『ワニブックスPLUS新書、801円~1000円、0~10冊(新書、実用)』の電子書籍一覧
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日本のプロ野球、本当にこのままでいいのか!?
・選手の「幼稚化」「無個性化」
・「オヤジ的監督」の減少
・「まずはメジャーリーグから」が多すぎるスポーツニュース
・勝負はデータ頼み
・やたらと「若返り」を図ろうとする風潮
など、何かと時代に流され気味な日本の野球界に、球界のご意見番・エモやんが待ったをかける!
最近のプロ野球が何となくつまらなく感じている方、またはあらゆる「時代の流れ」に疑問を感じている方、ぜひ手に取ってみてください。 -
100万円単位が当たり前でありながらも、一度“沼”にハマると抜け出せなくなると言われている高級時計の世界。
どのブランドも魅力的で、国内外でその人気はどんどん高まっています。
こうした中、実際にその高級時計にハマり過ぎて、5000万円のローンを抱えることになったマンガ家がいた!
・デイトナマラソン?
・レア時計のための「実績」?
・資産価値ってどうなの?
『アホガール』、『カノジョも彼女』などの代表作があり、2023年現在4作品がアニメ化されているマンガ家・ヒロユキによる、衝撃のお買い物エッセイ。
オメガ、ロレックス、A.ランゲ&ゾーネ……そしてたどり着いた先は!? -
「夢」について、実はかなりの部分が解明されていて、とにかくおもしろい!
小学生から90代まで、1万人以上の夢を収集/分析した専門家が、夢の研究の「最前線」を紹介します。
(本文の一例)
・誰でも毎晩3~5つは夢をみている
・年代別によくみる夢とは?
・みた夢で自分の無意識の感情がわかる
・「飛ぶ夢」「追いかけられる夢」をみる理由
・金縛りでみる夢、世界各国のちがい
・8時間睡眠が一番健康によい⇒ウソ
・いい夢をみる方法は就寝前に……
・夢の内容をコントロールするには?
・もうすぐ夢がスキャンできるようになる!?
■夢で「睡眠の質」や「心の健康」を高めるには?
■「いい夢みろよ!」ではどうすれば?
など、実用的要素も◎
読んだらはやく寝たくて仕方がなくなる1冊です!
【著者プロフィール】
松田英子(まつだ・えいこ)
東洋大学社会学部社会心理学科教授。
公認心理師・臨床心理士。夢と睡眠の専門家。
お茶の水女子大学文教育学部卒、お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程単位取得満期退学。博士(人文科学)。
専門は臨床心理学、パーソナリティ心理学、健康心理学。
産業カウンセリングとスクールカウンセリングを臨床のフィールドとしている公認心理師、臨床心理士である。
著書に、『夢を読み解く心理学』(ディスカバー・トゥエンティワン)、『はじめての明晰夢』(朝日出版社)など。
睡眠の改善から心の健康を高めることに関心がある。 -
長期間、私たちの体の中で弱いレベルの炎症が続く「慢性炎症」。「慢性炎症」は今や、老化をはじめあらゆる生活習慣病や認知症、そしてガンなど万病のもとであると認識されています。熊本市で内科クリニックの院長を務める著者は、「慢性炎症」対策として「水素吸入法」が効果的であると考え、日々の診療に活用して成果を上げています。地域医療を支えるかかりつけ医として、糖尿病や高血圧など数多くの生活習慣病の患者さんを治療してきた著者が、健康を維持あるいは取り戻すための具体的なアドバイスを綴ります。
【著者プロフィール】
伊藤信久(いとう・のぶひさ)
医師、グレースメディカルクリニック院長。福岡県出身。鹿児島大学医学部を卒業後、大学病院に勤務。心臓外科医として数多くのオペとを中心に多様な臨床経験を重ねる。その後、恩師が開業したクリニックで経験を重ね、多くの方々を診察する中で、「患者様と近い距離で診療にあたる、地域医療の重要性」を再確認し、自らも開業医として地域医療に携わる決意を新たにして、2014年、「グレースメディカルクリニック」を熊本市に開業。地域医療の窓口を担えるクリニックにしたいという思いで日々診療にあたる。コロナ禍以降はオンライン診療を開始し、現在はSNSで血圧に関する啓蒙活動などを行っている。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
ネットの性格診断の結果にがっかりしたら、どうする?
近年、若者を中心に性格診断が流行していますが、診断結果が理想と異なると、「こんな性格になりたい」「自分を変えたい」と願うようになる人は少なくありません。
本書は、性格研究の専門家である著者が「実際のところ、性格は変えることは可能なのか?」という疑問に対して、様々な研究結果からアプローチ。
進学、就職、結婚などのライフイベントによる影響や、性格を変えるための実験結果を紹介。
中には一般的にイメージされるものとは異なる研究結果も示されています。
会社や学校など、何かにつけて自己分析を求められて思い悩む方は原点に立ち戻ることができ、逆に他人を評価する立場の方は新たな気付きを得られる一冊です。 -
直美(ちょくび)とは、大学医学部を卒業し、医師免許証を取得した後の2年間の初期臨床研修を修了した後、一般的なキャリアパスである大学病院や総合病院での後期研修を経ずに、直接美容医療分野(美容外科・美容皮膚科など)に進む医師を指す用語。「直」は「直接」、「美」は「美容医療」を意味する。このような医師の増加は、特に外科系診療科における医師不足を加速させる要因の一つとして問題視されており、救急医療や高度医療を担う医療機関の人材確保に影響を及ぼしている。しかし、なぜ直美を選ぶ医師が増加しているのか、その理由を深く掘り下げる議論が十分ではない。美容クリニックを営む医師である著者が、直美問題の背景に潜む医療崩壊の現実と未来、ひいてはあらゆる問題を先送りしてきた日本に警鐘を鳴らす。
【構成】
序章 三つの選択
第1章 直美への批判―─問題のすり替え
第2章 なぜ医師は無給で働くのか──大学病院の構造
第3章 救急医療崩壊はなぜ加速したのか──2006年報道が明らかにした医療政策の失敗
第4章 救急医療の実態──2000回の当直から見えた構造
第5章 なぜ声を上げないのか――立場が生む沈黙の構造
第6章 病院の赤字と保険点数制度の歪み―─なぜ補助金があっても破綻するのか
第7章 医療費配分の構造的問題──診療報酬制度
第8章 政策を作る人々が見えない──医系技官と透明性の問題、誰が日本の医療政策を決めているのか
終章 二つの道――国民負担か、医療の消失か
【著者プロフィール】
田原一郎(たはら・いちろう)
医学博士(分子生物学分野)、日本外科学会認定登録医、日本消化器病学会認定専門医、日本消化器内視鏡学会認定専門医。現在、一般内科、美容皮膚科診療のかたわら、ミスユニバース日本大会審査員(2014~2018年)、ミスアース日本大会審査員(2018~2024年)、医師監修ドクターズレストラン経営、パーソナルトレーニングジム監修医なども務めてきた。ボディメイク大会グランプリ受賞などの経験あり。
著書に、『医師が考えた「ボディメイクの教科書」』(ワニ・プラス)がある。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
2026年の大河ドラマは「豊臣兄弟」である。豊臣秀吉、秀長兄弟と奇妙かつ深い縁があり、さらに豊臣家の最期にまで関わったのが、織田信長の弟である織田有楽斎である。数多くの時代小説を手掛けてきた作家の岳真也氏が、織田有楽斎からの目線を通して、豊臣兄弟と豊臣家の興亡を描く。
プロローグ 有楽斎を「お養父上」と呼んだ秀吉と秀長
第一章 織田有楽斎の前半生
第二章 関白から太閤へ――秀吉の歩み
第三章 豊臣政権の床柱――豊臣秀長
第四章 利休の詩の謎
第五章 豊臣家の女たち
第六章 豊臣一族の終焉
エピローグ 淀殿・秀頼の最期――大坂夏の陣
【著者プロフィール】
岳真也(がく・しんや)
作家。1947年東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、同大学院社会学研究科修士課程修了。2012年、歴史時代作家クラブ賞実績功労章、2021年、『翔 wing spread』(牧野出版)で第1回加賀乙彦推奨特別文学賞を受賞。代表作に『水の旅立ち』(文藝春秋)、『福沢諭吉』(作品社)、ベストセラーとなった『吉良の言い分』(小学館)。近年の作品に、『行基』(角川書店)、『織田有楽斎』(大法輪閣)、『家康と信康』(河出書房新社)、『紫式部の言い分』(ワニブックスPLUS新書)など。現在、その著作は170冊を超える。日本文藝家協会理事。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
世界各国のイメージがガラッと変わる!
日本のマスコミはあまり報道しないけれど、世界では連日トップニュースで扱われているものが数多くあります。
世界各国で報道されている「本当に大事なニュース」から、世界各国からみた日本に対する「本当の評価」まで。
元国連専門機関職員で、海外居住・就業経験も豊富な著者が、日本の新聞やTVではわからない「世界と日本の真実」を紹介します。
世界で扱われている意外なニュースに驚きつつ、新時代を生き抜く知識・教養が得られる本です。
(見出し例)
●日本の「トップニュース」に外国人は驚いている
●外国人にとって常識的なことを日本人は知らない
●アフリカのメディアを買収する中国
●本当はものすごく豊かなアフリカ
●日本人が知らないトランプ大統領の意外な評価
●EU・国連はまるで“町内会”
●ロンドンでは白人のイギリス人は少数派
●男女別の講義をしろという圧力に悩むイギリスの国立大学
●逆差別を受けている! と声を上げる白人男性
●人種差別にも“格差”がある
●日本人が知らない日本への厳しい評価
●日本人が知らない意外な親日国とは
●世界のニュースを知らないことが命取りに
●世界の「国民性」を日本人は何も知らない
――など。
(プロフィール)
谷本真由美(たにもと まゆみ)
著述家。元国連職員。
1975年、神奈川県生まれ。
シラキュース大学大学院にて 国際関係論および情報管理学修士を取得。
ITベンチャー、コンサルティングファーム、 国連専門機関、外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。
日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。
ツイッター上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。
趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。
著書に『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本人の働き方の9割がヤバい件について』(PHP研究所)、『日本が世界一「貧しい」国である件について』(祥伝社)、『不寛容社会』(小社刊)など多数。 -
<年金受給者は誰も教えてくれない!!>
本書に興味をお持ちいただいた方の中には、年金に対して以下のようなイメージをお持ちの方が少なくないのではないでしょうか?
