がない時代だからこそ、届けたい一冊。 不登校、自己肯定感の低下、デジタル依存など、子育て世代が抱える不安は、年々複雑化しています。 動画投稿サイトやSNSから離れていろいろなことを経験してほしいと願う親も多いはず。 本書の著者は、創刊80周年を迎えた魚釣り専門誌『つり人』で編集長を10年間務め、現在はつり人社代表である山根和明。 長年にわたり、自然の現場で子どもたちの笑顔を見続けてきた立場から、また自身も子育てにコミットしてきた経験から、アウトドア体験が子どもを健やかに育てるという確信を強くしてきました。 本書ではアウトドア体験がもつ子育ての力を改めて整理し、考察。 失敗経験がなぜ子どもを強くするのか、親が先回りしすぎることの落とし穴、自然体験が自己肯定感を育てる理由、といったテーマを具体例とともに紹介し、それぞれのご家族で実践可能なヒントをお届けします。 本企画ではあえて「釣り」を前面に出さず、子育て/教育/自己啓発/健康実用と複数ジャンルにまたがる内容構成とし、子育て世代、孫育てに関心のあるシニア層、自然やアウトドア未経験層と非常に広く、既存の釣り客以外にもリーチ可能です。 見出しを追うだけで要点がつかめる読みやすい構成とし、忙しい保護者でも拾い読みできる紙面としています。 子育てに悩む親へ。未来を案じる祖父母へ。そして「生きる力」を子どもに手渡したいすべての大人へ。
  • 2,200(税込)
    著者:
    奥山 英治
    レーベル: ――
    出版社: つり人社

    近年、クマをはじめとする野生動物の出没が増え、アウトドアを楽しむ際には「動物の気配を読む力」がこれまで以上に重要になっています。本書は、足跡、フン、食痕、爪痕など、自然の中に残された「フィールドサイン」を手がかりに、そこにいた動物を推理しながら学べる体験型入門書です。各章では「この痕跡は誰のもの?」というクイズ形式を採用し、写真を見ながら考え、解説で理解を深める構成とすることで、初心者や子どもでも楽しく読み進められます。著者は、日本野生生物研究所代表であり、各地で生息調査や自然体験指導を行う奥山英治氏。豊富なフィールド経験をもとに、クマ、シカ、テン、ムササビなど身近な野生動物の見分け方をわかりやすく解説すると同時に、大型動物については危険を未然に察知するための観察ポイントも紹介。キャンプ、登山、釣り、自然観察など幅広いアウトドア愛好者に役立つ実用性と、親子で楽しめる学習性を兼ね備え、外遊びへの関心が高まる春休み・夏休みシーズンの展開にも最適な一冊です。
  • 2,970(税込)
    著者:
    つり人社
    レーベル: ――
    出版社: つり人社

    子どもから先生まで大人気のロングベストセラーに、65の魚介類が新たに加わり大増ページで新登場!

    ◎図鑑なのに、仕掛け図&釣り方解説付き。
    ◎図鑑なのに、魚のさばき方・レシピも掲載。
    ◎図鑑なのに、美味しい食べ方情報も。
    ◎掲載写真のほとんどが「釣り場で釣りたて」を撮影。
    ◎養殖魚や死後冷凍された魚ではなく、自然の中で生まれ、育った本当の姿かたち、色彩が分かる。

    アカデミックな解説と実用的な情報がひとつになった、今まで誰も見たことのない図鑑です。
  • 9,900(税込)
    著者:
    JFLCC
    レーベル: ――
    出版社: つり人社

