【これからの時代、子どもに本当に必要な力とは?】
「このままの教育で、この子の将来は大丈夫なのだろうか……」
そんな不安を感じたことはありませんか?
AI時代、正解の変化が激しい時代。
これから子どもたちに求められるのは、 “正解を覚える力”だけではありません。
■自分で考える力
■主体性
■自己肯定感
■非認知能力
■どんな環境でも生き抜く力
本書は、家族で5年間の世界一周を経験した父親が、
世界中の「多様な学び」を通して見つけた、
子どもの“未来の選択肢”を広げるための一冊です。
【この本を読むと、こんな視点が得られます】
■「勉強=机に向かうこと」だけではないと気づける
■家庭の中で“生きる力”を育てるヒントがわかる
■自己肯定感を育む親の関わり方が見えてくる
■不登校・ホームスクーリング・多様な教育への理解が深まる
■「子育てに正解はない」と肩の力を抜ける
■子どもの主体性や好奇心を伸ばすヒントが得られる
■旅育・体験学習・探究学習の本質がわかる
【著者について】
著者は20年間勤めた消防士を辞め、家を手放し、
妻と2人の子どもとともにキャンピングカーで世界一周へ。
旅を始めた当時、子どもは2歳と5歳。
アメリカ、中南米、アフリカなど、世界各地を巡るなかで、
「学校だけでは得られない学び」や
「子どもの自己肯定感を育てる本当に大切なもの」に触れていきます。
本書は、単なる旅エッセイではありません。
日常でもできる実体験を通して、
・非認知能力
・生きた学び
・ホームスクーリング
・オルタナティブ教育
・親子関係
・自己肯定感
について深く考えさせてくれる、“これからの子育て本”です。
【本書の内容】
■「生き抜く力」はどう育つのか
■知識と体験をつなげる「生きた学び」とは
■自然体験が子どもの感性を育てる理由
■親が答えを与えすぎない大切さ
■子どもの「なぜ?」を伸ばす関わり方
■世界のホームスクーリング事情
■学校だけに頼らない、多様な学びの選択肢
■「自分は大丈夫」と思える自己肯定感の育て方
■家族のつながりが子どもに与える影響
■親が子どもの未来の選択肢を広げる方法
【こんな方におすすめです】
□子育てに迷いや不安がある
□子どもの自己肯定感を育てたい
□非認知能力や主体性を伸ばしたい
□学校教育に違和感がある
□不登校・行き渋りに悩んでいる
□ホームスクーリングやオルタナティブ教育に興味がある
□「生きる力」を育てたい
□子どもの可能性を広げたい
「正解を探す」のではなく、“その子らしい未来”を育てていくために。
子育てに悩むすべての親へ届けたい、
これからの時代の新しい教育・子育てのヒントが詰まった一冊です。
関連キーワード:
子育て 本/育児 本/教育 本/非認知能力/自己肯定感 子ども/主体性/生きる力/探究学習/体験学習/ホームスクーリング/オルタナティブスクール/不登校/行き渋り/旅育/ワールドスクーリング/親ができること