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夏のコイン大還元祭
実用

天文ガイド2018年8月号

あらすじ・内容

毎月の天文現象を最新データで紹介

第1特集は、いよいよ最接近となる火星。
記事では、火星大接近とは?という基礎知識から、代表的な表面模様の観測、惑星観測のときに知っておきたいシーイングについて、ダストストームの状況などを紹介します。
第2特集は注目のレンズ、シグマArtライン14-24mm F2.8、105mm F1.4、マイクロフォーサーズで注目のレンズを西條善弘氏がテストレポート。
そのほか、パナソニックGH5Sによる流星群の撮影、富士フイルムX-H1のレビューも紹介します。

【特集1】
この夏、15年ぶりに接近 火星大接近を見よう!/米山誠一、熊森照明、中西昭雄
火星の画像処理入門/熊森照明

【特集2】
シグマArtライン14-24mm F2.8、105mm F1.4レビュー/西條善弘

【TOPICS】
火星接近観望会情報
天文ガイドリニューアルのお知らせ
パナソニックGH5Sで流星群を撮る/及川聖彦
気になるマイクロフォーサーズレンズテスト/西條善弘
富士フイルムX-H1で天体写真を撮る/中西昭雄
星あかり月あかり 牛山俊男
天文部NOW/黒田有彩

【THE SKY】
8月の星空/藤井 旭
8月の天体観測/藤井 旭

【NEWS&EVENT】
ASTRO NEWS/石崎昌春,塚田 健,内藤誠一郎
TG情報局(新製品情報ほか)
ASTRO SPOTS+全国天文イベント情報

【天体写真】
読者の天体写真 観測ガイド
入選者の声(最優秀賞受賞者手記)

【連載】
天文学コンサイス/半田利弘
柳家小ゑんのエントロピーガイア!/柳家小ゑん
宇宙に耳をすます/阪本成一
宇宙天気/篠原 学
今日からロケッティア!/足立昌孝
T.G.FactoryIII/西條善弘
14ばんめの月/大朝由美子
宇宙からの視点/池内 了
星のある場所/森 雅之
読者Space!

【観測ガイド】
天文データ/相馬 充
流星ガイド/長田和弘
星食ガイド/広瀬敏夫
変光星ガイド/大島誠人
変光星の近況/広沢憲治
太陽黒点近況/時政典孝
小惑星ガイド/渡辺和郎
人工天体ガイド/橋本就安
惑星の近況/堀川邦昭、安達 誠
彗星ガイド/中野主一

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作品情報

シリーズ
天文ガイド
著者
レーベル
――
出版社
誠文堂新光社
カテゴリ
実用
ページ概数
164
配信開始日
2018/7/6
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad
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ジャンル

ページ概数

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シリーズ最新刊

実用 天文ガイド2024年8月号

著者: 天文ガイド編集部

■【別冊付録】紫金山・アトラス彗星ポスター
10月中旬に、日本で観望の好期となる「紫金山・アトラス彗星」は、明るくなって肉眼でも見ることのできる大彗星になると予報されています。この彗星の見ごろは10月中旬で、宵の西空に見えるようになります。彗星を肉眼で見るためには星が良く見える夜空の暗い場所で眺めることが必要になりますが、長い尾を引いた美しい姿を見ることができるでしょう。付録のポスターでは、「紫金山・アトラス彗星」が、いま太陽系のどの位置にいるのか、いつ頃どのくらいの明るさになるのか、彗星の尾の長さがどれくらいになりそうなのか、などがわかるイラスト図版やデータを記載しました。そのほか過去の大彗星の写真も掲載しています。この秋の「紫金山・アトラス彗星」の観望や撮影に向けて計画立案に役立ち、ビジュアル的にも楽しめるポスターです。
※デジタル版の別冊付録は取り外しできません。

■肉眼大彗星への期待 C/2023 A3 紫金山・アトラス彗星
6月に入って「紫金山・アトラス彗星」が、日本から観測できる位置に移動してきました。7月から8月初旬にかけて、観測好期を迎えますが地球からの距離はまだ少し遠く、かつ8月中旬から9月下旬までは、再び日本からは彗星が見えない位置に移動してしまいます。この号では、日本から見え始めた「紫金山・アトラス彗星」の様子と、7~8月にかけての彗星を観察するうえでのポイントを解説します。

■スマート望遠鏡 VESPERA II (ヴェスペラ2)
天体望遠鏡とカメラが融合したようなたような機能を持ち、見たい・撮りたい天体の視野への導入が超簡単なスマート望遠鏡。非常に便利で手軽なので、電子天体観望や撮影を楽しんでいる人も増えてきました。一方、まだまだスマート望遠鏡を良く知らない人も数多くいます。そこで今月は注目の1台、スマート望遠鏡の「VESPERA II (ヴェスペラ2)」について、その使い方や機能に付いて紹介します。

価格

1,100(税込)

1,000円 (+消費税100円)

「天文ガイド」シリーズ作品一覧(全98冊)

