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『中央公論新社、鵜飼哲夫(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~2件目/全2件

  • 「ああすれば、こうなる」と、すぐに答えが出ることなんて、面白いはずないでしょう――。頭だけで考えたことの安易な正当化を〈たかだか千五百グラムの脳味噌が、そうだと思っているだけ〉と痛快に斬り、子どもと虫の将来を本気で心配する。今の読者に改めて伝えたい、「養老節」が炸裂する22篇を厳選した、ベストエッセイ集。巻末に語り下ろし「二十年後のQ&A」を収録した、好評『なるようになる。』の姉妹編。

    【目次】
    Ⅰ 身体を考える……脳はそんなにエライのか
    Ⅱ 学びを考える……知識だけでは身につかない
    Ⅲ 個性を考える……オリジナリティーよりも大切なこと
    Ⅳ 社会を考える……たった一人の戦争
    二十年後のQ&A


    ※本書は『毒にも薬にもなる話』『まともな人』『こまった人』『ぼちぼち結論』の収録作品から精選したものです。
  • 人生は、なるようになる――これがひとまずの結論です。幼少期の最初の記憶から、虫と猫とバカの壁と出会った八六年を語りつくす。読売新聞の好評連載「時代の証言者」を大幅加筆、「五〇の質問」を増補。養老先生はじめての自伝。

    目次
    Ⅰ 幼年時代と戦争
    Ⅱ 昆虫少年、医学部へ
    Ⅲ 解剖学者の奮闘
    Ⅳ 『バカの壁』と〈まる〉との出会い
    養老先生への五〇の質問
    ――朝起きて最初に何をやりますか/最後の晩餐で食べたいものは/自分をバカだなと思うことはありますか/いろいろな発言をされると誤解されることが多くて困りませんか/大人になるってどういうことですか/死についてどう思いますか……など

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