- 文芸
- 電子書籍
1932年の大日本帝国:あるフランス人記者の記録
日本はどこへ向かっていたのか?満洲事変の翌年、日本を取材するために来日した『ル・プチ・パリジヤン』紙の特派員アンドレ・ヴィオリスは、当時、若手将校から崇拝の的になっていた荒木貞夫(陸相)のほか、平沼騏一郎、安部磯雄らとも対面し、そのやりとりを含む日本人の肉声を記録したルポ(Le Japon et son empire, Grasset, Paris)を1933年に刊行した。本書はその全訳に詳細な注を付した一冊である。
- 価格
-
2,860円 (税込)
2,600円 (+消費税 260円)
- 付与コイン
-
()
あらすじ・内容
日本はどこへ向かっていたのか?満洲事変の翌年、日本を取材するために来日した『ル・プチ・パリジヤン』紙の特派員アンドレ・ヴィオリスは、当時、若手将校から崇拝の的になっていた荒木貞夫(陸相)のほか、平沼騏一郎、安部磯雄らとも対面し、そのやりとりを含む日本人の肉声を記録したルポ(Le Japon et son empire, Grasset, Paris)を1933年に刊行した。本書はその全訳に詳細な注を付した一冊である。
作品情報
- ・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
- ・サイトに記載の日時は日本標準時(Japan Standard Time)です。
- 対応端末
-
- PCブラウザビューア
-
Android
(スマホ/タブレット) - iPhone/iPad
- 推奨環境












