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『ブイツーソリューション、401円~500円、雑誌を除く、分冊版を除く(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~40件目/全40件

  • 「ワクワク」を食べて育つ、手のひらサイズの宇宙人エリス。

    地球の野原に不時着したエリスは、好奇心をエネルギーにして成長する不思議な生命体です。少年カケルと出会い、人間の姿となって小学校へ通い始めますが、そこには「見えないルール」と「退屈」が待っていました。エネルギーが不足し、だんだんと体が小さくなってしまうエリスは、このピンチを乗り越えることができるのでしょうか。

    切なくも温かい、心に寄り添うSFファンタジー。
  • 千年の時を超えて届く、かぐや姫からの「最強の恋愛戦略」。日本最古の物語のヒロインは、実は自らの手で運命を切り拓く自立した女性でした。

    本書は『竹取物語』を現代の恋愛ハウツーとして大胆に読み解く一冊です。実家の資産アピールや、噂を利用したセルフプロデュース、相手の本性を見抜く「無理難題」という名のテストなど、彼女の行動に隠された賢い生存戦略を独自の視点で解説します。

    やさしい語り口で、恋に悩むあなたの心を軽くし、前を向いて歩き出す勇気を与えてくれます。読み終える頃には、物語の結末が「悲劇」ではなく「希望のハッピーエンド」に変わるはずです。

    【こんな方におすすめ】
    ・片思いや婚活で行き詰まりを感じている方
    ・相手の本質を見極める「眼」を養いたい方
  • <内容紹介>
    日本の会社では、どちらかというと受け身の姿勢で、そつなく仕事をこなすタイプの社員が出世する傾向にあります。ところが、自ら思考し積極的に行動に移す、実行力のある人材は、意外と日の目を見ることがありません。では、いったいなぜ日本では、自主性のある社員が出世しないのでしょうか。本著では、その根幹に迫ってみたいと思います。

    <目次>
    第1章:自主性のある人材とは? 第2章:日本人に特有の国民性 第3章:受け身型の教育がもたらす弊害 第4章:日本の組織は「タテ構造」 第5章:自主性を阻害する要因 第6章:「鶴の一声」が組織を支配する 第7章:社員の自主性を尊重する会社は伸びる

    <著者情報>
    中山 てつや(なかやま てつや)
    1956年、東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。日系製造メーカー及び外資系IT企業を経て、主にグローバル人材を対象としたキャリアコンサルティングの仕事に携わる。
  • 「週末にまとめて掃除」「年末の大掃除」は、もうおしまい。1日わずか3分、いつもの習慣にひと手間加えるだけで、あなたの家は劇的に変わります。

    この本は、掃除を「大がかりなイベント」から、暮らしの動線に溶け込む「ついで掃除」へと変化させるための一冊です。特別な道具や洗剤は不要。歯を磨くついで、料理のついでなど、「汚れが新鮮なうち」に対処する場所別の具体的なコツを丁寧に解説しています。

    「ついで掃除」ができるようになると、「掃除しなきゃ」という心理的負担から解放され、気づけばいつも心地よい空間が広がるようになります。無理なく続く習慣化の仕組みも一緒にご紹介します!

    こんな方におすすめ
    ・掃除を後回しにしてしまい、汚れを溜めてしまう方
    ・忙しくて家事にまとまった時間が取れない方
    ・「がんばらない掃除」で、常に部屋を綺麗に保ちたい方

    今日から始められる小さな一歩で、心からくつろげる理想の住まいを手に入れてみませんか?
  • 戦争花嫁が迎えた六十才の戸惑い。
    愛、家族、偏見、過去、未来。
    オーストラリアに揺れる異文化ロマン第三幕。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    秦氏と東漢氏は有力な渡来氏族であることはよく知られていますが、どのような理由があって大挙して渡来してきたのかはよく知られていません。またこれらの氏族の渡来の際には、倭国は国の総力をあげて、救出大作戦を敢行し、救出を成功させました。その時代は主に応神天皇と仁徳天皇が在位されていた時代です。その功績により、応神天皇は中国王朝から倭王讃と呼ばれるようになりました。また仁徳天皇は倭国の13人の将軍を中国王朝に承認させることに成功し、秦氏・東漢氏等の漢人の救出を大規模に行うことが出来ようになりました。これにより世界最大級の仁徳天皇陵が造られることになったと考えられます。本書はこの救出大作戦について詳述しました。
  • 「あの村上春樹のベストワークは『ダンス・ダンス・ダンス』である説