815円〜1,100(税込)

  • 実用 天文ガイド2024年8月号

    ■【別冊付録】紫金山・アトラス彗星ポスター
    10月中旬に、日本で観望の好期となる「紫金山・アトラス彗星」は、明るくなって肉眼でも見ることのできる大彗星になると予報されています。この彗星の見ごろは10月中旬で、宵の西空に見えるようになります。彗星を肉眼で見るためには星が良く見える夜空の暗い場所で眺めることが必要になりますが、長い尾を引いた美しい姿を見ることができるでしょう。付録のポスターでは、「紫金山・アトラス彗星」が、いま太陽系のどの位置にいるのか、いつ頃どのくらいの明るさになるのか、彗星の尾の長さがどれくらいになりそうなのか、などがわかるイラスト図版やデータを記載しました。そのほか過去の大彗星の写真も掲載しています。この秋の「紫金山・アトラス彗星」の観望や撮影に向けて計画立案に役立ち、ビジュアル的にも楽しめるポスターです。
    ※デジタル版の別冊付録は取り外しできません。

    ■肉眼大彗星への期待 C/2023 A3 紫金山・アトラス彗星
    6月に入って「紫金山・アトラス彗星」が、日本から観測できる位置に移動してきました。7月から8月初旬にかけて、観測好期を迎えますが地球からの距離はまだ少し遠く、かつ8月中旬から9月下旬までは、再び日本からは彗星が見えない位置に移動してしまいます。この号では、日本から見え始めた「紫金山・アトラス彗星」の様子と、7~8月にかけての彗星を観察するうえでのポイントを解説します。

    ■スマート望遠鏡 VESPERA II (ヴェスペラ2)
    天体望遠鏡とカメラが融合したようなたような機能を持ち、見たい・撮りたい天体の視野への導入が超簡単なスマート望遠鏡。非常に便利で手軽なので、電子天体観望や撮影を楽しんでいる人も増えてきました。一方、まだまだスマート望遠鏡を良く知らない人も数多くいます。そこで今月は注目の1台、スマート望遠鏡の「VESPERA II (ヴェスペラ2)」について、その使い方や機能に付いて紹介します。

    価格

    1,100(税込)

    1,000円 (+消費税100円)

  • 実用 天文ガイド2024年7月号

    ■低緯度オーロラを出現させた磁気嵐
    2024年5月11日に、21年ぶりの規模となる激しい磁気嵐が発生しました。当夜はTVニュースで「日本でもオーロラが見られるかもしれない」と盛んに報道されたこともあり、オーロラの出現を実際に確かめるため郊外へ出かけた方も大勢いたようです。結果、北海道はもちろん、東北・関東・北陸・中部地方など、日本各地で低緯度オーロラが観測されました。そこで、日本各地でも観測できる低緯度オーロラを発生させた今回の激しい磁気嵐について、本誌「宇宙天気」コーナーの執筆者である篠原学さんに解説していただきます。

    ■国立天文台長・土居守さんインタビュー
    観測的宇宙論や超新星観測などの分野で長年研究を続けてこられた土居守さんが、この春から国立天文台長に就任されました。そこで、今後の国立天文台や日本の天文学をどのようにリードしていくのか、抱負や展望をうかがいました。

    ■2024年4月8日の皆既日食
    2024年4月8日に、メキシコ、アメリカ、カナダを横断して見られた皆既日食。日本からも大勢の日食ファンが皆既日食をを求めて、これらの地域へ遠征されました。7月号では、メキシコ・デュランゴほか、その他の地域で撮影された皆既日食の様子を紹介します。

    ■満天の星に出会える星空キャンプ場を求めて キャンプ場で天体観測
    機材が多くなりがちな天体観望には、キャンプサイトまで自家用車を乗り入れることができるオートキャンプ場が最適。家庭用100V電源を利用できる電源付サイトを備えたキャンプ場や、夜間照明に配慮するなど星空観望を売りにしたキャンプ場も増えてきました。今回は関東圏から比較的近く、天文ガイド編集部もよく利用する、街明かりの影響が少ない福島県の「奥会津 昭和の森キャンプ場」を紹介します。

    価格

    1,100(税込)

    1,000円 (+消費税100円)

  • 実用 天文ガイド2024年6月号

    ■特集:12P/ポン・ブルックス周期彗星
    1812年の発見以来、7回の出現記録が残る周期71年のポン・プルックス彗星は、アンドロメダ銀河の近くを通過し見応えのある光景となりました。
    その後順調に増光し見ごろをむかえた12P/ポン・ブルックス周期彗星は、4月初旬にアウトバーストをしたと見られ、3等級に増光し、彗星の姿にも大きな変化が見られました。そこで3月後半から4月にかけて撮影された彗星の姿を紹介します。

