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『リベルタ、雑誌を除く、分冊版を除く(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧

1 ~24件目/全24件

  • 「何を考えているのかよく分からない」
    感情を表に出すことが苦手な碓氷雫(うすいしずく)は
    人生で何度も耳にしたセリフを告げられ、恋人に振られてしまう。
    そんな中、隣の部屋に住んでいる須藤キリエと出会い、
    素直で自分とは正反対の彼女に惹かれていく――

    しかし、キリエの記憶が3日しか続かないことを知る。
    彼女の記憶障害を治すために何かしたいと申し出る雫だが
    記憶がリセットされない唯一の方法はセックスで…!?

    体を重ねるにつれて心も急接近した2人は恋人に。
    3日に最低1回、欠かさずセックスすることで
    雫はキリエの記憶から自分の存在を繋ぎ止めていた。

    しかし、どんなに仕事で疲れていても必死に彼女を抱く
    雫の様子を見て彼女は罪悪感を抱き始める。

    1週間の出張にも彼女を連れて行こうとする雫に対し
    これ以上無理をさせたくないキリエが放った「別れよう」の一言に
    雫は愛情と独占欲を抑えきれなくなり、初めて感情をむき出しに。
    「俺がどれだけ愛しているか分かるまで教え込んであげる」
    冷静な彼が豹変し、気絶するまで何度も何度も責められる――

    無愛想ボーイ×年上彼女のエロきゅんラブストーリー

    20ページ
  • 性奴○である少女・サーシャは競売にかけられていた。
    しかし、彼女を買う者は誰もいなかった。
    今日もご主人様・ギルにお仕置きされる…

    指先がクリをなぞり、舌が汗ばんだ肌を這い、罰という名の悦楽が与えられる。

    ——それはサーシャにとって、至福の時間だった。

    幼い頃、奴○として悲惨な生活を送っていたサーシャは、冷徹で悪名高い奴○商のギルに性奴○として買われた。

    「高く売れるよう育ててやる 逃げ出そうなんて考えるなよ」

    脅し文句とは裏腹に、ギルはサーシャに美味しい食事と衣服を与え、読み書きを教えた。
    もちろん、性奴○としての技法も…

    男を悦ばせるための振る舞い、甘く媚びた声の出し方、蕩けるような表情の作り方──
    肌を撫で、舌を絡ませ、敏感な部分を執拗に責めながら、ギルはサーシャの身体に快楽を刻みつけていった。

    そして、身体を重ねる度に、サーシャはギルに想いを寄せていく…

    「勘違いしちゃダメ ギル様は商品のためにやってるだけ」

    だが、サーシャが商品として売れることはなかった。

    そんなある日、奴○売買取り締まりの記事を目の当たりにしたサーシャ。
    自分が売れない限り、奴○を所有しているギルは処刑されてしまう…

    ギルのため、自ら身を売るためにサーシャは屋敷を抜け出すが──

    21ページ
  • 久しぶりに参加した大学の同窓会。

    千紗は自分から別れを切り出したものの、ずっと忘れられずにいた元カレ・拓真と再会する。

    変わらず優しくて、皆に慕われている拓真。
    「なんでこんないい人を振ったんだろう」。

    心に残る後悔。せめて、ちゃんと謝りたい。
    そう思っていたはずが――気がつくと、千紗は拓真の家のベッドの中にいた。

    「俺は今でも 千紗が好きだよ」

    拓真の告白に心が揺れ、身体は素直に応えてしまう。
    そのまま離れていた時間を埋めるように体を重ねる千紗と拓真。
    そして自然にヨリを戻し、幸せな日々が始まった。

    ……けれど。
    付き合って2ヶ月が経ったある日、千紗は偶然、かつて同じサークルに所属していた先輩と再会する。
    「……実は俺 脅されてたんだ」
    突然サークルを辞めた先輩の、思いがけない告白。

    何があったのか真相を拓真に確認すると、突然豹変し――…

    「やっぱり余分なモノは 切っておくべきだったね」
    「どうして逃げるの? 好きって言ってくれたのに」
    「正気に戻ってよ」

    豹変した拓真に全身を開発され――…
    潮吹きしても拓真からの責めが止まらない――…

    「よかった 俺の好きな千紗に戻ってる」

    再会したサイコパスな元カレに強引な洗脳セックスで愛され尽くしちゃうお話です。

    22ページ
  • 「あの子、パパ活してるらしいよ~」
    「きっも~(笑)」

    根も葉もない噂を流された大学生の真奈美は、クラスメイトから理由のないいじめを受けていた。
    次第にエスカレートする嫌がらせに心が折れ、ついには学校へ行く気力すら失ってしまう。