●年金財政は赤字
●若い世代は払うだけ損
●政府は年金を無駄遣いしている
●未納者が多いからそのうち破綻する
これ、すべて間違っています。
本書はこうした日本の公的年金に対する誤解を解き、よくわからないまま「老後のため」と投資などに手を出して痛い目に遭うことを未然に防ぐための一冊です。
2022年より施行される「新年金制度」にも対応。
年金受給における転ばぬ先の杖となること請け合いです。
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今から約一六〇〇年前の西暦四二一年に、倭王の讃が建国されたばかりの中国南朝の宋に使いを送りました。その後、約六〇年のあいだに、讃、珍、済、興、武という計五名の倭王が宋に遣使朝貢したことが中国史書の『宋書』に記されています。それは、当時の日本が中国王朝の冊封国となっていたことを意味します。「倭の五王」の正体を実質的に「日本の五天皇」と考えてよいのでしょうか? 現代日本の一般的な認識では、「可」とされるでしょう。しかし、七世紀末葉の六八一年に日本最初の正史となる国史編纂(「日本書紀』)を命じた天武天皇にとって、それは「否」だったのです。
当時はすでに、「日本」という国号や「天皇」という称号が用いられていたと考えられています。そして、天武天皇も「倭の五王」が「日本歴代の五天皇(五大王)」である事実は知っていたはずです。しかし、天武天皇が求めた国史は、完成時点でそれまでの日本の歴史を確定させることになる「正史」です。そのなかに、五世紀のこととはいえ、日本が中国の冊封国であった事実を明記することは、決して容認できるものではなかったのです。
『日本書紀』には倭の五王の遣使朝貢について一言も記されていません。五王の存在時期と天皇の在位期間は決して整合しないように改変され、誰が讃で、誰が珍であるかという特定ができないようになっています。
すなわち、倭の五王は強い意志によって隠蔽されたとみることができるのです。そのように考えれば、「倭の五王」は『日本書紀』が仕掛けた日本古代史の壮大なミステリーだといえます。本書はそのミステリーに大胆にメスを入れる、画期的歴史書です!
【著者プロフィール】
伊藤雅文(いとう・まさふみ)
昭和34(1959)年、兵庫県揖保郡(現・たつの市)生まれ。広島大学文学部史学科西洋史学専攻卒業。歴史研究家。大阪よみうり文化センター講師を歴任。古代史系YouTuberとして《古代史新説チャンネル》(日本書紀の界隈/邪馬台国の界隈/古墳の界隈)を好評配信中。全国邪馬台国連絡協議会会員。邪馬台国の会会員。著書に『ヤマト王権のはじまり』『邪馬台国は熊本にあった!』(共に扶桑社新書)、『古代天皇たちの真実』『日本書紀「神代」の真実』『検証・新解釈・新説で魏志倭人伝を読み解く』(共にワニブックスPLUS新書)など。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
47都道府県の魅力度ランキングで常時最下位争いをしている佐賀県。そんな佐賀のご当地アニメが企画されたのは2014年。一つの県全体を舞台に、しかもその県内だけでストーリーが進むという酔狂なご当地アニメは前例がない。その上、ゾンビでアイドルという、二律背反にも程がある設定だ。この勝負、どこから見ても、勝ち筋が見えてこない。“ご当地もの”が乱立し、死屍累々となった中から、なぜ『ゾンサガ』だけが全国レベルでの、それも一過性でなく、2025年には劇場版公開に至るという持続可能なコンテンツとなったのか? メディア論の第一人者が徹底した現場取材と関係者のインタビューを踏まえて説く。
【著者プロフィール】
大野茂(おおの・しげる)
阪南大学教授(放送・広告・キャラクター・音楽産業)。
1965年、東京都生まれ。慶応義塾大学卒。電通のラジオ・テレビ部門、スペースシャワーTV/スカパー!出向、NHKを経て現職。番組に『どーも』くんシリーズ、『スタジオパーク』、『magねっと』、『AR三兄弟の野望』、ETV特集『日本SFの50年』、米ドラマ『Pan Am/パンナム』日本語版の制作など。
著書に、『サンデーとマガジン 創刊と死闘の15念』(光文社)、『2時間ドラマ40年の軌跡・増補版』(東京ニュース通信社)など。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
医師であり、元厚労省健康局長、さらに現在は日本食生活協会の理事長を務める著者が、健康な状態と寝たきり状態の境界線といえる「フレイル」の実態を解説する。フレイルは、たとえその状態に至ったとしても、食生活や生活習慣を見直すことで、再び健康な状態へと復活することができる。しかし、放置すればやがては「寝たきり状態」へと進んでしまう。健康寿命を延ばすために、フレイルを克服するために、必要な食生活や生活習慣の具体的な見直し法を伝授する。60代以降の日本人、必読の書である。
【著者プロフィール】
宇都宮 啓(うつのみや・おさむ)
医師、一般社団法人日本食生活協会代表理事、公益財団法人日本建築衛生管理教育センター理事長。
1960(昭和35)年、北海道生まれ。1986(昭和61)年、慶應義塾大学医学部を卒業後、厚生省に入省。1991(平成3)年、チュレーン大学公衆衛生・熱帯医学大学院へ留学し、翌1992(平成4)年よりカリフォルニア大学サンフランシスコ校保健政策研究所客員研究員。その後、厚生省保健医療局地域保健・健康増進栄養課課長補佐(「健康日本21」策定に従事)、厚生労働省大臣官房厚生科学課主任科学技術調整官などを経て、岡山県保健福祉部長、厚生労働省老健局老人保健課長、保険局医療課長、成田空港検疫所長。大臣官房生活衛生・食品安全審議官などを歴任。2008(平成20)年と2014(平成26)年の診療報酬改定や2012(平成24)年の介護報酬改定に携わり、2018(平成30)年、厚生労働省健康局長に就任し、翌年退官。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
東京の銀座で、政財界のVIPが訪れる「クラブ由美」のオーナーママを務めてきた著者が、パートナーとして選ぶと不幸になってしまいがちな異性の特徴を解説する。40年間にわたって、客観的な立ち位置で数多くの男女の素顔と出会いや別れを見つめてきた著者だからこその、目から鱗の指摘が満載である。
例えば、こんな一面が見えたら要注意!
「金銭感覚が合わない」「時間の感覚が合わない」「『ありがとう』と『ごめんなさい』を言わない」「異性関係にだらしない」「自己評価が高すぎる、低すぎる」「猜疑心が強い」「すぐに手を上げる」「お酒を飲んだら豹変する」「過去をいつまでも蒸し返す」「やたらとささいな嘘をつく」……
【著者プロフィール】
伊藤由美(いとう・ゆみ)
銀座「クラブ由美」オーナーママ、東京生まれの名古屋育ち。18歳で単身上京。1983年4月、23歳でオーナーママとして「クラブ由美」を開店。以来、“銀座の超一流クラブ”として政治家や財界人など名だたるVIPたちからの絶大な支持を得て現在に至る。銀座ママとして初めて『徹子の部屋』に二度出演し、「一般社団法人 銀座社交料飲協会(GSK)」常任理事を拝命。
著書に、『銀座の矜持』(ワニ・プラス)、『スイスイ出世する人、デキるのに不遇な人』『できる大人は、男も女も断わり上手』『銀座のママが教えてくれる「会話上手」になれる本』『「運と不運には理由があります』『銀座のママに「ビジネス哲学」を聞いてみたら』(ワニブックスPLUS新書)など。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
本書のテーマは「中国による歴史修正の実態」です。
中国において、歴史は「過去の出来事を事実に即して探求するもの」ではなく、自己の政治的意図に従って恣意的に改ざんされてきました。
実際、すでにモンゴル、ウイグル、チベットといった「中国の一部」として認められない地域において、統治を正当化する手段として歴史の改ざんが行われています。
そして我が国日本も例外ではありません。
近年日本へ移住してきている「中国人富裕層」、あるいは増加の一途を辿る「中国人留学生」の多くは日本人の感覚ではあり得ない歴史認識・思想基盤を持ち、日本の社会・歴史観に影響を及ぼし始めています。
本書は、これまで中国がどのような方法で歴史修正を試みてきたのかについて解説し、実態を正しく理解することを目的とした一冊です。 -
近年、細胞内の「エネルギー工場」であるミトコンドリアに注目が集まっている。著者はアンチエイジングの鍵はミトコンドリアを健康に保つことにあると説く。ミトコンドリアが私たちの身体の中で果たしている重要な役割を解説し、ミトコンドリアを元気に保つための実践法を伝授する。本書はアンチエイジング対策の決定版である。
【著者プロフィール】
武本重毅(たけもと・しげき)
聚楽内科クリニック院長。1960年生まれ。熊本大学医学部を卒業し、熊本大学第二内科に入局。熊本大学大学院医学研究科(脳・免疫統合科学系独立専攻免疫病態学講座)博士課程修了後、1996年から1999年まで、アメリカの国立衛生研究所の国立癌研究所にて客員研究員としてウイルス発がん・腫瘍免疫を学ぶ。帰国後、高知大学医学部附属病院第三内科学内講師、2005年より国立病院機構熊本医療センター統括診療部血液内科医長等を歴任し、2011年熊本大学大学院医学教育部臨床国際協力学分野客員准教授に。2017年4月より現職。新型コロナウイルスパンデミックを機に、「老化を治し、若返っていく」治療に取り組み、アンチエイジングの考えを毎日の治療に取り入れ「アンチエイジング3本の矢」を実施している。著書に『老化は「治る」』(ワニブックスPLUS新書)。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
今年1月の就任以来、矢継ぎ早に大統領令に署名し、世界中を混乱させている印象のトランプ。パナマ運河管理権の取得、グリーンランドの所有・管理、「カナダはアメリカの51番目の州になるべき」発言、メキシコ湾の「アメリカ湾」への名称変更、ウクライナ戦争停戦交渉仲介でのロシアへの肩入れ、貿易相手国への相互関税導入……一見すると滅茶苦茶で自分勝手な政策のようだが、その内在的論理を紐解くと明確な目的が炙りだされてくる。元陸将でインテリジェンスの世界でも活躍した著者による、実体験を基にした丁寧な解説で、トランプ政権の目指すものがしっかりと理解できる。
