『本日のコーヒー。ショートで。』
と告げる前にアノ娘は既にレジを打ち
レジの液晶部には “290” の数字。
『レシートは捨てて貰って良いですか?』
そんな何気ない毎日の出来事。
何故アノ娘は俺に出勤予定を教えたのか?
来てくだサインだろうか?
俺は馬鹿田大学…。
どうしたものか。
mixiから生まれた「恋愛ドリップ小説」が
この度待望の電子書籍としてリリース!
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「恋愛ドリップ小説」が電子書籍として登場!
★こんな方にピッタリのおススメ書籍
・スタバよりもタリーズコーヒー派の方
・毎日カフェやタリーズに通われている方
・タリーズコーヒーをもっと楽しみたい方
・店員さんとの会話術を学びたい方
・気になる店員さんに声をかけたい方
・新感覚の恋愛小説を読んでみたい方
・読み終えた後に癒されてみたい方
・Dragon Ashが大好きな方
・我こそはD.A.Crewだと自負されている方
《本文より一部抜粋》
協生館の自動ドアを抜けると
アノ娘が店の入口脇の窓を掃除していた。
互いに気付き挨拶。
アノ娘はそそくさと店内に戻り
俺の接客を始めた。
『いつものコーヒー』と告げる前に
アノ娘は既にレジを打ち
レジの液晶部には“290”の数字。
ポイントカードが溜まったので
俺 『ポイントを使って貰って良いですか?』
アノ娘『はい。かしこまりました。』
《中略》
何故アノ娘は俺に出勤予定を教えたのか?
来てくだサインだろうか?
そして分かったことは学生。
そして多分KO。
KOなら学年は恐らく2年生。
20歳か?
俺は馬鹿田大学…。
どうしたものか。
少しずつ色々とアノ娘のことが分かってきたが
色々と自信が無くなってきたのも確か。
でも…明後日がまた楽しみだ。