    そんな真奈美を支えてくれたのは、年下の幼なじみ・凛くんだった。
    彼の優しさに救われ、付き合うようになってから、少しずつ日常を取り戻していく真奈美。
    やがて学校にも通えるようになるが、なぜかいじめっ子たちの姿は忽然と消えていた。

    そんなある日、凛くんが深夜によく出かけていることに気づいた真奈美は、好奇心から彼の後をつけてみる。
    辿り着いたのは町外れの古びた倉庫。
    中を覗き込んだ真奈美の目に映ったのは——
    いじめっ子たちを、文字通り“解体”している凛くんの姿だった。

    「ごめん、ここ匂いきついよね」

    目の前に現れた真奈美を見ても、まるで動じる様子もなく、いつも通りの調子で話しかけてくる凛くん。
    その異様さに恐怖を感じ、とっさに逃げ出す真奈美だったが——すぐに捕まってしまう。

    「どこに行くの?」
    「そうか、真奈美さんは混乱してるんだね」
    「大丈夫。俺がじっくり愛して、正気に戻してあげるよ」
    凛くんの歪んだ調教が静かに始まる——

    28ページ
  • 殺し屋協会《ブルーブラッド》に所属する雪は、歴代の相棒が次々と不審死することから「相棒殺し」と呼ばれていた。

    そんな彼女が新たに組まされたのは、超有能な新米殺し屋・ガロ。
    殺しの計画から家事の手伝いまで完璧にこなす彼の存在に、雪は次第に惹かれていく――。

    しかし、どれほど近くにいても、自分の過去を一切語らないガロ。
    業を煮やした雪がマネージャーに素性調査を依頼すると、衝撃の事実が浮かび上がる。

    ――歴代の相棒を殺してきたのは、ガロだった。

    信頼も感情も一瞬で崩れ落ち、雪は彼に刃を向ける。
    だが、その瞬間ガロの口から告げられたのは、狂気を孕んだ愛の告白。

    「全部あんたを手に入れるためだ」
    「人を殺すあんたを一番近くで見たい」
    「俺をおかしくした責任、とれよ」

    一目惚れした女の“唯一”になるため、男の歪んだ愛情が暴走する――。

    22ページ
  • 近衛騎士団の騎士長・メメルは、王様を狙う闇組織に堕ちた幼馴染のロウと対峙する。
    かつて初恋の相手だったロウを前に、複雑な気持ちを抱きながら応戦するメメル。
    ところがロウの不意打ちの一言に動揺してしまい、うっかり落下トラップを踏んでしまう!

    ……が、落ちた先は牢獄ではなく、王様の“とんでも趣味”が詰まった秘密のプレイルーム!?

    そこでまさかの共同ミッション――「二人で力を合わせて“セックスゲージ”を満タンにしなければ脱出できない!」が発生!
    催淫ガスや謎の拘束具、様々なおもちゃに翻弄されながら、敵同士のはずの二人はドタバタえっちな共同作業に巻き込まれてしまうのだが――

    「だめっそんなところ触っちゃ…♡」

    「今更清楚ぶるなよ 強引なの結構好きなんだろ?」
    「舐めても舐めても溢れてくるな」

    淫欲の昂りにつれ、お互いの秘めた想いも溢れ出していき…♡

    21ページ
  • この世界には“焼菓子(ケーキ)”と“突匙(フォーク)”に分類される人間が存在する。
    味覚のない突匙(フォーク)の舌を満たしてくれる唯一の存在が焼菓子(ケーキ)である。


    幼少期に両親に捨てられ身寄りのない少女・千代(ちよ)は
    誰からも必要とされない人生に絶望していた。
    そんな中、焼菓子(ケーキ)の甘い香りを漂わせる千代を見つけた
    藤嶌財閥の次期当主・藤嶌唯織(いおり)は、彼女を拾う。

    そこから千代は自分に価値を見出してくれた突匙(フォーク)の
    旦那様に身も心も差し出し、焼菓子として、その甘い躯を惜しみなく与えることになる。

    ある日、千代に想いを寄せる藤嶌家専属の料理人・桜史郎(おうしろう)が
    二人の淫らな交わりを目の当たりにしてしまう。
    濡れそぼり、快感に震える千代の痴態に理性を焼かれた桜史郎は
    自分の想いを打ち明けて、千代を無理やり押し倒す。
    舌を這わせ、蜜壺を貪り、音を立てて啜るように――

