『日本能率協会マネジメントセンター、日本能率協会コンサルティング(実用)』の電子書籍一覧
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4,180円(税込)レーベル: ――出版社: 日本能率協会マネジメントセンター※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
【内容紹介】
世界的な政情不安、自然環境の変化、消費嗜好の複雑化、商品ライフサイクルの短縮などから、モノづくりの現場は混乱を来しており、その解決策として、新工場の建設は活況である。
工場建設は、箱物となる建屋や設備を最初に考えては全体最適を実現できない。前提となる生産戦略、生産管理設計、工程設計、システム構想、設備機能設計を最適化し、それらを建屋要求仕様に落とし込むことが重要である。
新工場建設プロジェクトは、① 企画構想フェーズ、② 基本計画フェーズ、③ 基本設計・詳細設計フェーズ、④ 工事・立上げフェーズと、複数のフェーズで構成される。本書はとくに、新工場の青写真(コンセプトや戦略より)を描く「企画構想」や、要求仕様に落とし込む「基本計画」に焦点を当てる。「企画構想」「基本計画」フェーズは、施主側の負担が大きく、また、このフェーズで新工場のスペックが8割方決まる重要なフェーズである。
本書では、経営戦略に基づく構想策定から、プロジェクト体制・WBS・会議体設計といった推進の「仕組み」づくり、さらに具体的な設備・ユーティリティの計算に至るまで、新工場建設プロジェクトの全フェーズを網羅した。これは、単なる建設工事の手引きではなく、オーナー企業が自らの意志と論理でプロジェクトを推進するための、実践的なオーナーズ・エンジニアリング・ハンドブックである。
本書のポイントは以下のとおり。
■その新工場建設投資は、本当に回収できるのか
■構想策定から要求仕様・資金調達までを完全網羅
■戦略から収支計画まで、論理で貫く設計バイブル
■フェーズとステップで確実に実践
新工場建設プロジェクトについて、徹底的に実務にこだわり、「箱」づくりで終わらせない、価値を生む「仕組み」の構築メソッドを解説する。日本能率協会コンサルティング(JMAC)が、長年企業コンサルティングで培ってきた技術のすべてを解説する。
【目次】
総論 新工場建設の基礎
第1章 新工場建設の考え方
1 新工場建設の経営的意義
2 なぜ今、新工場建設なのか——変化する経営環境と老朽化の現実
3 新工場建設で実現すべき4つの目的領域
4 新工場建設の戦略的位置づけとコンセプト
第2章 新工場建設の核心「生産システム」の設計
1 箱(建屋)づくりではなく「仕組み」づくり
2 生産システムとは何か
3 生産システム・アプローチとは何か
4 生産システムの高度化(スマート化)
第3章 新工場建設全体を通した進め方
1 成功を左右する7つの検討領域(計画段階の重要スコープ)
2 プロジェクト成功の秘訣
3 産業業種別の留意点
4 新工場建設プロジェクトの全体像
5 新工場建設を成功に導く プロジェクトマネジメントと推進体制
各論 フェーズ別・設計手順ガイド
第4章 Ph0:工場再編フェーズ
1 生産戦略
2 販売戦略
第5章 Ph1:企画構想フェーズ
1 生産管理企画
2 工程設計企画
3 立地・敷地企画
4 レイアウト企画
5 予算企画
第6章 Ph2:基本計画フェーズ
1 生産設備設計
2 マテハン設計
3 ユーティリティ設計
4 組織・人材マネジメント・人材調達設計
5 資金調達設計 -
【内容紹介】
現場改善・品質管理・安全衛生の重要エッセンスを網羅し、ものづくり現場に必要な基本知識・原理原則を、生産・製造現場の指導を熟知した専門コンサルタント陣がわかりやすく解説する1冊
【本書のポイント】
<現場改善>
・現場改善に必要な実践的な技法(IE・TPM・QC・JIT手法)を習得。
・それぞれの手法を駆使し、身のまわりの作業改善、仕事の不良率の低減等を実現。
・問題解析から改善案の作成までを学習し、小集団活動の活性化を実現。
<品質管理>
・品質管理の基本知識を習得。
・QC7つ道具の作り方を理解し、改善に活用。
・QC7つ道具を使った改善活動の進め方を習得し、自職場への改善活動を実施。
<安全衛生>
・具体的な設備・作業別の災害防止のポイントをしっかり学習。
・現場の作業者としての災害発生時の正しい行動が身につく。
・危険予知の学習を通じて、災害の未然防止に取り組む。
【目次】
『ものづくりの基本現場改善・品質管理・安全衛生がわかる本』
第1章 現場改善の基本 その1 ―現場改善の狙いと進め方―
第2章 現場改善の基本 その2 ―現場改善の実践―
第3章 品質管理の基本 その1 ―QCストーリーと7つ道具―
第4章 品質管理の基本 その2 ―品質管理の実践―
第5章 安全衛生の基本 その1 ―安全衛生の基本―
第6章 安全衛生の基本 その2 ―安全衛生の継続― -
【内容紹介】
日本の「ものづくり」の強みである改善力を活かした農業経営ができれば、儲かる農業経営は実現可能だ!