【著者プロフィール】
福山隆(ふくやま・たかし)
元陸将。1947年、長崎県生まれ。防衛大学校卒業後、陸上自衛隊に入隊。1990年、外務省に出向。その後、大韓民国防衛駐在官として朝鮮半島のインテリジェンスに関わる。1993年、連隊長として地下鉄サリン事件の除染作戦を指揮。九州補給処処長時には九州の防衛を担当する西部方面隊の兵站を担った。その後、西部方面総監部幕僚長・陸将で2005年に退官。ハーバード大学アジアセンター上級研究員を経て、現在は執筆・講演活動を続けている。おもな著書に『兵站』(扶桑社新書)、『防衛駐在官という任務』『米中経済戦争』(共に、ワニブックスPLUS新書)がある。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
世界初公開。顕在意識と潜在意識を世界で初めて数字化。
経営・人事のコンサルタントとして多数の企業を支援してきた著者が、自ら提唱する「バイオエネルギー理論」(人には生まれ持った36タイプのエネルギー特性がある)に基づき、普段は意識されにくい潜在意識を自在に活用することで、ビジネスにおける成果と成功を引き寄せる実践的メソッドを紹介する一冊です。
※二次元コードを読み込むには、専用アプリ(二次元コードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。)
二次元コードの載った画像を二次元コードリーダーで読み込み、閲覧ください。
読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。
【著者プロフィール】
香川哲(かがわ・さとる)
株式会社ベックスコーポレーション代表取締役会長。1950年、香川県生まれでバイオナンバー666/112。株式会社ベックスコーポレーション創業者であり、バイオエネルギー理論の発明・開発者。全国の経営者を対象とした「人と企業の人と企業のマネジメント」を行うコンサルタントとして活躍中。主な著書に『自己革命―36タイプ別セルフ-マネジメント戦略』(ダイヤモンド社)、『「バイオエネルギー理論」で人生を変える』『「バイオナンバー」で人の内面を読む』『人を大切にする経営』『「最高のリーダー」になる技術』(共に、ワニブックスPLUS新書)など。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
東京と熊本の2拠点で、免疫療法による「赤木メソッド」によって、標準治療では見放された数多くのがん難民の方々を救ってきた著者による最新作。
日本では年間100万人の人々ががんを患い、治療が成功したあともがんの再発の恐怖に怯えている。
しかし、がんサバイバーたちのその思いに明確に答えてくれる医師も情報も少ないのが現状である。
赤木氏はある患者に対する再発の早期発見・早期治療の経験を経て、がんの再発に向き合う大切さを再確認した。
そして、本書でそのための方法論を提案する。
本書では、直腸がんの再発を恐れて、著者のクリニックを訪ねた作家(匿名のライターM氏)の具体的な治療体験を交え、再発を「どう防ぎ、どう治す」のかという究極の問いに答える。
【著者プロフィール】
赤木純児(あかぎ・じゅんじ)
医療法人全健会(くまもと免疫統合医療クリニック、TOKYO免疫統合医療クリニック)理事長。
1977年、九州大学文学部を卒業後、宮崎医科大学(現 宮崎大学医学部)に入り直し、1983年に卒業。熊本大学大学院医学研究科博士課程修了後、1992年から1995年まで、アメリカの国立衛生研究所の国立癌研究所に留学し、腫瘍免疫を学ぶ。帰国後、熊本大学医学部付属病院第二外科(現 消化器外科)勤務、玉名地域保健医療センター院長を経て現職。日本がん治療認定医、消化器がん外科治療認定医、日本外科学会専門医・指導医、日本消化器外科学会専門医・指導医、日本消化器病学会専門医、日本乳癌学会認定医、日本統合医療学会認定医、日本統合医療学会理事・熊本県支部長、日本アロマセラピー学会評議員、理化学研究所客員研究員、国際水素医科学研究会理事長。
著書に、『水素ガスでガンが消えた!』(辰巳出版)、『ステージ4のがん治す!』(さくら舎)、『がん治療の「免疫革命」』『がんを切らずに治す』(ワニブックスPLUS新書)、共著に『がんに向き合う12の魔法』がある。
ライターM
昭和三十二年、東京生まれ。
2024年春より、東京都内と長野県の二拠点に在住。20年間の出版社勤務を経てフリーライターとなり、各出版社から請け負うアンカーマンの仕事で生計を立てるかたわら、ペンネームを使って十数冊の自著を上梓、現在に到る。
2022年4月に直腸がんを患い、手術後、標準治療の再発予防に不信感を覚えて、予防の重点を免疫療法に移した。以後、赤木純児医師が理事長を務める『TOKYO免疫統合医療クリニック』でがんの再発予防に照準を当てた検査および治療を受け続けている。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
2020年に出版されたベストセラー、デビッド・A・シンクレア(ハーバード大学教授)著『ライフスパン 老いなき世界』(東洋経済新報社)をきっかけに、老いは病気であり、治療・予防できるという考え方が広がっている。
熊本で聚楽内科クリニックを営む著者も、「老化を治療」するというスタンスで、「アンチエイジング3本の矢」(NMN-ニコチンアミド モノヌクレオチドのサプリメント、水素吸入療法、5-ALAサプリメント)を使った治療を行い、着実な成果を収めている。
本書では老化のメカニズムを解説し、老化の進行を食い止める、あるいは若返るための日常的に簡単にトライできる方法を示している。
健康に関心の高い60代以上の高齢者層には必読の一冊である。
【著者プロフィール】
武本重毅(たけもと・しげき)
聚楽内科クリニック院長。1960年生まれ。
熊本大学医学部卒業し、熊本大学第二内科に入局。熊本大学大学院医学研究科(脳・免疫統合科学系独立専攻免疫病態学講座)博士課程修了後、1996年から1999年まで、アメリカの国立衛生研究所の国立癌研究所にて客員研究員としてウイルス発がん・腫瘍免疫を学ぶ。
帰国後、高知大学医学部附属病院第三内科学内講師、2005年より国立病院機構熊本医療センター統括診療部血液内科医長等を歴任し、2011年熊本大学大学院医学教育部臨床国際協力学分野客員准教授に。2017年4月より現職。
新型コロナウイルスパンデミックを機に、「老化を治し、若返っていく」治療に取り組み、アンチエイジングの考えを毎日の治療に取り入れた「アンチエイジング3本の矢」を実施している。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
元三井信託銀行の主席財産コンサルタントで、現在もカルチャーセンターなどで、遺産相続や遺言書の書き方などの人気講師を務める著者が、実例に即したQ&A形式で、深刻なトラブルを回避する遺産相続の方法と遺言の残し方を伝授する。
【著者プロフィール】
杉村政昭(すぎむら・まさあき)
三井信託銀行主席財産コンサルタント、明海大学講師、TAC資格学校講師を経て、現在はセミナー講師として活躍中。
扱うテーマは遺産相続と遺言書作成、写経と座禅など。不動産鑑定士、宅地建物取引士、フィナンシャル・プランナーの資格を持ち、数多くの人たちの相談に乗ってきた。
著者に『知って得する遺言と相続』(リバティ書房)など。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
2025年にGDPが日本を超えることが確実視されているインドと、経済力に翳りが見えてきたと囁かれている中国。
人口の多さに共通点がある両国だが、日本にとってインドは中国の「代わり」になるのか――
・IT大国の背景に見え隠れするカースト制度【インド】
・加速する国民の国外脱出【中国】
・貧困層が7000万人超【インド】
・経済低迷でもまだまだ強い製造業【中国】
など、第一生命経済研究所の主席エコノミストが、産業、政治体制、宗教などあらゆる側面で徹底比較。
今後の経済を展望する上で無視できないインド・中国について、知っておくべき基礎知識がすべて詰まった一冊です。 -
年をとったら、ヨロヨロと下り坂を楽しめばいい。
落ちめの快感は、成り上りの快感に勝る――。
作家・嵐山光三郎が語る“すくすく老いる”ための秘策。
【構成】
第1章 すくすくと老いていく
第2章 老いの流儀
第3章 下り坂の極意
第4章 人生最後の愉しみ
※第2章、第3章は終刊した「週刊朝日」で、26年間続いた人気連載「コンセント抜いたか」の内容より選び、加筆・修正した作品を新たに構成しました。
(本文より――)
いま、町にあふれるジジイ指南書は、そのほとんどが上昇志向である。
なんらかの形で上昇し、難しい坂を登りきろうという発想で下降志向のものがない。
下り坂がこんなに楽しいのになぜなのだろうか、と考えた。
人間は、年をとると、「まだまだこれからだ」とか「第二の人生」だとか、「若いモンには負けない」という気になりだし、
こういった発想そのものが老化現象であるのに、それに気がつかない。
年をとったら、ヨロヨロと下り坂を楽しめばいい。
落ちめの快感は、成り上りの快感に勝る。
武者小路実篤の語録に、“桃栗三年柿八年 だるまは九年 俺は一生”がある。
ここにある発想は持続する不屈の意志である。
時流などはどうだってよい、退歩しつつ、自分の思った通り生きるという姿勢である。
「楽しみは下り坂にあり!」
【著者プロフィール】
嵐山光三郎(あらしやま・こうざぶろう)
1942年、静岡県生まれ。『素人庖丁記』により講談社エッセイ賞受賞。『芭蕉の誘惑』によりJTB紀行文学大賞受賞。長年の薀蓄の末に到達した芭蕉像を描いた『悪党芭蕉』で、泉鏡花文学賞、読売文学賞をダブル受賞。
他に、『文人悪食』『追悼の達人』『「下り坂」繁盛記』『不良定年』『ごはん通』『「世間」心得帖』『年をとったら驚いた!』『枯れてたまるか!』『超訳 芭蕉百句』など著書多数。 -
80~90年代、「最強軍団」と称された黄金時代の西武ライオンズで正捕手を務めた著者が、直に見てきたチームが強くなっていく過程を語る一冊。
・今となっては感謝しきりの「広岡管理野球」
・捕手としての「本当の師匠」は誰なのか
・他チームの監督になって初めて受けた衝撃
など、プロ野球ファン必読エピソードが多数!
