『双葉社、夢枕獏(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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明治15年3月。陸軍大将になる夢を抱き、柔術自慢の17歳が会津から東京にやってきた。青年の名は、志田四郎。文武二道の達人・嘉納治五郎が興す「講道館」で、後に“講道館四天王”と称される西郷四郎の若き姿だった。「術」から「道」へ。何かを探して歩いた男たちの物語が今、紐解かれる――。「週刊大衆」で好評連載中、『餓狼伝』著者の描く大河格闘巨編が待望の漫画化!
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いよいよ最強を決めるトーナメント「闘天 TOUTEN」が始まるが、そこに丹波文七の名前はなかった。文七は主催者の道田薫に出場を打診されたが、答えを保留していた。文七はトーナメントに出る翁九心と闘いたかった。かつて梅川丈二と文七の試合直前に梅川を野試合で壊したのが翁九心だ。だが、大会に出ることは道田の飼い犬になることで、気が乗らない。そんな文七の心を道田は見抜いていた。そして、道田は翁九心と過去に何があったのかを文七に語り出す――。世界最長の格闘小説、いよいよ最終章に突入!
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東洋プロレス主催「バーリトゥード・チャレンジ」が開幕!伊達潮男がプロレスラーの魂をぶつけ、ブラジリアン柔術のマカコが試合巧者ぶりを発揮する第三試合は、稀に見る激闘となった――。『餓狼伝ⅩⅢ』から続くキング・オブ・格闘小説、待望の文庫化!
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プロレスラー・梶原年男に完膚なきまでに叩きのめされてから6年…丹羽文七は竹宮流・泉宗一郎に命をかけた野試合で勝利した。「現代の宮本武蔵を描く」というコンセプトのもと始まった不朽の名作、I~IIIと外伝を合本刊行。
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明治になって衰退する柔術界に、新星のごとく「講道館流」が誕生した。提唱者は文武二道の達人、嘉納治五郎である。技のたゆまざる追究と人間教育への情熱によって、「姿三四郎」のモデルとされる志田(西郷)四郎ら「四天王」がめきめきと頭角を現す。若き気概に充ちた、闘う漢たちの壮大な物語が、いま幕を開ける。
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格闘小説の金字塔が遂に電子化!
格闘技最強の男を目指す丹波文七は、新たな技を習得すべく、サンボの大家、河野に弟子入りを懇願している。その河野は地上げ屋に狙われており、戦慄的な仕込杖の遣い手、土方元を差し向けてきた。柔道、空手の強敵と対戦してきた丹波に仕込杖の白刃が襲う!! -
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昭和60年(1985年)にノベルス版第一巻が刊行された『餓狼伝』は、およそ30年にわたって書き継がれている、世界最長の素手による格闘小説です。丹波文七という一人の空手家が、最強の漢(おとこ)を目指してひたすら闘い続ける物語であり、世界最強の実戦空手団体・北辰館の創始者である松尾象山をはじめ、魅力的な人物が次々と登場します。その血湧き肉躍る格闘シーンに、読者の皆様は間違いなく胸を熱くされることでしょう。
今回、電子書籍版『餓狼伝』の刊行にあたって、平成18年(2006年)に刊行されたノベルス版合本『餓狼伝』第4巻巻末に収録した「登場人物一覧」と「餓狼伝 正史(作品年表)」を、作品をいっそう楽しんで頂くためにご用意しました。初めてお読みになる方にとっても、すでにシリーズを通読なさった方にとっても、人物や話の流れを確認するためのお役に立てれば幸甚です。(編集部)
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