    前作『THE HEDDON SPOOK COLLECTOR'S GUIDE』を圧倒的に超えるルアー掲載数&写真クオリティーで続編刊行! ヘドンルアーの中でもスプーク(プラスチック製ルアー)に焦点を当てたコレクターズカタログの第2弾。編者であるコレクターの組織・JFLCCメンバーのほか、国内外の他のコレクターにも協力を仰ぎ、カタログ未掲載のものも含めカラー等について可能な限り写真付きで紹介。ヘドンコレクターたちが本書刊行のために希少・秘蔵コレクションを惜しげもなく公開、力を結集して作り上げた珠玉のルアーカタログ=「コレクターによる、コレクターのためのヘドンガイドブック」。 【掲載ルアー】 MAGNUM TORPEDO・BABY TORPEDO・TINY TORPEDO・LUCKY 13・BABY LUCKY 13・TINY LUCKY 13・SUPER SONIC・SONIC・ULTRA SONIC・TOP SONIC・FIRETAIL SONIC・BIG BUD・COUSINI・COUSIN II・DEEP 6・BABY DEEP 6・DEVIL DIVER ・BABY DEVIL DIVER・BABY POP EYE HEDD HUNTER ・TINY POP EYE HEDD HUNTER・DYING FLUTTER・DYING QUIVER・HI-TAIL・CRAW/SHRIMP・EARY HEDDON SPOOKS. and…OLYMPIC CATALOGS 1975~1985
  • 入門者からベテランまでためになる、最新の渓流テンカラ完全マスターガイド。 大手釣具チェーン店で渓流釣りコーナーを約四半世紀担当し、錚々たるテンカラ名手をはじめ多くのテンカラファンたちと交流を深めてきた著者が、今まで培ったテンカラ釣りの知識と技術をあますところなく注ぎ込んだ一冊。誰でもすぐに始められるシンプルさと、やってみるほど面白さがどんどん増していく「あなたのテンカラ釣り」を強力サポートします。 ●主な内容  道具類・毛バリ解説/装備/キャスティング/マナー/状況判断/アプローチ/ポイント別攻略/誘い/釣り場ガイド
  • クイズを解きながら、魚に関するさまざまな知識が得られるユニークな一冊。間違い探し的な構成を取り入れているので、子どもから大人まで気軽に楽しくナゾ解きに挑戦できます。クイズ考案者の著者は、魚類行動生理学、生態学、環境教育学を専門とし、『鱒の森』等にも寄稿するアングラ―でもあります。100問解き終わるころには、釣りにも有益な魚の知識がしっかりと身につくことでしょう。
  • 街にまで出没するようになった「アーバンベア」の急増、人的被害など、報道により「凶暴な動物」のイメージが急激にふくらんだ昨今のクマ像。本書は北海道の森林深層部での豊富な踏査経験をもつ2人の著者が、多数の写真を活用し、本来のヒグマの「素顔」とその生態、そして地域の「ヒトとクマの日常」にまで迫る。 圧巻は「ヒグマのうんち」と「ウンチク」をかけたユニークな巻頭章「ヒグマのうんちク」。ヒグマのうんちには、さまざまな「情報」が詰まっており、それを読み取ることでヒグマの生態がわかるとともに、ヒグマとの不測の事態=ばったり遭遇を避けられるという。本書には春夏秋のさまざまな「うんち」の写真とその「うんちク」が綴られている。登山、釣り、キャンプ、トレイルランなど、山のアウトドアレジャー愛好者にとって必見&必読だ。  このほか、さまざまなヒグマのフシギな行動や生態、ヒグマを避けるためのヒント、身近にヒグマがいる人たちの日常、北海道行政のヒグマ対策についてなど、多角的な視点で構成された内容から「北海道のヒグマの現在」も見えてくる。 フィールドワークではヒグマとの遭遇はつきものという著者が、「ニュースで報道されるヒグマの情報しか知る術のない人たち」に、「ヒグマは本来どんな動物なのか」を伝えたい思いで本書を上梓。ヒグマの生態や行動、食性などを掘り下げて学び、ヒグマの知識とヒグマ遭遇のリスクを下げるための一冊。
  • 1,980(税込)
    著者:
    つり人社書籍編集部
    レーベル: ――
    出版社: つり人社

    実用+眺めて楽しめる「結び」のイラストレーションブック。釣りの専門出版社ならではの、釣りの仕掛け作りで使うさまざまな結びのほかに、テントの設営など他のアウトドアレジャーで用いる結び、医療関係の結び、靴紐や荷物の運搬など普段の暮らしになじんでいる結び、さらには冠婚葬祭や縁起に関する結び、江戸時代あたりまでよく見られた結びなど、さまざまな100の「結び」を収載しました。
  • ノースアングラーズ誌の連載『今月ここでゲッツ!』のなかから、ルアー&フライ、エサ釣りを含め、海釣りに関する記事をピックアップしてまとめた釣り場ガイド本。季節に応じたターゲット、適合タックル、実績メソッド、そして有望ポイントを紹介します。道内はもとより、遠征で訪れる本州の方々にとっても重宝される1冊となるはずです。
  • 初夏から秋まで全国の河川で楽しめるアユのルアー釣り。友釣りよりも手軽に入門しやすく、また、美味しいアユを誰でも手にできることから年々、入門する方が増えています。こうしたアユルアー人気を受けてルアー釣りOKの河川も年を追うごとに増えています。従来からの友釣りファンとトラブルなくルアー釣りを楽しむために区間や期間や釣法などの細かなルールが設定されています。本書は北海道から九州までのアユルアー釣り場を分かりやすい地図入りで詳解。さらに河川ごとに異なる細かなルールも掲載しています。
  • 9,900(税込)
    著者:
    JFLCC
    レーベル: ――
    出版社: つり人社