監督としても西武を日本一に導いた後、ロッテや中日など、他チームでも監督・コーチを務めたことで見えてきた「あの頃の西武」の強さが今、明らかに。 -
アナウンサー、作家として88歳の現在まで「言葉」と関わり続けてきた著者が警告する、「今どきの日本語」の中に潜む危うさとは?
★★★「今どきの日本語」への警告★★★
●「絆」という言葉の危険性
●「おとうさん、おかあさん」の不思議な使い方
●「~かな」を文末につけてしまう心理
●元気や勇気は「与える」ものではない
●「過剰コンプラ」で言葉は貧しくなる
目次
1章 新しい言葉も、古い言葉も楽しい
2章 不快な敬語と正しい敬語
3章 「主人」と「つれあい」
4章 政治家の言葉、官僚の言葉
5章 危険な「絆」
6章 アナウンサーとの言葉と生きた言葉
7章 言葉の「自主規制」で失われるもの
【著者プロフィール】
下重暁子(しもじゅう・あきこ)
1959年、早稲田大学教育学部国語国文科卒業。
同年NHKに入局。アナウンサーとして活躍後、1968年にフリーとなる。
民放キャスターを経て、文筆活動に入る。
公益財団法人JKA(旧:日本自転車振興会)会長、日本ペンクラブ副会長などを歴任。
現在、日本旅行作家協会会長。
『家族という病』、『極上の孤独』(ともに幻冬舎)、『鋼の女 最後の瞽女・小林ハル』(集英社)、『人間の品性』(新潮社)、『孤独を抱きしめて 下重暁子の言葉』(宝島社)、『ひとりになったら、ひとりにふさわしく 私の清少納言考』(草思社)など著書多数。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
<大人気鉄道系YouTuber最新刊>
各地で計画・進行している鉄道に関する「あの計画」は一体どうなっているのか、そしてそれらの計画が地域社会にもたらすものとは?
新幹線の延伸や在来線の再整備、地方鉄道の存続問題など、それぞれの地域で進行する鉄道関連事業の
・リニア中央新幹線ができた後の「具体的な未来」
・北海道新幹線延伸延期で収支悪化のJR北海道
・京葉線「快速廃止問題」を巡る千葉県の複雑な課題
・阪急「新大阪連絡線」の実現可能性
・JR四国を救う? 「四国新幹線構想」
・LRT・BRTが地域にもたらす影響
など、鉄道ファンのみならずそれぞれの地域に住む人々なら誰もが気になる計画について、YouTubeで大人気の鉄道アナリストが徹底解説!
地域社会の現状や未来を考えるきっかけとなる一冊です。 -
<緊急出版>
ドナルド・トランプ氏の大統領「再登板」により、アメリカから日本への要求はエスカレートする!
2025年以降、日本はどのように振り回されてしまうのか――
・ドル円レートはトランプに握られる
・日本の軍事予算「対GDP比倍化」の約束が厳格なものとなる
・日本人が外国人の「使用人」となる未来
・「対米従属」の結果潰されてきた日本の産業たち
・アメリカが「衰退の一途を辿っている」といえる理由
など、決して私たち一般の日本国民にも無関係ではない米大統領の交代について、過去のアメリカによる「日本経済破壊の歴史」を交えて徹底的に分析し、私たち一人ひとりが自立するための方法を提言する一冊。 -
健康診断で指摘されていても、具体的な症状が出ないためスルーしてしまう人が多い脂肪肝。
今、日本では、脂肪肝の人が激増している。
糖質過多の食事、運動不足、ダイエットといった現代人特有の生活習慣が、脂肪肝に直結しているのだ。
じつはこの脂肪肝、我々が想像するよりはるかに危険な状態であり、あらゆる生活習慣病のベースにはこの脂肪肝があるという。
見方を変えれば、脂肪肝を治せば、病気になるリスクを確実に低減させることができるのだ。
脂肪肝の危険性を訴え続けてきた著者が、そもそも脂肪肝とは何か、そしてスルーしてしまうことの深刻なリスク、また脂肪肝を治すための方法を解説する。
【著者プロフィール】
栗原毅(くりはら・たけし)
1951年、新潟県生まれ。北里大学医学部卒業。元東京女子医科大学教授、元慶應義塾大学大学院教授。
現在は栗原クリニック 東京・日本橋の院長を務める。
日本肝臓学会肝臓専門医。
脂肪肝の改善こそがメタボリックシンドロームの予防・改善に役立つと提唱。治療だけでなく予防医療にも力を入れている。
『ズボラでもラクラク!内臓脂肪がスルッと落ちる』(三笠書房)、『1週間で勝手に痩せていく体になるすごい方法』(日本文芸社)など監修書・著書多数。
栗原丈徳(くりはら・たけのり)
1982年、東京都生まれ。栗原ヘルスケア研究所所長、歯科医師。鶴見大学歯学部卒業。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科中退。
日本抗加齢医学会、日本咀嚼学会、日本摂食嚥下リハビリテーション学会などの会員。
「予防歯科」「食と健康」をテーマに活動をしている。
特に「口の健康と全身疾患との関連性」について大学や介護施設などで積極的に講演も行っている。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
<JBpressの好評連載を大幅修正・加筆して書籍化>
生まれも育ちも日本の韓国籍の男性が韓国に留学した結果、それは単なる「リスキリング」ではなかった!
本書は元全国紙記者で在日コリアンの著者が、30歳にしてK-POP好きという「今っぽい理由」で決めた韓国留学の体験記です。
・韓国籍なのにスマホ契約で大苦戦
・イマドキ学生同士の日韓関係は意外なほど冷静
・現地の韓国人から英語での会話を求められる!?
・リスキリングは30代でも楽しめる
など、日本と韓国の狭間を生きてきたからこそ見える韓国という国の内側に迫ります。 -
打者に「気持ちよく打ってもらうこと」が役目の打撃投手。
常に同じ軌道にボールを投げる再現性が求められる。
そんな精密機械のような仕事を選手から転じ、25年間続ける男の矜持とは―。
・マシンと投手との役割分担
・打撃投手の仕事は打ちやすい球を投げること
・柳田は打撃練習で雰囲気が変わる
・工藤監督には「成績表」を提出していた
……など、ホークスを支えてきた打撃投手が、その仕事の全貌を余すことなく語る。
選手から転向する際の葛藤や小久保、柳田など数々の大打者たちを「育てた」エピソードなど、プロ野球ファン垂涎の一冊。
【著者プロフィール】
濱涯泰司(はまぎわ・やすじ)
1970年10月3日生まれ。鹿児島県出身。
鹿児島商工高等学校(現・樟南高等学校)、九州国際大学を経て1992年ドラフト3位で福岡ダイエーホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)に入団。
1999年に引退後、打撃投手へ転身。
以後、25年間にわたり投げ続け、裏方からチームを支える。 -
日本経済の根幹を支えるのは、この国の全企業数の99%を占める中小企業である。
その中小企業で事業継承の問題が深刻化してから久しい。
本書の著者は、九州北部で躍進を続ける物流企業の2代目であり、すでにその長男に社長の座を託し終え、業績も右肩上がりで推移している。
ロジテム九州ではなぜ、後継者問題がスムーズに解決したのか。
その秘密と著者の後継者問題についての分析は、事業継承に悩む中小企業経営者にとって必読である。
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【著者プロフィール】
末永浩毅(すえなが・ひろき)
株式会社ロジテム九州 会長。1945年5月、福岡市生まれ。
福岡県立修猷館高校卒業、九州大学工学部を卒業し、1970年にロジテム九州の前身・末永通商に入社。
1976年にブラジルに移住。10年間の牧場経営を経て帰国。
1986年末永通商の代表取締役社長に就任。
1999年にロジテム九州への社名変更とあわせて、ISO9001の認証取得。
2016年、創業60年を機に長男の末永浩司氏が社長に就任。
自身は代表取締役会長に就任。現在は会長として、創業100周年に向けた長期事業構想など現社長をサポートしている。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
令和の紀年論に火を点ける新たな紀年復元法の登場!
神武天皇崩御、127歳。崇神天皇崩御、120歳。垂仁天皇崩御、140歳……。
『日本書紀』の記す古代天皇の常識外れの長寿は、第二次大戦後、非実在説の根拠とされることも多い。
中国史書『宋書』の記す倭の五王の遣使朝貢年と『日本書紀』の天皇治世の不一致から、五王は天皇ではないとする説も語られている。
しかし、現代において『日本書紀』が大幅な紀年延長を行っていることはなかば常識となっている。
すると、正しく紀年を復元すれば古代史の真実が見えてくるはずなのである。
ところが残念なことに、これまでの紀年論(記紀の実年代を復元する試み)は古代天皇治世の正しい年代を復元できずにいる。
さらに残念なことに、紀年論自体が放置された状況であると言ってよいだろう。
その結果、現代の古代史論は研究者それぞれの異なる年代観のうえに語られることが多いのである。
このような状況にピリオドを打ち得るのが、本書が提唱する「歴代天皇紀の『無事績年』を削除していく『紀年復元法』」なのである。
天皇一代の平均在位年数、『古事記』崩年干支、二倍年暦、干支二運繰り下げなど、従来の復元手法とは明らかに一線を画するものである。
本書では、新紀年復元法による復元過程で、その起点とするべき年次が明らかになる。
それは、允恭天皇崩御四七二年というものであった!
