『徳間文庫、拵屋銀次郎半畳記〈新装版〉(徳間文庫)、雑誌を除く(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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圧倒的なスケールで描く、撃的ベストセラーの大河シリーズ第1期完結!
大坂・天王寺村。尼寺の月祥院に銀次郎の姿があった。
次席目付の伯父和泉長門守の命により、新幕府創設の陰謀渦巻く大坂入りした銀次郎はまず、不名誉な死を遂げた父・元四郎の墓に詣でた。
そこで出会った絶世の美女・彩艶尼との過去の縁を知ることに…。
やがて銀次郎のもとに、幕府監察役員会から、大坂城代、大坂定番ら五名の抹殺指令がもたらされた。
その夜、大坂城近くの火薬庫が大爆発し市中は混乱の極みに!?
娯楽文学の王道を貫く銀次郎大河シリーズ圧倒的新展第1期完結!銀次郎に暗殺指令くだる! -
幼君・家継を亡き者にし、大坂に新幕府を創設しようと企む一派!
それを阻止せんと動く銀次郎を待ち受ける災厄!
剣戟・大衆文学の新たな地平を疾駆する「門田泰明時代劇場」大河シリーズ第4弾!
前の老中首座で稲妻の異名で恐れられている東近江国湖東藩十二万石の藩主・大津河安芸守忠助――七代将軍の幼君・徳川家継を亡き者にし、大坂に新幕府を創ろうと画策する一派の首領だ。側用人・間部詮房や新井白石と対立するも大奥内の派閥争いを利用して、今や幕閣を支配する実力者に成り上がった。銀次郎に度々襲い掛かる災厄もすべて稲妻の指令なのか? 旗本・御家人が次々と大坂に集結しつつあるとの情報を得た銀次郎も大坂に向かうことになった。 -
老舗呉服商斬殺事件、大奥内の権力争い、江戸城御金蔵の破壊。銀次郎周辺で起こる怪事件が一本の線に! 剣戟文学の地平を疾駆する「門田泰明時代劇場」大人気大河シリーズ、第3弾!
大坂に新幕府創設!? 密かに話し合われ、準備されているという情報を得た銀次郎は、そのための莫大な資金の出所に疑問を抱いた。しかも、その会合の場所が、仇敵・床滑七四郎の屋敷であったことから、巨大な陰謀のなかに身をおいたことを知る…。老舗呉服商・京野屋の前主人の斬殺事件に端を発し、大奥内の権力争い、江戸城御金蔵の破壊等々、銀次郎の周辺で起きる謎の怪事件が一本の線に繋がったとき…。ベストセラーシリーズ、待望の第3弾! -
江戸城御金蔵が破壊された! 神君家康公由来の番打ち小判が市中に流出。銀次郎にも魔の刃が襲いかかった!
月忌命日代参を控えた大奥大御年寄・絵島の拵え仕事で銀次郎が受け取った報酬は、江戸城御金蔵に厳重に蓄えられてきた「番打ち小判」だった。
一方、銀次郎の助手を務める絶世の美女・仙が何者かに拉致される。
目撃者の話から、謎の武士・床滑七四郎に不審を覚えた銀次郎は、無外流の師・笹岡市郎右衛門から、床滑家にまつわる戦慄の事実を知らされる!!
剣戟、捕り物、謀略、人の情け…大衆文学のすべてが揃った時代小説の最高峰! 剣戟文学の新たな頂きを目指す「門田泰明時代劇場」の大河シリーズ第二弾いよいよ開幕! -
拵屋にして、無外流免許皆伝
異色の経歴を持つ男が、
大奥を揺るがす大事件を解決すべく、
江戸を疾駆する!
女性の着付け、化粧にかけては
江戸一の評判を誇る銀次郎。
そんな彼に仕事を依頼した
老舗呉服問屋京野屋の先代主人が惨殺された。
実はその主人、
幕府の隠密調査役を担っていた
過去の持ち主。
きな臭さが漂う中、第二の惨殺事件も発生し、ことは大奥大年寄、江島をも巻き込む
大事件に発展する。
旗本・桜伊家の嫡男にして
無外流の免許皆伝者。
異色の経歴を持つ銀次郎、江戸を奔る!
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