『角川学芸出版単行本、セール・期間限定価格(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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「この孤独わかるよね」 ──本の話をすると、もう孤独じゃなくなってる。
NHK「100分de名著」で出会った約100冊より、伊集院光が、心に刺さった3冊を厳選。名著をよく知る3人と再会し、時間無制限で新たに徹底トークを繰り広げる、100分de語りきれない名著対談!
■川島隆(京都大学准教授)と語る、カフカ『変身』
──“虫体質な僕ら”の観察日記
■石井正己(東京学芸大学教授)と語る、柳田国男『遠野物語』
──おもしろかなしい、くさしょっぱい話たち
■若松英輔(批評家、随筆家)と語る、神谷美恵子『生きがいについて』
──人生の締め切りを感じたとき出会う本 -
あの時、助けられる人生、救える命があった
「どうしたら娘は助かったのか?」
4歳の少女は、熊本地震により倒壊の恐れがある病院から
緊急転院した末に亡くなった。本震から5日後のことだった――。
東日本大震災、熊本地震、新潟県中越地震など
阪神・淡路大震災以降の国内の災害で
「災害関連死」とされた人の数、5000人以上。
死者たちの残した声なき声をきく。
10年にわたる取材で災害支援の道を照らすノンフィクション
災害の多い日本に暮らす私たちは、誰もが被災者になり、
命を落とす可能性がある。
避難中のエコノミークラス症候群、転院移動後の死、
鬱を患い自死、復旧に奔走した末の急性くも膜下出血……
どんな支援があれば命を救うことができるのか?
遺族、弁護士、医師、行政関係者、研究者ほか、
災害関連死を亡くなった人たちの「最期の声」ととらえ、
次に来る災害の教訓にしようとしている人たちがいる。 -
なんでこうなの!?ニッポンの英語――阿部公彦氏(英文学者)推薦!
なんでこうなの? ニッポンの英語。“英語忍者”の名物記者が禁断の問い投げかける。
「だよね~」ポイントがたくさん。探偵に扮した英語忍者がしっかり「犯人」も見つけます。
もちろん、あのお騒がせ英語民間試験もたっぷり話題に……。著者ならではの「つっこみ」芸をご堪能ください!
――阿部公彦(英文学者)
巷にあふれるカタカナ英語、いまや自宅でも習える英会話講座、新刊が絶えない英語学習本、議論され続ける英語教育……
開国以後、もっとも身近な外国語となり、課題であり続けてきたにもかかわらず、いつまでたっても「出来る」ようにならない、英語に翻弄され続ける不思議さよ――。
自らも辛酸をなめてきた一記者が、学生や教師、国会議員や通訳・翻訳者、自動翻訳の研究者まで、様々な人々業界を30年近くにわたって取材。
そこから見えてきたこととは?「英語が出来ます」といえる日は来るのだろうか……?
渾身のルポ+オピニオン! -
いま世界でもっとも重要な建築家による、作品集にして〈都市=東京〉論
◆最新作品集にして〈都市=東京〉論! 自薦23作+最新論考(2020年7月時点)
◆国立競技場、高輪ゲートウェイ駅、歌舞伎座から角川武蔵野ミュージアムまで。
◆写真 新津保建秀
◆BILINGUAL EDITION (JAPANESE & ENGLISH)
「ある都市で建築を設計するというのは、その都市に対してラブレターを書くことである。(…)当然相手がいろいろであるから、建築というラブレターも、様々な文面をとり、様々な体裁をとり、様々な書き方となる。その相手との微妙な関係が、通常の建築雑誌というメディアからは伝わってこない。その機微を伝えたくて、今回は写真家の新津保建秀さんにお願いをした。新津保さんは、僕の建築のまわりをぐるぐると歩き廻って、僕と彼女との間に、どんなことがあって、その時、どんな感情にかられて、僕がこの手紙を書いたかということが伝わるような写真を撮ってくれた。」 (隈研吾)
「撮影に取り組むにあたり、まず行なったのは、建築家・隈研吾にとっての東京の原風景をたずね、私自身の足で歩き経験してみることだった。(…)全体の撮影において留意したのは、この原風景を訪れたときの、過去と現在の往還の過程で心の中に生起した微かな感覚のフォルムを保持することだった。そして、それを育てていくような意識でそれぞれの建築に向き合うことである。」 (新津保建秀) -
指導者・岡部平太の目を通し、外交、国力、五輪とスポーツを考える
日本の近代スポーツの影には、福岡から東京、アメリカ、満洲へ……数奇な人生をたどった岡部平太という人物がいた。幻の東京オリンピック、太平洋戦争を経る激動の日本を切り取り、国とスポーツの関係を描き出す。 -
基本の「型」がわかれば、誰でも今日から短歌が詠める!