    どうしてこんなに甘いんだ、そこで桜史郎は焼菓子(ケーキ)の美味しさに気づくことになる。
    なんと彼も唯織と同じ突匙(フォーク)だったのだ⋯

    その様子を覗いていた唯織は、千代と桜史郎を自身の寝室に招く。
    そこから千代を待ち受けていたのは唯織と桜史郎へのご奉仕セックス⋯!
    一人の舌が快感を掻き立て、もう一人の楔が奥を突き上げる。
    左右から注がれる熱、同時に与えられる快楽――千代の躯は震え、声にならない喘ぎが夜を濡らす──

    56ページ+あとがき・設定4ページ

    ※こちらは同タイトルの合冊版です。
  • 久しぶりに参加した大学の同窓会。

    千紗は自分から別れを切り出したものの、ずっと忘れられずにいた元カレ・拓真と再会する。

    変わらず優しくて、皆に慕われている拓真。
    「なんでこんないい人を振ったんだろう」。

    心に残る後悔。せめて、ちゃんと謝りたい。
    そう思っていたはずが――気がつくと、千紗は拓真の家のベッドの中にいた。

    「俺は今でも 千紗が好きだよ」

    拓真の告白に心が揺れ、身体は素直に応えてしまう。
    そのまま離れていた時間を埋めるように体を重ねる千紗と拓真。
    そして自然にヨリを戻し、幸せな日々が始まった。

    ……けれど。
    付き合って2ヶ月が経ったある日、千紗は偶然、かつて同じサークルに所属していた先輩と再会する。
    「……実は俺 脅されてたんだ」
    突然サークルを辞めた先輩の、思いがけない告白。

    何があったのか真相を拓真に確認すると、突然豹変し――…

    「やっぱり余分なモノは 切っておくべきだったね」
    「どうして逃げるの? 好きって言ってくれたのに」
    「正気に戻ってよ」

    豹変した拓真に全身を開発され――…
    潮吹きしても拓真からの責めが止まらない――…

    「よかった 俺の好きな千紗に戻ってる」

    再会したサイコパスな元カレに強引な洗脳セックスで愛され尽くしちゃうお話です。

    67ページ+あとがき・設定4ページ

    ※こちらは同タイトルの合冊版です。
  • 性奴○である少女・サーシャは競売にかけられていた。
    しかし、彼女を買う者は誰もいなかった。
    今日もご主人様・ギルにお仕置きされる…

    指先がクリをなぞり、舌が汗ばんだ肌を這い、罰という名の悦楽が与えられる。

    ——それはサーシャにとって、至福の時間だった。

    幼い頃、奴○として悲惨な生活を送っていたサーシャは、冷徹で悪名高い奴○商のギルに性奴○として買われた。

    「高く売れるよう育ててやる 逃げ出そうなんて考えるなよ」

    脅し文句とは裏腹に、ギルはサーシャに美味しい食事と衣服を与え、読み書きを教えた。
    もちろん、性奴○としての技法も…

    男を悦ばせるための振る舞い、甘く媚びた声の出し方、蕩けるような表情の作り方──
    肌を撫で、舌を絡ませ、敏感な部分を執拗に責めながら、ギルはサーシャの身体に快楽を刻みつけていった。

    そして、身体を重ねる度に、サーシャはギルに想いを寄せていく…

    「勘違いしちゃダメ ギル様は商品のためにやってるだけ」

    だが、サーシャが商品として売れることはなかった。

    そんなある日、奴○売買取り締まりの記事を目の当たりにしたサーシャ。
    自分が売れない限り、奴○を所有しているギルは処刑されてしまう…

    ギルのため、自ら身を売るためにサーシャは屋敷を抜け出すが──

    64ページ+設定・あとがき3ページ

    ※こちらは同タイトルの合冊版です。
  • 「あの子、パパ活してるらしいよ~」
    「きっも~(笑)」

    根も葉もない噂を流された大学生の真奈美は、クラスメイトから理由のないいじめを受けていた。
    次第にエスカレートする嫌がらせに心が折れ、ついには学校へ行く気力すら失ってしまう。

