ライトノベル、マンガなど電子書籍を読むならBOOK☆WALKER

実用

漫画 君たちはどう生きるか

吉野源三郎
イラスト
羽賀翔一

あらすじ・内容

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

人間としてあるべき姿を求め続ける
コペル君とおじさんの物語。
出版後80年経った今も輝き続ける
歴史的名著が、初のマンガ化!

1937年に出版されて以来、
数多くの人に読み継がれてきた、
吉野源三郎さんの名作「君たちはどう生きるか」。
人間としてどう生きればいいのか、
楽しく読んでいるうちに
自然と考えるように書かれた本書は、
子供はもちろん
多くの大人たちにも
共感をもって迎えられてきました。
勇気、いじめ、貧困、格差、教養、、、
昔も今も変わらない人生のテーマに
真摯に向き合う
主人公のコペル君と叔父さん。
二人の姿勢には、生き方の指針となる言葉が
数多く示されています。
そんな時代を超えた名著が、
原作の良さをそのままに、
マンガの形で、今に蘇りました。
初めて読む人はもちろん、
何度か読んだことのある人も、
一度手にとって、
人生を見つめ直すきっかけに
してほしい一冊です。

電子書籍
価格

1,121(税込)

1,019円 (+消費税102円)

付与コイン
10(*詳細)

作品情報

シリーズ
漫画 君たちはどう生きるか
著者
レーベル
――
出版社
マガジンハウス
カテゴリ
実用
ページ概数
346
配信開始日
2017/9/20
底本発行日
2017/8/24
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad
  • 推奨環境
ページ概数

一般的なスマートフォンにてBOOK☆WALKERアプリの標準文字サイズで表示したときのページ数です。お使いの機種、表示の文字サイズによりページ数は変化しますので参考値としてご利用ください。

  • シェア:
  • キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
  • サイトに記載の日時は日本標準時 (Japan Standard Time) です。

フォローリストを編集しました

「漫画 君たちはどう生きるか」シリーズ作品一覧(全1冊)

1,121(税込)

  • 実用 漫画 君たちはどう生きるか

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    人間としてあるべき姿を求め続ける
    コペル君とおじさんの物語。
    出版後80年経った今も輝き続ける
    歴史的名著が、初のマンガ化!

    1937年に出版されて以来、
    数多くの人に読み継がれてきた、
    吉野源三郎さんの名作「君たちはどう生きるか」。
    人間としてどう生きればいいのか、
    楽しく読んでいるうちに
    自然と考えるように書かれた本書は、
    子供はもちろん
    多くの大人たちにも
    共感をもって迎えられてきました。
    勇気、いじめ、貧困、格差、教養、、、
    昔も今も変わらない人生のテーマに
    真摯に向き合う
    主人公のコペル君と叔父さん。
    二人の姿勢には、生き方の指針となる言葉が
    数多く示されています。
    そんな時代を超えた名著が、
    原作の良さをそのままに、
    マンガの形で、今に蘇りました。
    初めて読む人はもちろん、
    何度か読んだことのある人も、
    一度手にとって、
    人生を見つめ直すきっかけに
    してほしい一冊です。

    価格

    1,121(税込)

    1,019円 (+消費税102円)

付与コインの内訳

10コイン

  • 会員ランク(今月ランクなし)

    1%

複数商品の購入で付与コイン数に変動があります。
クーポンご利用時はキャンペーンコイン付与の対象外です。
詳しくは決済ページにてご確認ください。

会員ランクの付与率は購入処理完了時の会員ランクに基づきます。
そのため、現在表示中の付与率から変わる場合があります。

「漫画 君たちはどう生きるか」評価・レビュー

評価

4.5

おすすめコメント

  • これを読んで、あなたはどう生きるか

    歴史的名著を漫画化、さらに宮崎駿監督の次回作の題が同じ「君たちはどう生きるか」ということで、巷でなにかと話題の本書。

    作品は、大人から子どもに伝えたい「どう考えるか」「どう生きるか」といった人生の助言や指針を、
    主人公コペル君と叔父さんを通して物語仕立てで描いています。

    本書の特徴は、タイトルにもあるように小説の「漫画化」であるにも関わらず、
    各章ごとに挿入される叔父さんからコペル君に宛てたノートの部分が、ただひたすら「文章」で書かれている点。
    「漫画の方が読みやすいと思って選んだのに…」とお思いの方もいらっしゃると思います。私も同じでした。

    ところがこの「漫画」と「文章」の構成が非常に良い味を出しているのです。
    前半の「漫画」パートでコペル君の成長をテンポよく描き、
    後半の「文章」パートで叔父さんから伝えたかった真意をしっかりと描く。
    そうすることで各章のテーマを、双方の視点から丁寧に、かつわかりやすく表現しています。

    原作が書かれたのは今から80年以上も前、戦前の時代です。それにも関わらず80年の時代の差をまったく感じさせないのは、
    今も昔も人間の根本的な部分が変わっていないことの証明なのかもしれません。

    私の少年時代はとうの昔に過ぎてしまいましたが、それでも原作を読んでみたい。
    そう感じさせる作品です。

    2017/11/16

お得な情報