「57577」の定型で作る短歌。その初句と三句の「五音の句」の定型をおさえれば、誰でも驚くほど簡単に短歌が詠めるようになる。誰でも一歩を踏み出せる、和歌研究者がたどりついた、究極の短歌入門法! -
1,485円(税込) 2026/5/7(木)23:59まで
結成50年、キング・クリムゾンの音楽、歴史、人脈を振り返る決定版!
キング・クリムゾンーー真の意味でのプログレッシヴ・ロック・バンドーー
デビューから50年経った今でも多くのアーティストに影響を与えながら進み続ける彼らの革新性は、そのサウンドはもちろんのこと、常に時代と並走するクリエイティヴィティそのものにあることは間違いない。
本書は、そんなキング・クリムゾンと彼らがデビューしてから50年にわたって関係を築いてきたアーティストやグループ、そして彼らが在籍したレーベルとその作品、さらに69年から74年までの5年間に隆盛を極めたプログレッシヴ・ロックの時代を凝縮した一冊で、一つのグループの歴史を俯瞰することによって見えてくる音楽史を初めてまとめあげたものだ。
これまでバラバラに散らばっていたものを様々な角度から拾い集めた一冊からは、キング・クリムゾンと、彼らが生まれ、そして生き抜いてきた時代、あるいはプログレッシヴ・ロックとは何かを知ることができるはずだ。往年のファンも、新しいファンも、この本を手にし、もっともっとクリムゾン、そしてプログレッシヴ・ロックの世界に触れてほしい。
本書は『ストレンジ・デイズ』が収集したデータと、ほぼ全面新たに書き下した原稿で構成している。クリムゾンとプログレッシヴ・ロック/ブリティッシュ・ロックがアップデートできるはずだ。
●UKオリジナル・アルバム・アートワーク(カラーページ)
●まえがき=キング・クリムゾンの革新性
●クリムゾン史=6期に分けてクリムゾンを解説。ディスク紹介付き
●ソロ・ワークス
●クリムゾン関連レーベル=アイランドなど7レーベルを解説
●クリムゾン時代のプログレ+代表作品100枚
●クリムゾン&プログレ事典 -
世界最大の問題に、知の巨人たちと俊英が挑む。私たちの現在地を照らす!!
世界最大の問題に、知の巨人たちと俊英が挑む。
いま、私たちは渦の中にいる。
各国で起きるテロや、EUやアメリカ、日本でで生じる排外主義・外国人嫌悪(ゼノフォビア)、めまぐるしく変転する中東情勢など、
世界各地で民族・宗教といった、冷戦後には“古い”とされた問題が噴出している。
私たちの現実社会に影響を与えている「宗教」「思想」といかに向き合うかは、個々人が生き抜く上で避けては通れない時代になったのだ。
しかし、「宗教」を正面から扱うことを日本は避け続けている!
この状況を打破し、現代社会の様々な議論の根本を一望する、知の結晶!!
世界宗教の論理や各国の制度を探究し、
それぞれの「思想」の重要性を訴えている第一線の研究者・識者が、
「宗教と資本主義・国家」を巡り、意見を交わした。
第一線の識者・研究者が現在地を照らす!! -
「自民党一強」をメディア戦略から問いなおす。
インターネット登場以後、さらなる技術革新とその利活用により、政治家、政党のメッセージは、よりスマートな形で我々の生活に入り込みつつある。自民党を中心に各政党のメディア戦略の実態を解き明かす。 -
ニッポンの風土に根ざした個性あふれる野菜たちにエールを送る!