    第一章 文学作品の読み方を差し戻す
    第二章 世界文学(近代小説)の起源と探偵小説
    第三章 『ダンス・ダンス・ダンス』の先駆的特徴
    第四章 音楽論に敷衍・収斂する」
  • 小さな田舎町で、女性差別や偏見など、自らも困難を抱えながら、困窮する人々の支援に奔走してきた夏美は、三十歳の誕生日を迎えた夏至の日、寿退社の圧力に屈しかけていた。一年で日照時間が一番長い夏至、常ならぬパワーで奇跡がもたらされることを願う夏美の前に、神の子を名乗る小さな青いウマのぬいぐるみが現れる。
    現実か? 幻想か? 『クリスマスの奇跡』に続く、神の子青馬(せいま)の、夏至を舞台にしたもうひとつの活躍。
  • 昨今のスピリチュアル界や宗教界で、当たり前のこととしてまかり通っている精神世界の理論は、良く考えてみると不自然で納得できない疑問点が多すぎることに気づく。
    実際は、霊感などなくても、この世の事象からスピリチュアルの気づきを得ることができるし、天に太陽は一つであるように、本当の一つの理を追求することができると考える。
    本書は、わずかではあるが、その真理への道しるべとしての一助となる書である。
  • 疲れましたか? 後悔していますか? イライラがつのっていませんか? この本を開いてみれば三日間くらいは忘れられます。

    S町に集った人たち
    「あれがS町ですか。本当に金が眠っているのですかね?」
    「間違いない。わしには、あの窪地から立ち昇っている金のゆらぎが感じられる」
    頭目と察せられる老爺が断言した。

    友よ!その道を突き進め
    「つまりは、そいつら全員が敵方ということか。だったらまるっきり勝ち目が無いだろう。
    そう承知していてよく立候補したものだ」
    北村はあきれ返った。
  • 法華経の題目を唱えるとどんな功徳があるのか、なぜ功徳が湧いてくるのか、この根本的な疑問が解けて、信が起こらなければ、喜び勇んで題目を唱えることは到底できない。この疑問を解決できれば、題目に力が備わり、題目を唱えることが楽しく、よろこびになり、仏界の薫風を漂わせ始め、爽快な常楽我浄の気分で、生きていること自体が嬉しくなってくる。
  • 多くの人たちが、人類の滅亡を確信しています。

    人類の絶滅を午前0時になぞらえ、その終末までの残り時間を象徴的に示すとされる世界終末時計は、残り90秒を指していると言われています。
    果たして、人類は本当に絶滅するのでしょうか?

    神様は、全知全能の御方です。
    神様が求める真理とは、正義と愛のはずですから、正義の掟と愛の掟を守るならば、間違いは起きないはずなのです。
    私たちは、いったい何処で間違えたのでしょうか?

    イエス・キリストが語った「神と富の問題」を解明する話題作。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    折にふれ書きとめておいた言葉たち
    或いはバラバラに散らばっていた感情を
    一つの方向に収斂してみた
    すべては個人の事であるのに少しの共感が
    欲しくなったのはただの私のわがままなのか
    ただの欲深さなのか判然としないままに……。
  • 第一詩集『お空のとび方』の改訂版。35歳から詩を書き始めた著者の初期の作品を収録。珠玉の33篇。

