関東全域の平地から低山で広く使える改訂版!
各種2点の写真と見分けのヒントとなる要点を解説しているので、よく似た種類との見分けポイントもすばやくわかる!
高尾山を中心に、奥高尾や北高尾(小仏城山、景信山、陣馬山)で見られる植物約1,500種すべてがわかります。新版では、旧版発行後に確認出来た種など18種を追加収録しました。
この本の特長
・高尾山を中心に、陣馬山や高尾山山麓で現在見られると思われる維管束植物(栽培種と園芸種を除く被子植物・裸子植物・シダ植物)のほぼすべてにあたる約1,500種を収録
・裸子植物・被子植物・シダ植物の順に大別して配列し、科の和名の五十音順で掲載。科の中では属ごとに学名のアルファベット順に並べ、種名も学名のアルファベット順に並べた
・新分類対応だが旧分類の科からも引けるよう制作。植物の新旧分類の違いがわかる対照表も収録
・ページ小口側の科名の頭に付された色丸印は、本文の属名の同色の丸印と対応
・掲載種の個体数は著者の観察および各種文献に基づいて以下のように区分
・各種の解説は、別名(主なもののみ)、一般的な花期(もしくは果期)、個体数(凡例5参照)、特徴の順に記し、特徴の項では、生育立地、高さ(樹高もしくは草丈)、識別ポイントとなる特徴の順に記した
・掲載写真は「高精細印刷」を採用。ルーペで拡大すると細部まで見られる
・本書の掲載情報は2024年1月現在