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文芸

いつか来る死

あらすじ・内容

72歳の糸井重里が、
400人以上を看取ってきた82歳の訪問診療医と
「死」を入り口に語り尽くす。

「先がないと思うと
ピリッとして、覚悟や
勇気が出てきます」(糸井)
×
「一人で死ぬのも、
看取られて死ぬのも、
人それぞれ。正解はない」(小堀)



ここ数年は、お守り札を持ち歩くように、「死」についての考えを頭の片隅に持ち歩いています。それは、ちっとも嫌なことじゃないんです。自分の体の衰えを感じたとき、身近な誰かが亡くなったとき。そういうときは、どっぷりと死のことを考えます。一方、「自分のお通夜はパーッと楽しくしたいな」と空想する日もあれば、赤ん坊と接して限りなく死が遠くに思えるときもある。いつでも真正面から向き合っているわけではありません。揺れ動いていて、考えが変わることもある。それでいいんだと思います。(糸井重里「はじめに」より)

死とちゃんと手をつなげたら、
今を生きることにつながる。

電子書籍
価格

1,200(税込)

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作品情報

シリーズ
いつか来る死(マガジンハウス)
著者
レーベル
――
出版社
マガジンハウス
カテゴリ
文芸・小説
ページ概数
122
配信開始日
2020/11/12
底本発行日
2020/11/12
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
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「いつか来る死(マガジンハウス)」シリーズ作品一覧(全1冊)

1,200(税込)

  • 文芸 いつか来る死

    72歳の糸井重里が、
    400人以上を看取ってきた82歳の訪問診療医と
    「死」を入り口に語り尽くす。

    「先がないと思うと
    ピリッとして、覚悟や
    勇気が出てきます」(糸井)
    ×
    「一人で死ぬのも、
    看取られて死ぬのも、
    人それぞれ。正解はない」(小堀)



    ここ数年は、お守り札を持ち歩くように、「死」についての考えを頭の片隅に持ち歩いています。それは、ちっとも嫌なことじゃないんです。自分の体の衰えを感じたとき、身近な誰かが亡くなったとき。そういうときは、どっぷりと死のことを考えます。一方、「自分のお通夜はパーッと楽しくしたいな」と空想する日もあれば、赤ん坊と接して限りなく死が遠くに思えるときもある。いつでも真正面から向き合っているわけではありません。揺れ動いていて、考えが変わることもある。それでいいんだと思います。(糸井重里「はじめに」より)

    死とちゃんと手をつなげたら、
    今を生きることにつながる。

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