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アンダー・ユア・ベッド
これはストーカーの異常な執着か、究極の純愛か──!?
(C) Kei OHISHI 2011
- 価格
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682円 (税込)
620円 (+消費税 62円)
- 付与コイン
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コインまで
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あらすじ・内容
これはストーカーの異常な執着か、究極の純愛か──!?
(C) Kei OHISHI 2011
作品情報
- ・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
- ・サイトに記載の日時は日本標準時(Japan Standard Time)です。
- 対応端末
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- PCブラウザビューア
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Android
(スマホ/タブレット) - iPhone/iPad
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おすすめコメント
SS典子 (BOOK☆WALKER スタッフ)
妄想を押し付けない謙虚な“見守り型”ストーカー
たいていのストーカーは、相手も自分のことが好きだと思い込みますが、この主人公は違います。 とにかく謙虚に見守り、こっそり内職を手伝い、時に財布にお金を入れてあげる。 床をピカピカに掃除して、定期的に水槽の手入れをし、 夜はベッドの真下でひっそりと寄り添ってくれるのです…。 “自分のものにしたいわけではない、ただ彼女が幸せであることを願う。” そんなスタンスのストーカー、言っていることはカッコいいし健気で泣ける…。 けど怖いよ!ホラーだよ!ホラー!! 盗聴、盗撮だけでも怖いのに合鍵作ってベッドの下に潜っているなんて怖すぎる! と思って震えていたのですが読み進むにつれ、いつのまにかストーカーを応援している自分がいました。 これはもしかして、気持ち悪いおっさんの変態話ではなく、純愛話なのでは? 本作が狂気か純愛か否か、あなたの目で確かめてみてください。