    そんな真奈美を支えてくれたのは、年下の幼なじみ・凛くんだった。
    彼の優しさに救われ、付き合うようになってから、少しずつ日常を取り戻していく真奈美。
    やがて学校にも通えるようになるが、なぜかいじめっ子たちの姿は忽然と消えていた。

    そんなある日、凛くんが深夜によく出かけていることに気づいた真奈美は、好奇心から彼の後をつけてみる。
    辿り着いたのは町外れの古びた倉庫。
    中を覗き込んだ真奈美の目に映ったのは——
    いじめっ子たちを、文字通り“解体”している凛くんの姿だった。

    「ごめん、ここ匂いきついよね」

    目の前に現れた真奈美を見ても、まるで動じる様子もなく、いつも通りの調子で話しかけてくる凛くん。
    その異様さに恐怖を感じ、とっさに逃げ出す真奈美だったが——すぐに捕まってしまう。

    「どこに行くの?」
    「そうか、真奈美さんは混乱してるんだね」
    「大丈夫。俺がじっくり愛して、正気に戻してあげるよ」
    凛くんの歪んだ調教が静かに始まる——

    71ページ+あとがき・設定3ページ

    ※こちらは同タイトルの合冊版です。
  • 殺し屋協会《ブルーブラッド》に所属する雪は、歴代の相棒が次々と不審死することから「相棒殺し」と呼ばれていた。

    そんな彼女が新たに組まされたのは、超有能な新米殺し屋・ガロ。
    殺しの計画から家事の手伝いまで完璧にこなす彼の存在に、雪は次第に惹かれていく――。

    しかし、どれほど近くにいても、自分の過去を一切語らないガロ。
    業を煮やした雪がマネージャーに素性調査を依頼すると、衝撃の事実が浮かび上がる。

    ――歴代の相棒を殺してきたのは、ガロだった。

    信頼も感情も一瞬で崩れ落ち、雪は彼に刃を向ける。
    だが、その瞬間ガロの口から告げられたのは、狂気を孕んだ愛の告白。

    「全部あんたを手に入れるためだ」
    「人を殺すあんたを一番近くで見たい」
    「俺をおかしくした責任、とれよ」

    一目惚れした女の“唯一”になるため、男の歪んだ愛情が暴走する――。

    70ページ+設定・あとがき3ページ

    ※こちらは同タイトルの合冊版です。
  • 近衛騎士団の騎士長・メメルは、王様を狙う闇組織に堕ちた幼馴染のロウと対峙する。
    かつて初恋の相手だったロウを前に、複雑な気持ちを抱きながら応戦するメメル。
    ところがロウの不意打ちの一言に動揺してしまい、うっかり落下トラップを踏んでしまう!

    ……が、落ちた先は牢獄ではなく、王様の“とんでも趣味”が詰まった秘密のプレイルーム!?

    そこでまさかの共同ミッション――「二人で力を合わせて“セックスゲージ”を満タンにしなければ脱出できない!」が発生!
    催淫ガスや謎の拘束具、様々なおもちゃに翻弄されながら、敵同士のはずの二人はドタバタえっちな共同作業に巻き込まれてしまうのだが――

    「だめっそんなところ触っちゃ…♡」

    「今更清楚ぶるなよ 強引なの結構好きなんだろ?」
    「舐めても舐めても溢れてくるな」

    淫欲の昂りにつれ、お互いの秘めた想いも溢れ出していき…♡

    67ページ+あとがき・設定4ページ

    ※こちらは同タイトルの合冊版です。
  • この世界には“焼菓子(ケーキ)”と“突匙(フォーク)”に分類される人間が存在する。
    味覚のない突匙(フォーク)の舌を満たしてくれる唯一の存在が焼菓子(ケーキ)である。

    幼少期に両親に捨てられ身寄りのない少女・千代(ちよ)は
    誰からも必要とされない人生に絶望していた。
    そんな中、焼菓子(ケーキ)の甘い香りを漂わせる千代を見つけた
    藤嶌財閥の次期当主・藤嶌唯織(いおり)は、彼女を拾う。

    そこから千代は自分に価値を見出してくれた突匙(フォーク)の
    旦那様に身も心も差し出し、焼菓子として、その甘い躯を惜しみなく与えることになる。

    ある日、千代に想いを寄せる藤嶌家専属の料理人・桜史郎(おうしろう)が
    二人の淫らな交わりを目の当たりにしてしまう。
    濡れそぼり、快感に震える千代の痴態に理性を焼かれた桜史郎は
    自分の想いを打ち明けて、千代を押し倒す。
    舌を這わせ、蜜壺を貪り、音を立てて啜るように――