    第1章 青空の牧場

      私も空を飛べたなら

    第2章 小さな花

      草花に思いを寄せる

    第3章 ひとり

      生活を心を見つめる
  • 「今、言っておかないと」1939年、英国人男性が恋人を追って軍国日本にやってきた。戦争に没頭する世界を愛と情熱がひた走る。「倫敦1929」に続く異文化ロマン第二弾。
  • 生きることに疲れ果て、自殺を決意した語り手は、最後の夜を、神の子だと言う、口の悪い小さな青いウマのぬいぐるみと過ごすことになる。クリスマスイブに出会った奇妙なウマのぬいぐるみに振り回されながら、語り手は次第に周囲の人々との繋がりや、人のために自分がやれることに、気付かされてゆく。平凡で慎ましい日常に埋もれた素晴らしさを掘り起こす、心温まるヒューマニスティックストーリー。
  • 没後80年祈念として、詩人 森川義信伝をまとめる。付一・森川義信十四歳の記「夏休中の一日」付二・森川義信十七歳の記「たき火」
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【ひとりでできるもん】
    はっきりした根拠もないのに、多くの人に思い込まれていることがあります。たとえば、「何かを学びたければ、誰かに教えてもらうのが当たり前」と信じている人は多いようです。
    学びたいことが見つかれば、教えられるのを待つ必要はありません。自分のほうから先に行動に移せることを、公文式の創始者は示しました。自分の力で進む方法を示し、「教えてもらって当たり前」という思い込みを拭い去るよう勧めたのです。
    これにならって、創始者の声に耳を傾けることで、公文式に対する思い込みを払拭できるのではないかと考えました。公文式は、うまく使えば、世間で言われているようなイメージにおさまるものではないとわかります。
    自分の意思で「くもんをつかう」人が増えてくれたら、こんなに嬉しいことはありません。
  • 人類は、いつになれば人間通しの殺し合いから解放されるのか。私たち個々人は、ささやかな幸福と平和を望んでいる。しかし、国家というものを形成し、これを支配する権力者を定めた時から、それは絶望的課題となった。現代社会においては、まやかしのIT化を通じ、情報に揉まれ身動きが取れなくなった私たちは、確信のないまま何かを求めて、外にばかり目を向けようとしている。しかし、戦争や殺戮を回避するためには、(為政者を含む)私たち人間は、自分自身の中に入り込んで、自分自身(個の存在)を見つめ直すしかない。その中で初めて、他人の生命や人格、他者関係性の意義を想起できるのである。『ハイウエー』 は心の奥底に通じる道程である。その中で彷徨う僕を通じて、人類の目指すべき未来を模索する。他に、弁護士一家と飼い猫の日常生活の中で、猫の目を通して人間社会を諧謔的に描いた『新・吾輩は猫である』。生と死の意味を問い直し、死の意義から生の重要性を確認する『生と死』。本書はその3部から成る。
  • 郷土に息づいている古いモノや古老に触れる歓びを記した夫婦の旅日記。
  • 「恋人は日本に置いて来たの?」1920年代、ロンドンを彩るBYT(明るい若者達)と出会う日本人青年。パーティー、ジャズ、ダンス、
  • あなたの愛するペットはどのような思いで最期を迎えたのでしょうか?
     様々な死の場面を経験してきた現役外科医が、その培った死生観を基にペットの死を語った。

