『竹書房、沫(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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戦慄を紡ぐ七人競作集
「あの子たち、どんな死に方をしたんでしょう」
学校に現れる異形の怪異たち
七人の怪談巧者たちが魅せる七色の恐怖!
ベテランから新進気鋭までクセありな七名が集結、その奇妙奇天烈な味わいを堪能する新たなシリーズが登場。
・解体作業の現場で出てきた物は…「仏に非ず」(クダマツヒロシ)
・中年男にいつも妙なことを言われ…「ハトのことなら大丈夫」(黒史郎)
・無人販売所に並べられていたものを見て驚愕「生首とパイナップル」(蛙坂須美)
・夜中に起きた幼い息子の異変「三月二十日」(丸山政也)
・歴史資料館で石器を見てから感じる何者かの気配「共に闇を駆ける」(雨宮淳司)
・初めて入った店なのになぜ…「常連」(鷲羽大介)
・葬儀から始まった一連の怪異「祖母の振袖」(神沼三平太)など全44話収録。 -
その場所はレッドカード!
報い、災い、祟り、呪い…
タブーを踏み越えた者に起きた酸鼻きわまる体験談を10名の怪談作家が記録
越えてはいけない境界線、アンタッチャブル怪談集
禁忌──踏み込んではいけないとわかっているのに踏み込んだ時、封じられた怪異が目を覚まし惨劇の幕が音もなく上がる。
・過酷な移民労働者の呪詛「ハワイの犬神」(田辺青蛙)
・古物商が踏み込んだ恐ろしい場所とは「別棟」(神沼三平太)
・事故現場で大騒ぎした若者たちを襲う惨劇「そしてひとり」(西浦和也)
・孤独な叔母の世話をしに来た男性が遭遇した恐怖「ミツコさんの目玉」(川奈まり
子)
・トラックドライバーの父に降りかかった怪「ヒッチハイク」(丸山政也)
――ほか、牛抱せん夏、クダマツヒロシ、筆者、沫、司翠々稟など10名のベテラン&新進気鋭たちの最恐怪談を収録。 -
いつでもどこでも誰にでも怪異は訪れる――
「隣人」「自転車」「坂」「母」「猫」「ゴミ」「忘れ物」など身近な事柄をテーマに集められた生の怪異体験談73話を収録!
通勤電車でいつも隣に座って来る男。男が唱える言葉を聞いていると異変が…「ルーティン」
盗まれた自転車が見つかった喜びもつかの間、傍らで犯人が首を吊っていて…「加速感」
男児を背負ってゴミ山に置きに行っていたという不気味な祖父の話。その真相は…「ゴミ山」
何もない場所を指さしては猫がいるという娘。猫なんていないでしょ!と強く言った瞬間、娘は…「ねこちゃ」
アパートのベランダに立つ赤い女。だがそこは空き部屋のはずで…「昨日の女」他、
怪談マンスリーコンテスト受賞者43名が聞き集めた戦慄の怪談投稿、最恐傑作選。
★ふつうの毎日がふつうじゃなくなる22のシーン
母の怖い話
猫の怖い話
隣人の怖い話
ゴミの怖い話
散歩の怖い話
樹木の怖い話
金属の怖い話
自転車の怖い話
地下鉄の怖い話
水族館の怖い話
動物園の怖い話
忘れ物の怖い話
再会の怖い話
名前の怖い話
数字の怖い話
後から来た怖い話
運動会の怖い話
祭りの怖い話
蛇の怖い話
信仰の怖い話
坂の怖い話
異界の怖い話
★執筆者
青葉入鹿/薊桜蓮/犬飼亀戸/雨水秀水/浦宮キヨ/大谷雪菜/岡田眞弥/おがぴー/御家時/怪談を千話集める人/隠人籠屋/影絵草子/影野ゾウ/千稀/烏目浩輔/鬼志 仁/黒野洋司/小祝うづく/佐々木ざぼ/佐藤健/瑞雲閣華千代/錫鳴奇壱/雪鳴月彦/高倉樹/高崎十八番/月の砂漠/天堂朱雀/中村朔/墓場少年/八の通り/花園メアリー/柩葉月/筆者/碧絃/ホームタウン/真合流/沫/宿屋ヒルベルト/柳下どじょう/大和かたる/肜/yuki/吉田六 -
旅館の客室で目にした不気味な面…
「重岡様は、こちらが何かの面に見えるのですか」
女将が言うには、それは面ではなく鏡で…
恐ろしさのあまり狂死した死者のようなその顔は――
収録作「無貌の面」若本衣織 より
「旅」に纏わる最恐怪異譚38話!
最恐最悪の旅!
良き思い出となるはずだった「旅」に容赦なく降りかかる禍の数々…。
趣味の離島キャンプ、深夜海中から伸びたロープを引く裸の男の姿が…「浜へ来る」
母との旅の車中、乗り合わせたのは死んだ夫と父にそっくりな二人組で…「東京見物」
ある安宿、ノックに続き「そんなんしたらあかん」という男の声が…「関西」
無断放浪癖のある元彼が送ってくる写真に写っていたのは…「元彼独り旅」
着物姿の女性が描かれた土産物の菓子を爆食した彼女は一月も経たないうちに出奔し…「竈食」
など、最恐の旅・最悪の旅38話収録! -
実の父娘が丹念に取材・蒐集してきた家と家族に纏わる最恐の百物語!
日本の伝統的な怪談会「百物語」。
怪談を百話語り終えると本物の怪が現れる…。
・塞ぐそばから隣の部屋から開けられる壁の穴、その原因は…「隣人の異常行動」
・元カノから送り付けられた日記には、別れた後に住む部屋の詳細が記されており…「日記」
・窓の無い違法建築の家に隠された秘密「のっぺらぼうハウス」
・後を付けてくる不審な車、ドラレコに記録されたとんでもない事実とは…「最期の視線」
・呪物の人形に翻弄される家族、取材者の予測をはるかに裏切る結末「傀儡の家」
――他、娘・沫と父・筆者の親子が渾身の取材から紡ぐ体験者の実在する百物語。
そしてどこに隠された最後の一話、百話目で語られる戦慄の怪異とは!?
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