    どうしてこんなに甘いんだ、そこで桜史郎は焼菓子(ケーキ)の美味しさに気づくことになる。
    なんと彼も唯織と同じ突匙(フォーク)だったのだ⋯

    その様子を覗いていた唯織は、千代と桜史郎を自身の寝室に招く。
    そこから千代を待ち受けていたのは唯織と桜史郎へのご奉仕セックス⋯!
    一人の舌が快感を掻き立て、もう一人の楔が奥を突き上げる。
    左右から注がれる熱、同時に与えられる快楽――千代の躯は震え、声にならない喘ぎが夜を濡らす──

    19ページ
  • 俺さ こういう関係満足できなくなってたんだよね──…


    「痛くてエッチしたくない」

    セックスの相性が原因で彼氏と別れた大学2年生の寧。
    そのことをたまたま居合わせた同級生・大和に愚痴ったのが事の発端だった。

    「…じゃあさ 寧も満足してみる?」
    まるでご飯食べに行く?みたいなノリだった。

    軽い気持ちで誘いに乗った寧は大和とセフレになる。

    手短に、寧がそう伝えたことで2人のセッ◯スはインスタントなセッ◯スだった
    下着をずらして挿入れるだけのセッ◯ス

    人気者で、チャラ男で、掴みどころがない。
    そんな大和との身体の相性はバッチリだった。

    お互い気が向いたら連絡し、誰もいない303教室でインスタントなセッ◯スをする。
    愛も恋もない性欲だけの関係だけど、寧はそれでいいと思っていた。

    しかし、そんな関係が2年間続き、寧は次第に大和にハマっていく。

    二人の間に恋はない、期待するだけ無駄だ、本気になってはいけない。

    (この関係に溺れたのは私だけだったらしい…)

    そう自分に言い聞かせながら、寧は大和から"卒業"しようとするが…?

    「別に後腐れあってもよかったけど?」
    「楽で気軽なものじゃなくて面倒くさくて重い関係がいいなって」

    元カレとのエッチが痛くて気持ち良くないことに悩んでいたら人気者でチャラ男な同級生に持ち掛けられてセフレの関係になるお話です。

    19ページ
  • 日代琴葉は指の骨が一部欠けていた──

    十数年ぶりに地元・星崎町へ戻ったOL・日代琴葉。
    幼い頃の記憶が曖昧だった彼女は不意に交通事故に巻き込まれそうになったところを、自称Webライターの秋月秀に救われる。
    命の恩人をお礼の食事誘った琴葉は、会話の中で地元に伝わる人の骨を抜く怪異”くちなー様”の噂を耳にし……

    「そういえば私もこの指、骨がないんですよね~」

    その瞬間、秋月の穏やかだった瞳が、冷たく深い闇に染まる。
    「やっと見つけた。──もう、逃がさない」

    秋月の正体は人間の姿に化けたくちなー様だった。

    「ひどい人間だね 結婚するって、約束してたのに」

    問いかける間もなく、彼の手が強引に身体をなぞる。
    甘い声で囁かれながらも、約束など身に覚えのない琴葉は必死に抵抗する。

    しかし秋月は苛立ちをにじませ、低く告げた。

    「あー俺は本当にバカだなぁ 人間なんかに惚れ込むなんて」
    「琴葉が思い出すまで嬲るね」

    逃れられない神縁に、身体も心も沈んでいく──。

    26ページ
  • 宇佐美 美沙はとある危機に直面していた。
    同期との飲み会に行って、二軒目に行くタイミングで同期の桐島に連れ出されて…
    そして自分の部屋のベッドで目が覚めたのだが。

    ――どうしてか、そのイケメンチャラ同期・桐島が自室にいるのだ。

    パンイチのイケメン。Tシャツ1枚だけ着ている私。お股の違和感…。
    そして桐島が手に持っている紙は――

    (ぎゃ───っ!!私のオリジナルBL原稿──!!)