従来の紀年論はこの出発点を誤ったためにすべてが行き詰まってしまっていたのである。
本書の「『原日本紀』仮説による無事績年削除短縮法」が導く新たな古代史編年表によって、日本古代史が真実の姿を現しはじめる。
【目次】
第一章「紀年論」のこれまで
第二章『原日本紀』仮説による無事績年削除短縮法
第三章『日本書紀』の編纂過程を考える
第四章『原日本紀』編纂の論拠
第五章『原日本紀』の年代観
第六章天武天皇の意向と謎の第二期無事績年
第七章継体天皇朝と仁賢・武烈天皇朝並立の根拠と歴史の真実
第八章二王朝並立を復元するとみえてくるもの
【著者プロフィール】
伊藤雅文(いとう・まさふみ)
昭和34(1959)年、兵庫県揖保郡(現たつの市)生まれ。
広島大学文学部史学科西洋史学専攻卒業。歴史研究家。
日本書紀研究会会員、全国邪馬台国連絡協議会会員、邪馬台国の会会員、大阪よみうり文化センター講師を歴任。
著書に、『『日本書紀』だけが教える ヤマト王権のはじまり』『邪馬台国は熊本にあった!』(共に扶桑社)、『日本書紀「神代」の真実 - 邪馬台国からヤマト王権への系譜 -』『検証・新解釈・新説で魏志倭人伝の全文を読み解く - 卑弥呼は熊本にいた! -』(共に小社刊)など。
YouTube「古代史新説チャンネル」(日本書紀の界隈/邪馬台国の界隈/古墳の界隈)を好評配信中。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
2023年、日本がGDPで世界4位に転落し、代わりに浮上したのがドイツ!
この結果に対し、ドイツ経済が伸びたというよりは、日本の凋落が激しすぎるとの指摘もありますが、実際のところはどうなのでしょうか。
本書では、ドイツ在住歴30年以上のジャーナリストが、現在のリアルなドイツ経済の状況と、日本と比較した際の特徴について、どのメディアよりもわかりやすく解説します。
・ドイツ経済の主役は中小企業
・B2Bに特化し大衆向け製品を避ける
・ターニングポイントは2010年
・日本を大きく上回る生産性
・デジタル化は日本と同じく遅れている?
など、本書を読めばあなたの知らないドイツ経済の全貌と日本の課題が見えてきます。 -
人には生まれ持ったエネルギーのタイプがある。
経営コンサルタントとして約5000人の経営者にセルフマネジメントの方法論を指南してきた著者が、その根幹に据えるのが、この「バイオエネルギー理論」です。
36タイプに分類され、それをバイオナンバーと呼びます。
自らのタイプを知り、その特性と強みを活かすことが成功の条件です。
さらに、上司や部下、友人、家族など周囲の人々のバイオナンバーを知れば、その言動を理解することが可能になり、人間関係の悩みもスッキリ解決します。
数々の経営者に伝えてきたその方法論を公開します。
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【著者プロフィール】
香川哲(かがわ・さとる)
株式会社ベックスコーポレーション代表取締役会長。
1950年、香川県生まれでバイオナンバー666。
株式会社ベックスコーポレーション創業者であり、バイオエネルギー理論の開発者。
全国の経営者を対象とした「人と企業のマネジメント」を行うコンサルタントとして活躍中。
主な著書に、『自己革命―36タイプ別セルフ-マネジメント戦略』(ダイヤモンド社)、『バイオエネルギーで部下の人間力を読む』(ビジネス社)。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
著者・近藤宣之氏は、第1回「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」の中小企業長官賞など受賞多数、自身の経営手法や哲学を綴った多くのベストセラーでも知られる、日本レーザーの代表取締役会長であり、社員を幸せにしながら29期連続黒字を続ける信念の経営者でもある。
「社員の成長なくして会社の成長はない」と語り、「人を活性化する経営」を行ってきた近藤氏は、今話題の「人的資本経営」をいち早く実現したとも言える。
そしてその経営手法のベースには、人には生まれ持ったエネルギーのタイプがあるとする共著者、香川哲氏が提唱する「バイオエネルギー理論」があった。
本書では、「バイオエネルギー理論」をどのように活用して、「人を活性化する経営」を実現し、日本レーザーという企業を成長させてきたかという具体例を紹介する。
「人的資本経営」に頭を悩ませる経営者、人事担当者必読の一冊である。
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【著者プロフィール】
近藤宣之(こんどう・のぶゆき)
株式会社日本レーザー代表取締役会長。人を大切にする経営学会副会長。東京商工会議所多様な人材活躍委員会共同委員長。
バイオナンバーは644。慶應義塾大学工学部卒、日本電子入社。
28歳のとき、労働組合執行委員長に推され11年間務める。
取締役米国法人支配人などを経て赤字会社や事業を再建。
その手腕が評価され、1994年、債務超過に陥った子会社の日本レーザー社長に就任。
2007年、社員のモチベーションを高める視点から、ファンドを入れずに(社員からの出資と銀行からの長期借入金のみ)、派遣社員・パート社員を除く現在の役員・正社員・嘱託社員が株主となる日本初のMEBOで親会社から独立。2018年3月から現職。
令和3年秋の叙勲で、中小企業の振興に貢献したとして、旭日単光章を受賞。第1回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞の「中小企業庁長官賞」、第3回「ホワイト企業大賞」など受賞多数。
著書に、『ありえないレベルで人を大切にしたら23年連続黒字になった仕組み』(ダイヤモンド社)、『ビジネスマンの君に伝えたい40のこと』(あさ出版)など。
香川哲(かがわ・さとる)
株式会社ベックスコーポレーション代表取締役会長。
香川県出身。バイオナンバー666。
株式会社ベックスコーポレーション創業者であり、バイオエネルギー理論の発明・開発者。全国の経営者を対象とした「人と企業のマネジメント」を行うコンサルタントとして活躍中。
主な著書に、『自己革命― 36タイプ別セルフ-マネジメント戦略』(ダイヤモンド社)、『「バイオエネルギー理論」で人生を変える』『「バイオナンバー」で人の内面を読む』(小社刊)など。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
30年以上にわたって、企業の経営・人事についてのコンサルティングを行い、世界で初めて顕在意識と潜在意識を数字化した「バイオエネルギー理論」をもとに、数多くの経営者を指導してきた著者が、優れたリーダーになるための具体的なメンタルや行動を指南する。
人は生まれ持った「バイオナンバー」により、それぞれの持つエネルギーの特性が異なる。
自らの「バイオナンバー」を知り、その特質を生かし切り、さらには潜在意識を味方につけることで、自らの目指すリーダー像が明確になり、唯一無二の未来が切り開かれる。
なお、著者の前作『人を活性化する経営』(株式会社日本レーザー会長、近藤宣之氏との共著)は、「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞で知られる「人を大切にする経営学会」による、2023年度の「人を大切にする経営に関する研究奨励賞」を受賞。
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【著者プロフィール】
香川哲(かがわ・さとる)
株式会社ベックスコーポレーション代表取締役会長。
1950年、香川県生まれでバイオナンバー666。
株式会社ベックスコーポレーション創業者であり、バイオエネルギー理論の発明・開発者。
全国の経営者を対象とした「人と企業のマネジメト」を行うコンサルタントとして活躍中。
主な著書に、『自己革命―36タイプ別セルフ-マネジメント戦略』(ダイヤモンド社)、『「バイオエネルギー理論」で人生を変える』『「バイオナンバー」で人の内面を読む』『人を活性化する経営』(共に、小社刊)など。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
ファミコン、ミニ四駆、ビックリマン……
このワードに“ピン!”ときたあなたにおすすめです!
「アニメ化してほしいマンガランキング2024」1位獲得(AnimeJapan 2024)。
昭和ノスタルジーあふれる思い出漫画『しなのんちのいくる』作者の超自伝的エッセイ。
ノスタルジックな共感が爆発する!笑いと感動の全60話を収録しました。
「あの頃」が楽しすぎて忘れることができない大人のみなさんへ――
みなさんの思い出とバッチリ重なるかどうかはわかりませんが、あの頃の答え合わせを一緒に楽しんでいただけたらうれしいです!
――著者より
【目次】
カセットフーフー/お試しゲーム/ファミカセに名前/ハイパーオリンピック/ミニ四駆の単3電池/野球盤のアレ/秘密基地/キョンシーごっこ/姉のおもちゃ/高橋名人/プラモデル/ディスクシステム/ラジコン/裏技/缶蹴り必勝法/BB弾/洗濯バサミアート/チラシの裏/手の温度/自転車で行けるとこまで/カルピス/スーパーカー自転車/地声でインターホン/じゃんけんの時のアレ/プロ野球の帽子/好きな夢を見る方法/漫画雑誌/冷蔵庫の謎/夏休みのラジオ体操/昭和のインテリア/餅まき/紐でシャドーボクシング/ハンドパワー/チョコボール/カッコいい靴下/靴に大量の砂/お祭り/夜のコンビニ/ランドセルじゃんけん/通学路の新規開拓/シールの闇取引/女子の手紙まわし/プロフィール帳/漢字の書き取り/国語の朗読/帰りの会/給食係の悲劇/飛び出すマーガリン/机の修復工事/凍った水たまり/落ちたらサメ/おもちゃ屋のチラシ/柱に身長を刻む/クリスマスツリーの星/サンタの煙突/黒電話に服/水滴のレース/冬の最強装備/初めての賞状/後部座席で寝たふり
【著者プロフィール】
仲曽良ハミ(なかそら・はみ)
漫画家。
1977年生まれ。新潟県出身。
40代半ばにして会社員を辞め漫画家に転身。
サウナに入るのが好き。
2016年、SNSで漫画の発信を始める
2019年、会社員を辞めフリーの漫画家になる
2021年、ライブドア公式ブロガーとして『しなのんちのいくる』を描き始める
2022年、KADOKAWAより『しなのんちのいくる』を書籍化
2024年、「アニメ化してほしいマンガランキング2024」1位獲得(AnimeJapan 2024) -
『じつは怖い外食』(ワニブックス【PLUS】新書)をはじめ、日本の食事情に警鐘を鳴らし続ける著者による、なるべく避けてほしい食品添加物の解説。
日本は欧米に比べ規制が緩く、市場には体に有害な食品添加物を使用した食品が溢れている。
自分の体や家族の健康を守るために、読者が食品スーパーやコンビニで買い物をする際に役に立つ1冊である。
【目次】
第1章愛しいわが子に「それ」を食べさせるのですか?
第2章これだけは「食べてはいけない!」14の物質
(1)亜硝酸ナトリウム(発色剤)
(2)着色料
(3)保存料
(4)加工デンプン
(5)リン酸塩
(6)乳化剤
(7)膨張剤
(8)PH調整剤
(9)人工甘味料
(10)防カビ剤(ポストハーベスト)
(11)たん白加水分解物
(12)酵母エキス
(13)トランス脂肪酸
(14)次亜塩素酸ナトリウム
第3章日本の食がおかしくなっている!
