- ラノベ
- 電子書籍
- 読み放題 MAXコース
ただ、それだけでよかったんです
第22回電撃小説大賞<大賞>受賞作! 壊れてしまったこの教室で、一人ぼっちの革命がはじまる―― 頂点に輝いた空前の衝撃作!!
(C)2016 RYOYA MATSUMURA / KADOKAWA CORPORATION
あらすじ・内容
第22回電撃小説大賞<大賞>受賞作! 壊れてしまったこの教室で、一人ぼっちの革命がはじまる―― 頂点に輝いた空前の衝撃作!!
(C)2016 RYOYA MATSUMURA / KADOKAWA CORPORATION
作品情報
- シリーズ
- ただ、それだけでよかったんです(電撃文庫)
- 著者
- レーベル
- 電撃文庫
- 出版社
- KADOKAWA
- カテゴリ
- ライトノベル
- 配信開始日
- 2016/3/10
- 底本発行日
- 2016/2/10
- ページ概数
-
- ・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
- ・サイトに記載の日時は日本標準時(Japan Standard Time)です。
- 対応端末
-
- PCブラウザビューア
-
Android
(スマホ/タブレット) - iPhone/iPad
- 推奨環境
ジャンル
シェア
「ただ、それだけでよかったんです(電撃文庫)」シリーズ一覧(1冊)
もっと見る各605円(税込)
-
605円 (税込)
550円 (+消費税 55円)
()












おすすめコメント
ぽえ夢 (BOOK☆WALKER スタッフ)
一人ぼっちの革命。そしてその顛末。
ある中学校で起きた、イジメを原因とした自殺。 物語の語り部は自殺の謎を追う被害者の姉と、自殺の経緯を語るイジメの主犯とされる少年。 未来と過去ともいえる二つの視点で謎が紐解かれていき、 話が進む程に誰が正しくて誰が嘘吐きなのか、登場人物がみんな怪しく見えてきます。 良い奴だと思ったら、別の視点だと嫌な奴で…、でも…、こっちだとやっぱり良い奴…?なの…?いや、あれ…?と、人物評が定まらない不信感!恐い! 不信の連鎖は、まるで主人公の気持ちを追体験するかのようで、読者も暗中模索。 そうして辿り着く真実には、驚愕せざるを得ないでしょう。 重いテーマをエンターテイメントにした上で、ラストで衝撃と感動を与えてくれる、 さすがの第22回電撃小説大賞<大賞>受賞作です。