    本書はヘドンルアー、特に「オールドヘドン」と呼ばれる数十年前に発売されたヘドンルアーのコレクターズ・カタログブック。 「オールドヘドン」は現在でも高い人気を誇り、高額で取引されるものも。人気の要因として機能性はもとより、豊富な種類やカラー数による「収集する楽しさ」があることが挙げられます。特にカラーに関してはカタログ未掲載のカラーなどもあり、全貌を把握することは極めて困難。 今回、本書ではコレクターの協力を仰ぎ、各ルアーに関して可能な限りのカラーを掲載することで、これまでにない完成度の高いオールドヘドンのカタログブックを目差しました。
  • 「世界一のクランクベイトを作る」。そんな目標に向かって全力投球し続けているメーカーがあります。その名はラッキークラフトUSA。世界的名品「LC RTO1.5」(旧RC1.5)を生み出したメーカーです。ラッキークラフトUSAのルアーデザイナーと、大森貴洋、リック・クラン、スキート・リースら歴代プロスタッフが勝てるルアーを作るために繰り広げた知られざる切磋琢磨の歴史を紹介します。
  • 久保田剛之さんには全国のシーバス釣りで通用する百戦錬磨の理論と実践力があります。不慣れなポイントやシチュエーションにも果敢に挑み、シーバスの付き場を探し、地形やベイトや時合を読んで、どこで食わせるかを計算していく。このプランニングの過程にこそシーバス釣りの醍醐味があると話す。本書では多彩な条件で釣果を引き出す道のり、ランカーサイズやメーターオーバーを取るためのプランニング、ルアーを食わせる技術の基礎と応用まで著者の多彩な引き出しを網羅しました。300ページ超のシーバス観連書籍としてはかつてないボリュームで展開する実践術には、初心者・中級者はもちろんベテランアングラーにも新鮮な発見がいくつも得られるでしょう。
  • 琵琶湖では昨今ブラックバスのルアーフィッシングが人気。しかし本来この湖は本来、エサでもルアーでも多彩な魚種の釣りを楽しむことができる豊かな自然があります。 本書は読者の方が日本一の大きさを誇る琵琶湖の釣りを丸ごと楽しめるように、21魚種を対象に釣り方、ポイント、食べ方などを紹介。タックル論、釣れる場所、仕掛け、エサ、テクニック、調理法などを魚種ごとに、実際の釣果とともに解説します。
  • バスの胃の内容物を調べる「ストマック調査」の第一人者である大津清彰さんの月刊Basser連載「マッチザベイト学概論」が待望の書籍化。イメージや予測ではなく、バスが実際に何を、どんな時期に、どれくらい食べているのかという「事実」のみに即して釣りを組み立ててきた大津さんの理論は説得力満点。また、バスの食性だけでなく、バスの五感やライブスコープを通してみた水中の真実など、大津さんが積み上げた知識と経験が一冊になっています。エサを知れば、バスはもっと釣れる!
  • 渓流トラウトフィッシングと聞くと、ミノーやスプーンを使った釣りを思い浮かべる人が大半かもしれません。ですが実際にマスたちがエサとするのは小魚や水生昆虫に限らず、セミやバッタなどの陸生昆虫、ときにはネズミなどの小動物まで捕食しています。となると、一尾に近づくためのアプローチは無数にあるはず。 本書は釧路市のショップ『ランカーズクシロ』の佐々木大さんが、これまでに『North Angler’s』誌で執筆した記事の中から、とくに斬新かつ有効な釣り方をピックアップ。虫ルアーをはじめ、ビッグベイトやスピンテール系ルアーの使用法など、型にはまらないメソッドを紹介します。
  • イタリアンを中心に、和、洋、中、エスニックと多彩なバリエーションの鮮魚料理の数々を掲載。その多くが三浦さんのアイデアによるアレンジを加えたオリジナルレシピです。
    三浦さん直筆の色鮮やかなおさかなイラストが本書を彩ります。全魚種のヒレや模様の特徴がわかるようにリアルに描かれています。
    魚の分布や生態、詳しい釣り方、美味しく食べるための持ち帰り方までを網羅した、盛り沢山の内容です。
  • いま北海道で圧倒的な人気を誇るのが、海でねらうアメマスとサクラマスです。とくに近年は超のつく大ものが道内各地であがっており、記録級を手にするチャンスといえます。なお、本書がスポットを当てるのは岸からの釣りのみ。年を追うごとにテクニカル性が増していくなか、エキスパートの戦略や装備、注目エリア、最新タックルをとことん掘り下げます。
  • 著者は、月刊『つり人』誌上で長年季節の淡水・汽水小もの釣り記事を数々執筆し、人気ガイドブック『令和版 困った時はココ! 東京近郊キラキラ釣り場案内60』(~Part 3.)の著者でもある。 本書は、キラキラ釣り場の流れを汲みながら、さらに見やすい判形となり、ページ数も増えた。春夏秋冬の各釣り場ガイドは、もちろん著者がすべて現地を釣り歩いてまとめた最新バージョン。収載した60の釣り場で既刊本と完全に重なる所は1つもなく、本書を購入すれば、あなたの釣り場ストックが大幅に増えること間違いなし!
  • 魚類の研究者であり、釣り人でもある著者が、研究対象&釣りターゲット=サクラマス群の生態、進化、保全等について縦横無尽に解説する。
    本書は、水生生物を研究者目線で扱う専門誌『海洋と生物』で4年に渡る連載「サクラマス その生涯と生活史戦略」を、釣り人にも有益で読みやすいように再構成したもの。大好評を博した前著『サクラマス・ヤマメ 生態と釣り 鱒釣りと種の起源を探る特別講座』の内容をさらに広げ、系統立てて深掘りしていく。
    ビワマス、サツキマス、サクラマス、サラマオマスからなる、いわゆるサクラマス群の回遊の生態や生理、回遊の進化等について、専門の見地から解説し、一方で釣り人にも興味を持ってもらえるように工夫を凝らした。また特に大きな軸の1つとして、サクラマス群がどのようにして川から海への回遊行動を進化させてきたのか、そして北太平洋で大回遊を行なうシロサケやカラフトマスなどの太平洋サケが進化を遂げるうえでサクラマスがいかに重要な存在だったかを、科学の視点からつまびらかにしていく。
    一方で、サクラマスやヤマメといったトラウトが生息する流域環境へのさまざまなインパクトに対して、科学の側面から突入口となるアイデアを提供し、またサクラマスと教育との関係性、国際的な研究協力についても紹介。
  • 釣りが好きで、釣りや魚に関係する仕事や生き方を選んだ100人が、将来同じ道を考えている人たちに向けて発信する、リクルート&メッセージブック!【本書に登場予定の仕事例】 釣具店、釣り具メーカー、釣り具卸、漁業協同組合、研究者、行政機関、水族館、NPO、公益財団法人、釣りガイド、レンタルボート店、遊漁船、オトリ店、バスプロ、釣りガール、フィールドテスター、ユーチューバー、宿泊業、飲食店、旅行代理店、管理釣り場、養魚場、和竿師、編集者、デザイナー、カメラマン、漫画家、イラストレーター、バスボートメカニック、川漁師、ハンドクラフト etc. 100人が語る、それぞれの仕事を始めたきっかけからその内容、魅力、同じ道へ進もうとしている人に向けた熱く具体的なアドバイス。“さかな・釣りライフ”へ、Come and join us !
  • 2,178(税込)
    著者:
    駒崎佑典
    レーベル: ――
    出版社: つり人社