第4章家庭料理を「システム化」しよう、その10の方法
【著者プロフィール】
南 清貴(みなみ・きよたか)
フードプロデューサー、一般社団法人日本オーガニックレストラン協会代表理事。
舞台演出の勉強の一環として整体を学んだことをきっかけに、体と食の関係の重要さに気づき、栄養学を徹底的に学ぶ。
1995年、渋谷区代々木上原にオーガニックレストランの草分け「キヨズキッチン」を開業。
2005年より「ナチュラルエイジング」というキーワードを打ち立て、全国のレストラン、カフェ、デリカテッセンなどの業態開発、企業内社員食堂や、クリニック、ホテル、スパなどのフードメニュー開発、講演活動などに力を注ぐ。
最新の栄養学を料理の中心に据え、自然食やマクロビオティックとは一線を画した新しいタイプの創作料理を考案・提供し、業界やマスコミからも注目を浴びる。
親しみある人柄に、著名人やモデル、医師、経営者などのファンも多い。著書に、『じつは怖い外食』(小社刊)など。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
コロナ禍が収束し、各地に観光客が戻ってきたことで再び表面化しているオーバーツーリズム問題。
・市民が市バスに乗れない京都
・登山道に行列ができる富士山
・違法駐車とサンゴ劣化に悩まされる沖縄
・「行列店」が増えすぎている東京
……など、自然環境や地域住民の生活が脅かされる事態が多発しています。
今後も旅の楽しみ、喜びを守るためにはどうすればよいのか、ユネスコ本部で在外研究を行い、多数の論文を執筆している気鋭の研究者が、国内外の豊富な事例とともに解説します。 -
人間の常識で接すると「99%」嫌われます!
\メディアで話題の専門家が教える/
イヌと「超」仲良くなるための科学的な方法
あなたの知っている常識はもう古い!
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×シッポを振っているときは喜んでいる
×やってはいけないことを叱って教える
×しつけで大切なことは命令に従わせること
×犬と目を合わせてはいけない
×運動不足解消は散歩だけでOK
×食事は朝晩2回に分ける
×歩くときは犬を前に歩かせてはいけない
×引っ張りっこは最後に必ず勝つ
×飼い主がボスになる(上下関係をつくる)
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最新の科学的研究で「犬の定説」はひっくり返りました。
・イヌの態度がガラリと変わる
・一緒にもっと楽しく暮らせるようになる
プロのドッグトレーナーが教えを乞いに詰めかける――
「イヌの行動学のスペシャリスト」による【最新版】
書店に行けば「犬の飼い方・しつけ方」をテーマにした本がたくさん並んでいます。
インターネットで検索すれば、それらの実用書とほぼ同等の情報が大量に、しかも無料で手に入ります。
ところが、それらの本やネット情報の多くは、いまでは否定された古い常識や誤った定説をそのまま載せていることが多いのが実情です。
つまり、それまで「犬とはこういう動物だ」「犬はこういうときこんな行動をする」と言われてきたことの多くは、じつはエビデンス(科学的裏付け)の乏しい仮説や通説、それぞれの経験や主観というものばかりだったのです。
本書では、犬が飼い主であるあなたとの生活を楽しみ、本当に喜んでくれる(科学的裏付けに基づいた)飼い方、つまり“犬にウケる飼い方”をお教えします。――著者より。
【著者プロフィール】
鹿野正顕 (かの・まさあき)
1977年、千葉県生まれ。
スタディ・ドッグ・スクール代表。学術博士(人と犬の関係学)。
獣医大学の名門・麻布大学入学後、主に犬の問題行動やトレーニング方法を研究。
「人と犬の関係学」の分野で日本初の博士号を取得する。
卒業後、人と動物のより良い共生を目指す専門家、ドッグトレーナーの育成を目指し、株式会社Animal Life Solutionsを設立。
犬の飼い主教育を目的とした、しつけ方教室「スタディ・ドッグ・スクール」の企画・運営を行いながら、みずからもドッグトレーナーとして指導に携わっている。
2009年には世界的なドッグトレーナーの資格であるCPDT-KAを取得。
日本ペットドッグトレーナーズ協会理事長、動物介在教育療法学会理事も務める。
プロのドッグトレーナーが教えを乞う「犬の行動学のスペシャリスト」として、テレビ出演や書籍・雑誌の監修など、メディアでも活躍中。 -
自衛官の定年は一般企業、他の公務員よりも早い。
年間6000人の退職者の大部分が55歳前後。
超エリートたちだけは大企業顧問、研究機関の長、大学、メディアなどで活躍できるが、そのほかの自衛官は「幹部」(3尉以上)といえども、厳しい現実と向き合わなくてはならない。
自ら起業したり、資格を活かすなどして充実したセカンドキャリアを歩む者も多いが、慣れない営業に苦労し、民間との意識の違いに戸惑い、やりがいを見いだせない仕事に気持ちが沈み、これまでの経験がまったく活用できずに悩みつづけるケースも非常に多い。
防大出身の著者ならではの視点で彼らの「セカンドキャリア」を追う。
【内容の一部】
大企業顧問で「仕事なし」の元陸将
営業で結果を出せず打ちのめされた元海将補
地方自治体の防災意識の低さに愕然とした元1佐
「自衛隊は街の便利屋じゃない!」と嘆く元1佐
航空機部品の価格をはじめて知った元2佐
損保会社で事故の示談交渉に奮闘
いきなり下っ端の二等航海士からスタートの元2佐
まったくつぶしがきかない元戦闘機パイロット
夜勤守衛、工事車両誘導、ビルの清掃などに奮闘
やりがいを探し続けて繰り返す転職
定年とともに燃え尽き、鬱病を発症
ほか
【著者プロフィール】
松田小牧 (まつだ・こまき)
1987年、大阪府生まれ。
2007年防衛大学校に入校。人間文化学科で心理学を専攻。
陸上自衛隊幹部候補生学校を中途退校し、2012年、株式会社時事通信社に入社。
社会部、神戸総局を経て、政治部に配属。
2018年、第一子出産を機に退職。
その後はITベンチャーの人事を経て、現在はフリーランスとして執筆活動などを行う。
近著に『防大女子 - 究極の男性組織に飛び込んだ女性たち -』(小社刊)。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
メディアにセンセーショナルに取り上げられる高齢ドライバーによる重大交通事故。
日頃は慎重かつノロノロ運転という高齢者が、猛スピードで信号を無視して、歩行者をはねてしまう。
あるいは自損事故を起こし自らの命を絶ってしまう。
メディアや世間は、高齢者の運転を危険視し、ひたすら免許の自主返納を促す風潮が続いている。
長年、高齢者医療の現場に身を置いてきた著者は、そんな交通事故の背景には、高齢者が服用している薬による意識障害があるのではと指摘し、免許返納を考える前に、今一度、服用している薬の副作用のリスクを点検する必要性を説く。
我が国に蔓延する、高齢者の多剤服用と、そのことが及ぼす深刻な影響を考える。
【著者プロフィール】
和田秀樹(わだ・ひでき)
1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒。精神科医。
東京大学医学部付属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。
高齢者専門の精神科医として35年にわたって高齢者医療の現場に携わっている。
著書は、『80歳の壁』(幻冬舎)、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社)、『60歳からはやりたい放題』(扶桑社)、『老人入門』『「足し算医療」のススメ』(小社刊)など多数。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
激化するイスラエルのガザ地区への攻撃。
発端となったハマスからの攻撃は、なぜ10月7日だったのか――
長年中東研究を行ってきた著者が、これまでの歴史と最新情報から、こうした事態に陥った原因を解説します。
・そもそもハマスとは何者なのか
・主要メディアではほぼ紹介されないパレスチナの「本当の地図」
・ハマスを育ててきた国はイランなのか、イスラエルなのか
・イスラエル建国の歴史
・反イスラエルでも一枚岩にならないイスラム教国家
・アメリカが解決のカギを握り続けている理由
・ガザの状況を中国、ロシアはどう見ているのか
・本当は日本だからこそできること
など、日本人にはなかなか理解しづらい中東情勢について、正しい知識を得るためには必読の一冊です。 -
今も昔も戦争に嘘はつきもの
日本政治外交史を専門とする学習院大学元学長が、満州事変~日本の敗戦にいたるまで――<嘘をめぐる政治の歴史>をたどる。
流言飛語(デマ)、プロパガンダ、広報外交、新聞、雑誌、ラジオ、ポスター、ビラ、怪文書……
嘘をつく方が不正義とは限らない!
(本文より)
戦争をめぐる嘘は国家を崩壊に導きかねない。
実際のところ戦前昭和の日本は崩壊した。
戦争をめぐる嘘が及ぼす重大な影響は、時代が異なっても変わらない。
そうだとすれば、今日の軍事紛争・戦争を考える際に、日本の戦争の嘘をめぐる歴史から重要な示唆を得ることができるだろう。――本文より
【目次】
Ⅰ章 満州事変
Ⅱ章「非常時小康」
Ⅲ章 日中戦争
Ⅳ章 日米戦争
Ⅴ章 敗戦
【著者プロフィール】
井上寿一(いのうえ・としかず)
1956年、東京都生まれ。
一橋大学社会学部卒業。同大学院法学研究科博士課程、学習院大学法学部教授などを経て、学習院大学学長。法学博士。専攻は日本政治外交史。
内閣府公文書管理委員会委員。特定歴史公文書等不服審査分科会委員。
主な著書に、『昭和史の逆説』(新潮社)、『政友会と民政党』(中央公論新社)、『教養としての「昭和史」集中講義』(SBクリエイティブ)、『戦争調査会』『論点別 昭和史 戦争への道』(ともに講談社)などがある。 -
(ChatGPTと生成AIを)「仕事のアシスタントとして採用するなら、これほどの適材は他に見当たらないでしょう」
人工知能とそれを支えるクラウド技術などの進化を長年追い続けてきた第一人者による、最新技術を仕事に活かすためのいちばん丁寧な解説書。
●調べ物の効率を圧倒的にアップさせる
●気の重いメールの返信を肩代わりさせる
●ぱっとしない日報を前向きに修正させる
●複数の英文記事をもとに日本語のレポートを作成
●魔法のように精巧で美しい画像を一瞬で描かせる
――など
具体的な事例なども随所に交えて、わかりやすくまとめました。
【主な内容】
第1章 ChatGPT、生成AIとは何か
第2章 生成AIは私達労働者の敵か、味方か
第3章 生成AIを仕事にどう使うか
第4章 未来予測――私達の生きる世界は今どこに向かっているのか
【著者プロフィール】
小林雅一(こばやし・まさかず)
1963年、群馬県生まれ。
KDDI総合研究所リサーチフェロー。
情報セキュリティ大学院大学客員准教授。
東京大学理学部物理学科卒業、同大学院理学系研究科を修了後、雑誌記者などを経てボストン大学に留学、マスコミ論を専攻。
ニューヨークで新聞社勤務、慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所などで教鞭を執った後、現職。
著書に、『AIの衝撃 人工知能は人類の敵か』(講談社)、『クラウドからAIへ アップル、グーグル、フェイスブックの次なる主戦場』(朝日新聞出版)、『生成AI――「ChatGPT」を支える技術はどのようにビジネスを変え、人間の創造性を揺るがすのか?』(ダイヤモンド社)などがある。 -
天下統一を目前にした稀代の武将・織田信長をとりまく人々は、どのように暮らし、戦っていたのか――?
