あらすじ・内容
作品情報
- シリーズ
- 月は無慈悲な夜の女王(ハヤカワ文庫SF)
- 著者
- レーベル
- ハヤカワ文庫SF
- 出版社
- 早川書房
- カテゴリ
- 文芸・小説
- 配信開始日
- 2013/10/8
- 底本発行日
- 2010/3/15
- ページ概数
-
- ・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
- ・サイトに記載の日時は日本標準時(Japan Standard Time)です。
- 対応端末
-
- PCブラウザビューア
-
Android
(スマホ/タブレット) - iPhone/iPad
- 推奨環境
ジャンル
シェア
「月は無慈悲な夜の女王(ハヤカワ文庫SF)」シリーズ一覧(1冊)
もっと見る各1,760円(税込)
-
1,760円 (税込)
1,600円 (+消費税 160円)
()













おすすめコメント
お花某 (BOOK☆WALKER スタッフ)
地球連邦からの独立戦争とか税金アップとかどこかで聞いた話。
月の住民が地球連邦軍から独立するための革命を描いた話。 『2001年宇宙の旅』の“HAL9000”もそうですが、本作に出てくる高性能コンピュータ“マイク”も自我をもって人とコミュニケーションをし、自らを守るためにプロテクトする。あれ?サイ●パス? うっかり“マイク”と話せちゃったばかりに、革命運動のリーダーになってしまった主人公。(まきこまれ型&楽観的という昨今のラノベ的主人公。ただしハーレム展開なし。) 50年前過去に書かれた未来の作品なのに驚くくらい今のことが書かれてます。電子投票システムや貨幣システム、等価交換。自由を約束した権力者はやっぱお金が足りないので空気税を取りますとか。 ところで本作で有名になったアルゴリズムの定義「フリーランチ理論」はご存知でしょうか?「無料の昼食なんて甘い話はない」。代償を支払う能力と覚悟なき者は何も得られないという意味です。これひとつとっても深い話。おごりには意味があるってことですね。