     松本孝雄は消化器外科医である。松本家の愛犬ナサは悪性リンパ腫を患い、抗癌剤治療を行ったが亡くなった。松本は鼠径部のリンパ節腫脹に気付いた。精査の結果、ナサと同じ悪性リンパ腫と診断され、抗癌剤治療を開始した。松本はその治療の過程で、ナサの思いを知ることとなる。
     ペットは我々に何も語らずに最期を迎える。しかし、共に過ごした家族には、何らの感情を抱き、何かを伝えようとし、そしてその瞬間を迎えるのであろう。
     それはどのような思いか?
     この本はヒントを与えてくれる。
  • 宇宙に遍満する大きな愛と深い叡智をテーマとした詩集。
  • 生きた言葉には力があります。
    この本では、明治から昭和の激動の時代を生き抜いた大江スミ先生(スミばあば)の言葉を現代的なエッセイとともに紹介しています。
    大江先生は、文明開化の頃にイギリスに留学して西洋の家政学や衛生学を身につけ、当時の日本の実情に合わせて整理・普及させた、近代日本の母の一人です。大江先生には、物事の本質を短い言葉で表現する才能があり、当時の学生に大好評でした。この度、明治時代に大江先生が執筆した「三ぼう主義」を超訳し、「スミばあばの言葉」として現代に甦らせました。「スミばあばの言葉」は、100年経った今もますます輝いています。
    感染症の蔓延や自然災害によって不安な毎日を過ごしている方も多いことでしょう。しかし、人間として大切なことはいつの世も不変です。この本には、あなたの不安を癒し、あなたが幸せに生きるヒントが隠されています。
  • 【日本で最も分かりやすい仏教入門書】
    仏教は確かに釈尊が創唱したものですが、その教えは釈尊以前のインド亜大陸の宗教伝統や諸思想がその土台になっています。そこで、本書では前半で、インダス文明、インド・アーリア人の宗教、そして、バラモン教およびウパニシャッド等、インドの宗教及び諸思想を概観し、その上で、後半、インドの宗教・思想としての仏教を考えてみました。(著者)
  • 心を強くしたかった。著者はそれを宗教(仏教)に求めました。宗教は打ち出の小づちではありません。精神(心)強化の妙薬などどこにもありません。学べば学ぶほど落ち込んでいきました。そして、ある種の心的回転体験をします。二十歳の時でした。すっと心が楽になりました。筆者はその時の体験を四自覚と呼んでいます。詳細は拙著に当たってください。
    しかし、四自覚はこころの支えにはなったのですが、まぼろしの覚り体験はやがて底が抜けます。三十代の半ば頃でした。仕事に行き詰まり、にっちもさっちも行かなくなって、一か月ほど休職するはめに陥りました。そして、仏教を再度勉強し直しました。その時、中心となったのが法華経でした。
    平成三年、妹を癌で亡くしたのをきっかけに十句観音経に出会いました。そして、十句経が法華経の要約であることを知りました。本書はその求道記録とも言えます。また、人がどのように宗教を学べばよいのか、著者の経験に学びながら、宗教とは何かということも学べると思っています。
  • 宇宙や神に関する拙き思索や貧しき感慨を詩集にまとめた。一愚者の妄説を是非とも少しでも多くの方々に御笑覧頂きたい。
  • 外国の宗教と日常の生活とは、何の関りもないと思いますか。
    実際には、日本人の総白痴化、エコノミックアニマル化によって、終戦直後からの国会を見るまでもなく、この国は、愛も正義も失いつつあります。この遠因がイエス・キリストの磔刑前後にあるとの思いから、イエス・キリストの声をつぶさにトレースしたところ、今も尚、この国を支配する闇の力が見え隠れし始めました。キリストの正義を取り戻せるか否か。個々の人生に深く関わることでもあります。
  • ヤングマガジンアッパーズ掲載作品、イブニング新人賞受賞作品に加え、書き下ろしの4コマ漫画、ショートギャグ漫画を多数収録。
  • 「俺」は、「お前」が作り上げる妄想の世界に生きている。彼女の恋人と顔も体もそっくりで、もちろん誰もが惚れ惚れするほどのいい男。
    ここでの彼の使命は、冷たくなった恋人の代わりに彼女を強烈に愛してやること。完璧な男として登場する彼にとってそれはたやすいご用だが、奴の身代わりでしかないくせに彼女を死ぬほど愛してしまった。愛を失った哀れな女の心の中の思い出に合わせ、やさしい恋人を演じてやるうちに、もう彼女を手放せなくなる。
    それにしても現実の世界にいる奴は、どうしてお前を愛してやれなかったのだろう。妄想の世界で二人はこんなに愛し合えるのに、なぜ奴は突然お前を突きはなしたのか。この世界にお前を引き留めるためならなんだってする。何があってもお前を守ってやる。
    彼は、最後までやさしい男だった。
  • まず、とびきりカッコいい男を妄想してください。
    「ああ、この広い世界をどんなに探しまわっても、もう二度と会えないのか」真っ白な大地から空を見あげた。どれだけ目を凝らしたら見えるだろうか、あのいとしい姿が。(本文より)