農業を魅力的な産業に変革し、明るい日本の未来を展望するための様々な実例を踏まえた処方箋を提示する1冊
日本の農業は低生産性で儲からないイメージがある。海外と比較し、事業規模が小さい、機械化が遅れているなど、様々な要因が考えられるが、ものづくりを得意とする「日本式農業経営スタイル」を確立することで儲かる農業を実現できると考える。
高齢化の進展による農業就業人口減少が待ったなしの現状で、情報のデジタル化、作業の機械化だけでなく、現場における課題解決を、強力に、着実に、推進できる強い現場づくりに焦点をあて、おカネをかけなくてもできる改革・改善について、実際の農業コンサルティング事例を中心に物語調でわかりやすく解説する。
<本書のメッセージ>
日本の農業は、改革・改善を推進して農業経営を高度化することにより、儲かる産業へと変革できる可能性を秘めている。機械化やICT化などのハード面の開発に加えて、これまでとは異なる視点で産業全体を構造的に変革したり、自社の現場から改善してみよう。やれること、すべきこと、チャンスは、目の前にたくさんある。
農業経営の本質は、変化・変動への適切な対応。需要サイドの変化・変動を感度良いアンテナで受信して適切に対応し、供給サイドの変化・変動は従業員の協力のもとで適切に対応する。農業経営者として、その対応力を強化するためのキーとなるのは、ハードへの投資とソフトの仕組み構築、組織づくり、そして人づくりである。この3つに軸足をおいて取組みたい。
大金を投じなくても、できることはいっぱいある。
全員が革新的で先進・先鋭的なことをする必要はない。まずはムダ取り改善からスタートしてみよう。
現状の問題点を見つけ、着実に改善する実行力、現場力を身に着けることから始めてみよう。
改善のチャンスは誰にでも、どこにでもあるのだから、何はともあれ、現状の問題発見からトライしてみよう!
【目次】
序章 農業は、究極のものづくり
第1章 原価を把握し低減する〈帯広市:土地利用型農業の改善事例〉
第2章 ムダを削減し改善する〈久留米市:施設利用型農業の改善事例〉
第3章 販売を意識した生産(商品特性を考慮したフードチェーン全体視点での取組み)
第4章 管理の仕組みを作る(誰が、何を、どのように管理するのか)
第5章 6次産業化で農業を究める
第6章 農業経営体の収益構造と改善ポイント
第7章 変化・変動に強い農業経営スタイルを確立する
第8章 Society5.0における農業経営
おわりに -
ロングセラーとなっている『実務入門 使える! 活かせる! マニュアルのつくり方』の続編です。非正規社員の増加や1人当たり業務量の増加により、企業の現場ではマニュアルの更新作業が後回しにされつつあります。
そこで本書は、使われないままにされている業務マニュアルを見直し、毎日の仕事に再活用する方法を解説します。タブレット端末の活用などICTの普及が進む現代企業でオペレーション効率化を図るために不可欠の1冊です。
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