物語とともに戦国時代の実像を再現した新感覚の歴史新書です。
中世から近世へ、激動の時代を生きた人々の仕事・生活・しきたりを追体験(リアルシミュレーション)できます。
【監修者プロフィール】
●作品監修
小和田哲夫(おわだ・てつお)
1944年静岡生まれ。歴史学者、文学博士。
日本中世史、特に戦国時代史を専門とする。
1972年、早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。2009年、静岡大学を定年退職。現在、静岡大学名誉教授。
公益財団法人日本城郭協会(理事長)ほか、所属学会多数。
著書に、『日本人は歴史から何を学ぶべきか』(三笠書房)などがある。
●制作監修
辻明人(つじ・みょうじん)
1966年東京生まれ。出版社勤務。歴史雑誌の編集部に18年間在籍し、うち12年間編集長を務める。
現在は歴史コンテンツプロデューサーの業務の一環として、歴史に関わる企画協力、原稿執筆などを行う。
小学館和樂Webに歴史記事を多数寄稿。
著書に、『東京の城めぐり 首都に眠る戦国遺構』(G.B.)がある。 -
2023WBCで見事世界一に輝いた侍ジャパン。
優勝に導いた栗山英樹監督の隣で、作戦の準備に奔走していたコーチが、ベンチ内で起きていたドラマをすべて明かす!
・スワローズのコーチと並行して代表のコーチを務めることになった経緯
・点差を広げても全く安心できなかった東京ラウンド
・準決勝メキシコ戦での村上のサヨナラ打は無かったかもしれない!?
……など、あの熱い戦いの記憶が鮮明によみがえる一冊です! -
こちらは、2023年6月8日発売『心が老いない生き方 - 年齢呪縛をふりほどけ! -』(ISBN:9784847066948)から抜粋した、【無料お試し版】です。
続きが気になった方は、製品版(有料)にてお楽しみください。
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「もういい歳なんだから、あたらしいことはできない」
「食べ物も質素にして着るものだって地味な色を選ばないと……」など、「年齢呪縛」にかかると何事にも慎重になって自分にブレーキをかけるようになる。
すると心の自由も行動の自由もどんどん奪われる。
結果、老いが固定され、年齢通りの高齢者になってしまう。
当然、見た目の若々しさや溌溂さも消え、日々の暮らしに楽しみもなくなっていく……。
こういう状態が「心の老い」だ。
本書では、心の自由を取り戻し、高齢期の自由な時間をワクワクして生きるための方法を、「高齢者専門の精神科医」がお教えします!
(内容)
●実年齢は意味がないと気づこう
●心の老いは身体より早く始まる
●心の老いが見た目の老いとなって表われる
●心の老いはランチのメニューにも表われる
●「年甲斐もない人」が羨ましがられる時代
●あれもこれも、とにかく試してみる
●ワクワク、ドキドキすることは快感
●前頭葉の若さが年齢呪縛を吹き飛ばす
●老いることは自由になること
●空想に遊ぶ時間は老いにとって大切な時間
●一人で飄々と面白おかしく老いていく
など
【著者プロフィール】
和田秀樹(わだ・ひでき)
1960年、大阪府生まれ。
精神科医。
東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、浴風会病院精神科医師、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、ルネクリニック東京院院長。
高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたって高齢者医療の現場に携わっている。
『70歳が老化の分かれ道』(詩想社)、『80歳の壁』『ぼけの壁』(幻冬舎) など著書多数。 -
ここ数年の日本は、物価上昇をはじめとするさまざまな社会状況の変化もあり、家族、会社、友人などの人間関係がギスギスしがちという人が少なくないと思います。
そんな状況でも生き抜かなければならない、でもやっぱりちょっとしんどいと感じている私たちには、心理学や精神医学ではなく、ドイツの哲学者・カントが遺した言葉が効くかもしれません!
本書は、哲学の本場・ドイツで研究を行っている著者が、膨大な数のカントの名言を厳選。
哲学は難しそうと感じる方にもわかりやすく解説します。
カントからヒントをもらって、心穏やかな日々を手に入れましょう!! -
医師だけど患者と会うことのない病理医。
正直、目立つとは言えないポジションですが、がんをはじめとする病気の診断には不可欠な存在です。
そんな病理医という職業を続けてきた著者が、「フリーランス」として病院を飛び出したからこそ見えた、病理医という仕事、そして日本の医療全体が抱える課題を包み隠さず語ります。
・人間よりもAIの方が正確な診断ができるようになる日は思ったより近い!?
・1日2カ所以上で仕事をするのは当たり前
・「好きな臓器」でキャリアが変わる
・「学閥」の本当の問題点
・コロナで忙しくなると思いきや開店休業状態に!?
……など、独特の世界を形成する医師界の中でも、さらに特殊な病理医の世界へ皆さまをご案内します。 -
「ここだけの1枚」があります。
元・陸上自衛隊所属のカメラマンだから撮れた!
自衛官のイメージがガラリと変わる、貴重なショットだけを収録しました。
豊富な知識たっぷりのキャプション付です。
【オールカラー】
(本文より)
――
「ここに写っている自衛官はすべて本物です。
映画やドラマに登場するようなスーパーマンは存在せず、日々成長する普通の人たち。
そんな彼らの写真は私にとって『家族写真』そのものです。
みなさんがふだん見ることができない自衛隊内での普段の生活を通して、自衛官として生きる彼らの魅力が伝われば幸いです。」
――
※この商品は固定レイアウトで作成されております※
・カラーページが多いので、タブレットなど大きいディスプレイやカラー表示を備えた端末で読むことに適しています。
・文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。
【著者プロフィール】
伊藤悠平(いとう・ゆうへい)
写真家。
1978年生まれ、三重県出身。
大学在学中の2001年に陸上自衛隊に入隊。
コンパクトデジタルカメラに出会い写真を始める。
中隊広報陸曹に任命され、自衛官の姿や訓練風景を撮影。
約7年間自衛隊に勤務後、カメラマンを目指して依願退職。
現在は商業カメラマンとして仕事をする傍ら、写真家として自衛官たちの素顔を撮り続けている。 -
Yahoo!ニュース コメンテーターアワード2022大賞受賞!!
同ニュースサイトで著者の細かすぎる解説コメントが、話題を呼んでいます!!
ウクライナ研究の第一人者である著者が、約1年間Yahoo!ニュースの公式コメンテーターとして投稿し続けてきたコメントをもとに、2022年2月に始まったロシアによるウクライナ侵攻で起きていることを、専門家ならではの視点で解説。
・戦地で本当に役立った日本製品
・ロシア人が「エリツィンよりプーチンがいい」と思う理由
・ウクライナにおける「徴兵逃れ」の実態
など、他のメディアでは知ることのできない情報多数。
本書を読んで、ロシアの「隣国」に住む私たちも、泥沼化の様相を見せてきたこの戦争を、正しい知識を持って見守る必要があるでしょう。 -
2023大河ドラマ「どうする家康」がさらに面白くなる!
乱世を生き抜いた“最強”徳川家康の最新研究を踏まえて、その生涯と戦略をわかりやすく紹介。
もうダメだ…を繰り返した徳川家康の戦国サクセス・ストーリー!!
家康の人生は波乱に富んだものです。
生命を失いかねない幾多の苦難が何度も襲ってきたのでした。
大河ドラマのタイトルのように「どうする?」と自問することがあったでしょう。
そして、最終的に家康はそうした困難を突破し、天下人として約二百六十年続いた徳川幕府を開きます。
家康はなぜ天下を取ることができたのか?
家康の人生を描いた本書に答えは記されています。――はじめにより
【目次】
第1章 知られざる血塗られた家康前史
第2章 人質から三河国大名への道のり
第3章 強敵・武田信玄にどう立ち向かったのか?