    こんな男がいるのか、と疑うぐらい誰もが惚れ惚れするほどいい男。MIKITOは、ヘヴィメタルが世界に誇る人気絶頂のロックシンガー。彼はその長身からさらに右手を高々とあげて愛の歌を熱唱する。この立ち姿がなんとも美しい。彼の激しいシャウトと熱いバラードは、たちまち世界中の女を夢中にしてしまう。そんな無敵の彼は心の中に、天使のような少女を住まわせている。愛を教え、彼女を守り、命懸けで愛していた。そのうち二人の出会いには、思いもよらない秘密が隠されていたことを知る。やがてすべてを捧げて美しい彼は、愛し合う彼女と運命をともにすることに。甘く、せつなく、彼らの音楽に託した純愛を妄想で今、振りかえる。
  • 雪国山形で生まれ育ち、船長を志し十六歳で離郷、海上生活二十年サラリーマン生活三十年。
    これまで生きてきた七十五年間の悲喜こもごもをまとめたエッセー集です。
    (株)文藝春秋二〇一一年版ベストエッセー入選作「神だのみ」を冒頭に収録しました。
  • 芭蕉の発句は九八五句ある。その一句毎に添句を試みた。古来の連句における脇句(付句)ではない。いわゆる「脇」は発句に続く俳諧作品で、季も入り、「第三」に展開していく。こここで「添句」とは、芭蕉発句に補足説明したり、余情や連想を付け加えている。
  • 鬼女紅葉伝説における「紅葉は鬼女か、貴女か――」その評価は分かれるところだが、これこそが本作の主要なテーマである。
    紅葉が出身の会津を離れ、京に上るには理由がある。それは、朝廷を揺るがせた大事件に端を発していた。
    その出生に謎を持つ紅葉は、父笹丸から仇討ちの謎を受け継ぐ。2つの謎が一向に解けぬまま、自身の生に終焉が近づいていることを覚る。
    千年の古から伝わる伝説の謎に迫る長編小説、ここに刊行。
  • この詩集は、『元旦詩』につづく2冊めの詩集です。
    第一詩集を出したとき、「次はことばあそびうたを書くぞ」と発願し、その後3年間にわたって想を練ってきました。
    そして、今年の1月のこと。天から星のかけらが降ってくるように、たくさんの詩が生まれました。それが、この第二詩集『ことのはパフェ』です。
  • 550(税込)

    「教育的指導の名の下で行われたイジメにより、クラスメートを死なせてしまった真依、多恵、安代。
    追い詰められた3人は、実に奇抜な死体隠ぺいを実行に移して罪を逃れようとするも、おぞましい報復劇が幕を開ける……
    忘れ得ぬ恐怖を焼き付けるダークノベル、解禁へ………。」
  • ――恋と犯罪のマリアージュ、賞玩するは安楽椅子探偵――表題作と姉妹編を収録した恋愛ミステリ中編集。「フラゴナールの娘」大学教授の家に届いた院生の手記。彼は口説き落とした女性の企みに巻き込まれ……。「さえずり」レコーダーに向かって語られる美女の過去。山奥の寄宿舎に集った雛鳥たちの囀り、とは。
  • さりげない描写に豊かな心と柔らかな想いが彩られる。
    ニューヨーク マンハッタン、南国の海が美しい街、東京での人間模様。あたかも風景画のような珠色の短編集。
    読み終えた時、誰もがそれぞれの風景を思い浮かべ、その風景画の主役になっていることだろう。
    片意地を張らない時間を探し続ける著者の初出版作品。
    カバー写真は著者が撮影した朝焼けのマンハッタン。
  • 親友とは?男の生き方とは?オートバイを通して素晴らしき仲間と巡り会えた名もなき男からのメッセージ。
  • 524(税込)

    岡山県苫田郡奥津町。
    この地を守るためにとられた法的手段は悉く紙くずのように破棄されました。
    唯一無二の闘う手段は「守りぬこう」とする力でした。
    勝利を叫ぶ無情さ、敗北を語る優しさ。
    この『琥珀』は、1992年当時にダム反対を闘い続けようとした阻止住民の聞き取りから始まります。
    ダムサイト付近からダム北端へ、水没地内吉井川下から川上へ歩き進み、『琥珀』全体を読み進むうちに、現在・『今』へと向かいます。
    時間軸の流れに合わせて『琥珀』という小宇宙を描き出してくれることを願っています。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
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