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実用

the座 47号 國語元年(2002)

あらすじ・内容

全国10地域の方言を集めた特集「方言辞典」が圧巻!

「明治初期に国語の制定を命じられた文部省官僚がいるとしたら、その官僚はさぞや苦労をしたでしょうね。」という雑談から井上ひさしが閃いた戯曲『國語元年』。出演の佐藤B作、剣幸ら12名へのインタビューを掲載。8ページにわたる方言辞典は井上ひさしのイラスト入り、「いらっしゃいませ」はヨクゴザッタナ(米沢)、オアガンナンショ(会津)など「あ」~「わ」まで収録され、保存版にしたい秀逸な特集。
<主な内容>■前口上=井上ひさし ■プログラムファイル/佐藤B作、沖恂一郎、たかお鷹、山本龍二、角間進、小市慢太郎、後藤浩明、土居裕子、田根楽子、野々村のん、三鴨絵里子、剣幸 ■『國語元年』の稽古場から ■追悼・深川定次の仕事 ■戯曲『國語元年』に見る 方言辞典 ■こまつ座通信 ■女優二代・第12回=大笹吉雄 ほか。

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電子書籍
価格

880(税込)

800円 (+消費税80円)

付与コイン
8(*詳細)

作品情報

シリーズ
the座(the座 電子版)
著者
レーベル
the座 電子版
出版社
小学館
カテゴリ
実用
ページ概数
35
配信開始日
2018/2/16
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
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  • 推奨環境
ページ概数

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シリーズ最新刊

実用 the座 昭和庶民伝三部作特別号 二つの憲法

著: こまつ座

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「大日本帝国憲法」「日本国憲法」を徹底的に掘り下げた特別号!

井上ひさしが語る昭和史は、昭和庶民伝三部作『きらめく星座』『闇に咲く花』『雪やこんこん』を通じて二つの憲法「大日本帝国憲法」「日本国憲法」へと繋がる。1999年8月13日、14日の2日間に開催された井上の講座を元にまとめられ、今回、プログラム的なものはなくすべて読み物で構成されている。二つの憲法の条文を上下対照に並べて比較、戦中・戦後に庶民が我慢した衣食住他のエピソードの数々も取り上げている。
<主な内容>■憲法の誕生 ■大日本帝国憲法ができるまで ■戦争から敗戦まで ■日本国憲法ができるまで ■「日本国憲法」と「大日本帝国憲法」の条文対照 ■戦中・戦後 昭和庶民耐乏史 ■太平洋戦争中の南方雄飛/宮脇修 ■女優二代・第5回=大笹吉雄 ■昭和庶民伝三部作公演記録 ■編集室から

価格

880(税込)

800円 (+消費税80円)

「the座(the座 電子版)」シリーズ作品一覧(全84冊)

880(税込)

  • 実用 the座 創刊号 頭痛肩こり樋口一葉(1984)

    井上ひさしが中心となって編集し、劇団こまつ座の公演紹介も兼ねた雑誌『the座』。入手困難な創刊号から順次、電子書籍で復刻!

    作家・井上ひさしが、演劇と雑誌を通して文化活動を表現しようと立ち上げたのが、劇団こまつ座と雑誌『the座』である。自身の戯曲を公演する劇団の記念すべき第1回公演『頭痛肩こり樋口一葉』を、この創刊号で特集している。
    <主な内容>■樋口一葉に聞く/聞き手=井上ひさし ■特集◎樋口一葉/父にすてられたわたしは落葉=松坂俊夫、一葉の恋心にふりつもる雪の日=前田愛、一葉の文体=原子朗、女としての一葉=宮田毬栄、商人としての一葉=後藤積ほか ■the座対談=井上好子/小沢昭一、大河内豪、本多一夫 ■頭痛肩こり樋口一葉・創作ノート=井上ひさし ●人びと劇場/木村光一、宇野誠一郎、大竹しのぶ、風間舞子、木の実ナナ、上月晃、香野百合子、白都真理、新橋耐子、渡辺美佐子、幸田弘子 ■連載・アジアの演劇を考える(1)/インドネシアの影絵芝居 ■連載・夢まぼろし女剣劇(1)=森秀男 ■特別寄稿/渡辺保、岩波剛、樋口陽一 ■エッセイ/井上都、渡辺昭夫、小山公商、遠藤征広、小泉清子 ■通信員通信=井上ひさし(自筆) ほか。

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  • 実用 the座 2号 ユートピア(1984)

