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『つり人社、3か月以内(実用)』の電子書籍一覧

1 ~9件目/全9件

  • 2,970(税込)
    著者:
    世良康
    レーベル: ――
    出版社: つり人社

    鮎釣り全国競技大会「ダイワ鮎マスターズ」で前人未踏の3連覇V4を成し遂げ、コロナ禍以降のアユ釣り競技会で「最強」の呼び声も高い有岡只祐。 その活躍をデビュー当初から見続けてきた世良康がまとめるノンフィクション。 競技のドラマ、名手たちの人間模様も重層的に描きだし、現在に至る最先鋭の友釣りシーンが浮かび上がります。
  • 2020年7月4日、線状降水帯がもたらした豪雨は球磨川流域を襲い、50名もの命を奪った。 「川辺川ダムを造らなかったから犠牲者が出た」そう語られるようになってしまった現場で、実際に何が生死を分けたのか。 本書は球磨川という流域を舞台に「ダム」「水害」「女性」という視点から、未来の治水について見つめ直す物語です。 球磨川流域で生まれ育ち、豊かだった川を知る女性たちが昔と今の川と暮らしの変化を語り、人類学者、文学者、球磨川に関心をもつ多様な10人の女性たちの証言をもとにダムの問題点を重層的にあぶりだします。 著者は元滋賀県知事で参議院議員の嘉田由紀子さん。 未来の子どもたちに豊かな川を手渡すための提言がここにあります。
  • 知る人ぞ知る名著が令和の時代によみがえる! 著者・佐々木栄松は1913年北海道生まれの洋画家。“湿原の画家”とも称され、釧路湿原の燃え立つような生命感あふれる作品を描いた。一方ではイトウ釣りの名手でもあり、『釣りキチ三平』イトウ釣りの章では「鳴鶴先生」のモデルとして登場。また開高健を現地案内し「幻の魚」イトウを釣らせたことがきっかで開高は釣りに目覚め、数々の釣り紀行作品を生み出すもととなった。そして二人は長く親交を結んだ。 本書は、二見書房「釣魚名著シリーズ」『湿原のカムイ 幻のイトウを追って』(佐々木栄松 著)の復刻であるとともに、巻頭には著者の絵画作品、そして巻末には開高健が釧路湿原で初めてイトウを釣りあげた時のようすを著わした文章「釣り人・開高健誕生の瞬間」が特別付録として収載される。 画家(著者)の“憧れの幻”である表題作の「白いイトウ」をはじめ、釧路の湿原と川を舞台に、画家ならではのまなざしが捉えた自然・イトウ・人間が織りなす数々の北国のドラマ。その情景は、本書のなかで永遠の命を与えられ輝きを放ち続ける。 釧路湿原は現在、メガソーラー問題でも大揺れで世間の注目の的。本書はその釧路湿原の原初的な自然が克明に描写されており、その意味でも大変貴重である。
  • アユルアーという新たなジャンルを切り拓いた第一人者・飯田重祐。トラウトルアー界ではカリスマビルダーとして知られ、卓越したアキュラシーキャストで多くのアングラーを魅了してきた名手が、いま最も情熱を注ぐのがアユルアーの世界です。 本書では、著者が全国の河川を釣り歩いて積み上げた実践知と、ビルダーならではの独自理論を余すことなく公開。ルアー選びから操作法、ポイント攻略までを体系的に解説します。 全国的に注目度が急上昇しているアユルアー。その最前線を担う著者による初の本格教書として、ビギナーから経験者まで確実に手に取られる一冊です。
  • 嶋崎了さんのフライパターン集です。嶋崎さんが実際に使って効果が高い、41本のフライをタイイングの工程とともにまとめました。
    このほか、ツール、フック、マテリアルなどのセレクトに関する考え方などのコラムも充実。初心者からベテランまで楽しめる、フライタイイングの新たな解説書です。