第4章 主君? 盟友? 織田信長との関係
第5章 天正十年の徳川家康
第6章 ライバル・豊臣秀吉との対決
第7章 “最強”を決めた関ケ原の戦い
第8章 豊臣家を滅ぼし天下統一へ
終章 徳川家康の国づくり -
西軍が敗走するなか、島津義弘率いるわずかな軍勢は故国をめざし、敵中突破を敢行する。
それはまさに決死の軍事行動、世に名高い、“島津の退き口”である。
残された兵士の手記をはじめ、数多の史料をひもとき、世界史でも前代未聞の前進退却戦の全貌を描く。
なぜ、かくも少数の将兵のみで関ヶ原に参戦していたのかという疑問、義弘と家康の、じつは密接な関係、退き口を彩った人物などに触れる。
日本戦史上、奇跡的な脱出行、“島津の退き口”の全貌に迫る決定版。
後世の日本人に伝えたい戦国リアルドキュメント。
※本書は、2013年11月に刊行された『関ヶ原 島津退き口』(学研M文庫)を大幅に加筆修正したものです。
【目次】
はじめに 『旧記雑録』の世界
第一章 関ヶ原前夜の島津氏
第二章 義弘はなぜ西軍に加わったのか
第三章 島津勢は二番備えだった
第四章 退き口決行──前代未聞の前進退却戦
第五章 島津勢の退き口ルートを探る
第六章 亀寿奪還から帰国へ
第七章 退き口を彩る人物列伝
おわりに 退き口の総決算と義弘のその後
補論 家康と島津氏の意外に深い関係
【著者プロフィール】
桐野作人(きりの・さくじん)
1954年鹿児島県生まれ。歴史作家、武蔵野大学政治経済研究所客員研究員。
歴史関係の出版社編集長を経て独立。
戦国・織豊期や幕末維新期を中心に執筆・講演活動を行う。
主な著書に、『織田信長―戦国最強の軍事カリスマ』(KADOKAWA)、『本能寺の変の首謀者はだれか』(吉川弘文館)、『真説 関ヶ原合戦』(学研プラス)、『島津義久』(PHP研究所)、『さつま人国誌 戦国・近世編』(南日本新聞社)など。 -
人には生まれ持ったエネルギーのタイプがある。
経営コンサルタントとして約3000人の経営者に、セルフマネジメントの方法論を指南してきた著者が、その根幹に据えるのが、この「バイオエネルギー理論」です。
36タイプに分類されるバイオエネルギー。
自らのタイプを知り、その特性を活かすことで成功と幸せがもたらされるのです。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
老いに対する正しい知識がないことで、過度に不安になったり、老いが加速したり、結果的に不幸な老い方をしている人が多くいます。
そこで本書では、老年医学の専門家による
「これだけは知っておかないともったいない」
という、必須知識をわかりやすくまとめました。
「老いはゆっくりとしか進まない」
「筋肉は日常生活で維持できる」
「脳の機能は自由時間を楽しめば維持できる」
「認知症は過度に心配しなくていい」
「With病気という考え方で穏やかな老後を迎えられる」
「ほかの高齢者はどういう感情で生活を送っているのか?」
「老いは本来、幸せな時間」
「老いてからの人生はどんなに奔放でもいい」
など――。
年齢を重ねるたびに“どんどん楽に、幸せになっていく”
老い方の手引きをご紹介します!
老親をもつ世代にもおすすめです。
【著者プロフィール】
和田秀樹 (わだ・ひでき)
1960年、大阪府生まれ。
精神科医。老年医学の専門家。
東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。
高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたって高齢者医療の現場に携わっている。
『70歳が老化の分かれ道』(詩想社)、『六十代と七十代 心と体の整え方』(バジリコ)、『80歳の壁』(幻冬舎)など、著書多数。 -
ロシア・ウクライナ戦争を専門家が詳細に分析
渡部悦和元陸将、井上武元陸将、佐々木孝博元海将補の3人が徹底討論。
日本が教訓とすべきことを明確に提言する!
■ウクライナ侵略までの経緯
・プーチンの「大義」と「歴史観」
・ウクライナ、ロシア、ベラルーシの歴史
・NATOとプーチンの関係
・ウクライナの歴史と対ロシア感情
・クリミア併合とウクライナ紛争
■侵略直前に起きたこと
・情報戦
・サイバー戦
・宇宙戦、ウクライナの軍事強化
・ロシア軍のずさんな作戦構想と組織
■2月24日から起きていること
・陸海空戦それぞれの推移
・情報戦、サイバー戦の推移
・経済戦の効果分析
・核兵器、生物兵器使用可能性の分析
■今後の展開
・ロシアレジームチェンジの可能性は
・プーチンの失脚はあるのか
・経済制裁の効果
・米国の利益はどこにあるか
・中国の立場はどう変化するか
・NATOの今後
■日本が教訓とすべきこと
・国家指導者のありかた
・国民と「国家防衛」の意識
・強い国家とは何か
・日本人の極端な「軍事アレルギー」
・弾道ミサイルへの対応
・軍民一体の作戦の必要性
・日本は市街戦に対応できるのか
【著者プロフィール】
渡部悦和 (わたなべ・よしかず)
1955年愛媛県生まれ。元陸将。
1978年東京大学卒。
陸上自衛隊入隊後、外務省出向、ドイツ連邦軍指揮幕僚大学留学等を経て、東部方面総監。2013年退職。
著書に、『米中戦争』(講談社)など多数。
井上武 (いのうえ・たける)
1954年徳島県生まれ。元陸将。
1978年防衛大学校卒(22期)。
陸上自衛隊入隊後、ドイツ連邦軍指揮幕僚大学留学、ドイツ防衛駐在官、陸上自衛隊富士学校長等を経て、2013年退職。
陸上自衛隊最新兵器について、『月刊JADI』(日本防衛装備工業会)等の雑誌に数多く投稿。
佐々木孝博 (ささき・たかひろ)
1962年東京都生まれ。元海将補。
1986年防衛大学校卒(30期)、博士(学術)。
海上自衛隊入隊後、オーストラリア海軍大学留学、在ロシア防衛駐在官等を経て、下関基地隊司令。2018年退職。
著書に、『近未来戦の核心 サイバー戦』(育鵬社)など多数。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
フィルムに映っているのは、今、また繰り返されている惨事――
2010年以降、現在にいたるまで、ヒトラーやナチスを題材とした映画が多数制作、公開されています。
本書は、なぜこれほどまでに現代において、ヒトラー、ナチスに高い関心が寄せられているのかという疑問に、1933年のヒトラー独裁政権成立から第二次世界大戦を経て現在にいたる関連映画作品の系譜を、史実を交えながらたどることで迫るものです。
関連作品の中でも、
●大脱走
●サウンド・オブ・ミュージック
●愛と哀しみのボレロ
●シンドラーのリスト
●サラの鍵
など、特筆すべき作品については、その価値と見どころも解説。
ヨーロッパが危機的状況を迎えている今こそ読んでおきたい一冊です。 -
えっ! まだ信じてるの!?
本当っぽいウソ・怪しげな情報を“科学的に”一刀両断!
政治の有名陰謀論からニセ健康情報、都市伝説、オカルトまで――
ニセモノを見抜くセンスが面白いほど身につく。
アポロ月面着陸はなかった・地震兵器・気象兵器・人工地震・UFO・911テロ事件自作自演・フォックス姉妹・こっくりさん・前世の記憶・幽霊・超能力・手かざし治療・念力・ノストラダムス・スプーン曲げ・Qアノン・反ワクチン・水素水・牛乳有害論・NMRパイプテクター・インチキがん治療・あやしい代替医療・ゲーム脳・発達障害は食が根本原因説・ニセ健康食品・影の世界支配機関――など。
「くわしくはわからないけれど、科学は大切だよね」。そう思っている方が日本人には多い。
なので、一見すると“科学っぽいモノ”に惹かれやすい傾向があります。
言い方を変えれば、科学とはまったく無関係であったり、論理が無茶苦茶だったとしても、“科学っぽい雰囲気”にはコロッと騙されやすくもあるのです。
本書は、いわゆる「普通の人」が、ニセモノの科学や陰謀論のわるい影響を受けにくくなる
“予防接種的役割”を果たすことを願って書きました。
「世の中にはどんな陰謀論やニセ科学があって、どこに問題があるのか――」。
いくつかの事例を知ることで、「ニセモノを見抜くセンス」を高めることができるはずです。
――「本文」より
【著者プロフィール】
左巻健男(さまき・たけお)
東京大学非常勤講師。
元法政大学生命科学部環境応用化学科教授。
『理科の探検(RikaTan)』編集長。
専門は理科教育、科学コミュニケーション。
1949年生まれ。千葉大学教育学部理科専攻(物理化学研究室)を卒業後、 東京学芸大学大学院教育学研究科理科教育専攻を修了。
中学校理科教科書(新しい科学)編集委員・執筆者。
メディア出演をはじめ、理科教室や講演会の講師も精力的に務める。
おもな著書に、『面白くて眠れなくなる理科』(PHP研究所)、『世界史は化学でできている』(ダイヤモンド社)など。 -
大浴場、サウナ、水風呂、ご当地逸品料理、夜鳴きそば……「ただ寝るだけ」から「住むホテル」へ。
女性ひとりでも家族一緒でも安心、安全!
令和のオアシスの快適さの秘密を探る“ドミニスタ”のためのドーミーイン非公認ガイドブック!
「オーバーではなく人生のすべての時間をドーミーインとともに過ごせるシステムはすでに整いつつある。
泊まりたいから、住みたいへ――そういう気持ちにさせるだけのおもてなしとサービスは“ドミニスタ”を生み出すための大きなステップでもあった。
そう考えたら、一泊の満足度がとんでもなく高いことにも納得がいく。
次も、また次も。
『Have a nice ドーミーイン!』は、もっともっと豊かな日々を約束する合言葉だったのだ」(NewsCrunch編集部より)
ドーミーイン
株式会社共立メンテナンスが運営する、ビジネスホテルチェーンの名称。
ドーミーインはベーシックブランドであり、そのほかドーミーインPREMIUM、ドーミーインEXPRESS、御宿 野乃の3つのブランドとともに広く展開している。
多くの施設に男女別の大浴場があり、一部施設には天然温泉やサウナを完備。
また、「味めぐり小鉢横丁」「ご当地逸品料理」が堪能できる朝食バイキング、夜食の時間帯に提供される「夜鳴きそば」は代名詞とも言える人気を誇る。
そのほか「一泊すると住みたくなる」最高のおもてなしが至る所に用意されており、“ドミニスタ”と呼ばれる熱狂的なリピーターも多く存在するほど。
コロナ禍では「ワークプレイスモデル」を打ち出すなど、時代のニーズに合わせた進化を続けている。 -
通算2414試合出場。
プロ野球を文字通り「もっとも近くで見てきた」元審判が語る、超一流のプレーとその舞台裏!
・“ダルビッシュ以上”の球を投げた投手
・一流打者に共通する「焦げた匂い」
・外国人選手の“悪口”に猛反撃!
・判定で大失敗!? 抗議しに来た星野監督の意外な一言
・“BIGBOSS”新庄 現役時代の外野守備は一級品
……など、投球、打撃、守備、走塁、監督、すべてにかかわる審判のエピソードはプロ野球ファン必見。
読めば思わず誰かに話したくなる一冊です!
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
