労働以外に収入源を多くの人は、自分が働いた対価としてお金を得ています。そして労働の価値を高めるために、膨大な時間をかけて学校に通い、資格を取得します。しかし、苦労して取得した資格も能力も、働かなければ収入は「ゼロ」です。労働の対価でしかお金を得られない状態は、大きなリスクを抱えているとも言えます。お金を稼ぐ方法は、労働だけではありません。資産やシステムに働いてもらうという方法があります。株式投資を簡単に説明すると、会社のシステムを買うということです。会社が成長して利益を上げれば、そのシステムの価値(株価)が上がります。また、会社が稼いだ利益の一部を配当として受け取ることもできます。株主が利益を得る方法は2つです。株を保有していると受け取れる配当値上がりした株を売却して得る利益富裕層の多くは、会社やお金、資産に働いてもらうことで、自分が労働しなくてもお金が入ってくる仕組みを持っています。株式投資は、誰でも簡単にこうした会社のシステムを買うことができる手段です。株にはリスクがあります。しかし、それ以上に労働には「働けなくなるリスク」があります。先の見えない時代だからこそ、労働以外の収入源を持ってリスクを分散することが大切なのです。