あらすじ・内容
作品情報
- シリーズ
- シャープ崩壊--名門企業を壊したのは誰か
- 著者
- レーベル
- 日本経済新聞出版
- 出版社
- 日経BP
- カテゴリ
- 実用
- 配信開始日
- 2016/3/3
- 底本発行日
- 2016/2
- ページ概数
-
- ・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
- ・サイトに記載の日時は日本標準時(Japan Standard Time)です。
- 対応端末
-
- PCブラウザビューア
-
Android
(スマホ/タブレット) - iPhone/iPad
- 推奨環境
シェア
「シャープ崩壊--名門企業を壊したのは誰か」シリーズ一覧(1冊)
もっと見る各1,760円(税込)
-
1,760円 (税込)
1,600円 (+消費税 160円)
()













おすすめコメント
tanakatronics (BOOK☆WALKER スタッフ)
シャープはなぜホンハイを選んだのか?
台湾の鴻海(ホンハイ)によるシャープ買収発表から1週間後に緊急出版した本書。 シャープの凋落は液晶事業の不振だけが原因なのだろうか? どうしてホンハイを選んだのか? シャープの企業風土やトップ人事、企業提携の裏事情など事実を積み上げることで、いつ誰が今につながる判断をしたのかをあぶり出してく。 そこでわかってくるのは、シャープの内向きな力学が働いていたということ。 パナソニックやソニーなど大企業であればどこでも内向きな力学はあるが、これほどまで内へのベクトルが強いとコントロールは難しい。 「キングギドラ経営」や「陰の社長」、「オンリーワンではなくロンリーワンになってしまった」など、そのキーワードを見るだけでもなるほどと思ってしまう。 今後どうなるか分からない現在進行形のシャープ危機。 本書では今後の見通しについてはごく簡単にしか記されていない。 でも、これまでの経緯を知ればどうなるかは予想できる。 災い転じて福となすか? 貧すれば鈍するなのか? 個人的には「目の付けどころがシャープ」な製品が好きだっただけに大復活してほしいところだ。