※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。シャウプ税制以来の改革の歴史を原資料に基づいて整理を行い、その背後にある租税理論、租税政策の実態を解明。歴史・理論・政策の三つのアプローチによる税制改革論の集大成。【主な内容】第1部 戦後税制の成立過程第1章 終戦直後の経済および税制の再構築第2章 「勧告」における所得税・法人税改革第3章 「勧告」におけるその他税制改革第4章 「勧告」の実施とその内容第5章 税制改革と勧告の役割第2部 高度成長期における税制改革第6章 経済成長の始動と税制第7章 税制改革の再スタート第8章 租税特別措置と政策税制第9章 税制調査会の設置と審議会方式第3部 財政再建に向けての税制改革第10章 日本経済の構造変化と財政第11章 安定成長下の税制改革第12章 シャウプ税制以来の抜本改革第13章 地価と土地税制改革第14章 グローバル化の視点と税制改革第4部 バブル崩壊後の税制改革第15章 バブル崩壊後の経済と政府の対応第16章 減税と財政健全化の相克第17章 地価下落と土地税制の見直し第18章 あるべき税制に向けての諸改革終 章 評価と展望