    井上ひさし作『ユートピア諸島航海記』第一部を掲載。題目“ユートピア”について独自の視点で編集した特集号。

    未完が惜しまれる『ユートピア諸島航海記』第一部を掲載。東大農学部卒のインテリ力士・山田山が、新弟子探しにやってきたのは南太平洋にあるトニホキョン島。そこで、奇想天外な物語が繰り広げられる――。特集では理想郷の地名、ユートピアを信奉した著名人、ユートピア文学などを取り上げ、山口昌男、山田洋次らもこのテーマで特別寄稿している。
    <主な内容>■ユートピア諸島航海記=井上ひさし ■鼎談=the座同人、プラスワン ■特集◎ユートピア/ユートピア地名小辞典、素晴らしきユートピアの信奉者たち、爛熟した世界の最後は逆ユートピア物語、日本のユートピア物語(抄)ほか ■特別寄稿/山口昌男、宮崎義一、ロジャー・パルバース、浦達也、山田道幸、山田洋次、山本健一 ■the座対談=井上好子/つかこうへい ●人びと劇場超満員・頭痛肩こり樋口一葉賛江/全感想ハガキ1592通 ■連載・アジアの演劇を考える(2)/タイ ■連載・夢まぼろし女剣劇(2)=森秀男 ■通信員通信=井上ひさし(自筆) ほか。

    ※【ご注意】お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。

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    880(税込)

    800円 (+消費税80円)

  • 実用 the座 3号 日本人のへそ(1985)

    『日本人のへそ』劇中に登場する、ストリップ・ショーに焦点を当てた特集号。劇中歌全18曲の楽譜も収録。

    こまつ座の2回目公演『日本人のへそ』から「日本の踊り子たち」を特集。初演の舞台を演じた役者へのインタビュー、踊り子について語ったエッセイ、劇中歌曲全楽譜など。前号に続き『ユートピア諸島航海記』第二部も掲載。
    <主な内容>■前口上=井上ひさし ■特集◎日本の踊り子たち/軽演劇の時間=井上ひさし、三人のダンサーによる踊り子通史、思い出の踊り子名鑑、ストリップの台本を読み込む ●人びと劇場/平田満、石田えり、塩島昭彦、下馬二五七、中西和久、村山俊哉、亀田雪人、松熊信義、沖恂一郎、神保共子、大城えりか、島田歌穂、松金よね子、すまけい、宇野誠一郎、妹尾河童ほか ■劇中歌曲全楽譜集 ■the座対談=井上好子/水の江瀧子、斉藤智恵子 ■ユートピア諸島航海記〈第二部〉=井上ひさし ■連載・アジアの演劇を考える(3)/フィリピン ■連載・夢まぼろし女剣劇(3)=森秀男 ■通信員通信=井上ひさし(自筆)ほか。

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  • 実用 the座 4号 きらめく星座(1985)

    『きらめく星座』初演出演者へのインタビューと、特集「がんばれ日本の演出家たち」では往事の日本演劇界が考察できる。

    昭和15年から16年にかけての東京・浅草のレコード店を舞台にした、井上ひさし「昭和庶民伝・三部作」の一作目作品。出演者、関係者27名へのインタビューを掲載。昭和62年再演号の、役者インタビュー冊子も収録。特集は日本の演出家を応援する企画で、特別インタビューや、あらゆるジャンルの演出家約220名にアンケートを実施している。
    <主な内容>■前口上=井上ひさし ●きらめく星座 人びと劇場/夏木マリ、橋本功、藤木孝、斉藤とも子、すまけい、犬塚弘ほか ■特集◎がんばれ日本の演出家たち/特別インタビュー=千田是也、梅沢武生、飛鳥亮、三遊亭圓楽、戸部銀作/アンケート特集/日本演出家名鑑 ■the座対談=井上好子/木村光一、村上佑二・菅野高至 ■連載・アジアの演劇を考える(4)/台湾 ■連載・夢まぼろし女剣劇(4)=森秀男 ほか。■きらめく星座 人びと劇場 昭和62(1987)年再演号

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    800円 (+消費税80円)

  • 実用 the座 5号 國語元年(1986)

    日本語を巡って『國語元年』舞台出演者、専門家、外国人らの経験や考察など、様々な角度から掘り下げた特集号。

    昭和61年初演の『國語元年』は、明治初期に「全国統一話し言葉」の作成を命じられた文部省役人の顛末を描いた物語。この井上ひさし作の戯曲より、日本語をテーマに特集。方言と標準語の対比を軸に、井上好子対談では国語学者・大野晋氏を招いての日本語についての問答が楽しい。
    <主な内容>■前口上=井上ひさし ■戯曲/國語元年 ●國語元年 人びと劇場/下條正巳、春日宏美、佐藤B作、三田和代、杉山とく子、風間舞子、坂元長利、鷹尾秀敏、村山俊哉、神保共子、すまけい、夏八木勲ほか ■特集◎「ことば」さまざま/インタビュー=ロジャー・パルバース、米田武 ■the座対談=井上好子/大野晋、筑紫美主子、長部日出雄・大山勝美 ■連載・夢まぼろし女剣劇(5)=森秀男 ■エッセイ/井上都 ほか。

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    880(税込)

    800円 (+消費税80円)

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