    桐島は社内の女子からモテモテの陽キャ。
    平凡でオタク趣味な自分とは住む世界が違うと思い、「観賞用」として遠くから見ているような存在だった。
    美沙にとって、ワンナイトしてしまったことより
    そんな相手にオタクグッズで埋まった部屋を見られてしまったことの方が重大で――…

    「俺に抱かれたことより、部屋とか机の上の紙を見られたことの方が大事って…結構ショックなんだけど」
    「──昨日のこと 思い出させてあげるね」

    美沙を黙らせるように、味わい尽くすキスをする桐島。

    「思い出した?美沙ちゃんは昨日も俺とキスしただけで
    エッチしたくなっちゃったんだよ」

    一晩で開発され尽くした身体は、どこに触れられても気持ち良くなってしまい――…!?

    「今日は確実に落としたいから
     美沙ちゃんはこのままずっと休憩なしでイキっぱなしエッチの刑ね」


    そうして、ぐちゃとろにされ続けること××時間──…。


    嫌がりながらも言うとおりにする美沙の姿に
    桐島も段々と余裕がなくなってきて──…

    「絶対美沙のこと幸せにする 後悔なんてさせないから」

    オタク趣味のOLが、ワンナイトラブを過ごしたイケメン陽キャ同僚との溺愛エッチでとろとろに蕩かされちゃうお話です。

    18ページ
  • 優しいだけじゃ物足りなかったんでしょ・・・酷くしてあげる

    的場もみじには大好きな彼氏がいる。
    相手は年上の上司、佐倉響。
    かっこよくて優しくて仕事もよくできる、自分には勿体ないほど完璧な人──…。

    2人は現在、遠距離恋愛中…そしてもみじには悩みがあった。

    (もう半年もしてない…)

    遠距離特集の雑誌を読み、不安にかられたもみじは下着デザイナーの従兄弟である恭弥に「男を誘う方法」を教わることに。

    愚痴を聞いてもらい、男への奉仕の仕方について真剣に学ぶもみじ。
    おまけに従兄弟がデザインしたというエッチな下着のサンプルをもらい…

    (これなら佐倉さんに興味もってもらえるかも…!)

    自信と下着をつけて自宅へ帰るとなぜか鍵が開いており、そこには普段の優しい彼とは違い
    冷たい目をした佐倉がいた──…

    「おとこのにおいがする」

    突然壁に押し付けられ、確かめられるような濃厚なキスをされる。

    (…何かあったのかもしれない)

    ベッドに向かった二人。
    もみじは恭弥に教えてもらった通り、より積極的に佐倉を責めるが──…

    「浮気したの?」
    「悪い子はお仕置きしないと」

    佐倉は豹変し、もみじを押し倒す。

    浮気を疑われ誤解を解こうとするも、乳首をカリカリと責められて胸だけでイッてしまう。

    「このままじゃ俺 いつまでもイケないから」
    「ずっと中に入ったまんまだよ」

    正常位でナカを容赦なく責められ、乳首を弾かれ何度も何度も絶頂する──…。

    「別れ話なんて絶対聞かないから」

    21ページ
  • かわいい後輩だと思っていたわんこ獣人くんの番交尾が止まらない──…!?


    面倒見のよいOLの葵。そんな葵をとてもよく慕っている半獣人の後輩・晴。
    シベリアンハスキーの遺伝子を持ち、優秀かつイケメン、モテモテの彼は他の女性から引っ張りだこ。
    ある日、会社の飲み会に参加した二人だったが、酔い潰れて寝ている晴が葵の目に入り、そのまま介抱することに。
    ところが具合の悪そうな晴を休ませようとするも、周りはラブホだらけで――!?
    仕方なく晴をホテルへ運ぶといきなりベッドに押し倒されて…

    「男とラブホテルに来るなんて、無用心すぎません?」

    今までの仕事に対するご褒美として、葵が欲しいという晴――…
    強引にキスをされ、気づけば服も脱がされて…

    「見つけるのも覚えるのも得意なんで 葵さんの好きなところ全部 俺に教えてください」

    本気のラブラブ交尾でとろとろに蕩かされ、甘イキも深イキもとまらない――!

    「葵さん、俺の番になって」

    半獣人後輩くんの執着甘々えっちで、番にされちゃう女の子のお話です。

    21ページ
  • かわいい後輩だと思っていたわんこ獣人くんの番交尾が止まらない──…!?