  • ノースアングラーズ誌の連載『ルアーこの一本』が書籍化。アングラーなら誰しも、思い入れのあるルアーを持っているもの。同連載ではこれまで、道民たちのさまざまな“フェイバリットルアー”を掲載してきました。その一つひとつには、一人ひとりの特別なストーリーが刻まれています。本書で紹介されているルアーはきっと、皆さんにユニークなアイディアや新たなヒントを与えてくれるはずです。
  • 昨秋、東北を襲った未曾有の「クマ大出没」。銀行の駐車場、スーパーの店内、賑わう夜の繁華街。クマたちは、日常のすぐ隣に現われた。 2025年、秋田県での駆除数は2,500頭超。なぜ彼らは山を下り、里を越え、アスファルトの街へと進出したのか? 子どもたちの送迎を強いられる親、趣味のジョギングや朝晩の散歩が怖くなった人たち。「アーバンベア(都市型クマ)」という新たな脅威が私たちの暮らしを、そして常識を塗り替えようとしているのだろうか。 本書は、最前線に立つ専門家、現場を知る猟師、そして釣り人の貴重な遭遇証言などを収載。それらはクマに遭遇しないための・そして万が一対峙した時のヒントとなるはず。 多角的な視点から、ツキノワグマと人間社会の危うい現在地を照らし出す
  • 子育てに正解がない時代だからこそ、届けたい一冊。 不登校、自己肯定感の低下、デジタル依存など、子育て世代が抱える不安は、年々複雑化しています。 動画投稿サイトやSNSから離れていろいろなことを経験してほしいと願う親も多いはず。 本書の著者は、創刊80周年を迎えた魚釣り専門誌『つり人』で編集長を10年間務め、現在はつり人社代表である山根和明。 長年にわたり、自然の現場で子どもたちの笑顔を見続けてきた立場から、また自身も子育てにコミットしてきた経験から、アウトドア体験が子どもを健やかに育てるという確信を強くしてきました。 本書ではアウトドア体験がもつ子育ての力を改めて整理し、考察。 失敗経験がなぜ子どもを強くするのか、親が先回りしすぎることの落とし穴、自然体験が自己肯定感を育てる理由、といったテーマを具体例とともに紹介し、それぞれのご家族で実践可能なヒントをお届けします。 本企画ではあえて「釣り」を前面に出さず、子育て/教育/自己啓発/健康実用と複数ジャンルにまたがる内容構成とし、子育て世代、孫育てに関心のあるシニア層、自然やアウトドア未経験層と非常に広く、既存の釣り客以外にもリーチ可能です。 見出しを追うだけで要点がつかめる読みやすい構成とし、忙しい保護者でも拾い読みできる紙面としています。 子育てに悩む親へ。未来を案じる祖父母へ。そして「生きる力」を子どもに手渡したいすべての大人へ。
  • 2,200(税込)
    著者:
    奥山 英治
    レーベル: ――
    出版社: つり人社

    近年、クマをはじめとする野生動物の出没が増え、アウトドアを楽しむ際には「動物の気配を読む力」がこれまで以上に重要になっています。本書は、足跡、フン、食痕、爪痕など、自然の中に残された「フィールドサイン」を手がかりに、そこにいた動物を推理しながら学べる体験型入門書です。各章では「この痕跡は誰のもの?」というクイズ形式を採用し、写真を見ながら考え、解説で理解を深める構成とすることで、初心者や子どもでも楽しく読み進められます。著者は、日本野生生物研究所代表であり、各地で生息調査や自然体験指導を行う奥山英治氏。豊富なフィールド経験をもとに、クマ、シカ、テン、ムササビなど身近な野生動物の見分け方をわかりやすく解説すると同時に、大型動物については危険を未然に察知するための観察ポイントも紹介。キャンプ、登山、釣り、自然観察など幅広いアウトドア愛好者に役立つ実用性と、親子で楽しめる学習性を兼ね備え、外遊びへの関心が高まる春休み・夏休みシーズンの展開にも最適な一冊です。

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