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ドラッカーが考えたこと第4話:少子高齢化社会への挑戦

著者
中野明
価格
232円 232 (+税)
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あらすじ・内容

現代日本の課題である少子高齢化をドラッカーはどのように考えたのか。

本書は、2006年に秀和システムから出版した『ドラッカーが描く未来社会』を底本に、第1話から第6話に再編集したその第4話です。
 ドラッカーは自分自身を「未来学者」とは定義しませんでした。しかし、社会生態を精緻に観察するドラッカーは、将来の予測をたびたび開陳し、それが次々と現実のものになることがしばしばありました。
 ドラッカーが将来について考える際、特に重視したのが人口動態です。その国の人口動態を見れば、たとえば20年後にどのような年齢構成になるのか、ほぼ確実に予測できます。
 ドラッカーはこのような事象を「すでに起こった未来」と称したものです。
確かに、すでに起こった未来をベースに考えれば、20年という長期的な変化についても予測する手掛かりが得られるでしょう。
 現在の日本は未曾有の少子高齢化社会に突入しています。ドラッカーはこの少子高齢化社会をいかに捉え、どのように対処すべきだと提唱したのか──。ドラッカーの提言には、現代の日本社会を考える上での重要なヒントが隠されていると思います。
【目次】
4-1 すでに起こった未来としての人口動態
4-2 人口動態から導き出せるもの
4-3 少子高齢化社会にどう対応するのか
4-4 年金基金社会主義の誕生
4-5 大口投資家の功罪
4-6 ソビエト連邦の崩壊
4-7 世界経済の推移を観察する
4-8 国境を越えた連合
4-9 世界経済の3つのベクトル

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「ドラッカーが考えたこと第4話:少子高齢化社会への挑戦」の作品情報

レーベル
出版社
著者
シリーズ
ページ概数
74

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配信開始日
2018/6/7
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad
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