    面倒見のよいOLの葵。そんな葵をとてもよく慕っている半獣人の後輩・晴。
    シベリアンハスキーの遺伝子を持ち、優秀かつイケメン、モテモテの彼は他の女性から引っ張りだこ。
    ある日、会社の飲み会に参加した二人だったが、酔い潰れて寝ている晴が葵の目に入り、そのまま介抱することに。
    ところが具合の悪そうな晴を休ませようとするも、周りはラブホだらけで――!?
    仕方なく晴をホテルへ運ぶといきなりベッドに押し倒されて…

    「男とラブホテルに来るなんて、無用心すぎません?」

    今までの仕事に対するご褒美として、葵が欲しいという晴――…
    強引にキスをされ、気づけば服も脱がされて…

    「見つけるのも覚えるのも得意なんで 葵さんの好きなところ全部 俺に教えてください」

    本気のラブラブ交尾でとろとろに蕩かされ、甘イキも深イキもとまらない――!

    「葵さん、俺の番になって」

    半獣人後輩くんの執着甘々えっちで、番にされちゃう女の子のお話です。

    65ページ

    ※こちらは同タイトルの合冊版です。
  • 俺さ こういう関係満足できなくなってたんだよね──…


    「痛くてエッチしたくない」

    セックスの相性が原因で彼氏と別れた大学2年生の寧。
    そのことをたまたま居合わせた同級生・大和に愚痴ったのが事の発端だった。

    「…じゃあさ 寧も満足してみる?」
    まるでご飯食べに行く?みたいなノリだった。

    軽い気持ちで誘いに乗った寧は大和とセフレになる。

    手短に、寧がそう伝えたことで2人のセッ◯スはインスタントなセッ◯スだった。
    下着をずらして挿入れるだけのセッ◯ス。

    人気者で、チャラ男で、掴みどころがない。
    そんな大和との身体の相性はバッチリだった。

    お互い気が向いたら連絡し、誰もいない303教室でインスタントなセッ◯スをする。
    愛も恋もない性欲だけの関係だけど、寧はそれでいいと思っていた。

    しかし、そんな関係が2年間続き、寧は次第に大和にハマっていく。

    二人の間に恋はない、期待するだけ無駄だ、本気になってはいけない。

    (この関係に溺れたのは私だけだったらしい…)

    そう自分に言い聞かせながら、寧は大和から"卒業"しようとするが…?

    「別に後腐れあってもよかったけど?」
    「楽で気軽なものじゃなくて面倒くさくて重い関係がいいなって」

    元カレとのエッチが痛くて気持ち良くないことに悩んでいたら人気者でチャラ男な同級生に持ち掛けられてセフレの関係になるお話です。

    55ページ

    ※こちらは同タイトルの合冊版です。
  • 日代琴葉は指の骨が一部欠けていた──

    十数年ぶりに地元・星崎町へ戻ったOL・日代琴葉。
    幼い頃の記憶が曖昧だった彼女は不意に交通事故に巻き込まれそうになったところを、自称Webライターの秋月秀に救われる。
    命の恩人をお礼の食事誘った琴葉は、会話の中で地元に伝わる人の骨を抜く怪異”くちなー様”の噂を耳にし……

    「そういえば私もこの指、骨がないんですよね~」

    その瞬間、秋月の穏やかだった瞳が、冷たく深い闇に染まる。
    「やっと見つけた。──もう、逃がさない」

    秋月の正体は人間の姿に化けたくちなー様だった。

    「ひどい人間だね 結婚するって、約束してたのに」

    問いかける間もなく、彼の手が強引に身体をなぞる。
    甘い声で囁かれながらも、約束など身に覚えのない琴葉は必死に抗おうとする。

    しかし秋月は苛立ちをにじませ、低く告げた。

    「あー俺は本当にバカだなぁ 人間なんかに惚れ込むなんて」
    「琴葉が思い出すまで嬲るね」

    逃れられない神縁に、身体も心も沈んでいく──。

    74ページ

    ※こちらは同タイトルの合冊版です。
  • 宇佐美 美沙はとある危機に直面していた。
    同期との飲み会に行って、二軒目に行くタイミングで同期の桐島に連れ出されて…
    そして自分の部屋のベッドで目が覚めたのだが。

    ――どうしてか、そのイケメンチャラ同期・桐島が自室にいるのだ。

    パンイチのイケメン。Tシャツ1枚だけ着ている私。お股の違和感…。
    そして桐島が手に持っている紙は――

    (ぎゃ───っ!!私のオリジナルBL原稿──!!)