全国の地方野菜を残そうと努力している人たちが手をかけて育てた野菜を、大人気の野菜のプロ、「築地御厨」主人・内田悟氏が語る。野菜としての味わいはもちろん、栽培の苦労、作り手の思いのこもった野菜を、その土地ならではの風土とともに紹介。
春から夏の地方野菜 なすのなかま 大和丸なす 奈良県、十全なす 新潟県、薩摩白なす 鹿児島県、泉州水なす 大阪府 とうがらしのなかま 伏見とうがらし 京都府、神楽南蛮 新潟県 きゅうり、瓜のなかま 加賀太きゅうり 石川県、かわず瓜 福井県、長ゆうがお 長野県、隼人瓜鹿児島県 かぼちゃのなかま 黒皮かぼちゃ 宮崎県熊本県、打木赤皮甘栗かぼちゃ 石川県、宿儺かぼちゃ 岐阜県、南部一郎かぼちゃ 岩手県、万次郎かぼちゃ 熊本県 豆のなかま 黒埼茶豆 新潟県、大鰐温泉もやし 青森県、十六ささげ 岐阜県、愛知県、落花生 千葉県
秋から冬の地方野菜
大根のなかま 聖護院大根 京都府、打木源助大根 石川県、三浦大根 神奈川県、女山大根 佐賀県、亀戸大根 東京都 かぶのなかま 天王寺かぶら 大阪府、野沢菜 長野県、温海かぶ 山形県、日野菜かぶ 滋賀県、暮坪かぶ 岩手県 漬け菜のなかま 大和真菜 奈良県、勝山水菜 福井県、大阪しろ菜 大阪府、かつお菜 福岡県、まんば 香川県、雲仙こぶ高菜 長崎県、唐人菜 長崎県、雪菜 山形県
私のお気に入り地方色豊かな葉物野菜 大和菊菜 奈良県、フーチバー 沖縄県、水前寺菜 熊本県、雄町芹 岡山県 根菜のなかま 島にんじん 沖縄県、滝野川ごぼう 東京都、水の子れんこん 熊本県、タロイモ 沖縄県、京いも 宮崎県、自然薯 佐賀県 ねぎのなかま 千寿ねぎ 東京都、下仁田ねぎ 群馬県、庄内のあさつき 山形県 -
この一冊で、百人一首がよくわかる!
日本で一番親しまれている古典「百人一首」。「どら焼」「竜田揚げ」「小倉餡」……これらの食べ物は、百人一首の歌が由来。角度を変えて眺めてみれば、まだまだ新しい発見があることを明らかにする。 -
60回めの式年造替に初めてカメラが入った!春日大社の真髄に迫る。
世界文化遺産・春日大社。平成二十八年に、第六十次式年造替を迎えたことを記念して、通常は非公開の春日若宮おん祭や式年造替の神事に密着し撮影することを、俳優、井浦新が特別に許可された。
御蓋山(みかさやま)に抱かれる春日大社の雄大な自然や森。途絶えることなく受け継がれる祭事や祈りの心。神社を支える匠の技。厳粛で神秘な祭事や、それらを担う神職の人々の美しい姿。
井浦新がファインダーを通して感じた春日大社の「千古不磨」の精神が伝わってくる貴重な写真集。 -
よりよい地球を次代に残すために。世界の水風景を考える。
世界の農業、漁業の現場を見てきた著者が感じる、水と食、エネルギーをめぐる争いと、そして水の汚染問題。次世代に残すべき地球を、これまでしたたかに生き抜いてきた人類の叡智に託したいという著者の思いが、力強い写真と穏やかな文章で綴られている。2012年から2年にわたって公明新聞に連載されたものを再編集。電子書籍だけの特典として単行本未収録の写真8点を巻末に収録しました。
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生まれた日の月の形でやせ方は決まる! ラクに確実にやせる月ダイエット!
人間は生まれたときの月相に体調を左右されています。満月期に生まれた人と新月期に生まれた人とでは、するべきこと、またそれが効果的な時期が違うのです。自分の特性を知って健康的に美しくやせましょう! -
僕らは故郷を守りたかった。沖縄戦の知られざるゲリラ部隊の戦いをえがく。
第2次大戦末期、沖縄北部地上戦を戦った知られざる少年秘密部隊、護郷隊。陸軍中野学校出身者の指揮の下、米軍侵攻を撹乱するため生まれ育った村を焼き払い、学校を破壊した少年兵たちの胸に去来した悲しみを描く。 -
戦後70年――。この国が本当に変わるには、新たな「敗戦」が必要なのか?