    誰もが手軽かつ簡単に釣果を出せるエリアトラウトフィッシング。一方で目の前にいる魚は釣れば釣るほどスレていきます。釣果を持続させるにはルアーの色使いやローテーションが必須。スプーンだけでも膨大な種類があり、トップからボトムまで多彩なプラグがあります。これらを使い分け、巻き速度やロッドアクションを変化させて魚に口を使わせる。「釣れる」「釣れない」の答え合わせはすぐにできますが、正解はひとつではありません。だからこそ、多くのアングラーが沼にハマり、人気沸騰中なのです。本書は実践すべき無数の事柄がじっくり整理して学べ、正しくエリアトラウトの沼にハマれる実用書です。
  • 『Basser』の人気連載が書籍化!バス、トラウト、ソルトまで幅広く活躍する人気アングラー・センドウタカシさんが、独断と偏見、そして愛に満ちた言葉で自身の人生を彩ったルアーたちを紹介します。釣れる名作はもちろん、バスバブル時代の迷作から儚く散った仇花まで、450のバスルアーが大集合!読めば役立つ&為になることはもちろん、青春時代のバスフィッシングの匂いさえしてくるような、そんな一冊です。
  • 北は北海道から南は九州まで各地の人気エリアをカバーし、20年以上にも及ぶ大ベストセラーシリーズ。本書は2021年に刊行した『令和版 海釣りドライブマップ(2) 東京湾~三浦半島』の完全リニューアル版。東京湾湾奥の江東区周辺から神奈川県湘南海岸や相模川河口辺りまでの海岸線付近の釣り場を徹底網羅。磯や港などの拡大図を豊富に掲載し、「魚アイコン」でターゲットがひと目で分かる。釣具・釣りエサ店・渡船屋情報等も列記し、シーバス情報も豊富!
  • 鮎。日本を代表する川魚であり、その香気から「香魚」とも呼ばれ、江戸時代には多摩川の鮎が「御用鮎」として幕府に上納されていました。長良川郡上の鵜飼い漁も有名です。釣りの世界では縄張りをもつ習性を利用して「オトリ鮎」で野鮎を掛ける友釣り、絢爛豪華な毛バリ釣り、また最近は若い人の間でルアーの鮎釣りが流行の兆しを見せています。
    本書はそんな鮎の「味」に焦点をあてた一冊。繊細優美な天然鮎の味わいにほれ込んだ20名の“香魚の礼賛者”たち=文人、美食家、農学者、料理人らが鮎の味と料理について思いのたけを綴り、語った文章を、著者が著作などから一つ一つ根気よく探し当て、”味わい深い”鮎の味覚の物語を紡ぎ出してゆきます。
    押し寿司、鮎飯、瀬越、姿ずし、焼きジュー、活き鮎の洗い、落ち鮎の腹の子(卵)、鮎田楽、釣瓶鮓、塩焼……いずれも際立つその描写は、目を閉じればまぶたに料理が浮かび、言葉から立ち上がる味覚が舌を、香りが鼻腔をくすぐってやみません。
    今まで、ありそうでなかった文章による「鮎の味」、現代の食通を唸らせる内容です。
  • 港湾、親水護岸、公園釣り場、運河、さらに海に注ぐ河川の河口部や下流部など、多彩な水辺が広がる東京湾と相模湾に面した釣り場から電車釣行できるフィールドを厳選。東京湾は内房、湾奥、京浜エリアから、相模湾は湘南エリアから、全40ヵ所の「駅から徒歩20分以内の釣り場」を網羅しました。各釣り場については、「季節ごとの対象魚や釣り方」と「釣り場周辺のコンビニやトイレ情報」をわかりやすく解説。さらに東京湾・相模湾で楽しめる釣りの種類、その楽しみ方、道具や仕掛けも詳しく解説しています。これから休日に釣りをやってみたい人はもちろん、釣りの幅を広げたい経験者にもおすすめの釣り場ガイドです。
  • 「釣りって面白そうだけど、どうやってはじめればいいの?」
    「どこへ行けば何が釣れるの?」
    「仕掛けとか作るの難しそう……」
    本書を読めば、そんな悩みや疑問はきっと解決!

