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『徳間文庫、401円~500円(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧

181 ~190件目/全190件

  • 495(税込)
    著者:
    草凪優
    レーベル: 徳間文庫
    出版社: 徳間書店

    「むううっ」。清楚な恋人の秘淵で息子はぐりんぐりんと腰を回し始めた。わが子ながらあきれるほど好色な腰使い。昌吉は呆然としながら覗きをやめられず、いつしか股間を膨張させていた…眠れる春情が呼び覚まされたか、脱サラ蕎麦職人の車田昌吉に突如女運到来! 肉刀が現役に復帰する中、昌吉は梅雨曇りのスカイツリーの下で、バスガイドだった亡妻と瓜二つの女を目撃することに…。
  • 495(税込)
    著者:
    草凪優
    レーベル: 徳間文庫
    出版社: 徳間書店

    (ム、ムスコが食べられるぅ)。祐作はおののいた。ずぶずぶずぶ。女の奥底に初めて分身が呑みこまれていく感覚は、そう表現するほかなかった……さびしい「やらずの二十歳(はたち)」=「ヤラハタ」を迎えてしまったフリーターの祐作に、女運が到来した。ありついた高級惣菜の宅配仕事。デリバリ先には熟れた肢体をもて余す奥さま方が……。入れ食いだぁ!
  • シリーズ4冊
    550649(税込)
    著者:
    六道慧
    レーベル: 徳間文庫
    出版社: 徳間書店

    将軍・綱吉の出した『生類憐れみの令』を破った罪に問われた浪人は、津波のような勢いのたくさんの犬たちに襲われた! 同じ頃、高貴な武家の姫君や若い奥方たちは、御駕篭の中で、異形の存在たちに責めたてられていた。艶技を武器にする美貌のくノ一集団“阿魔衆”は、水戸光圀の密命を受ける。そこに立ちふさがる謎の邪淫坊と甲賀忍者たち。彼らとの死闘の行方は…?書下し新感覚時代小説新シリーズ。
  • シリーズ2冊
    550704(税込)
    著者:
    三浦しをん
    レーベル: 徳間文庫
    出版社: 徳間書店

    平野勇気、18歳。高校を出たらフリーターで食っていこうと思っていた。でもなぜか三重県の林業の現場に放り込まれてしまいーー。携帯も通じない山奥!ダニやヒルの襲来!勇気は無事、一人前になれるのか……? 四季のうつくしい神去村で、勇気と個性的な村人たちが繰り広げる騒動記!林業エンタテインメント小説の傑作。
  • シリーズ17冊
    550(税込)
    著者:
    夏見正隆
    出版社: 徳間書店

    朝の市場の露天商から偶然手に入れた廃絶されたメイル家の紋章が押されているずしりと重いノート。その古いノートは、カーン中央大学の自由着想ノートというものだった。そして後半のページに記されていたのは、このノートを盗んだものが記述したという独白-それは事実とも物語ともつかぬ、ある少年の話だった。貧しい巡礼の子供として生まれたリジュー・グレネル・ラファル。ミルソーティア暦40176年、冬の底冷えのなか、父親と一緒に北西部アーマンディー・サッシェ地方を旅し続けていた。ある晩、父が姿を消すことから物語は始まるのだった…。本格ファンタジー始動! 【カバー・本文イラスト/鈴木理華】
  • シリーズ5冊
    495550(税込)
    著者:
    井沢元彦
    レーベル: 徳間文庫
    出版社: 徳間書店

    「私は専門の歴史学者ではありません。であるけれども私は、なまじの学者より日本史のことがよっぽどよくわかっていると自負しています」。教科書に載らない日本史の「ホントのトコロ」を井沢史観でズバリ解説。隔月刊行シリーズ第一段は、日本固有の精神「和」「ケガレ」をテーマに、唯一無二の新解釈で飛鳥時代から江戸時代を再構築する。
  • シリーズ2冊
    550(税込)
    著者:
    浅田次郎
    レーベル: 徳間文庫
    出版社: 徳間書店

    各地の名士たちが集う「沙高樓」。世の高みに登りつめた人々が、女装の主人の元、今夜も秘密を語り始める--。やがて聴衆は畏るべき物語に翻弄され、その重みに立ち上がることもできなくなるのだ。卓抜なる語り部・浅田次郎の傑作ミステリー。
  • 506(税込)
    著者:
    樋口毅宏
    レーベル: 徳間文庫
    出版社: 徳間書店

    一九八六年に生を受けた僕、宇津木の鬱屈の正体、それはアメリカという国家だ。都合のいいようにルールを決め、世界の覇者気取りで澄ましているあの国を、心の底から軽蔑している。嫌いじゃない、大ッ嫌いだ。では、僕の取るべき行動は何か。強者の脳天に斧を振り下ろすこと。そう。テロルこそもっとも有効な手段なのである! 僕はまずアメリカの大学への留学を決め、そこから事を始めた。
  • 女芸人として華やかな芸能界で活躍する一方、会社の片隅で黙々とクレーム処理をし続けていた著者。ギャップの激しい生活に悩んだりイライラしている大久保さんの日常は、共感せずにはいられない! みんなから嫌われたくない、合コンで連絡先を聞かれなかった、後輩に嫉妬する、会社のランチタイムが苦痛などなど。いつもため息ばかりついているそこのあなた、身に覚えあるでしょ?(『私、地味女』改題)
  • 愛する夫の赤ちゃんが欲しい。なのになぜ。美沙子がガンの治療で子宮を失ったのは、まだ三十歳になる前。壮絶な喪失感と赤ちゃんへの想いは、やがて美沙子とその家族を思いがけない選択の連続に追いこんでいく。代理出産は罪なのか。誰が代理母を引き受けるのか。ひとつ選択するごとに悩み、答えを探しつづける美沙子たち。ベストセラー『感染』の著者が描くヒューマン・サスペンスの傑作!

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