文芸 電子書籍 読み放題 MAXコース 試し読み 銀塩写真探偵 一九八五年の光 著者ほしおさなえ レビューを見る 「銀塩写真探偵 一九八五年の光」評価・レビュー 評価 評価がないか、表示数に達していません。 切ないラストに余韻が残る──『活版印刷三日月堂』の著者、新作! 陽太郎の師、写真家の弘一には秘密の顔があった。それは銀塩写真探偵という驚くべきもの。ネガに写る世界に入り、過去を探れるというのだ。入れるのはたった一度。できるのは見ることだけ。それでも過去に囚われた人が救いを求めてやってくる。陽太郎も写真の中に足を踏み入れる。見たのは、輝きも悲しみも刻まれた永遠の一瞬で──。生きることとは、なにかを失っていくことなのかもしれない。哀切と優しさが心を震わす物語。 (C)Sanae Hoshio 2018 価格 715円 (税込) 650円 (+消費税 65円) 付与コイン 新規限定! 331コイン還元 (*内訳) カートに入れる カートを見る 読み放題 MAXコースで読む 月額1,100円(税込) 読み放題とは 無料会員登録 はじめての方へ 付与コインの内訳 331コイン 会員ランク (今月ランクなし) 1% 初回50%コイン還元 会員登録から30日以内の初回購入に限り、合計金額(税抜)から50%コイン還元適用 複数商品の購入で付与コイン数に変動があります。 会員ランクの付与率は購入処理完了時の会員ランクに基づきます。 そのため、現在表示中の付与率から変わる場合があります。 【クーポンの利用について】 クーポンをご利用の場合、一部のクーポンを除いて、コイン還元キャンペーンの対象外となります。 詳細は各クーポンページをご参照ください。 購入特典 シリーズ 関連作品 評価・レビュー あらすじ・内容 切ないラストに余韻が残る──『活版印刷三日月堂』の著者、新作! 陽太郎の師、写真家の弘一には秘密の顔があった。それは銀塩写真探偵という驚くべきもの。ネガに写る世界に入り、過去を探れるというのだ。入れるのはたった一度。できるのは見ることだけ。それでも過去に囚われた人が救いを求めてやってくる。陽太郎も写真の中に足を踏み入れる。見たのは、輝きも悲しみも刻まれた永遠の一瞬で──。生きることとは、なにかを失っていくことなのかもしれない。哀切と優しさが心を震わす物語。 (C)Sanae Hoshio 2018 作品情報 著者 ほしおさなえ(著者) レーベル 角川文庫 出版社 KADOKAWA カテゴリ 文芸・小説 配信開始日 2018/5/25 底本発行日 2018/5/25 ページ概数 240 ページ概数 一般的なスマートフォンにてBOOK☆WALKERアプリの標準文字サイズで表示したときのページ数です。お使いの機種、表示の文字サイズによりページ数は変化しますので参考値としてご利用ください。 ・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。 ・サイトに記載の日時は日本標準時(Japan Standard Time)です。 対応端末 PCブラウザビューア Android(スマホ/タブレット) iPhone/iPad 推奨環境 ジャンル 日本文学 シェア ギフト購入 ギフトとして購入