【新制度対応】片づけ、不動産相続・売却・賃貸、空き家対策、税金、親との話し合い方…実家を「負動産」にしないためできること
【新制度対応】親の老いや死去に伴い、多くの人に必要になる「実家じまい」。物の片づけ、不動産相続や売却、空き家管理、家族での話し合いなど、ややこしい要素がいっぱいです。実家じまいをするとお墓参りに行きにくくなる場合は、「墓じまい」もあわせて考える必要もあります。
空き家の放置は厳罰化が進み、「負動産」にもなりかねません。不動産・住宅に関するさまざまな制度の変更も続いています。親が元気なうちに対策したい場合も、本人は片づける気ゼロ……。そんな悩める子世代に向けて、実家じまい・墓じまいをスムーズに進める方法を専門家が教えます。マンガや図解で読みやすく、実家じまい・墓じまいに関する基本知識や最新情報、手続きや書類、お金についてなど、「何を・どうやって?」がゼロからわかる一冊です。
<Part1実家片づけ・物の処分>
□親との話し合い方 □片づけ実践法 □業者選び □不用品処分(廃棄・売却・譲渡・寄付)
<Part2実家じまい・空き家対策>
□不動産相続(生前・死後) □制度 □登記 □不動産売却・賃貸 □空き家の管理 □税金
<Part3墓じまい・改葬>
□改葬の選択肢 □親族・お寺との話し合い方 □改葬手続き・書類 □供養 □費用
……など
主婦の友社(シュフノトモシャ)
渡部 亜矢(ワタナベアヤ):実家片づけアドバイザー。一般社団法人実家片づけ整理協会代表理事。「実家の片づけ」について、物を介した親子のコミュニケーションを提案。実家片づけ講座でのレクチャー、アドバイザーの養成、執筆など幅広く活躍。著書に『実家の片づけ 親とモメない「話し方」』『見てすぐできる!【図解】60歳からの「紙モノ」整理』(ともに青春出版社)、『カツオが磯野家を片づける日 後悔しない「親の家」片づけ入門』(SBクリエイティブ)、『モノ・部屋・人間関係 全部スッキリ! 人生が整う 片づけの基本』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)など。
高橋 正典(タカハシマサノリ):不動産コンサルタント。価値住宅株式会社代表取締役。不動産コンサルティングマスター、宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー。不動産業界で30年以上の実務経験を持ち、不動産相続にも知識が深い。中古住宅の流通活性化にも注力し、空き家対策を推進。全国ネットワーク「売却の窓口」の運営、一般社団法人安心ストック住宅推進協会代表理事なども務める。著書に『【決定版】プロだけが知っている! 中古住宅の買い方と売り方』(朝日新聞出版)、監修書に『親の家を売る。維持から売却まで、この1冊で大丈夫!』(自由国民社)、『私の実家が売れません!』(エクスナレッジ)など。
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