    本書は、アクティブな主人公の寧寧(ねね)ちゃんが愛犬サスケとともに、自然を感じられる趣味をもとめて釣りにチャレンジしていくマンガスタイルの入門書。 まずは道具をそろえようと寧々ちゃんは勇んで釣具店へ行くが、山のような商品に圧倒され、すごすごと引き返しかける。そのとき救いの神が登場。アドバイザー・源太じいさんの超親切なアドバイスに導かれて、寧々ちゃんは新しいアウトドアの世界へ第一歩を踏み出した。

    読者は楽しくマンガを読みながら釣り具の基本的な知識が身につき、後半では寧々ちゃんとともにビギナー向けの釣りを疑似体験。読み終わるころには、いつでもフィールドに出かけて釣りをする準備が整っていることでしょう。
    釣りをしてみたいと思っている方や始めたばかりの方、親子で釣りを楽しみたい方などに超おススメの一冊です。
  • 2011年発行の『エギング北海道』から十数年の歳月が経ち、北海道のイカ釣り事情は大きく変容を遂げました。これまでの岸釣りにおける主な好敵手といえばマメイカやヤリイカ、スルメイカでしたが、ここ数年は道南~道央圏を中心にアオリイカがねらって釣れるようになっています。前者は戦略の細分化が進むことでさらにゲーム性が高まり、後者は専用タックルが普及。イカの種類を問わなければ1年をとおして挑戦できるため、エギング愛好家は今後も増えてくることが予想されます。
    一方、船ではイカメタル・ゲームが台頭。“イカの街”として知られる函館はもちろん積丹半島や太平洋、道東エリアでも釣れることが分かっています。メタルスッテを使い、一パイ一パイを丁寧に掛けていくスタイルが流行中です。
    本書では、このように転換期を迎える北海道のイカ釣りを幅広く掲載。ライトエギング(マメイカ、ヤリイカ)の最新情報からアオリイカねらいの基本、道内各地のイカメタル・ゲーム(スルメイカ)にいたるまで、そのすべてを1冊にまとめています。
  • 「アユはどこで、どうすれば釣れるの?」というシンプルな問いに、最新の情報をまじえてあますところなく答える「総合アユ釣り入門」です。近年、人気が高まっている「アユルアー」を始め、難しいと思われがちな「友釣り」も必要な道具やオトリの購入、釣りを始めるまでの準備、そして基本的な引き釣り泳がせから瀬釣りまでを詳しく解説。さらに伝統的な「毛バリ釣り」、毛バリ釣りの一種で手軽に楽しめる「チンチン釣り」、琵琶湖のコアユ釣りに代表される「エサ釣り」まで、これ1冊でわかりやすく紹介しています。また、どんなアユ釣りにも欠かせない、釣ったアユの持ち帰り方、保存方法、美味しい焼き方も収録。さらに釣法を問わずに役立つイトの結び方、友釣り仕掛けの詳しい作り方(アユルアーで使えるヤナギバリの作り方を含む)まで、全ページフルカラー・豊富な写真とイラストでお伝えします。「これを1冊もっておけば、いつでもアユ釣りが始められる」決定版の入門書です。
  • 子どもからお年寄りまで老若男女を問わず誰もが気軽に楽しめ、食べておいしく、なおかつ釣りとしての歴史や奥行も深いハゼ釣り。近年はルアーでの楽しみ方=ハゼクラが流行・定着するなど、新しい遊び方も登場してますますファンが広がっています。
    本書は、北海道南部以南の汽水域と沿岸に広く生息するこのハゼを、釣りと食で100%楽しむためのまさにバイブル。ハゼを理解するための生態と環境、ウキ釣り、ミャク釣り、投げ釣り、ボート釣りなど定番スタイルの釣りに加えてハゼクラを含む釣り解説、マニアックな江戸和竿の船釣りの所作なども詳解。仙台松島湾に伝わるハリを使わない数珠釣り、投げ釣りでねらう記録サイズの大ハゼ釣り、都心の水路で真冬の夜釣りなど、新旧の珍しい釣りも取り上げました。また首都圏、名古屋、大阪の釣り場ガイドも掲載。
    ほかにも「エサ図鑑」などハゼ釣りファンなら気になるコンテンツが盛りだくさん。料理も夏のデキハゼから初冬の落ちハゼまで季節に応じた9品を作り方とともに紹介しました!
  • 2023年「ダイワ鮎マスターズ」全国大会を制覇し二度目の優勝に輝き、アユのルアー釣り(アユイング)も積極的に普及に努めている有岡只祐さんが、「アユ釣り」=友釣り&アユルアーの釣りの楽しみ方と上達のコツを、あますところなく大公開。これから釣り道具を購入する方から上級者を目差すベテランまで役に立つ、アユ釣りの魅力をギュッと詰め込んだ一冊。
