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『毎日新聞出版、楠章子(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • 【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】認知症を描いたベストセラー絵本&映画『ばあばは、だいじょうぶ』の著者、実母の介護生活でたどりついた明るく幸せな介護への道! 後悔と罪悪感を抱え、たくさん泣いてきた20年。世の中は助け合いでまわっていると知った。家族の愛と涙あふれる介護エッセイ&4コマまんが!
  • 1,100(税込)
    著者:
    楠章子
    レーベル: ――

    超ダメ男「電気ちゃん」に拾われた16歳の家出少女・鳥子(とりこ)。
    乳がんの宣告をされた26歳OLの寿寿(じゅじゅ)。
    凄腕の料理で男を次々と部屋に誘う38歳バツイチのきみ夜。
    男性より女性を愛する超美人ホステス、紫(むらさき)。
    「電気ちゃん」という奇妙な縁に引きよせられたのは、生きることがあまり上手ではない女たち。
    ひとりぼっちの魂をそっと包み込む五つの物語。
    気鋭のスト―リーテラーによる鮮烈な渾身作!


    「魂が電気に触れたようだった。ぴりぴりと痺れる。痺れたその後、じんわりと温かく、豊かになっていく。
    そして、哀しくなっていく。鳥子、寿々、紫、きみ夜、電気ちゃん。一人一人の物語は孤独で異質で透明だ。
    この哀しさ、この澄んだ哀しさは、いったいなんだろう。そして、この強さは、なんだろう。
    一人一人の孤独が絡み合い、もつれ合い強く鮮やかな色彩を放つ。幼い鳥子がパレットの上に残した紫の色のようだ。
    人のもつ、物語のもつ、哀しみと強さがここにある。」 ――あさのあつこ

    <目次>
    電気ちゃん
    歯がた
    チョコレート

    ざらめ
  • シリーズ2冊
    1,078(税込)
    著者:
    楠章子
    イラストレータ:
    日置由美子
    レーベル: ――

    古道具には不思議な魅力がある?
    店主橙花さんの売る道具はいつもがらくたみたい。
    でも次々と不思議な事件が起こって・・・・。
    懐かしく心温まる物語。

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