    桐島は社内の女子からモテモテの陽キャ。
    平凡でオタク趣味な自分とは住む世界が違うと思い、「観賞用」として遠くから見ているような存在だった。
    美沙にとって、ワンナイトしてしまったことより
    そんな相手にオタクグッズで埋まった部屋を見られてしまったことの方が重大で――…

    「俺に抱かれたことより、部屋とか机の上の紙を見られたことの方が大事って…結構ショックなんだけど」
    「──昨日のこと 思い出させてあげるね」

    美沙を黙らせるように、味わい尽くすキスをする桐島。

    「思い出した?美沙ちゃんは昨日も俺とキスしただけで
    エッチしたくなっちゃったんだよ」

    一晩で開発され尽くした身体は、どこに触れられても気持ち良くなってしまい――…!?

    「今日は確実に落としたいから
     美沙ちゃんはこのままずっと休憩なしでイキっぱなしエッチの刑ね」


    そうして、ぐちゃとろにされ続けること××時間──…。


    抗いながらも言うとおりにする美沙の姿に
    桐島も段々と余裕がなくなってきて──…

    「絶対美沙のこと幸せにする 後悔なんてさせないから」

    オタク趣味のOLが、ワンナイトラブを過ごしたイケメン陽キャ同僚との溺愛エッチでとろとろに蕩かされちゃうお話です。

    56ページ

    ※こちらは同タイトルの合冊版です。
  • 優しいだけじゃ物足りなかったんでしょ・・・酷くしてあげる

    的場もみじには大好きな彼氏がいる。
    相手は年上の上司、佐倉響。
    かっこよくて優しくて仕事もよくできる、自分には勿体ないほど完璧な人──…。

    2人は現在、遠距離恋愛中…そしてもみじには悩みがあった。

    (もう半年もしてない…)

    遠距離特集の雑誌を読み、不安にかられたもみじは下着デザイナーの従兄弟である恭弥に「男を誘う方法」を教わることに。

    愚痴を聞いてもらい、男への奉仕の仕方について真剣に学ぶもみじ。
    おまけに従兄弟がデザインしたというエッチな下着のサンプルをもらい…

    (これなら佐倉さんに興味もってもらえるかも…!)

    自信と下着をつけて自宅へ帰るとなぜか鍵が開いており、そこには普段の優しい彼とは違い
    冷たい目をした佐倉がいた──…

    「おとこのにおいがする」

    突然壁に押し付けられ、確かめられるような濃厚なキスをされる。

    (…何かあったのかもしれない)

    ベッドに向かった二人。
    もみじは恭弥に教えてもらった通り、より積極的に佐倉を責めるが──…

    「浮気したの?」
    「悪い子はお仕置きしないと」

    佐倉は豹変し、もみじを押し倒す。

    浮気を疑われ誤解を解こうとするも、乳首をカリカリと責められて胸だけでイッてしまう。

    「このままじゃ俺 いつまでもイケないから」
    「ずっと中に入ったまんまだよ」

    正常位でナカを容赦なく責められ、乳首を弾かれ何度も何度も絶頂する──…。

    「別れ話なんて絶対聞かないから」

    64ページ

    ※こちらは同タイトルの合冊版です。
  • 「何を考えているのかよく分からない」
    感情を表に出すことが苦手な碓氷雫(うすいしずく)は
    人生で何度も耳にしたセリフを告げられ、恋人に振られてしまう。
    そんな中、隣の部屋に住んでいる須藤キリエと出会い、
    素直で自分とは正反対の彼女に惹かれていく――

    しかし、キリエの記憶が3日しか続かないことを知る。
    彼女の記憶障害を治すために何かしたいと申し出る雫だが
    記憶がリセットされない唯一の方法はセックスで…!?

    体を重ねるにつれて心も急接近した2人は恋人に。
    3日に最低1回、欠かさずセックスすることで
    雫はキリエの記憶から自分の存在を繋ぎ止めていた。

    しかし、どんなに仕事で疲れていても必死に彼女を抱く
    雫の様子を見て彼女は罪悪感を抱き始める。

    1週間の出張にも彼女を連れて行こうとする雫に対し
    これ以上無理をさせたくないキリエが放った「別れよう」の一言に
    雫は愛情と独占欲を抑えきれなくなり、初めて感情をむき出しに。
    「俺がどれだけ愛しているか分かるまで教え込んであげる」
    冷静な彼が豹変し、気絶するまで何度も何度も責められる――

    無愛想ボーイ×年上彼女のエロきゅんラブストーリー

    81ページ

    ※こちらは同タイトルの合冊版です。

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