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小説 大石内蔵助 男の本懐を遂げた赤穂藩家老

著者
羽生道英
税込価格
630 (573円+消費税57円)
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あらすじ・内容

赤穂浪士たちを率い、みごと吉良上野介への仇討ちを果たした内蔵助。“昼行灯”と呼ばれながら、事に臨んで真価を発揮した英雄の生涯。

大石内蔵助は言わずと知れた四十七士のリーダーである。かつて大石を主人公にした『おれの足音』を書いた池波正太郎氏は、歴史人物の中で大石が一番好きだという。それは、ふだんは“昼行灯”と称されるような茫洋とした人物に逆に真の男らしさを見るからだという。確かに本当に男らしい人物とは、ふだんはあまり男らしくないのかもしれない。大石の真価は、赤穂藩断絶の後から始まった。家名断絶とは今日で言えば突然の解雇と同じである。働き場を失った社員たちのために必死で動き回った副社長が大石だった。なんとか浅野家再興を……この目的のために奔走した大石だったが、ついに望みを絶たれた大石に残された道は一つしかなかったのである。 本書でもう一つ特筆すべきことは大野九郎兵衛の扱いであろう。これまで不義の悪人とされてきた九郎兵衛は、近年見直されてきている。本書でも積極的に評価している。

(c)羽生道英/PHP研究所

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「小説 大石内蔵助 男の本懐を遂げた赤穂藩家老」の作品情報

レーベル
出版社
著者
ページ概数
403

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配信開始日
2013/12/27
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
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