    著者の有岡只祐さんは子どもの頃からアユ釣りに親しみ、アユと一緒に泳いで水中のアユを観察し、長じてからは釣り大会に目覚め、尊敬する名手たちに学びライバルたちと切磋琢磨していくなかで独自の視点を獲得し上達していきました。またそれは、四国でナス栽培を軸とした農業を営みながらアユ釣りを楽しむライフスタイルにも支えられたものです。
    「アユ釣りは面白そうだけれど難しい」。そんな先入観を、本書がひっくり返します。
  • 日本各地にファンがいるグレ(メジナ)のウキフカセ釣り。その全国規模のトーナメントである、ダイワグレマスターズとシマノジャパンカップ磯(グレ)において、それぞれV8とV5を達成し無類の強さを誇る二人のチャンピオン、田中貴さんと友松信彦さんが、グレ釣りの基本から応用までをカバーする85の質問に直球で回答。これからウキフカセ釣りを始めたい人はもちろん、レベルアップを求める中級者、さらには自身の釣りを見直したい上級者まで、いつでも立ち返れる「釣れるグレ釣りの核心部」を詳述します。明日からの釣りが変わる、珠玉の質問集にしてまさに最強のグレ釣り指南書です。
  • 1997年、28歳で脱サラしルアー・フライ専門店をオープンさせ、現在はバス用品7割、トラウト用品2割、フライ用品1割の「オジーズ」店主が語りつくす!本書はふだんのセールストークではなかなか出てこない超貴重な釣具店主の「本音トーク」集。はんらんする情報に踊らされて釣りをした気になるのではなく、自分で思考・経験して釣りの本質に迫るためのヒント、釣りをより深く面白く経験するためのヒントを分かりやすく文章に込めました。
  • 砂防ダム、河口堰、導水事業、海岸浸食など日本の水辺を取り巻く問題点を浮き彫りにしていきます。魚に優しい水辺の未来に思いをはせる釣り人に、今なにができるのかを考えさせる一冊です。
  • 主なクイズの内容は…、 ・釣りのマナーやルール、安全対策 ・魚名や魚の生態、自然のメカニズムの基礎知識 ・釣り(道具)に関する知識、技術向上につながるヒント ・釣りに関する歴史等 etc. やさしい問題から、奇問・珍問・難問まで様々なクイズを収載。全問正解できたら、あなたも立派な「釣り博士」になれるかも!? ※本書は、(公財)日本釣振興会HP「釣り人クイズ」をもとに書籍化したものです。
  • 連載全体を加筆・修正し、新たにサクラマスの生態等の書下ろし原稿も収載。著者は物心ついたときから川魚を釣って遊んでいた根っからの釣り人であり、東大大学院を経て現在は公立の教育大学で生物学を教えている。本書は科学者にしてトラウトフィッシング・アングラーでもある著者が、その両方の視点から、トラウトフィッシングに欠かせない有益な鱒の生態と、それらを背景とした釣りの考察を解説。「本流ヤマメのバイオテレメントリー」「夏ヤマメのホルモンバランス」「サクラマスと本流ヤマメ」「サクラマスは遡河後に摂餌を行なうか」等、興味深い章タイトルが目白押し。また連載中に読者から寄せられた「生態学の観点からアドバイスしてほしい釣りの相談事」への答えも漏れなく収載。サクラマスをはじめ、ヤマメやイワナ釣りのアングラーには大変読み応えのある内容です。
  • 本書は2020年に刊行した『令和版 海釣りドライブマップ(1) 東京湾~房総半島』の完全リニューアル版。 千葉の銚子から房総半島を完全カバーし、東京湾湾奥の暁ふ頭公園辺りまでの海岸線付近の釣り場を徹底網羅。磯や港などの拡大図を豊富に掲載し、「魚アイコン」でターゲットがひと目で分かる。釣具・釣りエサ店・渡船屋情報等も列記し、シーバス情報も豊富!
  • 写真やグラフも交えてわかりやすく1冊にまとめました。本内容は、河川環境にかかわるすべての人はもちろん、釣り人にとっても必読の書です。
  • ※本書は主に既刊「釣り人のマジで死ぬかと思った体験談1~6」から選りすぐりのエピソードを再録して構成しています。目の前に三途の川 「渡らなかった55人」の生還談 海、山、川で自然を満喫するアウトドアレジャーがブームだ。キャンプ、ハイキング、釣り、海水浴、登山などなど美しい自然は楽しさがいっぱい……であると同時に、実は危険がいっぱいでもある。わずか数分前まで穏やかな表情で心を癒してくれた自然が牙をむいたとき、人はどんな心情になるのか、その痛みとは、助けを呼ぶには、そしてそんな危険を回避するためには。本書には生物、自然の脅威、毒、思わぬアクシデントにより絶体絶命のピンチに遭遇し、そこから奇跡的に生還した55名の方々のリアルな体験談を集めた。生死を分けた一瞬の判断を心に刻みたい。
  • 1,980(税込)
    著者:
    Dab
    レーベル: ――
    出版社: つり人社

