BtoBマーケティングに必要な理論と実践のポイントを1冊に。
●本当に効果的なリード収集→リードナーチャリング→売上につながる設計づくり
●ホールファネル、アンゾフマトリクス、ABM、CRMなどBtoB特有の用語やメソッドの使い方
●データマネジメントのための考え方
●展示会、メルマガ、ホワイトペーパー、紙のDMなど、リード収集の戦術とその実践
マーケティング部門をレベニュー(収益)部門に変える、戦略の選び方、戦術の使い方を1冊にまとめました。
新人からベテランまで使えるBtoBマーケティング「1冊目」の教科書。
■□■□■本書の内容■□■□■
●第1章 BtoBマーケティングとは
→そもそもマーケティングとは何か? 「BtoC」とはどう異なるのか? など、BtoBマーケティングが果たす役割を紐解きます。
●第2章 BtoBマーケティングの全体像と各プロセス
→基本の型【DoV-STP-M-D】をベースに、BtoBマーケティングにおける「提供価値」の考え方や、マーケティングミックス(4P)、ブランディングについて解説します。
●第3章 デマンドジェネレーションとその実践
→BtoBマーケティングにおける、営業への案件供給プロセスである「デマンドジェネレーション」について、リードナーチャリング(見込み客育成)やリードクオリフィケーション(見込み客絞り込み)について解説します。また、展示会やホワイトペーパーなど、BtoBマーケティング特有のリード収集プロセスについても解説します。
●第4章 BtoBマーケティングの型ととるべきマーケティング戦略
→新規開拓を進めるのか? 既存顧客への浸透を進めるのか? などを戦略決定の方法と、その戦略について解説します。
●第5章 BtoBマーケティングのスキルアップ
→BtoCと異なり、あまり学ぶ手段が充実していないBtoBマーケティングについて、何をどのように学ぶべきか、また、時代の変化が激しい中で、どのようなマーケターが生き残れるかについて、お伝えします。
●第6章 BtoBマーケティングの未来
→AIの発展によって、マーケティングに求められている役割や「原点回帰」しています。あらためて、今後のマーケティングについて考えていきます。