文芸 電子書籍 試し読み 戦場のカント ――加害の自覚と永遠平和 著者石川求 レビューを見る 「戦場のカント ――加害の自覚と永遠平和」評価・レビュー 評価 評価がないか、表示数に達していません。 敵を赦せるか―― 哲学者カントが訴えた〈永遠平和〉の眼目は、敵意が終わることにある。しかし、それは人間に可能なのか――。「撫順戦犯管理所」。中国で非道を為した日本兵たちがいた場所である。ここで中国人と日本人の間で起きた事態は、カントの理念の現実性を鮮烈なまでに突きつける。撫順を経た人々に加え、本書はアウシュヴィッツ収容所の帰還者やパレスチナ紛争の被害者の声にも耳を澄ませ、人が人を赦すことの意味を問う。人間の根底に光をあてた哲学的考察。 価格 1,815円 (税込) 1,650円 (+消費税 165円) 付与コイン 新規限定! 841コイン還元 (*内訳) カートに入れる カートを見る 無料会員登録 はじめての方へ 付与コインの内訳 841コイン 会員ランク (今月ランクなし) 1% 初回50%コイン還元 会員登録から30日以内の初回購入に限り、合計金額(税抜)から50%コイン還元適用 複数商品の購入で付与コイン数に変動があります。 会員ランクの付与率は購入処理完了時の会員ランクに基づきます。 そのため、現在表示中の付与率から変わる場合があります。 【クーポンの利用について】 クーポンをご利用の場合、一部のクーポンを除いて、コイン還元キャンペーンの対象外となります。 詳細は各クーポンページをご参照ください。 購入特典 シリーズ 関連作品 評価・レビュー あらすじ・内容 敵を赦せるか―― 哲学者カントが訴えた〈永遠平和〉の眼目は、敵意が終わることにある。しかし、それは人間に可能なのか――。「撫順戦犯管理所」。中国で非道を為した日本兵たちがいた場所である。ここで中国人と日本人の間で起きた事態は、カントの理念の現実性を鮮烈なまでに突きつける。撫順を経た人々に加え、本書はアウシュヴィッツ収容所の帰還者やパレスチナ紛争の被害者の声にも耳を澄ませ、人が人を赦すことの意味を問う。人間の根底に光をあてた哲学的考察。 作品情報 著者 石川求(著者) レーベル 筑摩選書 出版社 筑摩書房 カテゴリ 文芸・小説 配信開始日 2024/8/16 底本発行日 2024/8/15 ページ概数 251 ページ概数 一般的なスマートフォンにてBOOK☆WALKERアプリの標準文字サイズで表示したときのページ数です。お使いの機種、表示の文字サイズによりページ数は変化しますので参考値としてご利用ください。 ・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。 ・サイトに記載の日時は日本標準時(Japan Standard Time)です。 対応端末 PCブラウザビューア Android(スマホ/タブレット) iPhone/iPad 推奨環境 ジャンル ノンフィクション 哲学 思想 学問 心理学 シェア ギフト購入 ギフトとして購入