    本書に収載された151のB級ルアーのうち、『Basser』連載分は25回。実に、8割ものルアーが今回初めて読者に披露されます。楽しいコラム的記事も交えつつ、「最新の」「誰も目にしたことがない」B級ルアーワールドが大全開です。
  • 人気のスポットは拡大図を多用。市販の道路地図と同等の正確さなので、車の中に1冊置いておけば、釣り場と交通のガイドがこれ1冊でOKです。釣れるターゲットの情報はもちろんのこと、周囲のエサ&釣具店、渡船店やコンビニまで掲載。クルマ釣行必携の大好評釣り場マップです。
  • 昭和から平成時代にかけてのアウトドア黄金期を彩った、懐かしく、かつファン垂涎のアウトドアグッズが大集合! 著者は昭和~平成時代の黄金期にアウトドア店に勤務し、さまざまなグッズに精通。本書ではさわやかな語り口とともに長年の相棒=1つ1つのMONOたちの魅力を、写真とともに読者とシェアしていきます。ブーツ、釣り具、ナイフ、パーコレーター、ウエア、ストーブ、ランプ、シュラフ、バッグ、ステッチャー、ライター。ダッチオーブン、チェア、クッカー、ベスト、デイパック、自動車、自転車、さらにはウクレレも…。あなたのアウトドア・シーンを豊かにするためのヒントも満載!
  • 2,475(税込)
    著者:
    奥本昌夫
    レーベル: ――
    出版社: つり人社

    北海道に生まれ育った著者は世界鱒釣り放浪の後、生まれ故郷の北海道で鱒釣りガイドとなった。我が国ではまだまだ認知度の低い鱒釣りガイドのパイオニア世代の一人として道なき道を切り拓く一方で、海外の旅で魅了された鱒釣りとキャンプの融合を提唱する。 北海道の大自然との共生を実践し、その魅力を肌で感じとるには、フィッシング&キャンピング=Fish-Camp-Lifeが一番。そのためのノウハウ-北海道で鱒釣りを楽しむためのすべてが、その魅力があますところなく記されています。
  • 1,870(税込)
    著者:
    Dab
    レーベル: ――
    出版社: つり人社

    ルアー、それは魚を釣るために人間が知恵を絞った疑似餌である。しかし、ときには知恵を絞りすぎたのか?「どーしてキミはそうなってしまったの」と思わず語りかけたくなるヘンテコなかたちのルアーがある。そんなルアーたちは、手に取るだけでニッコリ、イトを結んで投げてウットリ、引いて爆笑、そして魚(バス)が釣れればもう抱腹絶倒??著者はそんな「どーして」なルアー群に心ひかれてコレクションを始めた。そして、それらのルアーを愛情込めて「B級ルアー」と命名した。
  • 1,650(税込)
    著者:
    Dab
    レーベル: ――
    出版社: つり人社