1945年の「敗戦」を認められない日本人は、戦後日本という欺瞞の構造をいつまで放置し続けるのか――。原発、基地問題から安倍政権の本質まで、独立なき「永続敗戦」の現実を直視する日欧の論客が語りあう。
※本文中に「*」が付されている箇所には注釈があります。その箇所を選択すると、該当する注釈が表示されます。 -
「生まれてきてよかった」と笑いながら死にたい。
19歳でがんにおかされ突然の「余命半年」宣告。転移と再発を繰り返しそれでも希望を失わず余命宣告の先を生き抜く少女。彼女が命をかけて伝えたい言葉とは?どんな境遇でも幸せになれることを証明する感動の実話。 -
ウナギ、本マグロが絶滅危惧種! 絶滅を回避し、おいしく食べ続けるには?
かつて皿からはみ出るほど大きかったホッケ。いつの間にかすっかり小さくなってしまっていることに気づいているだろうか? 本書は、築地魚河岸三代目にして魚食のプロが日本の魚事情と魚食文化について軽快に語る! -
明治はここまで撮っていた!歴史資料として面白い幕末明治の古写真入門!
明治29年の三陸大津波や日本初の皆既日食、日本の写真草創期のヌードやポルノ、人の目を驚かすトリック写真、1枚もないはずの西郷隆盛の写真など、歴史や風俗の資料としても面白く、読み解きも楽しめる古写真集。
※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。 -
こんな顔のときもあったのか! 幕末明治の肖像群から読みとく激動の時代。
西郷隆盛、福沢諭吉、板垣退助をはじめ、幕末明治に写された大名、天皇・公家、志士・政治家・外交官、軍人、文化人ら、450点余の肖像写真を一堂に会して解説。「これぞ幕末・明治の著名人列伝」というべき一冊。 -
超高齢社会をどうやって生きていくのか。私たちは何を準備すべきなのか。
仕事も身寄りもなく一人で生きる高齢者をサポートする「超高齢社会の縮図―東京・山谷」。そこでの画期的な地域連携型ケアネットワークを通じて、誰もが必ず経験するであろう他人事ではない【老後の現実】を考える。 -
グルメ、モード、芸術だけでは語れないフランスの「本当の姿」が見える!
「華やかな芸術の国」の印象が先行するフランス。実は、エリート大国、移民大国、勝利至上主義の国といった別の顔を持っている! 大手新聞者のパリ支局長を20年以上務めた著者が日本人の知らない大国を綴る。 -
日本の食と環境を守れ! 脱「中国製品」は可能か?!
中国食品が危ない! だが中国製品・食品なしで、私たちの生活を送ることは不可能だ。深刻な環境汚染、知れば知るほどおぞましい生産現場をレポートし、現実を見極めながら、隣国・中国と生き抜く方策を探る。 -
それは、搾取されやすいのに、意識しにくい感情――。
生活の中に開いた「萌の穴」にうっかり落ちると、ドーパミンがあなたを支配し、動悸、食欲不振、不眠、社会性の喪失、根拠なき幸福感などが襲いかかります。これは、落ちないための12の短編小説です。――内田春菊
※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。 -
本土復帰40年。国防の要衝地・沖縄が発する日本国家への問いを直視する。
本土復帰40年を迎える沖縄。激しい基地反対運動の傍らで静かに聞こえてくる基地容認の声……。本土防衛の要衝地・沖縄が発する日本国家への問いとは。極東アジアの国防と沖縄県民の真情を描く迫真のルポルタージュ -
環境問題のウソとホントを鋭く解説。問題解決の斬新なアイデアを紹介する。
放射能汚染や家畜の異常現象など身近で深刻な問題から、水や新エネルギー源など世界的な資源問題まで、本当に大切な環境問題の実態を解説。自然の力と最先端の技術を活用した環境問題の創造的な解決方法を提言する。 -
拳銃密売情報獲得のため、暴力団組織に潜入した元刑事による衝撃の告白
「殺し以外のことはすべて警察で面倒をみる」威勢のいい掛け声で始まった潜入捜査。茶髪にした刑事は偽名を名乗って暴力団幹部に接触。潜入に成功して拳銃の密売情報を入手したが、警察組織に裏切られる。警察の不可侵部分に迫る衝撃の証言。 -
「どうしようもなさ」と「かけがえのなさ」。現代人の心のありかを問う。
「死者を育てる」「ゆるキャラの明るいニヒリズム」「正しい声の危うさ」。現代社会にひそむ違和を独特の言葉でとらえ、育てて、その根の部分を複層的に思考する。臨床哲学の視点から発信するやさしい哲学エッセイ。
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