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仕事や人間関係の悩みがある。
イライラしたり、怒ったりしないで毎日心穏やかに過ごしたい。
本書で紹介するのは、そんな人のための60の「ゆる~い禅」です。
禅といっても難しいものではなく、
毎日に気軽に取り入れられるものばかり。
「いつも人に合わせて疲れてしまう」
「うっかり友人を怒らせてしまった」
「毎朝の通勤電車がストレス」
「どうしても仕事をやる気になれない」
「家でもいろいろ考えてしまって、心が休まらない」
…etc.
嫌なことがあっても、もう大丈夫!
「ゆる~い禅」は、あなたの心を守る処方箋です。
【contents】
■part.1 朝の禅
「心のよりどころ」で気持ちを前向きに
心がスッキリする「10分掃除」
穏やかに目覚めるおかゆの朝ごはん
電車でイライラしないための禅
たまにはひと駅分歩いてみる
雨の日を楽しむ
■part.2 昼の禅 ~仕事~
やる気スイッチをONにするデスクの片づけ
めんどうな仕事を最速で終わらせる方法
苦手な仕事は人頼みがいい
10時と3時のリフレッシュタイム
プレゼン前の緊張対策
理不尽も前向きに引き受ける
困った上司のタイプ別・対応術
■part.3 昼の禅 ~人間関係~
「いい人」よりも「正直な人」
「どうせ自分なんて」をやめる
SNSに振りまわされない
苦手な人克服トレーニング
無理につきあわない
イライラがどうしてもおさまらないときは
相手に信頼される「聞く」力
■part.4 夕方の禅
心を切り替える三つの結界
四季のイベントに出かける
ちょっといい器を買いに行く
小さな「禅の庭」をつくる
やりたいことリストをつくる
疲れた日は「野菜食」の晩ごはん
■part.5 夜の禅
禅語を書いてみる
月をみる
欲をおさえる「ひと呼吸」
9時以降は「情報デトックス」
寝る前に「小さな幸せ」を感じる
明日が不安なときには
【profile】
枡野俊明(ますのしゅんみょう)
1953年、神奈川県生まれ。曹洞宗徳雄山建功寺18世住職、庭園デザイナー、多摩美術大学環境デザイン学科教授。大学卒業後、曹洞宗大本山總持寺で修行。「禅の庭」の創作活動をおこない、国内外から高い評価を得る。芸術選奨文部大臣新人賞、ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章などを受賞。2006年、『ニューズウィーク』日本版にて「世界が尊敬する日本人100人」に選出される。著書は『禅シンプル生活のすすめ』、『心配事の9割は起こらない』(ともに三笠書房)、『怒らニャい禅語』(河出書房新社)、『傷つきやすい人のための 図太くなれる禅思考』(文響社)など多数。