    ■2024年4月8日の皆既日食
    2024年4月8日に、メキシコ、アメリカ、カナダを横断して見られた皆既日食。日本からも大勢の日食ファンが皆既日食をを求めて、これらの地域へ遠征されました。6月号では、メキシコ・トレオン、アメリカ・テキサス州ダラスでの皆既日食の様子、天体写真家の沼澤茂美さんのアメリカ・テキサス州ウェーコでとらえた皆既日食の様子を紹介します。

    ■リモート天文台のススメ                                                                          すばらしい星空のもとで天体写真を撮りたい! という想いをこれまで実現する唯一の手段は遠征撮影だったが、近年、天体写真ファンの間でリモート天文台への関心が高まっている。機材の稼働率が上がり、天体写真が俄然楽しくなるという。今回は和歌山県すさみ町にある、アイデアと工夫が詰まって“なんちゃってリモート天文台”を紹介します。

    ■海外レンタル望遠鏡による リモート撮影
    レンタル式のリモート天文台にオンライン接続で撮像、という撮影方法をよく聞くようになりました。そこで、海外レンタル望遠鏡によるリモート撮影どんなものなのか、どうすれば申し込めるのか、どんなことができるのか、費用はどれくらいかかるのかなど、疑問と不安に答えます。

    コイン7/22 (月) 09:59まで

    価格

    1,100(税込)

    1,000円 (+消費税100円)

  • 実用 天文ガイド2024年5月号

    ■特集:12P/ポン・ブルックス周期彗星が4月に見ごろを迎える
    1812年の発見以来、7回の出現記録が残る周期71年のポン・プルックス彗星が、その尾を長くのばしながら地球に接近中です。4月21日の近日点(太陽に接近)に向けて、次第に明るさが増すとともに、その尾も次第に伸びてきています。3月9日には、アンドロメダ銀河の近くを通過し、見応えのある光景となりました。
    今月は、彗星の軌道計算において世界的権威の中野主一さんが彗星の解説とともに、彗星写真の第一人者である津村光則さんが撮影した、最近の12P/ポン・ブルックス周期彗星の画像を紹介しつつ、4月初旬から中旬にかけて、夕方西の空に見える12P/ポン・ブルックス周期彗星の見え方について解説します。

    ■【2024注目の天文機材はこれだ】
    大盛況だったCP+2024。会場に出展した天文メーカーのブースでは、多数の新製品や参考出品が展示されました。注目の天文機材をピックアップして詳しく紹介します。併せてシグマの大口径対角魚眼レンズの15mm F1.4の実写撮影レポートも掲載します。

    ■カイロス・ロケット打上げ
    2024年3月13日11時01分12秒。和歌山県串本町のスペースポート紀伊から、小型固体燃料ロケット、カイロス初号機が打ち上げられました。成功すれば人工衛星を軌道投入した国内で民間初となるロケット打上げとなりましたが、リフトオフ5秒後に自立飛行安全システムが不具合を検知し、飛行中断措置がとられました。打上げ見学場には、ロケット打上げを見ようと多くの人が訪れました。ロケット打上げの様子や打上げ見学場で出あった方々を紹介します。

    ■星空観賞便
    西穂高岳への玄関口、新穂高ロープウェイでは、通常の営業時間の後、期間限定で夜間にロープウェイを運行し、標高2156mのクリアーな空に広がる満天の星を楽しんでもらうサービス「星空観賞便」を行なっています。そこで2月に開催された「星空観賞便」に実際に参加し、そのとき見られた美しい星空の様子とともに「星空観賞便」に参加されていた方々の様子を紹介します。

    コイン7/22 (月) 09:59まで

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    1,100(税込)

    1,000円 (+消費税100円)

  • 実用 天文ガイド2024年4月号

    ■【小型月着陸機SLIM 月に立つ】
    塚田 健
    月面への10m程度以下の精度でピンポイント着陸を成功させたJAXAの小型月着陸実証機「SLIM」について、月面への降下時に発生したトラブル、連鎖的に起こった困難な状況を乗り越え、月面上での観測開始までに至る経緯を解説します。
                                                                                                  
    ■【12P/ポン・ブルックス周期彗星の振舞いと見どころ】
    津村光則
    71年ぶりに回帰する12P/ポン・ブルックス周期彗星が明るくなってきました。そこでこれまでのポン・ブルックス周期彗星の活動を振り返り、彗星が見ごろとなる3月下旬から4月中旬にかけての彗星の様子を紹介します。

    ■【半影月食を知る・見る・撮る】
    榎本 司
    3月25日の宵、半影月食が起こります。半影月食は2023年5月以来およそ1年ぶりとなります。国内では九州より西の地域を除いたエリアで、日没直後に東の空から地球の半影に食されたまま昇ってきます。この記事では「半影月食」を楽しむための観察方法、撮影方法、撮影方法を紹介します。

    ■【皆既日食撮影の最前線】
    土生祐介
    「日食撮影の最前線」として日食撮影のさまざまな取り組みを紹介していますが、4月号では、高精細皆既日食画像をねらう機材と疑似輪郭抑制処理について解説します。

    コイン7/22 (月) 09:59まで

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