    アナタも1つや2つ、持っているはず、使っているはず。B級ルアーの殿堂がここに。
  • 著者は都内大手フライショップで30年近く接客を行ない、入門者からベテランまで数えきれないフライフィッシャーを相手にしてきた「アドバイスの超ベテラン」。その豊富なノウハウをもとに、まずは管理釣り場をフィールドに、初めての1尾と出会うには「何を用意し」釣り場で「どうすればよいのか」をやさしく簡潔に解説。 1尾との出会いを果たした読者には、今度は自然のフィールドで野生のトラウトに出会うために必要な事柄、フライフィッシングの奥深い世界を詳解! フライフィッシングを始めたいと思っている方から、なかなか思うようにいかない経験者まで、多くの読者を確実に上達に導きます。
  • その釣り方を懇切丁寧に解説するだけでなく、そもそもアユはどんな習性の魚か、川の見方、装備、立ちこみ方まで、ゼロからはじめる釣り人のために多彩なノウハウをまとめます。
  • つり人社が誇る大人気「ひみつ」シリーズに、満を持して『ルアーのひみつ』が登場! 魚と同時に人をも魅了してしまうルアーの真実、釣れる理由に、全角度から迫ります。著者は北里大学海洋生命科学部(旧水産学部)卒業後、釣具メーカー、釣り雑誌、釣り旅行代理店勤務を経た後、東京海洋大学にて客員教授に就任。「釣りの科学」というプログラムを立ち上げ、釣りを介した人間教育に注力。そしてルアーフィッシングは、国内外を問わずあらゆるターゲットに精通。釣りと科学の視点をもとに、豊富な経験と知識を惜しみなく本書に詰め込みました。
  • 通勤通学の車窓から見えるあの川、あの運河が釣り場だった! 好評を博した23区バージョンに続き、今度は東京に隣接する千葉・埼玉・神奈川の県境と、都内多摩地区の中から選りすぐりの釣れる川と釣れる運河を幅広く紹介。ターゲットは、淡水域のマブナ、アユ、オイカワ、ヘラブナ、コイ、クチボソから、汽水域のハゼ、クロダイ、シーバス、ウナギ、テナガエビ、海水域のアジ、イワシ、マゴチ、マダコ、シロギス、青物まで。東京近郊にはびっくりするほどたくさんの釣り場が点在し、たくさんの種類の魚たちが釣れるのです。 ルアーで、ウキ釣りで、ミャク釣りで、ブッコミ釣りで、落とし込み釣りで。多彩な釣りに通じる8人の釣り人が有望釣り場の特徴や詳細、釣れる仕掛け、エサやルアー、時期、おすすめポイントを大きくて見やすいカラーの地図入りで解説。また、交通ガイドは車のみならず電車やバスでの交通手段を記載しているため電車釣行派にはバイブルになります。
  • 全国的に高級魚として親しまれている魚・ヒラメ。北海道ではサクラマス(海サクラ)の終盤6月から10月頃まで、ショアからルアーでねらえる釣りものとして注目度が上がっています。冬場も船で沖に出ればジギングなどで釣ることができるため、通年のターゲットといえます。 本書では道内アングラーはもちろん、全国的なヒラメの名手も交えて各種ポイント(サーフ/磯/漁港/沖)の見極め方、アプローチのし方を中心に解説。ヒラメルアーをやってみたい、もしくはやっているのに全く釣果が出ないという釣り人のヒントになる一冊です。
  • 北の二枚看板といえるアイナメとソイは60cmクラスも夢ではありません。メインとなる釣り場は足場のよい港とはいえ、近年は様々な釣り方が考案され、入門者とビギナーの差は大きく広がっています。  そこで本書では、陸っぱりの人気魚種である、アイナメ・ソイ・メバルを中心に、カジカとホッケを交えた魚種別攻略法をメインコンテンツとして展開。フィールド事情を盛り込みつつ、実績のあるリグやタックル、ギアを掲載しながら釣果を上げる秘訣に迫ります。また、より大もの近づける沖堤周りにアプローチするボートフィッシングに加え、磯場の釣りも紹介。さらに研究機関の協力を得て、ソイとアイナメの生態を掘り下げます。
  • 掲載した釣り場は2021、2022年の既刊本と重ならないように配慮しており、3冊揃えると、180前後もの近郊フィールド情報を得られる。 今回も、東京都心部、水郷周辺、千葉、埼玉、神奈川県など60の釣り場を厳選してピックアップ。釣り場のようすがひと目で分かる写真付きで、釣り方を含めていねいに解説。 春夏秋冬の季節別に釣り場を紹介する構成で、タナゴ、フナ、テナガエビ、ヤマベ、ハゼなどのフィールドが登場。ファミリーで楽しめるところから熱心なファン向けの釣り場まで、魅力あふれる「困った時はココ!」に行けばOKの楽しい釣り場ガイドブック。

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